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今年で6回目を迎える江戸ソバリエシンポジウムが無事終了した。当初の見込みを50人上回り約200人の方が参加した。予報では雨を覚悟していたがまずまずの天気も幸いしたのかも知れない。まずは昨年ソバリエの企画で深大寺へ訪問したときにお話を頂いた深大寺 執事長 張堂 完俊 師の登場でした。21年前に復活させた「そば畑」、20年続いている「ナンジャモンジャ防災コンサート」 、8年続けている「13夜のお月見」などのお話を頂いた。休憩の後は座談会「江戸蕎麦の暖簾ひきつぐ心意気」で老舗の若旦那の登場である。「自分にとつて老舗とは?」「各店のつゆ」は参考になった。肝心な蕎麦についてのお話が少なかったのが少し残念。神田まつや、かんだやぶそばに置いてある「パンフレット神田食味新道より」下記が紹介された。なるほどと納得である。 「のれんとしにせ」永 六輔語録 老舗と書いて、どうして「しにせ」と読むのだろう。暖かい簾と書いて、どうして「のれん」を守ると言うのだろう。「のれん」を守る「しにせ」という意味は何なのだろうと辞書をひもとく。寒い冬の寺で、客の為に隙間風が入らないように目張りを貼った。このことが暖かい簾、暖簾であり、客を大切にすることにつながる。先代の仕事を守って仕事を似せる。「仕似せ」を大切にする店が老舗になるのである。代々の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」であり「暖簾」だ。とはいっても、この激しい時代の流れの中で、どれだけ先代の仕事を似せることが出来るかが問題。 ある「老舗」の老主人が言っていた。「世の中の流れをみつめます。変るものと、変らないものを見定めまして、変るものの中で、変えてはいけないものを守るようにしてます。変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません。」 【内容】 第一部:講演「武蔵野の水と緑と寺と蕎麦」 講師:天台宗浮岳山深大寺 執事長 張堂 完俊 師 第二部:平成20年度江戸ソバリエ認定講座説明会 第三部:座談会「江戸蕎麦の暖簾ひきつぐ心意気」 茅場町長寿庵4代目 吉田博昭氏 巴町砂場5代目 萩原 昭氏 更科堀井9代目 堀井良教氏 神田まつや6代目 小堀 孝之氏 かんだやぶそば5代目 堀田康太郎氏 司会:「酒めん肴」編集長 大槻 茂氏 |
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深大寺十三夜〜天台声明・月の講和・能楽:平調音取 壇ノ浦 屋島
23日、「深大寺十三夜」のイベントを鑑賞した。 「般若心経」に終わる「天台声明」が唱えられ、次に志賀勝さんによる「月の講和」があり、月が時速3000キロで天を動いていること、珊瑚をはじめ我々生き物の細胞の中に“月の光を感じる遺伝子”があることなどが語られた。 そして能管:松田弘之さんにより「平調音取(ひょうじょうねとり)」、同能管と薩摩琵琶:岩佐鶴丈さんにより「壇ノ浦」が奏じられ、最後にシテ方:山中?晶さん・川口晃平さんが加わり「屋島」が上の写真のように奏じられ舞われた。 十三夜の月が冴え... ...続きを見る |
La Dolce Vita 1/2 2008/06/09 12:02 |
平成20年度江戸ソバリエ シンポジュームに行ってきた。
2008年6月8日(日)お茶の水・明治大学リバティータワーで催された 江戸ソバリエ・シンポジュームに、行ってきた。6回目を迎えた今回のテーマは、「六官で味わう」ということで、3部構成された内容は、どこをとっても知覚を刺激してくれる旨味のある話であった。 &nb.. ...続きを見る |
江戸ソバリエ「石臼の会」 2008/06/09 19:10 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初お手伝いさせていただきました。受付のWです。大変お世話になりましてありがとうございました。みなさま、役員様たちのチームワーク、仕事ぶりたくさん勉強させていただきました。 |
葡萄のしずく 2008/06/10 21:53 |
葡萄のしずくさんへ |
sobalier 2008/06/11 06:16 |
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