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zoom RSS 11/19第68回蕎麦屋de819会は主水で開催します

<<   作成日時 : 2014/10/16 09:22   >>

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第68回蕎麦屋de819会は主水で開催します。JR飯田橋駅から徒歩4分、地下鉄B1出口から徒歩2分にある主水(もんどmondo)は、当地にそば屋の看板を揚げて14年になります。今回も20名で貸し切りとなります。 。多数の方の参加をお待ちしています。終了時間は今回は2時間として21時完全退出となっていますので宜しくお願いします。

【会場】 手打ち蕎麦 主水
【電話】 03−3260−4152
【日時】 11月19日 水曜日 18時30分〜
【予算】 3500円ブラス蕎麦前
【住所】 東京都新宿区下宮比町2の28 飯田橋ハイタウン102号103号

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=6d5e41f56ea24fed9c35791fe07ee0c4201410

●十一月の季語 五句 (例句もご参照)
八手の花  八ツ手咲く若き妻ある愉しさに 中村草田男
冬うらら  冬うらら海賊船は壜の中 中村苑子
十一月   十一月バウムクーヘンのしま模様 吉田悦花
自由二句

○投句は11/5 水曜日 午前中【厳守】にてかめ女さん宛にお願いします
○評価結果は11/12水曜日午前中迄にかめ女さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
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安曇野の十一月の広さかな 21 ひろ花
冬うらら読みたき本の二三冊 18 島兎
黒塀に浮かぶ宇宙や花八つ手 15 途夢
大仏の背の窓開き冬うらら 13 宏久
モカ香る短日の午後神保町 12 健哲
なで肩やショールを落とす冬うらら 9 麻幹
誰待つと無き山茶花の庭清む 9 春彦
十一月自転車の指冷え始め 9 清子
冬うらら大仏さまをひと回り 8 宏久
せわしなき十一月の輪転機 8 途夢
稜線は太きがよろし冬うらら 8 亀一
握りしむ鳴らぬスマホや居待ち月 8 登喜子
いつまでも顔洗ふ猫十一月 8 宏久
福島の主待つ家花八手 8 かめ女
つくばいに傘さしかけたり石蕗の花 7 かめ女
弾痕の扉にあまた花八手 7 悦花
侘助落下寅彦の一論文 6 かめ女
一寸の虫に無窮の星降(ふ)りぬ 5 途夢
冬うらら瞑想の猫塀の端 5 直人
冬うらら縁側の猫また背伸び 5 俳蘭人
賑はひて咲けど八つ手の心寂し 5 宏久
冬うらら娘の部屋に誰も居ず 5 島兎
母の居は西の縁側花八つ手 5 亀一
フットパス逆に巡るや冬うらら 春彦
サムライは十一月に西を向く 麻幹
ぬる燗やうとうとうとと十一月 直人
木洩れ日のひし形となる冬はじめ ひろ花
御嶽山十一月で山を閉じ 健哲
朝倉邸の屋根の彫像天高し 悦花
妻の居にノートパソコン冬薔薇 亀一
冬うらら猫と並んで雲眺む 途夢
行く秋や車窓に君の眠る顔 俳蘭人
じゃんけんのパア全開に花八つ手 芙芙
初しぐれ竜馬が通る祇園路地 芙芙
土よりも風似合う人や枯れ木立 芙芙
故郷を思う厠の花八手 クッシー
十一月締めるネクタイぎこちなく 俳蘭人
蛇穴に入る弁当の箸真つ二つ 悦花
彫像のごとく鳥佇つ冬うらら 悦花
午後一時のら猫現る冬日向 登喜子
誰あらん鏡の中の木の葉髪 直人
穏やかな閖上の空雁渡る 清子
抜け道の危うき児らや八つ手花 登喜子
裏木戸に八つ手の花が芝離宮 麻幹
ノクターン流れさそり座星占い 芙芙
束ねたる収穫ソバをそっと干す 麻幹
廃校の片隅にあり八手花 健哲
冬うらら越後の里の干し大根 芙芙
今年こそ心に誓う十一月 クッシー
花八手ほんまに花かと首かしげ 直人
数えれば九十五段花八ツ手 ひろ花
手のひらの新蕎麦青く輝けり 俳蘭人
縁側に布団干したり冬うらら 健哲
寝返りの温もり洩れる蒲団かな 直人
冬うららとなりの猫や背伸する 島兎
閖上に赤貝戻り冬うらら 清子
いつまでも十一月の白昼夢 亀一
秋霖や舟影ふいに紛れたり 途夢
花八手今宵の姫の美しき 春彦
厚き書をガバッと開き冬に入る 亀一
冬うらら紅白踊る文化祭 クッシー
十一月コーラス練習回重ね 春彦
寒の雨友をつくりし夢の島 クッシー
川黄変街紅に堤行く 春彦
自動車の止まれば渡る冬うらら ひろ花
鎌で刈る新蕎麦実り熟成し 麻幹
寒暮れの松風終わり影二つ クッシー
言問の橋の交差や冬夕焼 ひろ花
11月蕎麦刈り取りの農援隊 島兎
冬うらら走りし後のスーハーと 登喜子
「羽団扇」の噺を聞いて花想う 俳蘭人
やり残し十一月と何もせで 登喜子
滑らかに鳶舞ふ十一月の風 宏久
鳥からの贈り物かな八つ手咲く  清子
秋深しけんちん汁のごま油 健哲
落ち葉降る小網代の森雨しとど 清子
十一月大盛のカツカレーかな 悦花
花八つ手昔空き地に紙芝居 島兎
冬うらら靴ぬぎすてて走り出し かめ女
霜月や特急で行く雙峰祭 かめ女

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