sobalier-maejima(ソバリエ前島)

アクセスカウンタ

zoom RSS 第70回蕎麦屋de819会は世田谷の栗原さんで開催します

<<   作成日時 : 2015/01/13 11:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


第70回蕎麦屋de819会は世田谷の栗原さんで開催します。句会のメンバーてある栗原さんの計らいで開催することになりました。20名で貸し切りとなります 。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 くりはら
【電話】 03-3466-7980
【日時】 2月9日 月曜日 18時30分〜
【予算】 4000円飲み放題

【住所】 東京都世田谷区北沢4-16-10 1F
交通手段
小田急線、京王井の頭線下北沢駅西口より鎌倉通りを北に徒歩7分右側
下北沢駅から589m

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=fd12e1b839d740c4848151c1c4fe1ca2

●二月の季語 五句 (例句もご参照)

春   馬鹿馬鹿と言うと口あき春の空気  池田澄子
梅  そつと目をひらき薄紅梅なりし    吉田悦花
麦踏  麦踏の麦の色なき畝も踏む    阿部ひろし
そばに関連する句   
自由句


○投句は1/27火曜日 午前中【厳守】にて篠塚さん宛にお願いします
○評価結果は2/2火曜日午前中迄に篠塚さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

麦踏や後ろ手夕日掴みをり 25 宏久
やはらかき雨やはらかき梅の花 19 恵果
百薬に優る春眠一区間 16 春彦
蕎麦茹でし晒す水にも春兆す 13 清子
青空の光の器春の海 12 芙芙
近頃は声も静かに鬼遣(おにやら)ひ 12 小心子
麦踏めば土に溶けゆく入り日かな 11 成田
梅咲けばなにか佳きことありさうな 11 恵果
麦踏みも昔語りや休耕地 10 健哲
ポニー園に並ぶ園児や春来る 10 遊卯
四年目も仮設のままに節分会  10 清子
麦踏みて大胆不敵と言はれたる 10 恵果
日の落ちて白き夜となる梅の里 9 直人
二月の静寂に一人うなう哉 9 春彦
麦を踏むむかしのひとに会いたくて 9 亀一
蕎麦啜る音出ず苦戦巴里の友 9 芙芙
綾取りのくれないの塔春近し 8 亀一
変な子も個性の一つれんげ草 8 芙芙
不揃いの味わいも良し蕎麦の会 7 健哲
出勤の空明かるくて春近し 7 俳蘭人
スカイブルー大胆に切る梅古木 7 かめ女
猫欠伸合わせて梅の花開く 6 健哲
春耕の暮れても一人土弄る(いじ) 6 直人
梅の花ひたとゆるがぬ白さかな 6 芙芙
教えし子今は指南の息白き 6 ハタ坊
愛しげに蕎麦湯飲み干す余寒かな 6 途夢
通い路ひとつふたつと梅の花 6 島兎
春眠のあなたのほかの寝息なし 5 悦花
黒髪のほぐれて梅のほころびぬ 5 亀一
春待ちて揺れるスカート想う人なし 5 登紀子
春夕焼みぃと呼ばれる野良の猫 5 ひろ花
寄席はねて噺の続きの牡丹鍋 5 俳蘭人
麦踏や羅針盤なき昼の月 5 芙芙
早春の木立の中へ昇降機 5 ひろ花
月朧駅より遠くの蕎麦屋かな 登紀子
わさびねぎ大根おろしそばせいろ 直人
全神経足裏に込め麦を踏む 清子
朝路行く春待つひとに添ひながら 亀一
節分の鬼をねぎらふ雌鬼(めおに)かな 途夢
カレー蕎麦着物デートのぎこちなさ かめ女
蕎麦を伸す母の声せり春障子 亀一
まるまると麦踏はじめ空仰ぐ クッシー
脱ぎ捨てて大空を指す木の芽かな クッシー
いつもより砂糖多めに入れて春 恵果
いつの間にか渋谷は異国となりて春 恵果
越生路の出入りは自由梅の花 島兎
縁側の猫大あくび春近し 健哲
麦踏みや家族総出で寸刻み 春彦
雑念は鍋にはふりし蕎麦を掻く 成田
大寒や小走りに酒買い出しに 成田
麦踏や痛みて伸びし我もまた 登紀子
早春の銚子へイルカウォッチング 悦花
盆梅やルビー列ねてふふみけり 宏久
梅小枝世界遺産の箸置きに 清子
白梅の飛んで我が家の庭に有り 小心子
麦踏の附かず離れず影二つ 途夢
祝福のまづはそば屋のふきのたう 悦花
兎も角も亦た来た春や初詣で 小心子
縁側にイグサのかほり春の色 宏久
指ひとつそわそわ触るる春の水 途夢
八年後復興期しつ梅の郷 宏久
麦踏みの後ろ手まばゆ軍手かな 直人
うぐいすの誘導鈴鳴る朝の駅 登紀子
留守電の声無き知らせ春を待つ 直人
梅一輪蕎麦切り包丁軽やかに 宏久
町内に粋人(すいじん)の在り盆の梅 途夢
母語る母の青春梅見かな ひろ花
新蕎麦もひね始めたり猫柳 小心子
探梅の途中お七の恋の碑よ 悦花
匂い立ち里を見守る花の兄 俳蘭人
幾星霜麦踏みしめるわたしかな かめ女
麦踏みの赤き帽子や広き空 遊卯
献上す寒晒し蕎麦安泰を 麻幹
花の店黄花揃ひし春は来ぬ 清子
二時間の近き北陸春まだ来 ハタ坊
凛とした一輪の梅花二三 島兎
リハーサル終えてはんなり蕎麦湯かな 俳蘭人
春霞信州上田の蕎麦屋かな ひろ花
自転車スタンド掴まり立つ青き春 かめ女
麦踏むや少女と言うには幼くて ひろ花
小股ずつ大きく育てよ麦踏す 麻幹
マネキンのパステルコート春兆す 健哲
盆梅は七三が良し正午の日 成田
檄飛ばす春の雷入魂す 麻幹
窓開けてしづかに一人の春迎ふ 成田
石臼の迎へし蕎麦屋春の昼 遊卯
目を閉じて吉野の梅の香りたる 遊卯
連れ行きし梅見以来の花粉症  ハタ坊
寒風や誰も麦踏みして居らず 小心子
麦を踏む幼き日々の記憶なり 島兎
蕎麦前に蔵の試飲を花冷えで 春彦
ほの紅き天神様の献上梅 登紀子
白梅に合格祈願絵馬結ぶ 麻幹
幼き日麦を踏みつつ今はそば 島兎
温蕎麦をすする真似見て満つ心 ハタ坊
水鳥の揃ひて流るる春の川 遊卯
梅が香や月曜休み釣り師達 春彦
麦踏のなにか占ふやうな背中 悦花
なぜなんで忘れて麦をただ踏む日 ハタ坊
クロマグロ江戸に還りてトロ三昧 麻幹
病ひ児の待ちわびてゐる庭の梅 かめ女
たわわなる収穫夢見て麦踏まん 俳蘭人
梅の袖重なりてたつ愛おしさ クッシー
春探し唇寄せて笑顔かな クッシー
春寒し蕎麦を手繰りて温める クッシー

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
画像 画像
第70回蕎麦屋de819会は世田谷の栗原さんで開催します sobalier-maejima(ソバリエ前島)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる