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zoom RSS 神田ワテラスそば研で伊吹そばを打つ会

<<   作成日時 : 2017/02/16 13:12   >>

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神田ワテラスそば研と滋賀県のコラボで伊吹そばを打つ会が開催されました。

開催にあたり神田やぶそばの堀田さんと滋賀県の総合政策部の中山義彦次長のお話がありました。
下記はその様子が掲載された新聞記事の抜粋です

伊吹そばを全国区に 11日、東京でPR
発祥の地をPRする伊吹そば生産組合の組合員ら=米原市伊吹で

 “発祥の地”とうたう伊吹そばをPRするため、米原市の伊吹そば生産組合は十一日、県などが東京・神田で開く滋賀のPR行事に参加する。地元愛好家らに自慢のそばを振る舞い、うまさをアピールして知名度を高めるきっかけにしたい考えだ。

 滋賀の魅力を伝える行事「MUSUBU SHIGA」の催しの一つ。会場となる複合施設「ワテラス神田」がある一帯は、老舗店「かんだやぶそば」などが並ぶ“そばの聖地”。施設で手打ち体験などをする「ワテラス神田そば研」の会員十六人と、生産組合のメンバーが交流する。

 伊吹産のそば粉で手打ちを体験してもらい、だしは日本の名水百選の「米原水」で作る。強い辛みが特徴の「伊吹大根」のおろしで食べる“伊吹流”を味わってもらう。そば通たちに口コミで評判を広めてもらうのが狙いだ。

 伊吹産のそばの実は一粒三・五ミリ程度。通常のそばよりも一ミリ小さいが、その分だけ実がぎっしりと詰まっており、歯応えが最大の特徴だ。江戸時代には彦根藩が幕府に献上し、広く知れ渡っていたという。

 昭和三十年代後半からいったん衰退したものの、生産組合などが再興。現在は年間五百俵余りが作られる。組合では発祥の地の「伊吹在来そば」として売り込みたい考え。一方で、伊吹山のそばが味わえるのは、市内に二店舗しかなく、知名度は低いのが現状だ。

 伊富貴忠司組合長(72)は「将来的には生産組合で店を出し、大々的に売り出したい。イベントの参加をその足掛かりにしたい」と意気込んでいる。

 イベントは、滋賀のブランド力を高めようと産学官でつくる「滋賀・びわ湖ブランドネットワーク」の活動の一環。落語家の柳家花緑さんによるトークショーや、滋賀を主題にした「湖魚姫」の披露などがある。

 (大橋貴史)

別添のとおり中日新聞に掲載された記事が、米原市から届きましたので、共有します。

WEBにも載っています。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170211/CK2017021102000014.html


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当日柳家花緑さんも参加していただき伊吹そばのぶっかけを沢山食べていただきました
https://ja.wikipedia.org/wiki/柳家花緑

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