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<<   作成日時 : 2017/09/12 16:06   >>

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オスカルはなきんリサーチ
9.15金曜日の深夜1.20分の番組に出演します
5店舗を番組一本分の30分を使って紹介。
お店には外観と内観と蕎麦と蕎麦湯の撮影と調理工程の撮影されます。

2から3分程度コマーシャルがはいます全編が見ることができます
https://www.dailymotion.com/video/x60v93x

http://www.tv-asahi.co.jp/hanakin-research/

今回の特集は蕎麦湯の美味しいお店の紹介です
選定基準
ぞばが美味しいところとなる

そば湯
1.釜湯は茹でたそばの茹で汁である、因みに信州より流れの来たもの。
2. 別製そば湯とは残ったそば粉をそのままそば湯にしたもの。
ポタージュ系と現代では騒がれているが、文献ではこちらがふるくから作られたもの。

効能
1.笊そばで冷えたお腹を温める
2.水溶性のルチンが多い

蕎麦湯の薀蓄
・なぜそば湯が最後に出てくるの?
ざるそばで冷えたお腹を蕎麦湯で温めるので最後に出るのではと考える。ただのゆで汁に思えるけれど栄養豊富である。そば湯を飲む風習は信州から江戸に広まったと言われています。もともとそばはバランスのとれた栄養食。なかでもそば粉に含まれる植物性タンパク質はとても良質なことで知られます。しかしながら、何度もゆで釜でそばをゆでているうちに、溶けだした栄養素がゆで釜の湯にだんだんと濃縮されていきます。せっかくの栄養をムダにしないよう、生活の知恵として口にしたのがそもそもの始まり。このタンパク質は二日酔いに大変効果があり、またその他にもポリフェノールの一種であるルチン、またビタミン、ミネラルも多量に含まれています。美味しいそば食の後は、そば湯で健康をたっぷり味わいましょう。


蕎麦屋5軒の内訳
「たかさご」・神楽坂
【店名】 たかさご 【住所】 新宿区中町22  map 【電話】 03-3260-3908
以前よりJALの松山真之助さんより薦められていた蕎麦屋へお邪魔することになった。 真之助推薦の言葉【お蕎麦屋さんで、たかさごというお店が最高です。 新宿区中野22番地  宮沢さんという方が打っています。 昨年のノーベル賞の授賞式にも呼ばれた(実際はいけなかったらしいですが) ほどの腕です。 ぼくも、あんな美味しいのははじめてでした】 http://webook.tv/

前頁の更科そばは本来は予約制であるが、ご一緒させていただきましたソバリエ田島さんが常連だったため特別にたべることが出来ました。更科粉を水だけで打つ生粉打ちの蕎麦切りは上品な甘みがありおいしかった。三代目の宮沢さんによると更科粉は少量(約10%)しかとれない粉であるそうだ。 蕎麦栽培も自ら行い、金砂郷、流山等へ仲間やNHKの蕎麦打ち教室の受講生とともに栽培の喜び を分かち合っているとのことでした。 せいろ用のつゆは特別に作られており、手間を掛けられただけあり(かえしに秘密あり)そばとの相性 が大変よいと感じた。
写真にあるそばがきは柔らかく蕎麦の香りも良く、もちもちとした感触であり、自分が食べてきた そばがきの中でもベスト3に入るものでした。

投稿者 maejima : 2004年8月11日 18:06
巽蕎麦 志ま平・「たかさご」・神楽坂
【店名】 たかさご 【住所】 新宿区中町22  map 【電話】 03-3260-3908
以前よりJALの松山真之助さんより薦められていた蕎麦屋へお邪魔することになった。 真之助推薦の言葉【お蕎麦屋さんで、たかさごというお店が最高です。 新宿区中野22番地  宮沢さんという方が打っています。 昨年のノーベル賞の授賞式にも呼ばれた(実際はいけなかったらしいですが) ほどの腕です。 ぼくも、あんな美味しいのははじめてでした】 http://webook.tv/

前頁の更科そばは本来は予約制であるが、ご一緒させていただきましたソバリエ田島さんが常連だったため特別にたべることが出来ました。更科粉を水だけで打つ生粉打ちの蕎麦切りは上品な甘みがありおいしかった。三代目の宮沢さんによると更科粉は少量(約10%)しかとれない粉であるそうだ。 蕎麦栽培も自ら行い、金砂郷、流山等へ仲間やNHKの蕎麦打ち教室の受講生とともに栽培の喜び を分かち合っているとのことでした。 せいろ用のつゆは特別に作られており、手間を掛けられただけあり(かえしに秘密あり)そばとの相性 が大変よいと感じた。
写真にあるそばがきは柔らかく蕎麦の香りも良く、もちもちとした感触であり、自分が食べてきた そばがきの中でもベスト3に入るものでした。

投稿者 maejima : 2004年8月11日 18:06新宿区
【店名】「巽蕎麦 志ま平」 【住所】新宿区納戸町33  【電話】03-5261-8381 ○営業時間:不明  昼・夜〜22時頃(いただいた名刺に営業時間の記載なし) ★払方町の「一休」(神楽坂へ移転した蕎楽亭の跡に開店)のすぐ近く、新宿区納戸町の「志ま平というお店に訪問した。開店は2004年の秋頃。お近くにお勤めの方でも見過ごしてしまうようだ。古めかしい木戸には僅かに店名が書かれた捏ね鉢と、「そばきり」と書かれた旗が出ているだけである。 店内はオープンキッチンのカウンターとテーブルが2卓と少ない。写真は店内の壁にディスプレイされていて蕎麦猪口で独特の雰囲気となっている。御主人嶋田義昭氏は一茶庵系のお店で修行された。埼玉県のせんげん台で現在と同じ「志ま平」と名乗っていたようだ。

蕎麦は微かに緑色掛かっている。せいろは細切り。深山は太切りであるが、そんなに色は濃くなく、適度に細かな星が散らばっている。 メニューはシンプルでせいろ900円・深山1,000円・ニ色1,100円・鴨汁1,200円。温蕎麦は、かけ900円・そばがき900円。ツユは私好みで蕎麦にあっている。薬味はわさびと葱。蕎麦湯は湯桶は使わず、店主が直接釜より注いでくれるのでアツアツが飲める。蕎麦湯は「柚子は入れますか?」と尋ねられる。蕎麦湯に柚子は癖になるかも。蕎麦味噌にはひき肉が入っていて少しかわっているが美味しい。
問合わせ
3.芳とも庵
https://s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13040499/top_amp/
4 いっ星
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13166887/
5.富の蔵
https://allabout.co.jp/gm/gc/458001/


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