アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「蕎麦の本」のブログ記事

みんなの「蕎麦の本」ブログ

タイトル 日 時
蕎麦のテーターベースNO2  江戸蕎麦めぐりで紹介したお店
蕎麦のテーターベースNO2  江戸蕎麦めぐりで紹介したお店 江戸蕎麦めぐりで紹介したお店 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/14 17:20
里山・里海創遊会のイベント 参加  主催者: 古川 修氏
里山・里海創遊会のイベント 参加  主催者: 古川 修氏 ベストセラーの「蕎麦屋酒」著者古川 修さんが主催している里山・里海創遊会のイベント へ一泊二日で参加しました。 スケジュールは概略9日の午前に芳賀町の畑の種まき、終了後に温泉経由で那須烏山に移動して宴会準備。前夜祭を野菜直売所の小屋で開催。那須烏山市 民宿「今ちゃん」に宿泊。畑のすぐ近くです 。今回の二日目の烏山での種蒔きは台風の影響で中止となりました。     http://loco.yahoo.co.jp/place/g-Thc_sD8iCCk/ ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/10 15:17
江戸ソバリエ倶楽部通信No.25号の発刊
江戸ソバリエ倶楽部通信No.25号の発刊 江戸ソバリエ倶楽部が発行する会員の為の通信も第25号を発刊するまでになりました。毎回ソバリエの活動の様子が分かります。ご希望がありましたら前島までご連絡ください。PDFファイルをメールで差し上げます。(但し会員限定です) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/05 10:58
江戸ソバリエ倶楽部通信No.24号の発刊
江戸ソバリエ倶楽部通信No.24号の発刊 江戸ソバリエ倶楽部が発行する会員の為の通信も第24号を発刊するまでになりました。毎回ソバリエの活動の様子が分かります。ご希望がありましたら前島までご連絡ください。PDFファイルをメールで差し上げます。(但し会員限定です) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/24 21:40
All About:酒蕎庵まろうどin神楽坂
富倉蕎麦が食べられる まろうど(神楽坂) 東京神楽坂にある「酒蕎庵まろうど」は、都会にして古里へ帰ったような感覚を与えてくれる。客席は総席数で45席、宴会最大人数40名(着席時)と大人数で貸し切りのときに便利であり、利用している。執筆者:前島 敏正 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/04 21:14
2/18第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催します
2/18第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催します 第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催します。各節目には神楽坂の和可菜で開催している。ホン書き旅館「和可菜」の本でも紹介されている和可菜のsさんとは蕎麦を通じての縁があり開催した事が始まりである。sさんは女優小暮実千代さんのお孫さんにあたる。ご本人も時々句会へ参加されている。2階の個室で貸し切りとなります。20名から22名位迄入れます。今回は沙里さんの聞香を企画しました。皆様の参加をお待ちしています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/29 11:53
江戸ソバリエ通信の第23号が発行
江戸ソバリエ通信の第23号が発行 江戸ソバリエ通信の第23号が発行となりました、広報担当の役員様おつかれさまでした。前回22号より通信は全面カラーで小雑誌となれました。目次は下記参照ください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/10 22:28
凡愚in大阪市大正区
凡愚in大阪市大正区 神戸大学でのサイバー絆研究所が主催する講演会も無事終了して帰りには大阪の凡愚へお邪魔した。今回作成した神戸の蕎麦屋(一部大阪含む)マップを頼りに神戸から数回乗り換えて大阪市大正区の木津川へ到着した。東の竹やぶ、西の凡愚と言われており、外観が個性的である。内装も個性的でメニューは壁にかかれている数種類のみ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/14 20:46
All About:記事執筆スタート
All About:記事執筆スタート All About:記事執筆依頼メールが届き本日9/10にページがオープンとなった。記事は下記二点が公開となる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/12 00:15
9/17第56回蕎麦屋de819会はcafe 108で開催します
9/17第56回蕎麦屋de819会はcafe 108で開催します 第56回蕎麦屋de819会は代々木のカフェBAR 108で開催します。今回は平尾香さんの絵が飾ってあるお店で開催します。蕎麦料理は一品用意しています。多数の方の参加をお待ちしています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/02 09:27
江戸ソバリエ倶楽部通信No.22号発行
江戸ソバリエ倶楽部通信No.22号発行 江戸ソバリエ通信の第22号が発行となりました、広報担当の役員様おつかれさまでした。今回から通信は全面カラーで小雑誌となれました。目次は下記参照ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/26 08:21
大阪「砂場」の蕎麦の味が、どんなものであったのか『蕎麦のソムリエ』講座
大阪「砂場」の蕎麦の味が、どんなものであったのか『蕎麦のソムリエ』講座 昨年より興味深い講座、感動のイベントに参加しています。それは下記の二点です。蕎麦鑑定士は全国で75名の有資格者となった。私も資格を取得できました。こちらの受講者は現役の蕎麦屋さんが多いようだ。先日も筑波で寄った蕎麦屋の店主が鑑定士の資格を取得されている方でした。鑑定士の有資格者めぐりの食べ歩きも計画してみたい。 (『蕎麦鑑定士』養成講座)http://sobaweb.com/sobakanteishi/と(『蕎麦のソムリエ』講座) http://sobaweb.com/sommelier... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/27 18:19
ソバリエブログ 464686 件 達成です
ソバリエブログ 464686 件 達成です ブログを開設してもう九年となります、ビックローブ事務局より下記ご案内をいただきました。ヒット数は 464686 件 になりました。見返すと懐かしい内容も思い出されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/27 17:29
笑ィ八会 川越そば・醤油蔵見学ツアー
笑ィ八会 川越そば・醤油蔵見学ツアー ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/02/28 17:31
BRUTUS特別編集 合本 ラーメン、そば、うどん。 (マガジンハウスムック) [ムック]
BRUTUS特別編集 合本 ラーメン、そば、うどん。 (マガジンハウスムック) [ムック] 昨年発売されたBRUTUS(ブルータス)2012年8/1の特別編集合本【発売日: 2013/1/11】が届いた。前回は長澤まさみさんが表紙であったが今回は白を基調にしたそば、うどん、ラーメンと文字だけが書かれている解りやすい表紙となっている。この中のP50からP54までの4ページに亘り「蕎麦ブローガー覆面鼎談」のコーナーに掲載されている。3人とは蕎麦人さんとつれづれ蕎麦のyukaさんと私ソバリエ前島が約3時間鼎談した内容を編集の方がまとめられたものである。昨年の売り上げが好評のため復刻版とし... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/01/28 23:30
蕎麦春秋24号-365日食べ歩きソバリエ日記-
蕎麦春秋24号-365日食べ歩きソバリエ日記- 蕎麦春秋24号が届いた、365日食べ歩きソバリエ日記より抜粋。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/27 16:43
秦野市くりはらさん他蕎麦屋紹介記事
秦野市くりはらさん他蕎麦屋紹介記事 今年の各蕎麦雑誌には蕎麦特集が少なかったように感じている。その中で年末に掛けて小田急の広報紙に2ページに蕎麦屋の紹介があったので紹介する。小田急沿線に住まわれているソバリエ8期生のTさんからの紹介。一昨日のソバリエ倶楽部忘年会の受け付けにて配布した。Tさん有り難うございました。 http://www.odakyu.jp/company/odakyu/1212/book190/open.html#page=1 こちらに原本がPDFファイルで保存されている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/09 07:50
蕎麦藍in熊谷
蕎麦藍in熊谷 熊谷に用事があったので済ませた後久々に藍へお邪魔した。前回は数年前に森林公園の帰りに寄った。17時30分の開店と同時に入店した。藍さんは先日のブルータスですこし紹介させて頂いた。来年にはムック版にて再発売されるようなので紹介させて頂いた。開店直後だったのでご主人といろいろと蕎麦談義をした。先日訪問した京都の甚六、秦野市のくりはら、菊谷、眠庵等のご主人のお話で話が弾んだ。皆さん勉強熱心で情報交換をされているようだ。今年から埼玉の船津倉庫の蕎麦粉を使い始めたようだ、先日サロンで講演して頂いた宮本... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/06 20:41
「そば切りからに」in大阪福島区
「そば切りからに」in大阪福島区 京都、大阪日帰りの蕎麦屋巡りの二件目は大阪福島区の「そば切りからに」へお邪魔した。前職の勤務地のすぐ近くに誕生したと聞いておりやっと訪問ができた。懐かしい大阪環状線で大阪駅から一つ目が福島である。その商店街を抜けて5分程度歩いた所にある。大きく白いのれんに少し控えめな文字で書かれている。食べる人の好みに合わせて爽やかなのど越しの細切りと、つなぎと水加減の絶妙なバランスが生み出す粗挽きの2種類の蕎麦を注文した。蕎麦前は3〜5種類ほどのお酒を常時用意されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/02 17:43
第四十五回ソバリエサロン終了
第四十五回ソバリエサロン終了 第四十五回ソバリエサロン終了。今回は宮本製粉の製粉技術部長 荒川禎友様の登場でした。演題は「春蒔き蕎麦の育成について」のお話をおききしました。多数のソバリエの参加があり質疑応答が盛んに行われソバリエの蕎麦育成への関心の高さを感じた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/29 17:05
10歳若返るアンチエイジングキャンプin前橋へ参加
10歳若返るアンチエイジングキャンプin前橋へ参加 10歳若返るアンチエイジングキャンプin前橋の一部に参加した。主催者の前橋温泉クア・イ・テルメ、前橋温泉クリニックの岩波先生よりご案内いただいた。下記のスケジュールと案内はフェイスブックから引用させて頂きました。この会で講師の白澤卓二教授とも久々にお会いできた。MACメディカルの紹介とソバリエの宣伝をさせて頂きました。蕎麦とアンチエイジングでコラボを考えてみたいと思っている。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/10/06 23:38
9/24発売蕎麦春秋vol 23が届いた
9/24発売蕎麦春秋vol 23が届いた 蕎麦春秋vol 23 が昨日自宅に届いたので紹介させていただきます。 そば屋の「設え」こだわりの意匠 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/09/25 23:03
川越での句会及び百丈in川越
川越での句会及び百丈in川越 川越高校の文化祭「楠木祭」の一週間前に俳句の会が開催される。友人から聞いて事前に夏の兼題と当日の秋のお第で合計10句を詠んだ。橘主催の松本旭先生と本阿弥書店の本阿弥先生が参加者約30名の選句を行った。投句の二句が先生より評価を頂いた。この会が縁で蕎麦屋de819会へもお誘いする事になった。 久々の川越なので市内巡りのバスに乗車して「蕎麦屋 百丈」へお邪魔した。以前ソバリエ仲間と発刊した「至福の蕎麦屋」でも紹介させて頂いたお店である。ご主人と奥様にご挨拶をしていろいろと昔話を通じて百丈の最新情報... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/10 21:14
椎葉村の焼き畑ニュース
椎葉村の焼き畑ニュース 今年訪問した宮崎の焼き畑に火入れしたとのニュースを発見したので下記抜粋します。通常は8月上旬に火入れが行われるか今年は天候不順のため8/21と成ったようだ。片山さんは無事に訪問できたのでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/08/24 17:46
江戸ソバリエ通信19号発行のお知らせです
江戸ソバリエ通信19号発行のお知らせです 江戸ソバリエ通信19号発行のお知らせです。会員の皆様から寄せられた蕎麦に関するエッセイ、連絡事項等情報が満載です。江戸ソバリエの資格をお持ちの方で江戸ソバリエ倶楽部に入会されている方限定でメールにて通信を送付させていただきます。PDFですがカラー版でとても綺麗に仕上がっています。 メールでの受信希望される方は下記事務局 前島敏正宛メールをお願いします sobalier@gmail.com 以上 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/11 11:19
ブルータス2012.8.1号紹介
ブルータス2012.8.1号紹介 ブルータス2012.8.1号に紹介して頂いた。「蕎麦ブロガー覆面鼎談会。」本業の合間を縫い、蕎麦を食って食って食いまくり、ブログで書いて書いて書き倒す、熱き蕎麦ブロガーお3方にご登場を願い、あふれる蕎麦愛を語り尽くしていただきます。秘蔵のネタも大流出か!? ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/15 11:33
イタリア旅行の紀行文紹介
イタリア旅行の紀行文紹介 江戸ソバリエ霞の会で一緒にそば打ちをしている文房具メーカ勤務の石垣さんがイタリア旅行にいかれ、その旅行記が紹介されたので下記紹介します。江戸ソバリエ協会のホームページ参照ください。下記はその抜粋です。 本日そば打ち定例会でイタリアのそば粉で作った料理を頂きます。 http://www.edosobalier-kyokai.jp/kokkyou/ishigaki_italy.pdf ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/07 11:28
江戸ソバリエ協会だより 第29号
 江戸ソバリエ協会だより 第29号 〜 江戸ソバリエ協会だより 第29号 〜が届いた。下記抜粋で紹介します。 ☆平成24年度の江戸ソバリエ認定講座、満員御礼♪ 受講生募集に際しましては、多くの皆様方の仲間(Society)づくりに情熱を注いでいただきまして、まことにありがとうございました。お蔭さまで6月末をもって満席となりましたが、その後も問い合わせが続いておりますので、キャンセル待ち、あるいは次回の仮予約とさせていただいております。 ☆食の恵みに感謝! ご縁がございまして、現在江戸ソバリエは、蕎麦喰地蔵尊、神... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/02 12:54
飛騨在来種の「火畑(ひはた)そば」。焼畑のなごり?
飛騨在来種の「火畑(ひはた)そば」。焼畑のなごり? 「火畑そば味わって」 高根の道の駅で販売 2012/06/14 岐阜新聞朝刊 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/27 21:21
蕎麦春秋 vol.22 (2012年06月25日発売)
蕎麦春秋 vol.22 (2012年06月25日発売) 蕎麦春秋 vol.22 (2012年06月号が明日25日に発売される。 ソバリエ日記も今回で第四回目となった。◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長江戸ソバリエ・ルシックぜひ店頭でご覧ください。一冊500円とお手頃です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/24 20:57
6/2〜4九州秘境の蕎麦屋訪問・映像で紹介
6/2〜4九州秘境の蕎麦屋訪問・映像で紹介 片山虎之介さんが主宰されている蕎麦検定WEB大学の同級生五人で九州蕎麦旅行を計画した。下記は蕎麦人さんの綿密な工程表に合わせ蕎麦屋7軒を目指し450qの九州横断の蕎麦会が始まりました。下記5項目に分けて報告をしていきます。まずは下記ビデオをご覧ください。映像の情報力が素晴らしいことに気づく旅の報告です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/06/12 21:38
ミシュランガイド北海道 4/20発売
ミシュランガイド北海道 4/20発売 ミシュランガイド北海道に蕎麦屋が二軒掲載された。「かね久山田・函館市宝来町」http://gourmet.hakonavi.ne.jp/washoku/yamada/index.html「そば蔵やまげん・江差町中歌町」http://www.bfh.jp/theme/theme_searchdetail/10050003404/ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/10 05:58
平成24年度(第9期生)の 江戸ソバリエ認定講座のご案内
平成24年度(第9期生)の 江戸ソバリエ認定講座のご案内 ☆平成24年度の 江戸ソバリエ認定講座を開講いたします。 ・開講日:7月22日(日)、7月29日(日) または8月4日(日) 、8月12日(日) ・会場:千代田区立日比谷図書館、千代田区スポーツセンター料理教室 ・詳しくは添付の資料をご覧ください。 ・お申込みは、江戸ソバリエ協会正式サイトの「お問い合わせ」へお願いします。http://www.edosobalier-kyokai.jp/ ・今回は千代田区立日比谷図書館との協業で開催いたします。 ♪ なお、募集要項を添付しますので、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/02 12:55
第3回雲南の会
第3回雲南の会 第3回目は国内版は出雲の釜揚げ蕎麦 海外版はブータンのクレとブタを試作した。詳しいレシピーは下記の通り。今後は偶数月の第二金曜日となる。次回はまだ未定であるが私の候補は6/1からの焼き畑の蕎麦粉が入手できるので再度挑戦してみたい、海外はブータンの方と相談して決めたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/15 12:57
「駅そば」読本 鈴木弘毅氏の紹介記事
「駅そば」読本 鈴木弘毅氏の紹介記事 「駅そば」読本 [新書]の著者であり駅そば巡礼、旅情すするフリーライター鈴木弘毅氏が日経新聞に紹介された。2012/03/16 より下記抜粋。 全国食べ歩き1700軒、だしやネギの「境界線」も調査。子どものころ、父と一緒に出かけたときのごちそうはそばと決まっていた。ただのそばではない。駅のそばにある「そば」である。ダジャレではない。事実である。休日出勤する父の車に同乗し、駅に立ち寄り、そばをすする。温かなそばに、揚げたての天ぷら。ぜいたくな時間だった。行きつけの店ができ、大人に交じり、一人... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/20 06:04
3月16日 蕎麦切の日
3月16日 蕎麦切の日 3月16日(新暦)を「蕎麦切の日」と言ってもいいかもしれない。理由は、蕎麦通の方ならお分かりであろう。『番匠作事日記』とよばれている、木曽の定勝寺で発見された文書の、天正二年三月十六日の条に記されていることが、日本における「蕎麦切」の初出だからである。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/12 12:37
古伊万里の蕎麦猪口in彦根市
古伊万里の蕎麦猪口in彦根市 蕎麦猪口に関するニュースの紹介です。 古伊万里の蕎麦猪口(そばちょこ)を一堂に集めた企画展が20日、彦根市銀座町のギャラリーコジマで始まった  蕎麦猪口はもともと主に小鉢や酒器として使用され、後に蕎麦つゆを入れる器として愛用されるようになったという。展示されているのは、ギャラリーのオーナー小島充子さんが東京のコレクターから入手した、江戸中期から後期にかけて伊万里(佐賀県)で焼かれた染め付け約50点で、珍しい物が多く、展示することにしたという。幾何学や唐草模様、松竹梅、水仙、桃を描いた器の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/02 23:46
唐沢そばin長野山形村
唐沢そばin長野山形村 2004年11月12日に霞の会ブログで紹介した唐沢蕎麦が紹介されたので下記紹介です、長野県にもl山形がある山形村の唐沢そばの紹介記事参照ください http://www.redolog.net/sobalier/archives/001079.html ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/27 12:39
本家尾張屋in京都市 16代紹介
本家尾張屋in京都市 16代紹介 MyウェイMyライフ 本家尾張屋取締役・写真家 稲岡亜里子さんが紹介されている。「二つの道を続けるからできることがある そばの魅力と新感覚融合」2012/02/19 京都新聞朝刊に記載されている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/25 10:49
蕎麦Web検定大学 第五回 課外講座に参加
蕎麦Web検定大学 第五回 課外講座に参加 蕎麦Web検定大学 第五回 課外講座に参加した。講師 槻谷英人 (松江「ふなつ」主人)/片山虎之介 講座名は 『ほんとうの出雲蕎麦を知る』 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/24 20:32
寺方蕎麦研究会
寺方蕎麦研究会 今回のテーマは「齊民要術の麺・粥・餅について」である。古い文献の調査をして実際に試作されたサンプルを持参され説明がなされた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/23 12:49
幹書房刊「日光手打ちそばめぐり」紹介
幹書房刊「日光手打ちそばめぐり」紹介 江戸ソバリエ・ルシック講座受講者に配布された本の紹介。日光手打ちそばの会が編者である。美しい自然と美味しい水を誇る日光市で手打ちそばにこだわった蕎麦店106軒を掲載。エリアごとの見どころガイドやそば祭り情報、温泉情報も掲載。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/02/15 12:33
雲南蕎麦の会の立ち上げ
雲南蕎麦の会の立ち上げ 雲南蕎麦の会第二回へ参加した。前回は欠席でしたが今回から参加。雲南の会とは「ソバ食文化比較研究会 」この会の趣旨は下記2点。1世界の蕎麦を食べたいと思っている好奇心豊かな方々の集まり 2.世界の不思議な料理を文献調査して実際に作りそれを食べる会とする ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/11 22:21
江戸ソバリエルシック特別講座
江戸ソバリエルシック特別講座 本日は第二回目となる江戸ソバリエルシックコースの特別講演会へ参加した。内容は下記の通り。 ☆開催月日時 平成24年2月4日(土)  13:00〜17:00 ☆教室 千代田区神田錦町3-21 プラットフォームスクウェア 505.506号室 <地図> http://www.ijcee.com/aboutus/platform_map.html ☆プログラム 13:00 集合 13:10 「わが家の年越蕎麦、私たちの年越蕎麦」表彰状授与 13:20 特別セミナー開始 講... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/02/04 22:05
乾麺蕎麦と油揚げ、食感フワフワ、汁にコク、小泉 武夫、
乾麺蕎麦と油揚げ、食感フワフワ、汁にコク、小泉 武夫、   日経新聞の夕刊に小泉武夫さんのエッセイが毎週火曜日掲載される。今回「乾麺蕎麦と油揚げ、食感フワフワ、汁にコク」のお話でした。たかが乾麺されど乾麺なのだ。このテーマでこれだけのお話が出来るのはさすがである。2012/01/31 日本経済新聞 夕刊 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2012/02/03 12:42
第35回ソバリエサロン終了
第35回ソバリエサロン終了 第35回のソバリエサロンは群馬のソバリエ石田栄さんの登場でした。演題は「群馬県のそば事情&蕎麦本発行」について語っていただきました。過去最多参加者数には届きませんでしたが36名の方が参加した。蕎麦協会の齋藤専務理事、参議院議員の柴田巧さんも参加されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/28 21:18
各種蕎麦の催しもの案内
各種蕎麦の催しもの案内 関東地区の蕎麦関係の催し物の紹介です そば打ちや試食 足利で来月12日=栃木 2012/01/18 東京読売新聞 朝刊 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/19 21:59
恒例の新年会
恒例の新年会 年初め正月1/3日に同じ時間と同じ場所に集まる会も今年で10年を迎える事になった。高校時代に畳の上で合宿したり、同じ釜の飯を食べた柔道部である。メンバーは某ビールメーカー勤務、化学系の企業役員、医薬品関係の役員、保険会社勤務、校長先生、と多士済済である。それぞれの1年の反省と今年の抱負を語った。昨年は「江戸蕎麦めぐり」の出版、蕎麦春秋の連載開始、プータン要人向けそば打ち会、ソバリエサロンの開催。MACメディカル50回記念大会、NPO法人の立ち上げ、各種研究会の立ち上げ、東京医科歯科大のオミッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/04 22:25
蕎麦春秋 2011/12/24号 ソバリエ日記連載
蕎麦春秋 2011/12/24号 ソバリエ日記連載 蕎麦春秋殿のご好意により前号より投稿する事になった。この記事を読めば皆がソバリエに関心を寄せソバリエになりたいと思えるような記事を書いている。今回で第二回目の掲載「ソバリエ日記」をお読みください。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/25 16:33
日本そば新聞2011-12月号・夏ソバと早刈りそば
日本そば新聞2011-12月号・夏ソバと早刈りそば 日本そば新聞2011-12月号・そは雑学春秋より ・夏ソバと早刈りそば  柴田書店発行2011/11月号に「ソバの産地の最新事情」に春蒔きそばで夏に一番早くそばが食べられる豊後高田の記事が掲載されている。今年われわれソバリエ有志で春ソバ研究会を立ち上げ収穫を体験した。第33回ソバリエサロンで成果を発表した。http://fwgj.at.webry.info/201110/article_17.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/24 16:25
■蕎麦と町屋 墨線画展 ソバリエ伊嶋みのるさんの展覧会 12/16の東京新聞掲載
江戸ソバリエ・ルシックの伊嶋みのるさんの「■蕎麦と町屋 墨線画展」へお邪魔した。12/16の東京新聞掲載されてからの訪問者は一日100人を超えたそうです。当日はソバリエ仲間も参加していた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/18 19:16
ソバリエが「人生の達人」に登場します
九州に在住しているソバリエの池田昌男さんが人生の楽園に出演されます。ソバリエの寺西恭子さまから のご案内でした。昨日の朝日新聞にも掲載されましたのでお知らせします。詳細は下記参照ください ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/28 12:18
日本そば新聞2011-10月号
今回はネギ料理についての記事がおもしろい。北大路魯山人「器は料理の着物」「ネギは料理の主役」と言ったそうだ。有楽町に雪花園薪屋と言う店があったらしくネギと揚玉が特性の小箱に入っていたらしい。このお店のオーナの荒井康治さんは国家公務員から蕎麦屋になった人らしく「全国の麺関係の資料集めからテレビ番組も沢山録画されていたとのこと」。ネギと薬味を兼ねた福島の三沢屋のほかに群馬県の桑風庵にはネギ箸で食べるおろし蕎麦があるらしい。東海道線下りの品川駅の立ち食い蕎麦屋の薬味は六種類あるらしい。以上  追記... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/20 19:30
男の隠れ家 2011-11月号
いま暖簾をくぐりたい「そば」の店2011−そば通4人が推す注目の「そば」の店、もっとそばを楽しむための基礎知識、懐かしの味「郷土そば」と蕎麦情報満載である。写真は必要な部分だけ切り取り各店に見出しをつけて探し易くしたものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/11 05:54
群馬のおいしいおそば50選 そばめぐり
江戸ソバリエの霞の会へも所属してい石田栄さんが編集された本が発売されました。宣伝文は下記参照ください。11月5日に予定している蕎麦食地蔵講の受付でも販売する予定。商品情報価格¥1,260 (税込) 以下は紹介文です ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/08 07:22
蕎麦春秋 2011/09/23発売号・ソバリエ日誌スタート
蕎麦春秋 2011/09/23発売号が届いた。今回からソバリエ日誌コーナーが始まります。ソバリエ前島の日常の活動状況を紹介させて頂きます。ソバリエって何? 資格を取得するとどうなの? ・・・・そうですね、まずは蕎麦春秋をお読みください。いろいろな世界が広がります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/01 19:40
日本そば新聞2011−9−15号
寺戸省滋さんのそば雑学より。 立ち食い蕎麦屋が元気である。JR池袋駅の「あじさい」は一日/2500食販売。生蕎麦を使っている「富士そば」、六本木店は三割が女性と外国人。年間の人気メニューは天ぷらそば、コロッケそばが上位。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/20 05:55
日本そば新聞 23年8−15号
日本そば新聞 23年8−15号より 蕎麦雑学春秋の 「とろろ蕎麦と自然生」が面白い。廉玉庵の山芋そば。「合鴨柳川とテンペ」のなかの雙柿庵 の紹介。ぜひお邪魔してみたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/18 06:04
ソバリエ企画 島崎酒造洞窟蔵と龍門の滝 NO3
ソバリエ企画 NO3の報告は島崎酒造洞窟蔵と龍門の滝を見学した。島崎酒造株式会社は嘉永2年(1849)創業の栃木県那須烏山市「東力士」の酒造会社です。 下記はホームページより 第二次世界大戦末期に計画された戦車製造の地下工場跡地を低温貯蔵庫として利用しております。年間平均温度約10度C、延べ600mのトンネル(坑道)、720坪の利用スペースは1.8リットル壜詰め約200,000本を貯蔵可能。先人の残してくれた貴重な遺産です。http://www.azumarikishi.co.jp/ ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/26 22:52
2011年蕎麦Web博覧会
2011年蕎麦Web博覧会が開催された。案内より抜粋。第1回は蕎麦屋さんのお祭りです。第1回『蕎麦Web博覧会』にようこそ!  2011年7月15日〜12年1月15日『蕎麦Web博覧会』は、小さな町の小さな蕎麦屋さんを応援します。日本全国から、やる気満々の蕎麦屋さんが、いっぱい集まってくれました。どうぞ「私の町の小さな蕎麦屋さん」のコーナーから、あなたの町にあるすてきな蕎麦屋さんを探してください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/18 09:42
おとなの週末2011/08月号
おとなの週末2011/08月号が発売された。〈新しい実力店満載!〉飲める蕎麦屋 の紹介である。いつものように蕎麦特集のみの切り取りを行い、製本して保管する。約10年分の蕎麦関係のDBが完成している。もちろんおとなの週末も製本している。今回はおとなの週末で未紹介の蕎麦屋をライターの菜々山さん、外川さんと縁があり何軒が紹介させていただいた。 ・首都圏 芳とも庵、菊谷、廉、沙羅花、法師人、和み、江川、月心、ほんむら庵東京、麓屋、長岡小嶋屋、 祈年手打茶寮、川せみ、山形田、ぎん清、藪伊豆総本... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/17 06:20
三遊亭圓窓師匠の手作り本の紹介
三遊亭圓窓師匠の高座本が届いた。蕎麦喰地蔵で紹介があり多数の江戸ソバリエが製本をお願いしていた。高座本の原点は稽古の度のメモでありそれが小冊子となり分厚くなったとの事。500噺の番外編としてまとめられた手作りの本である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/15 06:01
新そば No140号より
季刊誌「新そば」2011年 07月 No. 140が届いた。今回は『被災地の炊き出しに参加して』小林均氏(小嶋屋2代目)/『蕎麦Web検定大学』へようこそ!片山虎之介(フードジャーナリスト) が投稿されている。その他新連載 そばひと筋に(二) 氏原暉男(信州大学名誉教授・NPО法人アジア麻薬貧困撲滅協会理事長)ミャンマーソバ物語も読ませていただいた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/14 06:32
蕎麦春秋□ 2011/06/24
蕎麦春秋□ 2011/06/24発売号より。頑張ろう東北の掲載記事は先日ソバリエ倶楽部の総会で講演していただいた片山虎之介さんが文章と写真を担当された。 ■ 特 集 がんばろう! 東北 <東北のそばを食べに行こう> 激震、津波、原発事故に打ちのめされた東北地方。 しかし、我らの愛するそば処は健在だった。 この夏は、東北のそばを食べに行こう。 それが東北復興の力になる―― ▼福島 ▽桐屋 夢見亭/大内宿 三澤屋/会津山都蕎麦 蕎邑 ▼宮城 ▽お蕎麦 妙庵/手打そば ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/28 06:11
日本そば新聞 2011−6−15より
日本そば新聞 2011−6−15より そば雑学 春秋 寺戸省滋さんの今回は連玉庵の澤島孝夫さんと蕎麦ふじおかが登場する。両者共通項は「かえしを取らない」とは・・・ http://jiten.kurumaya-soba.com/kaesi.htm 一例をあげると、辛汁用のだしに砂糖を加え、弱火で煮とかし、さらに、醤油、味琳の順に入れ、火を通して、釜蓋をして2〜3分煮る。沸騰寸前に火を弱め、アクをひいて辛汁のでき上りである。連玉庵の山芋そばとかれそばをメニューにいれていない理由などおもしろい... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/24 00:09
寺方蕎麦研究会
少し余裕が出来たので「寺方蕎麦研究会」へ参加している。今回のキーワードは下記。 1.三輪茂雄教授とは 同志社大学 三輪茂雄教授 そば粉の粒子を調べる http://bigai.world.coocan.jp/msand/miwa/sobaudon2.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/22 18:07
新島繁さんの『蕎麦の事典』解説片山虎之介さん
昨日ソバリエ倶楽部総会で講演して頂いた片山さんが解説をした本が出版されました。新島繁さんの『蕎麦の事典』が、文庫になりました。 解説は片山虎之介さんが書いています。 蕎麦史研究家として著名な新島繁さんの名著『蕎麦の事典』が講談社学術文庫の一冊として文庫化されました。解説を片山虎之介さんが書いています。 あとがきの挽きぐるみの説明に納得である。これから手元に置きたい本である。 ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/07 12:26
志な乃in赤羽橋
本日の昼蕎麦は赤羽橋の志な乃 へお邪魔した。久々に気持ちの良い天気であり冷たいそばとうどんの相盛りを注文。前回の訪問記録は下記。http://fwgj.at.webry.info/201009/article_11.html dancyu99/10月号にも志な乃が紹介されている。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/03 23:18
蕎上人in浅草
MACメディカル交流会の講演依頼に蔵前のスタージェン社を訪問した。50回の記念大会に理化学研究所の鎌谷先生のご了解を頂いた。その帰りに浅草の蕎上人へお邪魔した。江戸そば巡りでも紹介させていただいたお店訪問である。お奨めの鴨と蕎麦はレモン切りを皆で頂いた。参加者の評判は大変よく安心した。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/11 12:26
蕎麦春秋 2011/04/25発売号
年四回発行の蕎麦春秋が届いた。今回はソバリエ伊嶋さんの絵が表紙になっている。ソバリエサロン、そば打ち会で一緒させていただいた神奈川の「凛桜」りおうが掲載されている。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/01 07:50
寺方蕎麦研究会
ソバリエルシックが集まり寺方蕎麦研究会を開催している。身辺に少し余裕が出来たため今回から参加することになった。過去一年前から開催されているのでこれから勉強をして皆様のレベルに届くように研鑽したい。次回は6月に開催される。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/28 07:13
日本そば新聞23年4-15号
今回は特集記事として「飲食業界と食生活」第一回が面白い。食品研究家の故・河野友美氏著作「たべものと日本人」からの引用が上手に紹介されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/27 07:03
キッコーマン国際食文化研究センター
江戸ソバリエルシックが集まり寺方蕎麦の研究を重ねている。今回より参加が叶うことになり議題の予習を行う。まずは下記キッコーマンの国際食文化に掲載された文献を予習することにする。第1回から5回までが全てPDFになっているので入手がかんたんである。 http://kiifc.kikkoman.co.jp/foodculture/no16_j.html 麺類ではじまるわが国の粉食史 禅宗僧侶が導入した麺類 寺方蕎麦・・・銀座長浦 当主 伊藤汎氏 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/16 14:45
未訪問蕎麦屋「麗嶺庵」in上伊那郡
昨年7月に発刊された「蕎麦手帳」著者太野祺郎さんより案内を頂いた。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/04/05 06:08
特産種苗「ソバ」特集号が発刊
2月に参加したつくばソバ研究会の事務局より下記案内が届いた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/04 18:50
新そば 季刊 NO.139
季刊誌の新そばが届いた。早速読んだ。白州信哉氏「蕎麦好きのDNA」、白井幸彦氏「駅の蕎麦、映画の蕎麦」氏原輝男「ミャンマーのソバ物語 2回シリーズ」を楽しく読ませて頂いた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/02 23:00
「江戸蕎麦めぐり」上梓
江戸ソバリエ認定者1200名の中でも更に上級コース(ルシック=傑物)の有志で「江戸蕎麦めぐり」を2月1日に上梓しました。著者紹介は下記。私も著者の片隅に名前を連ねています。 江戸ソバリエ協会が主催する、江戸ソバリエ認定講座にて食べ歩き(舌学)、うんちく(耳学)、蕎麦打ち(手学)の三部門で構成される「江戸蕎麦学」を学び、その後に提出するレポート(脳学)において一定の成績をおさめた人に与えられる民間の資格。江戸ソバリエの認定者は現在約1200名。江戸蕎麦への限りなき愛情をもつ人たちでもある。今回... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 2

2011/02/03 21:36
蕎麦春秋NO.16号
蕎麦春秋NO.16号が届いた。今回の表紙は会社近くの虎ノ門砂場の五代目主人稲垣隆一さまが登場。詳しい内容は下記。先日お邪魔した東京土山人の店長「長濱大」さんが掲載されている。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/27 17:35
日本そば新聞H23年−1月号
日本そば新聞の平成23年1月号が届いた。寺戸省滋さまのそば雑学春秋は毎回楽しい話題が多い。今回はホテル漁眠荘での月例蕎麦会が師走で233回を迎えたとのお話、まさに継続は力成りである。リクルート発行のフリーペーパー「L25」からの話題を記載されている。なんと現代的なのだろう。私も会社からR25cofeが近いので毎回楽しく拝見している。今回は女性向けお気に入り鍋ランキングである。ベスト5はトマト鍋、カレー鍋、豆乳鍋、ちゃんこ鍋、水炊き 番外編で餃子鍋が紹介された。そば・うどん40号・柴田書店にト... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/26 23:00
第30回蕎麦屋de819終了in和可菜
第30回蕎麦屋de819句会は19名の参加者と欠席投句を含め合計107句が寄せられた。開催した会場は神楽坂の和可菜である。縁があって過去の記念大会は全て和可菜で開催している。今回は特別にソバリエのHさんの蕎麦及びMさん、Sさんの特別料理で新春を飾った。皆さんの評価は大変高く次回の記念大会のときはお願いする予定。 【お店情報】 店名 和可菜 「神楽坂ホン書き旅館」として有名である。 http://woman.excite.co.jp/odekake/sanpo/sid... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/19 22:49
「マリオン・ライフ」新潟の小嶋屋さん登場
●江戸ソバリエ 小林均さん(新潟・へぎそば・小嶋屋)が、 朝日新聞の情報誌「マリオン・ライフ」に第25回「新潟県・へぎそば」が紹介された。小林均さんの写真〜江戸蕎麦の達人を表す「江戸ソバリエ」も取得〜もご覧下さい http://www.asahi-mullion.com/column/travel/index.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/18 06:30
そばデーターベース更新
休日のうちに過去10年間のそば雑誌やそば本の整理をした。訪問済み、未訪問のお店も掲載した。添付写真はごく一部である。新宿区を例にすると・・・そばうどんの全店舗は342店(新潮社刊東京23区格付けチェック本より)存在する。その中で私が推奨する新宿区での蕎麦屋は58店舗あると言うことになる。58店舗の休日、営業時間、各種雑誌の何年、何月に掲載か、一行コメント、住所、等々を記録している。因みに現在東京23区には5630店のうどん蕎麦店が存在している。その内約400軒のデーターを整理した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/02 23:29
リベラルタイム<デジタル>2010/12/03【蕎麦力】
リベラルタイム<デジタル>2010/12/03発売号 (1月号) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/24 22:25
週間朝日 こそば亭 仲佐 野中
週間朝日の最新版に片山虎之介さんの「自家栽培がうまい」蕎麦屋の紹介記事が掲載された。もともと写真家であった片山さんは文章もお上手なので何でもこなしてしまう超人である。各誌に掲載される蕎麦の記事は毎回保存版としている。今回は3名店が紹介された。こそば亭 仲佐 野中である。共通点は新潟県妙高山麓に残る在来種の「こそば」に近似した蕎麦粉を自分で栽培からこなす蕎麦屋てある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/12/18 17:40
江戸ソバリエ協会だより 第10号
下記ソバリエ協会からのたよりです ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/12/16 23:42
そばもん ニッポン蕎麦行脚(5)
そばもん ニッポン蕎麦行脚(5) ビッグコミックス 著者: 山本おさむ コミック 出版社:小学館、発売日: 2010年11月 。今回は第36〜43話で出前の心意気、立ち食い蕎麦の心、天もり、カツ丼伝説のお話である。やはり今回も薀蓄がつまっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/13 06:09
つれづれ蕎麦yukaさんfm登場
TOKYO FM よんぱち48 hours につれつれ蕎麦のyukaさんが出演されました。昨日日本橋の仁行(にぎょう)でお会いしたときの情報でした。早速ipodのfm放送で拝聴した。10分ほどの内容でしたがお奨めの蕎麦屋銀座、新宿、新大久保のお店を紹介されました。そばとうどんの違い、鍋豚しゃぶの後に入れて食べる仕上げそばを今度は実践してみます。著書のつれづれ蕎麦の改訂版が12月中旬に発売されるようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/03 17:57
手打ちそばの疑問にすべて答えます-井上明学長
旭屋書店から新刊書「手打ちそばの疑問に すべて答えます」が出版されましたので早速読ませていただいた。手打ちの指導は二万人を越えている蕎麦打ちのプロが細かいところまで全ての疑問に答えられた素晴らしい本である。自分の打った蕎麦ほ何分茹でればよいか?いま打ったそばの賞味期限は?等の疑問に細かく答えられている。お奨めの一冊である。 実は井上学長には12/11に江戸ソバリエ倶楽部の会合で講演をしていただくことになっている。神保町のお店に約100人程度のソバリエが集まる予定である。以下は蕎麦の専門... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/11/30 22:58
蕎麦将軍.com10/25オープン後3週間
蕎麦春秋社の公式サイト「蕎麦将軍.com」(10月25日公開開始)後三週間が経過した。 「蕎麦将軍.com」のコンセプトは編集責任者からの案内を参照。あらゆる蕎麦の情報が網羅されたポータルサイト(玄関口 に なるを目標にしていまして、サイトから蕎麦店、サイトから蕎麦メーカ ー 、サイトから蕎麦通・ソバリエさんへ繋げ、蕎麦界の活性化、ならびに小誌蕎麦春秋 の 告知に繋がれば、蕎麦ファンたちの交流の場になれば、との思いで始めました サイトの主な見どころとしては、 1.編集部で作成する蕎麦に関... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/13 18:23
蕎麦「桐屋・権現亭」
サンデー毎日に掲載された太田和彦氏のニッポンぶらり旅 鶴ケ城の銀鯱にご対面2010/09/26の紹介。 蕎麦に関する話題のみ抜粋した。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/01 01:39
恐慌下におけるA級の店選び 究極の法則
この本はまずはA級の店の定義から入る。 S級グルメとは、「安くない店が、うまかった」である。 B級グルメとは、「安い店が、うまかった」である。 そして、A級グルメとは、「うまい店が、安かった」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/19 07:55
そばWeb検定大学
そばWeb検定大学」の片山さまからご案内がありました。概要をホームページにアップしましたので、ご覧ください。 片山虎之介 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/16 06:37
志な乃・港区芝
志な乃さんが新橋にあるころは霞の会で昼ソバでお邪魔していた。けんちんソバ・うどんの相盛りが定番だった。三年前に移転されてから概略の場所は聞いていたが、たまたま通りかかった通りに志な乃さん発見してお邪魔した ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2010/09/12 18:30
日本そば新聞H22-8-15号
日本そば新聞H22-8-15号の紹介。そば歳時記「真夏の膳」が毎回たのしみである。今回は紅花切りと御膳さらしなの紅白蕎麦、赤みずのそば、月見そば。音楽はサンサースの白鳥、チェロはドボルザークのチェロ協奏曲。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/18 17:56
『蕎麦Web』そばWeb検定大学の案内
『蕎麦Web』12号アップされた。今回のトピックスは『そばWeb検定大学』第一期のご案内が気になった。片山編集長からの募集要綱は下記の通り。 間もなくスタートします。蕎麦を通じて人生をもっと楽しみたい。そんなお考えをお持ちの方にお薦めの、『そばWeb検定大学』が開校します。インターネットを通じて蕎麦の食文化に関する講座を受講したり、蕎麦好きの参加者の皆さんと一緒に旅して、美味しい蕎麦を味わうスクーリングなど、楽しい授業が盛りだくさんに用意されています。詳しくは、下記をクリックしてください。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/15 17:33
笑笑庵・銀座
第44回MACメディカル交流会は立川中央病院附属健康クリニックに院長田中照二先生に『健診からみたメタボリックシンドロームと脂肪肝』というテーマで講演をして頂いた。田中先生は江戸ソバリエでありその縁で講演が実現した。当日は江戸ソバリエの方も参加され、懇親会まで参加された。懇親会会場の笑笑庵は講演会場の地下にあり場所の移動に時間がかからず大変便利な立地である。 第44回MACメディカル交流会については下記参照ください http://mac-medical.at.webry.info/2010... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/31 22:47
自遊人 2010年9月号
霞の会 片山虎之介さんより自遊人 2010年9月号の案内が届いた。蕎麦の大特集であり、蕎麦関係はお一人で全てご担当されたようである。写真、取材、文章作成等々お忙しい日々を過ごされていることがこの雑誌を読めばわかる。以下は案内文より 絶滅寸前。在来種の蕎麦 在来種の蕎麦を食べたことがありますか?野菜の種が品種改良されているように、蕎麦も改良されています。育てやすさ・収穫量のために改良されたものは、味も香りも落ちてしまいます。 一度知ったらもう戻れない驚愕の味 “ 在来種の蕎... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/28 17:53
男の隠れ家9月号
男の隠れ家9月号(7月27日発売)は「夏、山へ。太野棋郎さんのレポートが掲載されますのでご案内します。同誌には毎年「蕎麦特集」で協力されていますが、今回は「登山特集」です。花の山・平標山、名水の山・棒ノ折山、秘湯・赤湯、についてレポートが掲載されています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/25 23:55
蕎麦春秋2010/07/24発売
本日発売の蕎麦春秋が届いたので紹介。内容は下記の通り。 ■ 特 集 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ☆鉄道で訪ねた 悠久の出雲蕎麦 野趣溢れる「黒蕎麦」と、上品な「割子」。 二律背反を調和させた「神々の蕎麦」の 歴史と精神を夜行寝台で旅する―― ▽出雲大社の門前蕎麦屋「荒木屋」 ▽駅舎が蕎麦屋「扇屋」 ▽東京で味わう出雲蕎麦「日本橋元禄」「出雲そば いづ味」 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/24 23:46
東京メトロニュース そば 2010 7月
7月号特集 「夏の東京、蕎麦の涼。都内人気店10軒掲載されている。下記URLをクリックすると10店舗が紹介されている。この冊子は東京メトロの駅構内にある青い専用ラックにて配布中!。 http://www.tokyometro.jp/free_paper/index.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/18 13:52
日本めん食文化の一三〇〇年 奥村彪生著
奥村彪生(おくむら・あやお)さん72歳が、「日本めん食文化の一三〇〇年」(農文協)が読売新聞に紹介された。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/14 19:39
そばもん」第4巻
江戸ソバリエ協会顧問で第一回日本蕎麦文化大賞を受賞された藤村和夫氏(監修)と山本おさむ氏(作)による漫画「そばもん」第4巻は6/30に発売されますのでご案内致します。 内容: 第27-28話 先代のレシピ 第29話   花冷え時のそば 第30-32話 こんにゃく色のそば 第33-34話 おかめの心 試し読み: http://big-3.jp/bigcomic/tameshiyomi/comics/01/01.html#tameshiyomi ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/01 18:32
蕎麦春秋の携帯サイト(http://magme.jp/soba)
蕎麦春秋の携帯サイト(http://magme.jp/soba)に先日開催されたソバリエサロンの様子が掲載されました。下記は携帯のみの閲覧ですのでこちらのブログに掲載させていただきました。 「ソバリエサロン」が第20回目の開催 6月24日、東京・四ツ谷の「カフェドリバネス」で、江戸ソバリエ事務局長・前島敏正氏主催の「第20回ソバリエサロン」が開催された。会場にはソバリエのメンバーをはじめ、40人以上の参加者が集まり、店内は満席だった。  ソバリエサロンは、2008年4月から隔月で開催(... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/28 17:58
蕎麦手帳
ソバリエ倶楽部、ソバリエサロン等で講演頂いた、太野祺郎さんが「蕎麦手帳」を発行されましたのでご案内します。早速目を通してみましたが、蕎麦屋紹介は守備範囲は日本全国と広く参考になる本です。郷土蕎麦についての説明がコンパクトに纏められている。蕎麦にまつわるいろんな情報も掲載されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/27 06:29
そば新聞・手打ちと機械打ち
4-15号の蕎麦新聞より。「手打ちそばと機械打ちそば」についての記事はなかなか面白い。寛延四年1751年発行の日新友蕎子著の「蕎麦全書」を読み返したい。その他文献は天明七年1787年「江戸買物案内書」が紹介されている。蕎麦打ち機会の原型は佐賀県出身の真崎照郷氏考案らしい。木製の木綿糸繰機がヒントのようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/11 20:05
日本そば新聞22年2-15号
月に一度15日に発行される蕎麦新聞が届いた。赤羽根一雄さんの「おやじのはなし」が面白い。そばやの頑固親父のよくある姿が浮かんでくる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/06 22:20
新そば NO.136
新そば NO.136のエッセイは毎回楽しみにしている。今回は三浦しをんさんの「ご近所をつなぐそば」一つのお店に通いつめるといろいろな事がわかるんですね。私もこんなエッセイを書いてみたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/03 22:14
3/25第十七回ソバリエサロンのご案内
第十七回ソバリエサロンのご案内です ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/02 19:40
第113回本田財団懇談会
第113回本田財団懇談会へ参加。講師は和田 昭允(わだ あきよし)様東京大学名誉教授、理化学研究所研究顧問。演題は「生命王国と物質帝国の交易〜革新的科学技術の展開に向けて〜 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/19 17:28
つれづれ蕎麦 by yukaさん
とうとうでました。yukaさんの「つれづれ蕎麦」を本屋で発見。発売は2/28のようであるが、新聞社系の本は早く本屋で届くようである。毎日一軒の蕎麦屋巡りはなかなか真似の出来ない。どこにこんなパワーを秘めているのだろうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/18 17:40
2/16発売「東京ウォーカー」
2/16発売の東京ウォーカーの特集「グルメドライブ(仮)」に蕎麦春秋に毎号投稿されているizumiさんが登場された。そば打ちをしして、その後茨城県水府そば街道の数店舗めぐりをされた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/10 19:04
蕎麦春秋vol.12
日本そばの専門誌「蕎麦春秋vol.12」は会津に伝わる正月そばの特集である。宮古の「なかじま」会津の「桐屋」が登場。第9号より表紙に江戸ソバリエ認定委員会推奨誌と記されている。今回塩原温泉の「蕎心庵」を紹介させていただいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/24 18:39
蕎麦切り-人情のぬくもり・米山企画
米山企画代表の米山穂積氏とソバリエ認定委員会のほしひかる氏の出会いにより生まれた公演会。「蕎麦切り-人情のぬくもり」へ江戸ソバリエ有志で参加した。身近に存在している蕎麦については今まで舞台ではあまり演じられたことはない。日本の食文化を担う蕎麦は人と人との繋がり、出会いをもたらす不思議な力がある。この舞台ではこれが良く表現され人情の尊さ、心温まる展開に思わず。。。。涙涙。。。である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/20 23:00
日本そば新聞10年−1月号
東京都麺業連合共同組合が月に一度発行する「日本そば新聞」の新年号。麺連顧問の石原伸晃衆議院議員が新年会で挨拶を行った様子が掲載されている。そば歳時記の赤間茶屋「あ三五」磯部久生氏のエッセイは毎回楽しみにしている。今回は御前蕎麦、蕗のとう切り、花巻そば、霧そば、白髪そばについていろいろと紹介された。永い間有り難うございました。という末尾が気になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/18 22:59
信州大そば博士
昨年出版された「ソバを知り、ソバを生かす」を読書メーターへ登録した。 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4504408 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/01/15 19:43
偉いぞ!立ち食いそば (文春文庫)
中身を覗きたい方は下記(著作権保護コンテンツ) http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4167177714/ref=sib_dp_ptu#reader-link ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/11 18:13
うまい蕎麦・ほそ川店主
蕎麦屋が惚れ惚れする食べ方が参考になった。わさびは蕎麦の上にのせない食べ方が良い。今までは山葵のかおりを壊さないように汁に付けずに蕎麦につけていた。本末転倒だった。そばの香りを大事にすべきだった ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/12/09 21:30
R25・蕎麦屋の系列
R25・蕎麦情報について記載があった。ネット上でも記事は見ることが出来る。その内容は下記。 そば屋“屋号”のルーツを探るそば屋の“屋号”といえば、皆さん何を思い浮かべますか? 藪、砂場、更科…、こんなところでしょうか。でも、これらってチェーン店というわけではないはずなのに、なぜ同じ屋号の店が多いんだろう?『蕎麦屋の系図』(光文社新書)著者で、そば研究家の岩崎信也さんに聞いてみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/26 17:44
蕎麦屋「たかせ」のトマトおでん
日本そば新聞09-11月号が届いた。そば雑学春秋 寺戸省滋さんのエッセイが楽しい。今回はトマト献立について書かれている。神楽の舞が飲めるお店で紹介した「たかせ」の「トマトおでん」700円が紹介された。そば用とは別に料理用の出汁をふんだんに使い煮つめた一品である。 【店 名】 手打蕎麦 たかせ 【住 所】 東京都千代田区神田神保町2-21−10高野ビル1F 【電 話】 03-3288-1370 ○最寄駅 地下鉄神保町駅 徒歩3分、都営地下鉄神保町駅A6出口から白山通りを大手町方向へ。二... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/22 17:59
ソバのみ散歩
「ソバのみ散歩」平尾香さんというイラストレーターがお得意のイラストで蕎麦屋38軒を紹介した本である。こんな切り口も面白い。数年前に出版された「たちのみ散歩」の第二弾である。用語のいろは」のコーナーではつれづれ蕎麦のyukaさんが監修している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/04 20:06
酒めん肴09/11号
編集長インタビューに河野一世さんが登場した。元味の素食の文化センター専務理事で学術博士である。ソバリエ上級コース「ルシック講座」で講演された。「だしの和学」と言う題名でだしの世界から見えてくる日本人の食嗜好について講義いただいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/31 09:49
日経おとなのOFF 09/11
「極上の蕎麦は信州にあり」の記事は太野棋カさん投稿である。ベスト10が公開されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/29 17:57
東横イン「たのやく」に掲載
東横インの客室専用誌「たのやく」に自拙のエッセイ「蕎麦と温泉」が掲載された。10月号の温泉特集p20〜21に掲載されているが、この雑誌はいろいろな本から寄せ集めた記事を掲載するホテル客室の専門誌のようだ。今回は蕎麦春秋に投稿した記事がそのまま掲載されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/28 19:57
蕎麦春秋第11月号・ソバリエ関係
蕎麦春秋 2009/10/24発売号が届いた。特集の「新島 繁」の全仕事は参考になった。ソバリエ関係の記事は●成城 永山の永山さんは講座の講師担当。●『蕎麦粉でもう一品』けんちん蕎麦すいとんの記事は江戸ソバリエ講座卒業生のIさんの記事である。●『蕎麦通のススメ』「蕎麦猪口」文様は江戸ソバリエのKさんである。●『哲学者の蕎麦紀行』弔い蕎麦の石川文康氏はソバリエ「ルシック」講座の講師である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/25 22:49
dancyu 09/11月号
dancyu 09年11月号の特集記事「そば名人の轍 第21回」に「慈久庵」小川宣夫氏が登場している。慈久庵」については下記参照ください。 蕎麦春秋編集長と慈久庵 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/24 12:14
食楽 09/11月号
食楽 11月号は蕎麦雑学が掲載されている。その他新蕎麦 作法 蕎麦前 ご当地蕎麦 深夜蕎麦 激うま新店の紹介。2009/10/06発売 、定価: 790円(税込) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/23 23:35
『板わさをたのしむ』本発売
蕎麦喰地蔵講等でお世話になっているかまぼこの鈴廣さまが『板わさをたのしむ』(定価500円)というレシピ本を上梓された。10月15日〜10月31日は、江戸神田蕎麦の会(錦町更科など)にて「板わさ」を注文すれば、上記のレシピ本を進呈するキャンペーンを実施しているとのこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/17 21:49
蕎上人・台東区
浅草方面で神楽の舞が飲めるお店訪問は台東区の蕎上人である。○最寄り駅は都営浅草線・浅草駅下車徒歩数分、駒形橋近くに佇む。近くには並木藪そばもあり激戦区となっている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/12 21:10
そばもん単行本第2巻
[そばもん−ニッポン蕎麦行脚−2] 山本おさむ さんの「そばもん」の第2巻が発売された。監修は藤村和夫先生でである。第2巻は第8話から16話を纏めたものとなっている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2009/10/05 16:44
常陸太田の物語
スローライフ旅日記というメールマガジンを発行されている金丸弘美さんが発行した「常陸太田の物語」の小雑誌を山形ソバリエのSさんより送って頂いた。常陸秋蕎麦の事が沢山掲載されている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/06 21:21
酒めん肴09/09・「志美津や」
とっておきレシピ紹介は狛江市の「志美津や」の利休巻きが紹介された。蕎麦粉20、本くず粉10g、水70ccをフライパンでクレープ状に焼いて二枚つくる。それに蕎麦味噌、大葉、ねぎを巻いて終了。 【お店情報】 店名 「志美津や」 住所 東京都狛江市東野川4-13-5 電話 03-3489-0381 営業時間 11:30〜20:30 定休日 不定休 アクセス 小田急線 喜多見下車 徒歩12分 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/28 05:59
神楽坂・散歩の達人
先日訪問した神楽坂のまろうどがけいさいされている。当日訪問したときにご主人から聞いていたので本日発売と同時に購入した。http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/22 15:39
そば新聞09/8月号
連載の蕎麦夜噺は江戸ソバリエ認定委員会のほしひかるさんである。内容は少し難しいが続けてよむとわかってくる。参考文献は永井荷風著「江戸の芸術」井上靖著「広重の世界」等幅広い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/18 20:00
蕎麦屋データーペース
偶然下記サイト発見した。考えていた構想と同じサイトなので少しびっくり。よく整理されており携帯版も早速使用してみる。それにしてもデーターベース本の紹介でソバリエが書いた「至福の蕎麦屋」に紹介されている蕎麦屋の場合にはチェツクマークが付けてあるのは大変うれしい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/15 06:11
2009年09月号 - 「行楽蕎麦」で味散歩
心地よい風が吹き始めるこの季節、別荘地や美術館、温泉などの行楽地へちょっと車で旅してみたくなるものです。そんなとき、ぜひ立ち寄りたいお蕎麦屋さんを行楽エリアから厳選しました。自然に囲まれ、蕎麦の実、水にこだわった手打ちの蕎麦と、地の料理をいただく「行楽蕎麦」で心身ともに解放されてみませんか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/11 23:01
平成21年度(7期)江戸ソバリエ認定講座
平成21年度(7期)江戸ソバリエ認定基礎講座が本日よりスタートした。1時間目の「江戸蕎麦言論」を受講した。講師は永山寛康先生が担当された。永山さんは最近出版された「蕎麦、そば、ソバ」楽しき人生の著者であり、男の隠れ家09/09号の中で「薬味を知る」と言う記事が投稿されている。本日は90分に亘りお話を頂いた。1.ソバ打ちのリズムを自分なりに決めること。2.ソバのイマジネーション=いにしえの味を想像する 3.江戸ソバへのオマージュ=尊敬、讃辞。変わりそばについて歴史から紐解いていただき大変参考に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/09 18:47
サライ09/08月号
ソバリエルシック講座の講師をされたなべ屋の福田浩氏が登場。おからと鰯の炊き合わせ、豆腐麺、葱鮪汁野菜の味噌漬けが紹介されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/07 22:02
男の隠れ家 09/09月号
男の隠れ家 2009年9月号は毎年のように一冊の中に全国の蕎麦屋が紹介されていて大変参考になる。今回も三分割させていただき保管している。霞の会主催の「蕎麦屋de 819」に参加いただいているTG蕎麦の会の太野さんが登場している。希少なソバ種・下栗在来を訪ねている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/06 21:47
そばもん第19話 玉子焼き
そばもん第19話 玉子焼きのご指南である。黄身は別の器に移して保管。白身を手で握りつぶす。これに黄身と蕎麦汁を約60ccいれてアワがたたないようにして焼く。油にはごま油を少量入れる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/05 21:36
そば新聞・第8回蕎麦喰地蔵講の記事掲載
日本そば新聞21年7月15日号(毎月15日発行)に第8回目となる蕎麦喰地蔵の記事が掲載された。今回は過去最高の50余名の参加があった。今回の献立にサントリー殿提供のそば焼酎「神楽の舞」が提供された。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/17 21:50
そばもん・第18話そばの三たて・後編
そばもん・第18話そばの三たて・後編は茹で方と盛り付けの極意が語られている。そば界のスローハンドを参考にしたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/16 22:49
新そばNO.134
江戸ソバリエ認定委員の加藤哲哉さんのエッセイが掲載。「温度を味わう」というテーマで蕎麦の温度の話でとても興味深いお話である。加藤さんの結論はざるそばの温度は12〜15度 汁し 15度〜 20度で双方のバランスが大事としている。一般的に料理の温度は25度〜30度、温かいたべものは 60度〜70度。冷たいものは 10度といわれているらしい。デジタル温度計をいつも持参して蕎麦屋めぐりをされているようで着眼点に興味を惹かれた。加藤さんは講座では「蕎麦汁」担当される。江戸ソバリエ認定講座も今年で第七... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/08 06:15
そばもん17話 そば三たて 前編
そばもん17話前編は 「そば三たて」である。包丁下とは・・・そばを包丁で切ったばかりのこと。打ち立ての蕎麦は粉と水分がなじまず空気も抜けていない。その為茹でると浮き袋のようにういてしまう。夏は30分冬場で一時間置いてから茹でるのが丁度良い。汁は徳利に入れて猪口と一緒にだす。・・・そばの表面には水がついており食べているうちに汁が薄まるのでそれを調整するために徳利につゆをいれて出す。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/03 21:00
山下庵・山下洋輔
山下洋輔蕎麦の本の紹介。山下氏のジャズの本かと思っていたら蕎麦の本であった。知人に蕎麦に関するエッセイを投稿してもらいそれにコメントをいれるという形式である。この企画は面白い。いつかこのような本を発行してみたい。蕎麦と温泉についての記述がおもしろかった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/01 18:04
そばもん単行本NO.1発刊
ピックコミック6.17「そばもん」新連載が昨年6月より始まり一年が経過した。 http://fwgj.at.webry.info/200805/article_28.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/16 06:47
品川蕎麦の会のお知らせ
品川蕎麦の会のお知らせ 6/13に日本一早い新蕎麦を食べる会http://www1.cts.ne.jp/%7Emasu/shinagawasoba/event.html 6/13〜7/31新蕎麦スタンプラリー 7/26 品川の味と本格焼酎http://www1.cts.ne.jp/~syouchuu/top.htm ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/10 17:59
江戸蕎麦通への道
「江戸蕎麦通への道」が6/10に発売された。著者はもちろん江戸ソバリエ認定委員意であり江戸ソバリエ倶楽部の顧問である「藤村和夫」さんである。三大老舗の美味しい味わい方「蕎麦屋のはしご」では江戸ソバリエとの食べ歩きで紹介いただいた蕎麦屋のはしごについて書かれている。@池之端の藪と連玉庵の玉子とじの食べ比べA並木の藪と雷門の尾張屋の蒸篭と天ぷら蕎麦の蒸篭比べB神田藪とまつやの蒸篭、汁比べC麻布十番の更科堀井と永坂更科と更科本店との食べ比べD虎ノ門砂場と琴平町砂場、能登治との食べ歩きE芝大門の更科... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/06/08 18:01
山の麓のうまい蕎麦
編集者は「名峰の麓研究会」上田亜矢、小川原恵、伊藤博(小学館)。「名水の里の蕎麦は美味しい」と昔から言われている。山からの伏流水豊かなこと。仕込み水のうまさが蕎麦の仕上がりに影響するからだろうか?蕎麦打ちの工程はシンプルであり素材のよしあしが直接的に現れる。どっしりとした山々を眺めながら蕎麦を味わう至福の時を感じたい。 秩父山地・・・花いかだ、やなぎや、こいけ、田中屋、いんなみ 北信州冨倉・・・富倉食堂、かじか亭、はじ食堂、美咲茶屋、まろうど、石田屋一徹 その他多数紹介されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/07 14:57
omix システム病態学DE
omix システム病態学DEは理化学研究所の加藤 忠史先生。題名は 精神疾患の原因遺伝子探索について。統合失調症、うつ病、躁うつ病(双極性障害)の違いと網羅的解析研究についての講義。解析の方法としてはシーケンス解析、snp解析、マイクロアレイ、染色体解析がある。 スタンレー脳バンク、ミトコンドリア病などの紹介。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/06 23:13
酒めん肴 09/06号
酒めん肴 09/06号に長野県副知事の板倉敏和氏が登場する。板倉さんの蕎麦の原点が福島の「裁ちそば」とは驚きでした。数年前に霞の会でも「別館かどや」http://www.redolog.net/sobalier/archives/002415.htmlでそば切り実演を体験した。 その他注目記事は「かつおだし」その歴史と知恵を探るである。高輪にある、味の素食の文化センター内にライブラリーとして保管してある。ソバリエルシック講座の耳学でも登場された河野一世さまも監修されている。購入すると147... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/05 06:16
フードボイス09/06月
最新の食品ニュースを動画報道する「フードボイス」 フードボイス6月号お知らせです ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/04 06:43
そばもん第15話 白いそばと黒いそば後編
そばもん第15話 白いそばと黒いそば後編 は一番粉、二番粉、三番粉の違いについて説明されている。二番粉のあと挽きつづけるとそばの実の甘皮(種皮)が引き出される。甘皮の色が出てずっと濃くなり香りもあるのが三番粉。多くのそば屋で使われているのが二番粉、三番粉のブレンドであり並粉と呼ばれる。四番粉は末粉と呼ばれる。一番濃い色となり乾麺、茹で麺の原料となる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/01 06:41
そばもん第14話 白いそばと黒いそば中編
第14話 白いそばと黒いそば中編は繋ぎとして使用する小麦粉の役割、ニューウェーブ対老舗について説明している。特に老舗のいい粉の見分け方か参考になった。手で握るだけでなく口と舌を使う。舌の上につばきを溜めそこへそば粉をひとつまみ落とし舌を上顎へぶっけて溶け具合を見る。ふわりとすぐに溶けるのはつながる。チリチリといつまでも溶けないものはつながらない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 06:15
そば新聞 H21-5月 第690号
そば新聞 H21-5月 第690号は「そば雑学」寺戸省滋さんの記事と「赤間茶屋」の磯部久生さんの記事が楽しい。今回は竹の子の雑学と端午節句そばについて大変参考になった。菖蒲酒、蚕豆、根曲がり竹、そば掻き、卵切り、茶切りの説明に納得。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/16 10:33
そばもん第13話 白いそばと黒いそば前編
そばもん第13話は「白いそばと黒いそば」前編である。 上割れとは・・・・出石皿そば 一鶴(イッカク)さんのホームページが参考になった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/27 06:02
蕎麦春秋NO.9発売
蕎麦春秋v9が発売された。今回の特集は「●特集「個室の蕎麦」を究む」 で蕎麦屋11軒が掲載された。 ●特集「個室の蕎麦」を究む ◯赤坂「蕎介」 ◯赤坂「観世水」 ◯神楽坂「玄菱」 ◯築地「さらしなの里」 ◯神田「尾張屋」 ◯渋谷「清山」 ◯浅草橋「あさだ」 ◯浅草橋「更里」 ◯日暮里「遠山」 ◯蒲田「津右衛門」 ◯大森「しのはら」 ◯COLUMN ・「蕎麦屋の2階」が源流 ◎岩崎 信也/蕎麦研究家 ・楽しきかな「蕎麦屋の個室」 ◎四方 洋/本誌編集長 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/24 18:10
日本そば新聞
間茶屋「あ三五」ご主人磯部久生氏が投稿しているそば歳時記を毎回楽しみにしている。今回は「節供そば・雛祭り その二」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/16 23:09
そばもん・12話変わりそば後編
そばもん12話変わりそば後編。更科一門の3月の変わりそばは「桜切」4月は「甘茶切り」である。配合は更科粉400g乾燥甘茶大さじ2杯、熱湯400mlとなる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/13 06:07
「蕎麦、そば、ソバ」の楽しき人生 永山寛康 (著)
「蕎麦、そば、ソバ」の楽しき人生 (新書) 永山 寛康 (著), 740 (編集) 出版社: 小学館 (2009/4/1) 蕎麦と共に30余年を過ごした現役蕎麦職人が、麺打ちした蕎麦、食材としてのそばと料理、植物や原材料としてのソバについて、そこまで言っていいのと思うほどの種明かしと調理法を軽妙な文章で綴る、初エッセイ集。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/01 20:28
酒めん肴 2009/4月号
酒めん肴 2009/4月号の内容は発酵学者・エッセイストの小泉武夫さんが登場している・『深酒翌日のカレーうどん』で強靭な胃袋の紹介である。昨日梅酒研究会で一緒させていただいたyさんの恩師である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/29 22:21
そばもん 第11話「変わりそば」前編
ニッポン蕎麦行脚 「そばもん」はシリーズ第11話「変わりそば」前編である。主人公は矢代稜と言う名の蕎麦打ち名人である。祖父より江戸の蕎麦の技術をすべて引き継いだか店を持たずに自由きままに全国を放浪しながら蕎麦を打つ流しの職人というせっていである。この主人公稜氏は監修の藤村和夫さんの若いころと重なるようだ。今回はさくら切り老人の職人魂を題材としている。後編が楽しみだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/25 06:35
日本そば新聞
赤間茶屋「あ三五」ご主人磯部久生氏が投稿しているそば歳時記を毎回楽しみにしている。今回は「節供そば・雛祭り」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/17 17:39
195回蕎話会・神保町「柳屋」
195回蕎話会は神保町の柳屋で開催された。柳屋は明治時代創業で四代100年の老舗である。今回縁があり参加させていただいた。蕎話会を一言い゛いえば・・・東京の老舗蕎麦屋に蕎麦屋と蕎麦愛好家が集まり料理の勉強会を行う場である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/08 21:30
新そば 季刊no.133
新そば季刊no.133が届いた。松任谷由美が蕎麦に嵌っているらしい。日本の美味しい蕎麦屋の本を二冊持って食べ歩きをされているようだ。江戸ソバリエが書いた『至福の蕎麦屋』を推薦したい。ミレーの「種を播人」の種はなんと蕎麦であった。ほしひかるさんのエッセイが楽しい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/03 23:07
酒めん肴 2009/3号
岩崎信也さんの「めん川柳」は毎回たのしみである。今回は雛そばについての報告。現代ではひな祭りとそばはほとんど縁はない。明和元年1764年の川柳の紹介かあり雛そばがあったことの証明となっている。「樟脳を包んで置いてさそばを食い」樟脳は防虫剤である。「樟脳をそばのついでに買いにやり」楽しいのは「内裏雛そばをあがると猿ぐつは」 韓国放送公社が『ヌードルロード』というドキュメンタリー番組を制作した。江戸そば、鰹節、讃岐うどん、ラーメン、精進料理、等の構成となっている。ソバリエ認定委員のほしさんが取... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/02 18:00
NECビックローブ情報誌「Isara」に紹介
ビックローブが発行する月刊誌「いさら2009/3月号」にソバリエ前島のブログが紹介された。購読されている方は是非ご覧ください。 http://isara.biglobe.ne.jp/200903/link/index.html ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/26 17:58
そばもん第9話「ずる玉ときらず玉」 後編
そばもん第9話「ずる玉ときらず玉」 の後編。木鉢の工程のポイントは「粟」「小豆」「大豆」「そら豆」である。加水の時期と力の入れ具合も大事なポイントである。加えた水を内部に押し込み粘りを引き出せば切れないそばになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/25 23:57
藤村さんと老舗で和む会 第8回in浜町藪そば
藤村さんと老舗で和む会は第8回となり今回は浜町藪そばへお邪魔した。今回のテーマは「にゅうめん」である。先生より今年9月に発刊予定の本より抜粋された記事を元に説明を伺った。うどんとひやむぎの違いは太さの違い。、そうめんは引っ張り伸ばし麺なので前の両者とは製法が違う。にゅうめんは『煮麺』と書き『煮たそうめん』のことである。このメニューを蕎麦屋の藪そばで食べるという事も目的であった。しかし、残念なことにメニューは夏場限定であつた。夏場に再度訪問したい。藤村さんの仮説が披露された。ソーメンは以前より... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/21 22:56
柳多留名句選 上・下岩波文庫
柳多留(はいふうやなぎだる)とは、江戸時代中期から幕末まで、ほぼ毎年刊行されていた川柳の句集である。柳多留名句選上・下岩波文庫2冊と誹風 柳多留〈1〉〜(5) (岩波文庫)+索引版(1) 、誹風 柳多留拾遺〈上〉(下) (岩波文庫)合計10冊をアマゾンで手配。合計10万句の中からまずは蕎麦に関する川柳を抜き出してみたい。藤村先生によれば140句らしい。これの良いところは年代が記されており時代背景から蕎麦の歴史の実証ができることである。岩波文庫には年代が記載されているがその他は記載かないような... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/19 22:12
SOBAweb NO.6発刊
片山編集長が発刊するsobaweb NO.6が公開された。今回は私も以前訪問経験のある「松郷庵 甚五郎」のもりそばと長島製粉、北海道の生産者の紹介である。片山さんが熱く語る傑作である。 http://sobaweb.com/pg93.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/18 23:17
そばもん第8話「ずる玉ときらず玉」
ずる玉とは・・・粉に水分を入れて捏ねる行程で水分量が多くずるするの状態を言う。通常は粉に依存するが45%から46%がよいとされている。藤村先生はもっと少ないようだ。きらず玉とは・・・捏ねたが水分が多くてずる玉になった時に粉を追加してしまうこと。そうすると十分捏ねられない部分が切れやすくなること。切る価値がないものという意味である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/16 23:43
めん酒肴09/2月
京都大学名誉教授大西近江氏が『ソバという植物の話』が参考になった。大西先生は1990年そば野生祖先種をチベットと雲南省境界付近の『三江・サンジャン』で発見しDNAや酵素の分析結果から明らかにした。そのソバは現在の1/10の重さであったようだ。日本には縄文時代に朝鮮半島より到達した。その他情報も満載である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/06 21:38
ビックコミック そばもん第七話
そばもん第七話「もりとざる」江戸時代には「そば切」と呼ばれていたが1700年頃から「ぶっかけ」そばが誕生してそば切が「もり」と呼ばれぶっかけと区分それた。その後本町一丁目の越後屋がざるに入れた「ざる蕎麦」をだすようになった。1751年刊蕎麦全書に書かれている。なかには「蒸篭」にもる店もあった。花巻そばは江戸時代からメニューにあり、海苔がかかったそばのこと。ざるそばに海苔がかかったのはこの花巻の影響ではないかと結んでいる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/31 22:36
季刊「蕎麦春秋」vol.8(冬号)
季刊「蕎麦春秋」vol.8(冬号)は今回も蕎麦情報満載である。江戸ソバリエの関係者も多く登場している。ソバリエサロンに参加されているO坪さんがお手伝いされている「山久」さんが1ページに登場している。蕎麦の雑誌としては最高の情報量を誇る。毎回発行が楽しみである。今回の内容はホームページより参照させて頂いた。 ●特集 蕎麦の起源は寺に在り ・蕎麦切り勃興の源流は「道元」 ・400年前の古文書を再現した「妙興寺蕎麦」 ・「水磨の図」がもたらした食の変革 ・「歴史と伝統」の深大寺蕎麦 ・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/01/30 06:46
そばもん、ビックコミック
藤村和夫さん監修、山本おさむ作「そばもん」第5話より臨時増刊から本誌に連載された。発売は10日と25日となる。今回のお話は「そば屋の天ぷら」後編。「出汁が帰るとは・・・」節の成分はお湯の中に出たり節の中へ帰ったりしながら濃くなる。出汁が帰ったところで揚げてはいけない。ここで一、二分おきに味見をして次にまた出始めたときに一気に引くことがポイントである。「これがそば屋の出汁です」が1ページを割いて強調されているところが印象的である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/12 21:24
年末の行事
普段できない本のデータベース、雑誌のインデックス作成、そば新聞の切り抜き、蕎麦屋のデーターベース化、パソコンハードディスクの整理を行う。その後年越しそばを打つ。今年は鴨と葱をいれた暖かいそばもメニューに入れた。白髪ねぎはそこそこうまく作れ好評であった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/31 23:18
江戸ソバリエサロンのご案内
第9回となるソバリエサロンの案内を倶楽部会員にお知らせをした。今年4月から第4金曜日に開催した。延べ参加人数は200人を超えた。ソバリエの人脈がどんどん広がっていく。詳しくは江戸ソバリエ倶楽部のブログを参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451/ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/28 16:14
そばもん・ビックコミック誌
藤村和夫さん監修、山本おさむ作「そばもん」第5話より臨時増刊から本誌に連載された。発売は10日と25日となる。今回のお話は「そば屋の天ぷら」前編。京橋・草庵五代目藤七郎の孫・主人公の矢代稜さんが町の蕎麦屋で「天ぷらそば」の指導を行うものである。「そば屋の天ぷら谷中の質屋」質屋にあるのは衣ばかりというい意味で衣が厚いと言う意味である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/27 18:52
蕎麦の極意・澤島孝夫
本日発売の「蕎麦の極意」は池之端・連玉庵の主人「澤島孝夫」さんの著書である。幕末創業の老舗六代目か明かすとっておきの話が満載である。とくに「かえし」を使わない連玉庵流の汁の作り方は興味深い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/12/11 05:26
酒めん肴08/12月号
わたしの蕎麦日記コーナーに連載されている吉田悦花さんの今回の日記は秋山郷から飯山界隈の紹介である。2004年に霞の会としての初の一泊旅行であった。「早そば」「富倉そば」他思いで深い蕎麦旅行を懐かしく思った。 http://www.redolog.net/sobalier/archives/001064.html http://www.redolog.net/sobalier/archives/001062.html http://www.redolog.net/sobalier/arc... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/02 06:41
ピックコミック12.17「そばもん」第4話
ピックコミック12.17「そばもん」第4話は「薬味の役目」薬味一つにも「蕎麦心」を忘れてはいけないというお話である。取材協力は芝大門更科布屋。大好評だったため次回より二ヶ月に一度の増刊号より本誌へ登場する。新年号として12月25日より発売となる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/21 17:53
2009ミシュランガイド東京に蕎麦屋が四軒選ばれた。
2009ミシュランガイド東京に蕎麦屋が四軒選ばれた。本は明日発売となる。 翁  (渋谷) 古拙 (神田) 竹やぶ (六本木)  ◎ほそ川(両国) 今年新たに掲載された お昼に蕎麦を提供される「ひろ作」は昨年に引き続き掲載 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/20 06:07
コスモマガジン08.11月より
友人からの蕎麦情報である。コスモマガジン08.11月より  ドライブアゴーゴーのコーナーに全国の蕎麦打ち教室が紹介されている。 滝川は道内でも有数のそばの産地。そのそばを通常の3〜4倍の手間をかけて挽いた生粋のそば粉を使ったそば打ち体験ができます。つなぎを使わない十割りそばながら初心者でも簡単に打て、その美味しさは感動もの。さらにここでは、パン作りや陶芸などの体験やコテージ宿泊、温泉も楽しめます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/17 22:13
新そば132号・月桃蕎麦
新そば132号が届いた。今回は片山虎之介さんの幸せを招く「月桃蕎麦げつとうそば」がすばらしい名文であった。 http://8518.teacup.com/minosaku/shop ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/11/14 21:51
酒めん肴08.11月号
酒めん肴08.11月号が届いた。最近著書「蕎麦の世界」「ソバを知り、ソバを生かす」氏原暉男さんの登場。在来種の紹介が興味深かった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/29 21:00
季刊『蕎麦春秋 』Vol.7
10月24日発売の季刊『蕎麦春秋 』Vol.7  江戸ソバリエ川俣静さんの版画+ほしひかるさんのレポート「徳島祖谷蕎麦」も掲載されている。いつも充実した全国レベルの蕎麦情報に興味がそそられる雑誌である。 表紙のイラストは新潟のへぎそばの盛り付けのようである。第一面に登場の「能登治」は11月末に藤村和夫先生とお邪魔する予定のお店である。 以下ホームページより ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/27 20:47
大人組・未訪問蕎麦屋
関西発の情報誌、旅・食・モノなど大人の贅沢な時間、スタイル、こだわりを追及する雑誌。編集・制作/株式会社プラネットジアース 2008年10月号 (9月10日発売)噂の蕎麦/愉悦のオーダーメイド --------------------------------------------------------------- ■主なコンテンツ  上方噂の蕎麦20撰 毎年ご好評をいただいている蕎麦企画の第3弾。どんどん進化する関西の蕎麦店の中から、新顔、老舗、隠れた名店20軒が登場します。店... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/15 19:35
酒めん肴2008年10月号
酒めん肴2008年10月号に霞の会 吉田悦花さんのエッセイが連載されている。今回は霞の会の蕎麦旅行の事が書かれている。4年ほど前からの蕎麦旅行が思い出される良いエッセイでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/10/11 18:53
東京人2008/11月号
東京人2008/11月号はソバ特集である。座談会 江戸東京のそば、今昔に「江戸ソバリエ認定委員」のほしひかる さんが登場。ソバリエ倶楽部顧問の「イナサワ商店会長」稲沢敏行さんも参加している。 以下ホームページより ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/07 06:33
10万回のヒットはどなたの手に?
霞の会のブログを見ていただいてありがとうございます。そろそろ100000回のヒット数を数える段階にきました。 詳しくは下記 http://www.redolog.net/sobalier/archives/003646.html#comments ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/01 22:51
[そばもん−ニッポン蕎麦行脚−]
山本おさむさんの「そばもん」の第三話が発売された。監修は藤村和夫先生で今回第3話「そばの食べ方」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/25 06:21
東京生活 2008 no.40
東京生活 2008 no.40に○『蕎麦春秋』編集長・四方洋さんが登場している。早速購入して休日の今日、ゆっくりと 読ませていただく予定。 下記は東京生活のホームページより抜粋 そろそろ秋蕎麦(いわゆる新蕎麦)が出回る季節です。そこで今号の東京生活では、“なじみになりたい蕎麦の名店・新店”を特集しています。蕎麦好きとしても知られる落語家の三遊亭円龍さんに聞いた今おすすめの蕎麦屋から、江戸蕎麦の名店、若手の職人が腕を振るう新感覚の蕎麦屋まで、失敗しない蕎麦屋ばかりが掲載されています。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/23 12:25
村民食堂(長野県軽井沢町)
2002年にオープンした星野リゾートの飲食施設。同社の発祥の地である軽井沢・星野地区にある。和食を基本に、昼は定食店、夜は居酒屋として季節の料理を提供する。建物面積は約842平米、約161席がある。店名の由来は、軽井沢にゆかりのある作家、堀辰雄の小説『美しい村』の中から。 ●ホームページ:http://www.hoshino-area.jp/sonmin/index.htm ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/04 23:19
酒めん肴2008月9月号
2008/9月号が届いた。農学博士の池田清和さんの麺ズアカデミーは今回で最終回である。蕎麦の栄養学的特徴が8点紹介されている。 @ソバはたんぱく質の大切な源である。 Aソバは食物繊維の大切な源である> Bソバは低GI食品です Cソバはポリフェノールの宝庫です Dソバは高血圧予防食品です Eソバ加工食品は低塩食品です Fソバはビタミンの源です ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/30 07:32
東京蕎麦通読本・文庫本
東京蕎麦通読本今年発売された本の文庫版の発売である。 東京中から、評判の蕎麦店だけをエリア別に97軒収録している。丁度100軒としないところが厳選したという感じがする。内容は下記 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/13 06:07
「酒めん肴」吉田悦花さんの投稿記事
「酒めん肴」2008/8月号に吉田悦花さんの投稿記事が連載さています。今回は第5回目の蕎麦日記であり、霞の会で実施している俳句の会の紹介がなされています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/31 06:37
男の隠れ家2008/9月号
食楽の「涼蕎麦で飲る」、東京カレンダ-「蕎麦屋の涼感」に続いて男の隠れ家「一度は行きたいそばの店2008」が発売された。内容は1.一度は行きたいそばの店」として全国の有名店28軒の紹介。2「.旨いそばの新店」として12軒の紹介。合計40軒は全国区である。4訪問済み/40軒とまだまだ修行が足りない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/30 05:18
東京カレンダー 08/9月号
食楽の「涼蕎麦で飲る」に続いて東京カレンダーでも蕎麦特集である。「蕎麦屋の涼感」特集で都内を中心に26店舗紹介している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/23 21:34
第6号 蕎麦春秋発行
蕎麦春秋第6号が自宅へ届いた。蕎麦通のススメ第四回目の登場は霞の会の金井氏である。彼が世話人代表をしている『蕎麦喰地蔵講』の紹介記事が掲載された。その他、『会津そばトピア会議』会長の唐橋宏さんが登場。今後の日本蕎麦文化の発展は世界中の蕎麦文化とどう融合するか、日本がイニシアティブをとって展開したい。世界のネットワークづくりが課題と語った。印象に残る。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/21 20:32
ビックコミック 8.17増刊号
山本おさむさんの「そばもん」の第二話が発売された。監修をしている藤村和夫先生からお知らせがあった。今回は『目で食べるそば』である。木鉢の時、まだ艶が出ていないのにくくりに入ってしまう。この結果水がいきわたっているようにみえても「あれじゃ中は粉っぽい」くくりの時は腰を折り背を丸めては駄目。足を広げて前のめりにならないと力が伝わらない。手先でこねたものは力が足りずそばが締まらない。・・・普段藤村先生がおっしゃっている通りの木鉢となっていて大変参考になった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/07/18 22:40
酒 めん 肴 2008/7月号
連載の池田清和先生の麺'sアカデミーが毎回楽しく読ませていただいている。今回は「世界のソバ料理とおいしさの科学」である。分子調理学は興味がある新学問である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/17 22:12
ソバリエ通信第7号完成
ソバリエ倶楽部の広報誌「ソバリエ通信」も第7号の発行となる。 今回の内容は 総会の結果報告 ソバリエサロン開設のご案内 蕎麦屋訪問記録 九品院の蕎麦喰い地蔵の案内 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/16 21:58
日経おとなのoff 2008/8月・・・未訪問
50軒紹介店の一覧である。2008/08月号 日経おとなのoffより。「極上の夏蕎麦」50軒紹介。未訪問店は34店舗。 幻のそばに出会う     4店舗 椿山荘 無茶庵 文京区 時香忘 じこぼう 木曾町 びばいろ 北海道河西郡芽室町 黒森庵 杉並区永福町 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/13 19:08
日経おとなのoff 2008/8月
好評発売中の日経おとなのoff 2008/8月に江戸ソバリエが四人登場した。「江戸ソバリエ座談会・オフィスの名店」のコーナーで11店舗を紹介している。そのうちの一人は霞の会のメンバーである。夏バテで苦しんでいた都内の某病院へご持参いただいた。これは是非ブログ復活の第一号にするぞーと思い書き込み始めた。景色、雰囲気、料理、酒で選んだ50軒は後ほど未訪問リストへ登録の予定。 以下は日経の案内より 「極上の夏蕎麦」 巻頭特集は、この時期、無性に食べたくなる「蕎麦」。とりわけ今回は、蕎麦そのも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/12 19:29
『蕎麦Web』5号
蕎麦Web編集長片山虎之介さんより連絡を頂きました。おかげさまで、『蕎麦Web』5号をアップロードすることができました。今回は、気持ちの良い旅と、おいしい蕎麦の特集です。 6/21土曜日に行われる蕎麦喰い地蔵講のご案内も『蕎麦Web』5号トップページで紹介して頂いています。以上 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/10 06:07
食楽(しょくらく) 2008年7月号
一昨年辺りからこの時期になると冷やかけ、ぶっかけ蕎麦特集が掲載される。今回は食楽の特集である。「初夏は涼蕎麦で飲る」■商品の内容 「旨い!」にこだわる大人の食情報誌[特集情報]涼蕎麦で飲る[出版社情報]【特集1】初夏は涼蕎麦で飲る●冷やかけ&変わり蕎麦の名品10傑●日本酒・焼酎・ワインにこだわる名店●コースで楽しめる旨い店 ほか 今回紹介されているお店は30軒である。未訪問店10軒に訪問計画を立てるのが又楽しい。@冬林A津右衛門B蕎すけ・音羽CたじまDふるやま・成田Eごとう・渋谷F喜多おか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/09 22:26
茨城のうまい蕎麦84選
江戸ソバリエ石臼の会所属の長坂利之さんの本がグーグルアラートで紹介されました。 茨城のうまい蕎麦84選:古河の長坂さんが出版 /茨城毎日新聞より 県内のおいしいソバ屋さんを食べ歩いた古河市本町の会社員、長坂利之さん(46)が「茨城のうまい蕎麦84選」(幹書房)を出版した。長坂さんは骨董(こっとう)が趣味で、ソバチョコを見て歩くうちに、ソバ好きになった。・・・・・以下参照   ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/04 19:09
ピックコミック6.17「そばもん」新連載
江戸ソバリエ倶楽部の顧問をして頂いている藤村和夫先生監修の「そばもん」が連載スタートした。ビックコミック6.17増刊号から新連載で次号は7月17日発売である。作者は山本おさむ氏。第一話は「手打ちのからくり」機械打ちには二種類ある。一つは全部機械にやらせる。もう一つは、木鉢=(ソバを捏ねる工程)は手作業でやる。老舗の多くは人気が高くお客が多い為、作る量が限られる。そこで安くて美味しいそばを提供するために機械切りに頼ることになる。このような内容である。是非皆さん第二話をお楽しみに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2008/05/28 07:17
一個人・平成16年9月発行再編集
ソバリエOさんより一個人・(平成16年9月発行再編集)が発売されたとの情報があり早速購入した。内容は平成16年9月発行再編集であり、持ち運び易いようにA5版となっている。江戸ソバリエ倶楽部の顧問である稲澤社長も登場している。 以下Oさんからの紹介文である。 34ページから41ページ迄稲沢社長の関連記事です。中国雲南省の秘境で「ダッタン蕎麦」を食す。ダッタン蕎麦を味わえる店。 出版社 :  KKベストセラーズ タイトル :  一個人  こだわりの本格蕎麦   (月刊誌ではなく別冊版) ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/19 06:48
酒めん肴2008.5月号
酒めん肴2008.5月号より 岩崎信也さん投稿記事「めん川柳」のなかに秀逸な一句を発見した。「下手のそば日本の絵図をのしている」。そば打ち工程で難しいのが四角に伸ばす四つ出しがある。この伸しができずに日本地図のようになってしまった様子が良く分かる。 もう一つ気になる投稿記事は「わたしの蕎麦日記第二回」森魁氏?ミシュランの星一つを獲得した新橋の某うさぎのお店の記事がさらりと紹介されている。最近は本当に入れなくなりました。残念。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/30 23:51
蕎麦春秋NO.5号本日発売
蕎麦春秋が本日発売された。今回はソバリエでドクターの田中先生が登場している。田中先生については江戸ソバリエ倶楽部のホームページに紹介記事を載せていますので参照ください http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451/30346175.html ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/04/24 06:04
蕎麦と温泉めぐり・本日発売
霞の会へも参加頂いている、山形ソバリエの桜井さんが蕎麦と温泉の本を出版された。本日発売であり読売新聞朝刊にも下記のように紹介された。中高年から若者まで人気のそばと温泉を、組み合わせて紹介するユニークな観光案内書「南東北 蕎麦(そば)と温泉めぐり」(幹書房)=写真=が発売された。本県をはじめ、山形、福島県の個性豊かなそば屋58店と、その近くにあって気軽に立ち寄れる日帰り温泉を満載している。 中心メンバーの一人で、食品や農産物のPR会社(仙台市)に勤務する桜井真理子さんは、1990年に山形市内で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/23 23:19
生粉打ち亭・東京生活08/05号
東京生活の08年5月号に先日MACメデイカルの花見と蕎麦の会でお邪魔した「生粉打ち亭」が紹介されている。神楽坂特集で特に「ニューオープンの店特集」で店主の松村さんが登場されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/18 06:47
ソバリエ通信6号発行
江戸ソバリエ倶楽部のブログに表紙のみ貼り付けました。倶楽部会員しか見られないのが残念である。詳しくは下記参照 http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451/folder/1020868.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/07 23:07
信州そば・274店
潟Jントリープレス社発刊の『信州そば旨い店厳選274店』の紹介。北信、中信、東信、南信の274店が掲載されている。信州旅行には必携である。さーて何軒お邪魔したがチェックをしてみよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/06 21:14
季刊誌「新そば」NO.130
東西の有名そば老舗店の会「新そば会」。季刊誌「新そば」は、「新そば会」によって発行され、北白川書房が発行している。 http://www.meiten-net.com/soba/info_soba/index.php# ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/26 06:07
食楽2008年3月号【あったかい蕎麦】
【あったかい蕎麦】特集 ◆珠玉のあったかい蕎麦 かけ蕎麦、鴨南蛮、牡蠣蕎麦、かき揚げ蕎麦・・・ ・あったかい蕎麦の名品、島田にあり。 ・「こだわりの一杯」に出合える店 ・洗練と風雅を極めたかけそばをいただく ・蕎麦つゆ&温蕎麦レシプ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/08 22:44
鎌富志治さん著『こだわり蕎麦屋の始め方』(ダイヤモンド社刊)
日本経済新聞素人からでもできる人気そば店の開き方(鎌富志治)の連載が始まる 第1回 まだ膨らむ手打ち蕎麦ブーム http://waga.nikkei.co.jp/work/business.aspx?i=MMWAj3000030012008 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/06 23:25
2008/1月号 コロンブス コメント掲載
福島タウン(東京神田)の常連客がお薦めする蕎麦屋紹介コーナーに登場。銀座の東風庵さんを紹介させていただいた ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/15 23:07
玄庵 昌
TGそばの会のTさんに?の隠れ家のF・Aさんとの蕎麦会をセッティングしていただいた。Tさんがお奨めの玄庵 昌(まさ)にお邪魔した。当日はご主人冨沢昌久さんの計らいで「江戸東京そばの会」代表の貝塚隆雄さんも同席され四人で楽しい蕎麦談義をさせていただいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/13 23:22
食彩浪漫・慈久庵の店主
食彩浪漫に特集記事で「年越しそばを打つ!」が紹介された。そば打ちの指導はNHKらしく店名は表示されていない。しかし蕎麦通であれば小川宣夫さんと聞けば茨城県水府の「慈久庵」とすぐにわかるであろう。 以下ホームぺシーより抜粋 そば打ちは、男の趣味のひとつといわれる時代。今年は一年を締めくくりに手打そばに挑戦だ! 講師=小川宣夫(そば店店主)、福山秀子(料理研究家) ● 江戸っ子と年越しそば ● そばを打つ前に 道具と材料をそろえる ● ごく少量のつなぎで 極上の粗挽きそばを打つ ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/22 19:54
神楽坂ホン書き旅館 (新潮文庫)
霞の会のメンバーには各方面で活躍されている方が多くいる。本屋で立ち読みをしていたら下記の本を発見。早速購入して熟読中。下記に登場する神楽坂「和可菜」の関係者が霞の会メンバーのSさんである。 年末にはこの「和可菜」で俳句の会を計画している。参加予定者はこの本は必読である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/14 06:59
霞の会のブログ80000回のヒット
霞の会のブログを見ていただいてありがとうございます。そろそろ80000回のヒット数を数える段階にきました http://www.redolog.net/sobalier/archives/003134.html#more ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/03 08:24
信州の蕎麦処(整理)
信州ソバについて整理したいと思い @先日サインを頂いた氏原輝男さん著の「ソバを知り、ソバを生かす」A信州蕎麦学のすすめ・市川健夫著を読んだ。 高嶺ルビー育成経緯、富山県・利賀村での「世界そば博覧会」開催の経緯等目から鱗である。遺伝・育種学や文化人類学の研究を40年も続けてこられた氏原先生の『ソバ学』の集大成である。 信州では先日お邪魔した乗鞍高原(旧名 番所原ばんとこはら)の1500メートルが生産限界地のようだ。ネパールやブータンなどのヒマラヤでは4000メートルの山地でもそばが栽培さ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/27 13:12
蕎麦春秋 NO3
本日発売の「蕎麦春秋」のご紹介 第2号に続き今回も登場させて頂いた。都内の本屋さん、キオスクに置いてあるので是非お手にお取りください。一冊500円。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/24 06:12
片山虎之介さんと氏原輝男さん
週間朝日の今週号に片山虎之介さんと氏原輝男さんがグラビアページに登場。 蕎麦を極めれば「こそば」等で5ページ掲載されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/24 06:10
食楽11月号29軒の蕎麦屋紹介
2007/09/29発売 雑誌コード: 04795-11 定価: 780円(税込) 蕎麦屋で一献。つまみと酒のあとは旬な新蕎麦で〆。 登場する蕎麦屋は @しのはら A志ま平 B田奈部 Cたじま D清山 E蕎麦善 F静邨 G岩舟 H銀杏 I紫仙庵 Jじゅうさん Kくりはら L吉法師 M鞍馬 N菊谷 O関やど P坐忘 Qさいとう R恵土 Sまるじゅう ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/10/07 18:55
産経抄に藤村先生のコメント
江戸ソバリエの顧問である「藤村和夫」さんのコメントが掲載された。 詳細は下記参照 http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/sankeisho/070906/sks070906000.htm ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/06 21:00
三遊亭圓窓さんが登場
麺類業界の全国団体として、社団法人日本麺類業団体連合会(略称:日麺連)と全国麺類生活衛生同業組合連合会(略称:全麺生連)の二つの組織がある ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/30 03:39
江戸ソバリエ倶楽部ブログ作成
江戸ソバリエ倶楽部の山田さんが「神奈川県のうまい蕎麦」を出版されました。朝日新聞に掲載された記事をお知らせします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/24 21:12
こだわり蕎麦屋の始め方
「こだわり蕎麦屋の始め方」 著者名 鎌富志治/著 出版社名 ダイヤモンド社 発行年月 2007年6月 価格(税込) 1,890円 「取材お断り!」の成功店が明かす人気の秘密とは?50代で脱サラ、日本一の激戦区を勝ち抜いた神田「夢八」の元店主が教える成功のカギ。 http://fw190a8.hp.infoseek.co.jp/yumehachi/ 「夢八」は現在は閉店している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/18 11:30
蕎麦打ちのDVD
霞の会iさんより紹介された下記のDVDを購入。セブンイレブンでは売り切れのため新橋駅前の文教堂書店にて求める。残りはあと一冊。ネットでも買える。 片倉英統氏(片倉康雄氏の孫)は一茶庵・手打ち蕎麦うどん教室代表で横浜一茶庵の店主でもある。ここの教材DVDが980円という超破格値で販売されている。これは買うしかない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/16 16:47
江戸っ子はなぜ蕎麦なのか? (新書)
[江戸っ子はなぜ蕎麦なのか? 」岩崎 信也 著 光文社 版998円(税込) 2007年06月 発行 江戸っ子が現れるまで、江戸はうどんの町だった。「江戸そば」成立のなぞを検証した大作である。一度読んだがもう一度ゆっくりと読んで見たい。第二章の蕎麦のお品書は大変参考になった、今までの自分の知識のなさを痛感した。「変わりそば」に対する認識が新たになった。 江戸ソバリエの皆さんへ是非お奨めの一冊である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/08 20:04
蕎麦道楽大全 知る・食べる・打つ
「蕎麦道楽大全」金久保 茂樹 著 朝日新聞社 版1,680円(税込) 2007年07月 発行  蕎麦に開眼して30年。うんちくを極め、名店を食べ尽くし、自ら蕎麦を打つ達人が“絶品”への思いを熱く語る。蕎麦好き人間の必読書! 第二章の「食べ歩き」のレポートは未訪問のお店情報が参考になった。全国版の地図と都内の地図は書き込みができるので利用させていただいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/07 19:51
神奈川のうまい蕎麦64選
江戸ソバリエが「神奈川のうまい蕎麦64選」を出版した。セブンアンドアイではお客様オススメ度 ★★★★★ がついた。詳細は下記。著者/訳者名 そばったけの会/編集 、出版社名 幹書房 (ISBN:978-4-902615-32-6) 発行年月 2007年08月 サイズ 159P 21cm 価格 1,000円(税込) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/06 19:36
別冊東京生活 蕎麦東京
ここ数日の間に蕎麦関係の雑誌が発刊された。今回はエイ出版社の「別冊東京生活 蕎麦東京、価格(税込) \1,260 」の紹介。 東京都内をエリアに分け、つゆの味、麺の種類、そば粉、店のこだわりなどが一目で分かるように工夫されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/04 07:17
大人のウォーカー
東京大人のウォーカー9月号[名水と蕎麦のおいしい関係] 第1特集 名水と蕎麦のおいしい関係 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2007/08/03 05:53
男の隠れ家
男の隠れ家「蕎麦特集」一度は行きたいそばの店26軒紹介、そばの店2007年14軒。 ★一度は行きたいそばの店 関東/ @竹やぶ 箱根店(神奈川・元箱根)A櫟庵(埼玉・飯能)B月待の滝 もみじ苑(茨城・久慈) C 手打 初音庵(千葉・成田) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/02 22:03
dancyu 2007/6
ダンチュウdancyu 2007/6 が発売された。「そばの新地図」目次は下記の通り http://www.redolog.net/sobalier/archives/002837.html#more ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/05/08 05:55
第38回ソバと温泉・例幣使そばと百観音温泉
第38回ソバと温泉の会は足利フラワーパークの近辺への訪問である。蕎麦屋は蕎麦春秋の編集長の四方洋さん著作の「駅から」の足利駅に登場している例幣使蕎麦の荒川屋へお邪魔した。毎年JRのキャンペーンで蕎麦街道を実施しているがこの荒川屋も協賛している。パンフレットをスキャンして貼り付けた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/01 06:09
(蕎麦の本)駅そば読本
蕎麦喰い地蔵尊の打ち合わせ時に霞の会赤松氏より紹介を受けた本の紹介。 駅そば読本 (新書) 鈴木 弘毅 (著) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/29 22:22
蕎麦全書解読会
藤村和夫先生訳解の「蕎麦全書伝」の現代語訳の解読会を開催した。ソバリエ倶楽部会員のMさんの事務所で藤村先生を囲み江戸ソバリエ10数名が参加した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/15 23:10

トップへ | みんなの「蕎麦の本」ブログ

画像 画像
sobalier-maejima(ソバリエ前島) 蕎麦の本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる