夏蕎麦を食べる会in深大寺
深大寺夏蕎麦を味わう集い」へ参加した。深大寺地区は今後夏蕎麦を打ち出していきたいとのことで、今年を試験期として位置づけしておられるようです。の会の運営は一味会が蕎麦畑を開墾してから25年周年の記念として開催された。大震災復興のチャリティも兼ねている。蕎麦打ちはソバリエからは石臼の会も協力され他の会も含めて焼く700人分の蕎麦が用意されたようだ。
日 時:平成23年7月18日(祝) 午後3時~6時
会 場:深大寺〔お寺〕
夏蕎麦:豊後高田産、三芳産、タスマニア産を試食した。比べた結果は今後江戸ソバリエ協会にて纏められるだろうが、個人的な評価としては下記となる。三芳産>豊後高田産>タスマニア産。
三芳産は船津倉庫㈱より夏ソバの説明が参考になった。4/18播種、7/1刈り取り。72日後となる。通常も68~70日のようだ。黒化率は72%。今年春ソバ研究会で刈り取りしたそばとの比較は8/21の収穫祭の時に実施したい。春そば、夏ソバと表現したがが、「春播き夏収穫のそば」と同じそばのことである。
この記事へのコメント