11/18第78回蕎麦屋de819会は浅草の丹想庵 健次郎で 開催します

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第78回蕎麦屋de819会は浅草の丹想庵 健次郎で 開催します。蕎上人他で修行されたご主人の料理と蕎麦前は秀一です。食べログでも上位のお店です
皆様の参加をお待ちしています。
今回は2回分の評価となりますので貸切で時間制限のないお店を選定しました。

【会場】 丹想庵 健次郎
【電話】  03-5824-3355
【日時】 11月18日 水曜日 18時30分~
【予算】 3500円プラス蕎麦前
【住所】 東京都台東区浅草3-35-3
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13109951/

つくばエクスプレス浅草駅 1番出口 徒歩5分
地下鉄銀座線田原町駅 3番出口 徒歩8分
地下鉄銀座線浅草駅 6番出口 徒歩10分
都営浅草線浅草駅 A4番出口 徒歩12分
浅草駅(つくばEXP)から493m
営業時間
[月~金]
12:00~14:00
17:00~22:30(L.O.21:30)
[土]
17:00~22:30(L.O.21:30)
ランチ営業
定休日  日曜日・祝日

出欠は下記調整君へご記入ください
https://chouseisan.com/s?h=000a5af6322741499ceae87550501dcd

●11月の季語 五句 (例句もご参照)

1.帰り花 
サーカスのテントを畳む返り花
藺草慶子

2.沢庵
沢庵を噛むや雪降る信濃にて
森 澄雄

3.山茶花
山茶花のこぼりつぐなり夜も見ゆ

訂正 
山茶花のこぼれつぐなり夜も見ゆ
加藤楸邨

4.そばに関連した句

5.自由句

○投句は11/4水曜日 午前中【厳守】にて栗原さん宛にお願いします
○評価結果は11/11 水曜日午前中迄に栗原さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

1 沢庵を噛むたび動く猫の耳 37 聖
2 異国語の絵馬重なりし返り花 17 悦花
3 白き皿ゆるゆると剥く熟柿かな 17 登喜子
4 山茶花の光りの奥へ猫入りぬ 16 ひろ花
5 沢庵の音に託すか妻の愚痴 14 春彦
6 返り花迷う背を押す父の声 14 うさぎや
7 山茶花の白きっぱりと今朝の庭 13 うさぎや
8 詫び状の今さら届く暮の秋 13 途夢
9 陽だまりで香箱座り帰り花 12 聖
10 沢庵を噛む音だけの差し向い 12 清子
11 菊花展天狗だらけの賑やかさ 12 うさぎや
12 亡き母の沢庵いつか妻の味 12 途夢
13 落葉山こはれさうなる道を踏む 11 蕎子
14 まだ迷い沢庵石にいつなれる 11 茄子
15 父とゐて鯔のあふるる夜の川 10 悦花
16 思ひ出を沢庵石にしてしまふ 10 亀一
17 山茶花に導かれ来て頼朝像 8 今村
18 冬めいて啼鳥朝寝を切り裂きぬ 8 春彦
19 不器用と云はれて帰り花愛す 8 恵果
20 帰り花咲きたき時に咲けば佳し 8 恵果
21 沢庵に古稀の一日を重ねけり 7 蕎子
22 コンビニのおでんに群がる部活の子 7 芙芙
23 沢庵の味幾年の重石かな 7 直人
24 木枯を押して押してと家路かな 6 ひろ花
25 禅寺の朝餉の沢庵噛みきれず 6 芙芙
26 蕎麦干して十五の空は青きまま 6 蕎子
27 君らしく咲いていいよと帰り花 6 健哲
28 山茶花のはらり散りゆく夕まぐれ 5 俳蘭人
29 山茶花に光りまといし初の雪 5 西音寺
30 沢庵の歯形くっきり生かされて 5 恵果
31 帰り花大くしゃみして日暮れかな 5 今村
32 山茶花の花散るためにこそ咲かむ 5 恵果
33 山茶花や十年振りのクラス会 芙芙
34 担ぐ背に想う年月千歳飴 西音寺
35 蕎麦刈るや球児は礼をして走り 亀一
36 地下鉄の発つ音冴ゆる蕎麦屋かな ひろ花
37 山茶花や昼三日月のひそと見ゆ 清子
38 凍豆腐今夜の君は機嫌良し 直人
39 山茶花や孫に教えしわらべ歌 麻幹
40 秋の空そば粉に雲を問ふて打つ 登喜子
41 日溜まりでうんとうなづく帰り花 俳蘭人
42 沢庵を噛む音軽し媼かな 今村
43 古沢庵炒めなほ良し茶碗酒 宏久
44 のぼり揺れ鴨蕎麦の文字空目指す 芙芙
45 蕎麦を干す夕日に汗の光りおり 清華
46 蕎麦屋では暖簾くぐれば通のふり うさぎや
47 山茶花のふと咲いてすぐ散り始め 島兎
48 退職日後ろ姿に帰り花 麻幹
49 帰り花ひと揺れもせで散りにけり 登喜子
50 万歩計抜きつ抜かれつ帰り花 直人
51 臥するとも老いの一徹枯木立 今村
52 老木に鞭打ったかと返り花 宏久
53 返り花いのちの危機を悟りしか 清子
54 釜あげの蕎麦恋しきや神無月 茄子
55 京城に行きたしと母沢庵食む ひろ花
56 山茶花を寄り添い愛でる老夫婦 聖
57 湯豆腐が似合う齢の六十路かな 健哲
58 もりそばを手繰る時だけマスク下げ 今村
59 木枯しや奥歯痛みて心折れ 清子
60 店頭の新蕎麦あり〼秋深し 健哲
61 白髪になり山茶花の廻り道 亀一
62 山茶花の散り散らかりて眩しけり 直人
63 秋深し眠り足りずに積読す 聖
64 帰り花精一杯の自己主張 清華
65 にらめっこすればなほさら十六夜の月 冬青
66 青い夜月見そばにも雲かかる 西音寺
67 山茶花や心模様もはらはらと 清華
68 山茶花や復路は何時も薄暗し 登喜子
69 失言のなほ寒き日や真田蕎麦 途夢
70 ゆく秋のいきなり蕎麦を打ち始め 悦花
71 全開の蒼天そつと帰り花 蕎子
72 沢庵の噛みしむ音やリズミカル 清華
73 そば畑一番辛い京美人 島兎
74 友来たり晦日蕎麦会楽しけり 俳蘭人
75 沢庵のパァリッ、パリッと自己主張 島兎
76 帰り花隣の鰥(やもを)が魚を焼く 冬青
77 土いじりみみずも顔出す返り花 芙芙
78 指差され恥ずかしそうな返り花 西音寺
79 頂きに唯我独尊帰り花 クッシー
80 この道はぐんぐん狭く返り花 亀一
81 沢庵や小さくなりて音何処 クッシー
82 干大根糟二塩八のレシピー 島兎
83 沢庵で食物繊維足し前す 麻幹
84 トロッコを誘う谷の星月夜 清華
85 沢庵は貧乏花見じゃ玉子焼き 俳蘭人
86 ぽりかぽり我が家は沢庵合唱団 西音寺
87 山茶花のこぼるぬかるみ日差し見ゆ 宏久
88 しなしなと機が熟したり沢庵日 うさぎや
89 山茶花や蕎麦にこぼれり深大寺 宏久
90 沢庵漬旅の友より期せずして 恵果
91 山茶花のこぼれからまむ竹箒 宏久
92 牡蠣蕎麦の主は今もあるやなし 春彦
93 虚無僧はけんちん蕎麦を奥久慈で 麻幹
94 山茶花や散りいく白の長き道 クッシー
95 枯芙蓉君を待てずに蕎麦を喰ふ 茄子
96 新そばや二八を当ててドヤ顔す 聖
97 青天に朱の花緋の花返り花 ひろ花
98 白さざんくわ大きすぎたる人形碑 悦花
99 木枯らしやせいろ一筋ズルズルと クッシー
100 熱燗を供に侘しくひとり蕎麦 清子
101 帰宅せる山茶花の庭祈りあり 春彦
102 綿虫のてのひら過ぎり海わたり 亀一
103 婆が食む沢庵の音響きたり 健哲
104 二つ三つ咲き出でし帰り花 島兎
105 どの子にも浜風走る姫椿 蕎子
106 山ガールホリデー快速返り花 春彦
107 蕎麦喰へば限界聚落とうふ売り 冬青
108 たくあんになれず託つや独り言 冬青
109 山茶花やわらべの唄を聞きし日も 途夢
110 噛み切れぬ沢庵眺む手を眺む 登喜子
111 遠目より漆紅葉の艶やかさ 俳蘭人
112 鮮魚店親爺のおススメ柳葉魚焼く 麻幹
113 初おろし蕎麦掻き浮かぶ漆椀 直人
114 いつぽんは元祖酒悦の沢庵漬 悦花
115 山茶花を眺めし縁側茶を注ぐ 健哲
116 山茶花やはらはらと散り髪飾り 茄子
117 帰り花三毛の花道あかあかと 途夢
118 寂寥や山茶花の紅目に刺さる 茄子
119 兎跳ね毒ガスの跡平和かな クッシー
120 山茶花(さざんか)青い山 冬青

10/14第77回蕎麦屋de819会は浜町かねこで開催します

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第77回蕎麦屋de819会は浜町かねこで開催します。浜町かねこは蕎楽亭で修行された金子さんが開業されたお店です。(今回もこなもん屋さんの紹介です。
皆様の参加をお待ちしています。

【会場】 浜町かねこ
【電話】  03-4291-3303
【日時】 10月14日 水曜日 18時30分~
【予算】 3500円プラス蕎麦前
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13186028/

【住所】 住所 東京都中央区日本橋浜町3-7-3
交通手段
東京メトロ 半蔵門線 水天宮前駅から約4分
東京メトロ 日比谷腺 人形町駅から約7分
都営新宿線 浜町駅から約6分
水天宮前駅から298m


出欠は下記調整君へご記入ください
https://chouseisan.com/s?h=1ff41819662b4b6594716fced0cdf004

●十月の季語 五句 (例句もご参照)

後ほどおしらせします

○投句は9/30 水曜日 午前中【厳守】にてかめ女さん宛にお願いします
○評価結果は10/7 水曜日午前中迄にかめ女さん宛に送信ください

当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

日に二度のバス待つ朝や薄紅葉 26 途夢
鰯雲ふうと吹いたら片寄れる 23 恵果
息ひそめ釜の蓋取る茸飯 14 芙芙
おい柘榴、齢六十三なるぞ 14 亀一
木犀にベンチ半分譲りけり 13 ひろ花
夕散歩木犀の香にふりかえり 11 聖
長十郎主(あるじ)逝きても届きをり 11 直人
九十九折り君と幾年薄紅葉 11 途夢
曼珠沙華亡母の座布団そのままに 10 登喜子
大女柘榴喰らひてすましをり 10 途夢
垂直に落ちぬ余生や薄紅葉 10 芙芙
新蕎麦に川越産と太く書く 10 健哲
連山のふくらんでゆく薄紅葉 10 蕎子
薄紅葉やがて降りくる裾模様 10 うさぎや
夏の日を封じ込めたる割れ柘榴 9 西音寺
新米を大盛りにして太い指 8 健哲
籠溢れ笑みも溢れて茸狩 8 恵果
くさびらの社殿に詣づる丸き背な 8 かめ女
柘榴割れ機は熟したと腹を決め 7 麻幹
新蕎麦や浅く椅子など引いてみる 7 ひろ花
秋澄むやジャズのビートに街弾む 7 今村
廃村の庭に今年も柘榴熟る 6 健哲
秋の蝶イヴモンタンを懐かしむ 6 芙芙
蕎麦畑皆一斉に腰伸ばし 6 直人
柘榴裂け覗く血赤の怪しけり 6 登喜子
実柘榴や人喰ふやうな色をして 6 恵果
ラグビーのスクラム硬し柘榴の実 5 芙芙
パレットのやうなる傘屋秋の昼 5 悦花
人の世もかくあれかしと茸汁 5 今村
鬼平を繙き蕎麦前秋日和 5 今村
宮城に進駐群の茸かな 5 クッシー
薄紅葉トラクターの土ふくふくと 悦花
初茸やOB球は見つからず 茄子
割れるのは何の宿命か柘榴球 聖
薄紅葉妙義の山のおもてなし 直人
陽を集め赤き宝石割れ柘榴 清華
柘榴爆づガーネット否ルビーかな 宏久
彼岸花主なき家にも咲き満ちて 蕎子
夕日映ゆちとあでやかな薄紅葉 宏久
手に掬い陽の透き通る薄紅葉 島兎
内緒だと店主新蕎麦そっと出し 恵果
古稀越えもますます上戸新酒かな 宏久
女工らの通ひし道も薄紅葉 恵果
蕎麦粥は酔ひ覚ましてふ出羽の秋 途夢
堰堤の水面一本薄もみぢ 茄子
蕎麦武道見取り稽古で夜長かな 麻幹
らんらんと愁ひ光らせ月夜茸 亀一
松茸は焼きが一番聞きかじり 麻幹
北斎も愛でし小布施の栗と蕎麦 芙芙
松茸に苦みで挑む黒茸 清華
目印の切株探すキノコ狩り 直人
薄もみじ少女の問いに揺れにけり かめ女
空を掃く箒の先に鰯雲 清華
悪態もさみしさなりし柘榴の実 蕎子
ねずみ大根蕎麦打ち会を狙い蒔く 春彦
稜線に山賊の影そばの花 亀一
四国まで行く気かしらん柘榴かな 島兎
新しきお賽銭箱ざくろ置く 悦花
名も知らぬ村の祠に薄紅葉 健哲
奥深きダムを守るや薄紅葉 清華
蕎麦掻を旨しと思えておとななり うさぎや
茸飯大盛にして三杯目 健哲
宿坊を過ぎて榛名の薄紅葉 ひろ花
新蕎麦を競りあい喰らう幸福よ 聖
円陣のかけ声高く柘榴かな ひろ花
登高やキャップのつばを横にして 亀一
山襞の土の声聴く茸とり 蕎子
盆の上肴盛りたる柿紅葉 俳蘭人
満月の上がりて金座銀座かな 悦花
図鑑とは色が少々もどき茸 春彦
七十路来て母恋うる歌秋桜 春彦
在りし日の帯に柘榴の祖母おもう うさぎや
採れた採れたはみ出るほどの茸汁 宏久
青空と大平原の草紅葉 島兎
さあ行くぞ夕餉を賭けた茸狩り うさぎや
石榴喰み微笑むオンナのおどろしさ 茄子
豪雨にも耐えし新蕎麦御待ち兼ね 宏久
空高し現れいずる薄紅葉 西音寺
燗もよし冷もまたよしきのこバター 西音寺
他の客に内緒にしてねと走り蕎麦 茄子
橅林山装うや白神で 麻幹
早かった昨年よりも薄紅葉 麻幹
故郷の思い出一杯茸汁 聖
横一線蕎麦刈りの束信州人 茄子
秋茄子にたっぷり染み込むせいろ出汁 西音寺
おはぎ食べ香と漂う金木犀 西音寺
風優しムーミン谷の茸かな ひろ花
秋の日に二株残る蕎麦畑 清華
茸狩り遊ぼ遊ぼと風誘う 登喜子
老い行かばせめて真似たし薄紅葉 聖
晴天のマグマの宿るザクロかな 直人
碧い空仙石原の草紅葉 島兎
列島を蕎麦前線縦断す 蕎子
バス揺れし少し寒いわ薄紅葉 登喜子
笑い茸喰らうてみんか空笑い 俳蘭人
秋花の歌よ娘の菩薩笑み かめ女
きのこ山基地に秘密持ちにけり 島兎
芋はなくスーパームーンに蕎麦を喰う 俳蘭人
実石榴や誰も覗かぬ庭に咲く 今村
滝殿に1人佇みきみを待つ 俳蘭人
チャペルまでなだりの道を薄紅葉 亀一
十三夜凡人なりや月見食う 登喜子
茸汁広がる香りせいろかな クッシー
幾山を越へて恵みの茸汁 途夢
昭和記念公園こもれびの丘薄紅葉 春彦
棒投げてきみは名捕手柘榴受く 俳蘭人
はみ出してひょろりしなしな柘榴かな 春彦
常陸野の臨海公園蕎麦の花 かめ女
薄紅葉東京タワーとグラデーション 今村
密やかな二つ柘榴を抱きをり かめ女
紅一点哀しき別れ薄紅葉 クッシー
ラグビーや歓びの波秋の夜 クッシー
雁や煌煌と照る空影絵のごとし うさぎや
毒茸見つけて笑ひたくなりし 悦花
遠き道辿る峠の石榴かな クッシー

9/16第76回蕎麦屋de819会は大森のもりいろで開催します

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第76回蕎麦屋de819会は大森のもりいろで開催します。参加は20名募集します。もりいろは『ビブグルマン*』に選ばれた「一東庵」の兄弟弟子の店である。京急大森町駅から徒歩数分のところにあり、ひときわ目立つ黒壁がいい雰囲気を出している。20名募集します。皆様の参加をお待ちしています。

【会場】 もりいろ
【電話】  03-3761-6055
【日時】 9月16日 水曜日 18時30分~
【予算】 3000円プラス蕎麦前
【住所】 東京都大田区大森西5-10-8
交通手段:京浜急行線 大森町駅 徒歩1分(大森町駅から120m)
営業時間:11:30~14:30 17:30~20:30(ランチ営業、日曜営業)
定休日:月曜日

もりいろの記事はallaboutの記事参照ください
できればいいねを沢山お願いします
http://allabout.co.jp/gm/gc/457915/

出欠は下記調整君へご記入ください
https://chouseisan.com/s?h=b23909873a514c7d89a3b035647e44cc

●九月の季語 五句 (例句もご参照)

後ほどおしらせします

○投句は9/2 水曜日 午前中【厳守】にてトムさん宛にお願いします
○評価結果は9/9  水曜日午前中迄にトムさん宛に送信ください

当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
1 地方紙の袋かぶさる葡萄かな 33 健哲
2 稲妻や泣く児のをらぬ過疎の村 22 途夢
3 抱き上げし幼子の指月つかむ 20 清華
4 蕎麦切りに相槌を打つ虫の声 15 宏久
5 こぼれ萩道祖神にも化粧して 13 芙芙
6 音も無し猫の瞳の稲光 13 かめ女
7 松虫や本の並びを替えてみる 13 芙芙
8 こぼれ萩たちまち風になりにけり 11 ひろ花
9 咲き満ちて袖摺り合うや萩の寺 11 春彦
10 理科室の解剖のやうにサンマくふ 11 敬一
11 木犀に酸素取られて野良あくび 10 茄子
12 葡萄食ぶ女盛りの集まりて 9 恵果
13 葡萄粒こぼれて猫の玩具かな 9 清子
14 過ぎ去りし日々は遥かに萩揺れる 9 敬一
15 もうあとにもどれぬ萩になりにけり 9 亀一
16 ふるさとは風やはらかく萩の道 9 蕎子
17 秋霖や旅行約款熟読す 9 途夢
18 稲妻や一閃龍のいたやうな 8 宏久
19 萩の花音叉使ひしチューニング 7 悦花
20 白き指葡萄くまなく撫でにけり 6 途夢
21 葡萄食む夢をはぐくむやうに食む 5 亀一
22 共犯になりし気分よ黒葡萄 5 恵果
23 龍眼寺溶けるみくじやこぼれ萩 5 登喜子
24 秒針は近く遠くに稲光 5 恵果
25 妹と蒲団被って稲びかり 5 茄子
26 立食いそば背中丸めて秋の蝉 5 登喜子
27 真ん中の小さき影や星月夜 5 ひろ花
28 放列のまなざし秋の蝶にゆれ 5 亀一
29 人差し指より長き薬指ぶだう剥く 悦花
30 鯉跳ねて古池の淵の萩落ちる 島兎
31 決心をうながすやうに稲光 清子
32 稲妻に施錠解かれて恋わずらい 芙芙
33 蕎麦の花ベリーダンスのやうに咲く 亀一
34 紅葉山一人占めなり野天風呂 健哲
35 ふるさとの葡萄の味に母想う 敬一
36 いなびかり戸口の少女眼は丸く 登喜子
37 新蕎麦を挽く石臼のゆっくりと 健哲
38 秋雨に降り込められて一人酒 春彦
39 お茶よりも葡萄を先に出されたる 恵果
40 一房を摘み残しおく黒葡萄 島兎
41 野の仏萩の中に埋もれおり 健哲
42 いなびかり夜の帳の動きけり 蕎子
43 告白のくちびるまろし稲光 悦花
44 伊那谷の道たえてより走り蕎麦 蕎子
45 宿酔の眇(すが)めど眩し蕎麦の花 途夢
46 葡萄持てふるさとの顔見せる友 かめ女
47 デラウエア摘みし指のせわしなさ 登喜子
48 ジグソーの富士はめ込みて葡萄棚 ひろ花
49 小さき房毎年見遣るぶだう棚 宏久
50 指定日に完熟葡萄届きをり 直人
51 慰めの言葉ぽつりとこぼれ萩 清華
52 萩に荻違いを問うた君が頬 かめ女
53 花未だも萩トンネルのうすみどり 宏久
54 人影の絶えて箱根の萩しぐれ 途夢
55 海見える寺の鈍色いなびかり ひろ花
56 大いなる地球の鼓動稲光 健哲
57 稲妻に下駄の緒切られ足取らる 直人
58 稲妻がピカリしゃあない寄ってこか 敬一
59 新蕎麦を打つ友待つ間の猪口選び 芙芙
60 川越に白く咲きたる蕎麦の花 麻幹
61 山に入り秋を楽しみ我見つめ 麻幹
62 残り蚊よおぬし子孫を残す気か 宏久
63 秋空や横断幕のありがたう 悦花
64 うきことを野に忘れ蛇穴に入る 蕎子
65 長雨の止みて夕暮れ鱗雲 清子
66 口吸いていたりきたりの葡萄かな 俳蘭人
67 ぶどう食む酸いも甘いも噛み分けて 清華
68 ぶどう園日帰り甲斐路バスと行く 麻幹
69 礼拝に友を誘いしぶだうの樹 茄子
70 マスカット名花のようにながめおり 芙芙
71 まひるまの銀座のバーへ葡萄かな 悦花
72 木漏れ日に紫深き黒葡萄 島兎
73 多結晶ビッシリ重き黒葡萄 春彦
74 ゆるやかに山なみ白み葡萄郷 蕎子
75 夜業後の体に染みる葡萄かな 恵果
76 毛氈に萩のこぼれし懐古園 島兎
77 萩の束干されて散りて手箒に 直人
78 段葛(だんかずら)蕎麦屋の甘味萩愛でて 茄子
79 幽玄境萩トンネルに誘はれ     清子
80 揺れながら萩のトンネル手をつなぎ 俳蘭人
81 向島芸妓のかんざし萩の花 麻幹
82 瀬が呼ぶか稲妻走り橋の下 春彦
83 黒雲を従え乱舞いなびかり 清華
84 いつまでも傍へのひとと稲光 亀一
85 稲妻を鋸の歯のように描く 麻幹
86 稲妻の取り持つ縁や宮戸川 俳蘭人
87 晴天に蒼い閃光日雷 島兎
88 碁勉強啜る笑顔や蕎麦旨し 直人
89 身に入むや蕎麦の作柄フォト便り 清子
90 蕎麦を打つ師匠の手元さわやかに 清華
91 蕎麦打つあなた横顔の吾亦紅 かめ女
92 新蕎麦や黒いつゆにももう慣れて 敬一
93 使徒たちよいっぱい恋来い蕎麦のはな 茄子
94 山裾の露にほひけり蕎麦畑 ひろ花
95 一面の赤そばの花燃え盛る 俳蘭人
96 赤足に無事あれかしや野分来る 春彦
97 送り火を仕舞いためらう軒の下 直人
98 年一度ただちゃ豆の冷やし麺 俳蘭人
99 秋アマ鯛皮せんべいに舌鼓 かめ女
100 コスモスや暮れて明日は遠きかな 登喜子

3年目の蕎麦育成がスタートします 8/29川越南古谷駅9時集合

https://youtu.be/ojivVVSKGRM
昨年の蕎麦種まきの様子です

三年目に入る川越そば育成の会のスタートです。上記は昨年にインタビューをうけたビデオです。

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川越蕎麦育成の会の皆さんへ
昨年の蕎麦畑は二反(600坪)でしたが今年は3反(900坪)に拡大してそば育成
を計画しています。川越近辺にお住いの方々も是非そば作りの体験に参加しませんか?
集合は川越線南古谷の駅に午前9時集合です。午前中に作業を終わらせ
て午後はアトラクションを企画しています。

二次会は近くの民家を借りて昨年同様カラオケを用意しています
小林夫妻の演奏会も開催します

その後有志で江古田の小笠原育美さん(サロンで講演してくれた)のコンサート
参加費3000円へ行く予定です 今のところ4名参加です
https://www.facebook.com/ikumiwindy?pnref=friends.search

参加希望される方は下記調整君に記入ください。記入が困難な方は
sobalier@gmail.comあてに返信ください
出席希望者は下記へ登録ください
現在種まきは約30名の参加エントリー完了しています
https://chouseisan.com/s?h=73b861859d6445a8a4ad92d14d2b1ad2

【集合時間と場所】
8/29土曜日  午前9時 南古谷駅 直接畑に行かれる方は連絡ください
駅で同乗者を畑までお願いします
遅れた場合は直接畑へお越し下さい そのときは前島宛テレ下さい
09061768082です

【持ち物】
各自飲み物等はご用意ください
帽子、手袋等ご用意ください
【服装】  農作業が可能な服装 (軽装)
【畑の広さ】畑は3反(900坪)ほどあります
■詳しい地図 ラーメンショップ千寿の駐車場をお借りします。
このお店の前が私の畑です 
川越市久下戸3482
https://plus.google.com/114461148117359476583/about?gl=jp&
http://chouseisan.com/schedule/List


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7/16第75回蕎麦屋de819会は恵比寿の初代て開催します。

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第75回蕎麦屋de819会は恵比寿の初代で開催します。アド街て紹介された白いカレーソバて有名なお店です。さてその白いとはなんでしょうか?訪問して食べてみましょう。参加は20名募集します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 初代 (【旧店名】蕎麦あらこや )
【電話】 03-3714-7733
【日時】 7月16日 木曜日 18時30分~
【予算】 3000円プラス蕎麦前
【住所】 東京都渋谷区恵比寿南1-1-10 1F

交通手段
恵比寿駅下車徒歩2~3分
恵比寿駅から157m
営業時間
17:00~翌4:00
夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業、日曜営業
定休日 無休(年始のみ休み)

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=cc17ead80d3a49e1ac68d2fbdd05236d

●七月の季語 五句 (例句もご参照)


○投句は7/2 木曜日 午前中【厳守】にてクッシーさん宛にお願いします
○評価結果は7/9  木曜日午前中迄にクッシーさん宛に送信ください

当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

1 噴水の頂き空に焦がれをり 14 登喜子
2 山百合や無口で歩む切通し 13 直人
3 十薬に埋れ神田のボタン店 13 悦花
4 祖母が漬け四女酔わせる梅酒かな 11 敬一
5 鳩とんで噴水もとぶ昼下り 11 島兎
6 噴水に透ける童の笑顔かな 11 敬一
7 遺伝子の本読み耽るバンガロー 10 島兎
8 雲去りて色とりどりのテントかな 10 遊卯
9 蕎麦を打つ庵に喜雨の来たりけり 10 亀一
10 たひらかに四拾余年や蟻の国 10 久則
11 人の名を探しあぐねて梅酒かな 9 ひろ花
12 揺すったり回して見たり梅酒瓶 9 遊卯
13 天上の涸沢キャンプ星の降る 9 遊卯
14 噴水やマグマのため息間欠泉 9 麻幹
15 夏野菜とりどり揚げて蕎麦前に 9 清子
16 雲の峰大きく端のちぎれをり 9 ひろ花
17 蝉鳴きて僅か七日のプロポーズ 9 健哲
18 天牛を捕らえて眺め野に帰す 8 麻幹
19 夏帽を取りながながと蕎麦屋酒 8 宏久
20 木道を五尺遠慮に咲く黄菅(きすげ) 8 途夢
21 梅酒漬たれが飲むやと日付書き 7 登喜子
22 噴水を見詰めているよないないよな 7 ひろ花
23 あじさゐは好きではないの雨はスキ 7 亀一
24 主なき梅酒一瓶飲み干せず 6 久則
25 噴水の飛沫を浴びて光る子ら 6 今村
26 はすかひの笑顔の火照るキャンプの夜 6 亀一
27 見晴らし坂蕎麦屋尋ぬる日傘かな 6 ひろ花
28 余生にはありあまるほど古り梅酒 5 宏久
29 キャンプファイヤ素顔が良いねと言はれをり 5 悦花
30 蕎麦打ちの眉光りけり半夏生 5 途夢
31 梅酒漬けタイムカプセル五年先 芙芙
32 父親の居場所となりぬキャンプ場 途夢
33 炎ごし君何思ふキャンプの夜 今村
34 大暑でもかけそばが好きへそ曲がり 健哲
35 満員の電車うなじの汗しとど 登喜子
36 その汗はきっと勝利に結びつく 敬一
37 屈託を梅酒の渦へ沈めをり 途夢
38 キャンプ張り一升瓶抱く一ページ クッシー
39 薄明かりキャンプの夜に汗ばむ手 俳蘭人
40 綿菓子の白さに勝り大噴水 健哲
41 噴水や今や今やと天仰ぐ クッシー
42 衣更へて蕎麦打つ音のゆるぎなし 久則
43 静々とスリ足軽き夏座敷 遊卯
44 乾杯は切子に揺らぐ梅酒かな 春彦
45 噴水の向こうはいつも別世界 清子
46 浸水のテントは狭しゲリラ雨 春彦
47 薪拾いキャンプ遠くなりにけり 直人
48 木洩れ日を抜ければ不意にキャンプかな ひろ花
49 噴水を浴びて『俺たちの青春』 亀一
50 星の降るキャンプの空は宙になり 登喜子
51 遠雷や蕎麦手繰る指止まりおり 芙芙
52 汗収めメロンの香り日比谷線 芙芙
53 行列に並んだ後のかき氷 俳蘭人
54 睡蓮をウォーターリリーと知る絵画 清子
55 還暦やかくなるうへは梅酒酌む 亀一
56 奥の奥潜む厨の梅酒かな 直人
57 梅酒割るソーダの中に君がいる 俳蘭人
58 梅酒の実食ぶ吾子等笑ひ転け 清子
59 キャンプ場カレー奉行拝命す 健哲
60 片隅に祖母の丹精梅酒瓶 今村
61 冷かけや夏の蕎麦屋のお品書き 麻幹
62 噴水の向こうに朧影二つ 春彦
63 振り向いて祈る想いを噴水に 俳蘭人
64 もり蕎麦や辛味大根夏兆す 直人
65 冷かけそば無口店主の饒舌さ 登喜子
66 ベランダにか細く咲けり蕎麦の花 遊卯
67 淋しげにひとり蕎麦食ふ父想う 敬一
68 七回忌叔父貴の漬けた梅酒割り 麻幹
69 亡き父の漬けたる梅酒あと僅か 健哲
70 夕日浴び噴水しぶき七色に 宏久
71 煙草やめしあなたへ一杯の梅酒 悦花
72 鉄拳飛ぶ揺れるポールのキャンプかな クッシー
73 星空を見上げ恋バナキャンプかな 敬一
74 街の子に星たつぷりとキャンプ更く 久則
75 夕立に濡れて遊ぶやキャンプの子 芙芙
76 噴水に投げしコインの朽葉色 芙芙
77 噴水や願ひしつかり水底に 久則
78 噴水の刹那幼き吾に遭ふ 途夢
79 ニュータウン憧れの噴水今は昔 直人
80 キャンプ寝し星の一つになりにけり 宏久
81 初キャンプチェルノブイリの雨降りぬ 清子
82 名水の飛ぶも心はいやされず 島兎
83 夜の噴水柱のやうに聳えたる 悦花
84 例会後蕎麦屋待つ間のビールかな 春彦
85 夏新の色と香りに唾ごっくん 俳蘭人
86 天ざるを横目で見遣り暑気払い 今村
87 梅酒つく夜は指先梅匂う 島兎
88 暑き昼蕎麦とうどんのコシ比べ クッシー
89 七月やほんのこれつぽつちの手打ちそば 悦花
90 キャンプ場せせらぎの音揺らぎかな 麻幹
91 時は今中元の酒断りぬ 春彦
92 冷酒を転がしながら瞑目す 今村
93 蕎麦打ちぬキャンプの皆に少しづつ 宏久
94 梅酒瓶仄かな香り封じ込め 島兎
95 天女舞いジメジメを消す神楽坂 クッシー

6/15第74回蕎麦屋de819会は浅草の浅草茶寮Kuwasaruで開催します

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第74回蕎麦屋de819会は浅草の浅草茶寮Kuwasaruで開催します。ご主人大杉竜馬氏は5つ星レストランで修行もして、蕎麦屋を最近オープンさせました。ご主人は岩手出身で岩手産のワインと日本酒を仕入れて、それに合わせた料理を準備しています。参加は20名募集します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 浅草茶寮Kuwasaru
【電話】 03-6802-4936
【日時】 6月15日 月曜日 18時30分~
【予算】 3000円プラス蕎麦前
【住所】 東京都台東区浅草5丁目20-3

最寄駅
(直線距離) 浅草駅(755m)
地図はこちらから
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01001/13106/21331869812/
必ず迷いますので地図のアウトプットは必須です。ナビでも難しい。

フェイスブック
https://www.facebook.com/kuwasaru.asakusa
参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=f13f761698274cb199d13adb36d72db8


●六月の季語 五句 (例句もご参照)
玉葱  山小屋へ玉葱おろす定期バス    兼藤教子
父の日 父の日の声のそろはぬ雀かな    吉田悦花
白鷺  白鷺のつれ舞ふあたり暮れのこる  森 千映
そばに関連する句(季語を入れる)
自由句


○投句は6/1月曜日 午前中【厳守】にて亀一さん宛にお願いします
○評価結果は6/8月曜日午前中迄に亀一さん宛に送信ください

当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
1 初蛍連れて家まで帰りけり 14 ひろ花
2 優しさは新玉葱の薄みどり 13 直人
3 父の日や尋ねてみたき事あまた 12 ひろ花
4 鮎飯のはみ出す尾より香り来て 12 恵果
5 田代掻く汚れ尽くして清々し 12 成田
6 新玉葱島のにほひを連れて来し 10 恵果
7 スーツ裏の七色ステッチ夏の風 9 悦花
8 白鷺の足もと優し瀬音かな 9 ひろ花
9 水無月の今日で定年「いってくる」 9 遊卯
10 滴りへ視線の溶けてゆくやうな 9 亀一
11 ででむしやもり一枚の歯痛かな 8 登喜子
12 酒抱く嫁に父の日知らされり 8 宏久
13 夜行バス西へ西へと父の日や 8 クッシー
14 玉葱や正直者に生まれたり 7 遊卯
15 町も消え村も消え白鷺の飛び 6 亀一
16 そろり出す白鷺の足さざ波へ 6 遊卯
17 鬼おろし引っ張り出して夏初め 6 恵果
18 父の日や黒子受継ぐ子が一人 6 登喜子
19 梵鐘や白鷺水面を平らにす 6 成田
20 白鷺や水面に映るシンメトリー 6 登喜子
21 いつの間に押し合いへし合い燕の子 6 今村
22 父の日や一杯やるかの懐かしき 5 今村
23 父の日の鎌研ぐうしろ姿かな 5 亀一
24 田んぼ分けランウェイ歩く白鷺や 5 クッシー
25 父の日の特設売場静かなり 5 遊卯
26 炎天の迎ふ女将や蕎麦茶汲む 5 成田
27 なりゆきと玉ねぎ刻む夕べかな 5 ひろ花
28 白鷺ののんのこ節にも身じろがず 5 直人
29 青梅の乙女のごとし紅差しぬ 5 宏久
30 玉葱を刻むあなたはドライアイ 俳蘭人
31 昼酒は蕎麦屋がよろし額の花 亀一
32 早咲きの父の紫陽花エピローグ 直人
33 白鷺の声に目開き闇天井 今村
34 玉葱の皮剥くわたし刻む君 悦花
35 小玉葱団子のように頬張りぬ 今村
36 梅雨空よあふれはせぬか汚染水 清子
37 父の日の派手でないかと父照れて 恵果
38 父の日に祝ふ父亡く四十年 清子
39 白鷺の止まる抜き足見つめをり 宏久
40 白鷺の眼をコンパクト捉えたり 春彦
41 父の日の父の車を洗ひをり 悦花
42 白鷺の抜き足のまま息止める 島兎
43 蕎麦徳利あじさひ挿して見違へり 清子
44 悔しさを玉葱刻み涙拭く 清子
45 玉ねぎの枯れてより滋味地の下に 成田
46 父の日は本人すらも忘れてる 俳蘭人
47 玉葱を包んで撫でてひと廻し 亀一
48 小走りに暖簾くぐりて冷麦や クッシー
49 たかが蕎麦されど一礼夏袴 今村
50 蕎麦打ちや加水少なめ梅雨曇り 宏久
51 父の日に獺祭の有る夕べかな 島兎
52 蝸牛シャーロットてふ名をもらひ 恵果
53 玉葱や泣きたき夜のみじん切り 登喜子
54 家中の布団干したり鬼居ぬ間 遊卯
55 掛軸をひろげ連雀町の夏 悦花
56 竈から天狗の乱舞山滴る クッシー
57 間引かれし新玉葱やいとほしき 宏久
58 玉葱の涙を溜めて黄色かな クッシー
59 白南風のほのかに香る茶蕎麦かな 直人
60 玉ねぎの剥かれし後は白い肌 島兎
61 オニスラと八号生酛超辛で 春彦
62 地震雲梅雨入り憂鬱些細なる 登喜子
63 スクスクと川越玉ねぎ育ちおり 島兎
64 梅雨晴れの乗り継ぐ先の蕎麦屋かな ひろ花
65 父の日の夕焼まみれの地蔵かな 成田
66 大き背の温もり思ほゆ父の日は 春彦
67 重き荷下ろし晴れやな父の日哉 島兎
68 白鷺と中天高く舞い上がる 俳蘭人
69 蕎麦振舞流し素麺舞台にて 春彦
70 人工の水辺にも佇つ小鷺かな 清子
71 父の日のしなやかな指最敬礼 直人
72 風もなく二人見上げる夏の月 俳蘭人
73 地震なぞ屁の河童なり蕎麦の花 俳蘭人
74 楠若葉終活セミナー空深し 春彦
75 神楽坂河岸の白鷺けふも二羽 悦花

第73回蕎麦屋de819会は葛飾区柴又の日曜庵で開催します

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第73回蕎麦屋de819会は葛飾区柴又の日曜庵で開催します。当日は休日にも拘らず蕎麦屋de819会の為に開けて頂くことになりました。柴又帝釈天の、左奥に有る駐車場の出入り口から、反対側の道路渡って直ぐ。お店の有る道は、他より広く開けているので、看板は小さいですが、お洒落な外観もあり、判り易いと思います。柴又駅から435mです。
参加は20名募集します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 日曜庵 (にちようあん)
【電話】 03-5668-0084
【日時】 5月21日 木曜日 18時30分~
【予算】 3500円プラス蕎麦前
【住所】 東京都葛飾区柴又7-13-2
日曜庵 - 地図 http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13009588/dtlmap/

営業時間 金・土・日・祝日 11:30~18:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜~木曜 
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13009588/dtlmap/

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=b8cf65d14b674c588a1dcb125266cec1

●五月の季語 五句 (例句もご参照)
葉桜  葉桜や墨痕匂ふ朱印帳     武田孝子
初鰹  断つほどの酒にはあらず初鰹  鷹羽狩行
祭  ゆきずりの人と鳥越祭かな    吉田悦花
そばに関連する句(季語を入れる)
自由句


○投句は5/7 木曜日 午前中【厳守】にて原直人さん宛にお願いします
○評価結果は5/14木曜日午前中迄に原さん宛に送信ください

当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

1 品書きの墨文字跳ねて初鰹 40 恵果
2 包丁の分厚きひかり初鰹 20 亀一
3 仄暗き闇独り占め白牡丹 19 清華
4 祭後闇の定まる社かな 18 久則
5 葉桜や普段の道に常の朝 17 途夢
6 四千の葉桜眩し吉野山 12 宏久
7 夏まつり背中にまはす腕かな 12 悦花
8 男らの白足袋眩し夏祭り 11 清華
9 ひよこ十二羽数へて箱へ夏の暮 11 悦花
10 初任給親に届ける初鰹 10 かめ女
11 大皿の龍と目の合ふ初鰹 9 恵果
12 葉桜や風に華やぎさらり捨て 8 清華
13 葉桜や八坂の塔の見え隠れ 7 芙芙
14 葉桜や箱根の山の蠢きぬ 7 清子
15 今年また寿命伸ばして初鰹 7 清華
16 時を待つ祭の朝の不気味なる 7 途夢
17 香り増す夜の戸張の花蜜柑 7 直人
18 葉桜のまひる軍手の干されをり 6 悦花
19 整然と神田祭りの始まりぬ 6 遊卯
20 黄金の屏風に庭に燕子花 6 かめ女
21 若冲の象のまなざし夏立てり 6 悦花
22 葉桜や貴きひとのくだる坂 5 亀一
23 初かつを王女命名かけ巡る 5 遊卯
24 初代でも江戸っ子になり祭りの日 5 健哲
25 泥隠居男だらけの背中かな 5 島兎
26 夏暖簾蕎麦屋に憩う三世代 5 かめ女
27 春蘭をそおっと落とし蕎麦粉揚げ 5 清子
28 天神の子の声走る立夏かな 5 弘子
29 三里塚今も闘争代田掻く 5 清子
30 花は葉に同窓会の知らせ来る 4 遊卯
31 初鰹絵皿たちまち現れし 4 恵果
32 一晩の江戸っ子となり初鰹 4 健哲
33 ネギみょうが山ほど盛ってはつ松魚 4 島兎
34 弟を迷子にさせし祭かな 4 清子
35 駅そばにぶっかけあります立夏かな 4 健哲
36 スカートのきつきを押して柏餅 4 登喜子
37 カサブランカ送る宛名はただ苗字 4 春彦
38 青葉寒もりよりかけを注文す 3 直人
39 母の日に久方姉と蕎麦屋かな 3 登喜子
40 どくだみがひそり讃美歌ハモリおり 3 芙芙
41 歩いても青葉のトンネル付いてくる 3 健哲
42 葉桜や途切れてはまた旧街道 2 弘子
43 喉ごしのあをあをとして初鰹 2 恵果
44 蕎麦手繰る視線の先に若楓 2 清華
45 緑陰の眠きベンチや塩むすび 2 途夢
46 水廻し二滴加えて夏きざす 2 遊卯
47 一日で風に吹かれて葉桜に 1 島兎
48 葉桜を漏れくる日差し心地よき 1 春彦
49 葉桜や就活生のスーツかな 1 健哲
50 葉桜や来年こそと空仰ぐ 1 直人
51 葉桜や花も前座の瑞々さ 1 登喜子
52 捌く背にほれぼれ見入り初鰹 1 宏久
53 地下道は高層ビルへ初鰹 1 弘子
54 初鰹着物美人の縞模様 1 芙芙
55 大皿の出番も無くて初鰹 1 清子
56 包丁の先に息溜め初鰹 1 久則
57 勝矢祭天慶武者の鬨の声 1 登喜子
58 祭笛集う童の音合わせ 1 直人
59 泥隠居いま高き橋を渡るなり 1 島兎
60 祭供奉(ぐぶ)糺の森にこぼれけり 1 弘子
61 祭酒囃子肴に締め蕎麦屋 1 宏久
62 そば処箸割る音や山法師 1 弘子
63 茹であがる蕎麦いきいきと立夏かな 1 亀一
64 葉桜となりて重心座りけり 0 久則
65 葉桜の街の一部に戻るかに 0 恵果
66 葉桜よ待てぬものかなもう少し 0 俳蘭人
67 葉桜よ揺れる心の音を聞く 0 かめ女
68 葉桜の輝き舐めて伸びるかな 0 クッシー
69 葉桜の濡れて一入耀へり 0 宏久
70 葉桜を葉脈トレース版木彫り 0 麻幹
71 潮見酒龍馬に捧ぐ初鰹 0 途夢
72 初鰹ようやく慣れたる通学路 0 登喜子
73 炎立ち上げ藁焼きの初かつを 0 悦花
74 朝獲れの厚さほど良し初カツヲ 0 直人
75 房総へ地元で食べん初鰹 0 俳蘭人
76 初鰹六甲の空に登る女(ひと) 0 クッシー
77 目に泪芥子を掻いて初鰹 0 麻幹
78 刺身良しタタキなほ良し初鰹 0 宏久
79 焼酎の次はハイボール初鰹 0 島兎
80 日向路の煙る居酒屋初鰹 0 春彦
81 またどこか祭りばやしの星のもと 0 亀一
82 豆絞り祭り前夜の走り買い 0 芙芙
83 赤フンの後ろ姿や祭り去る 0 春彦
84 秋葉原にも祭来てメイドなし 0 クッシー
85 担ぎ上げ揺らし鳳凰神輿舞う 0 麻幹
86 自転車のテールランプくらやみ祭 0 かめ女
87 乗るはずの「佃祭り」の仕舞い舟 0 俳蘭人
88 夏めくやぶっかけ蕎麦のメニュー増え 0 遊卯
89 七五三蕎麦奉納神前に 0 麻幹
90 そば寿司の色を溢して梅雨明ける 0 久則
91 五月晴れ大きくなりしせいろかな 0 クッシー
92 干し梅の匂う指先一人蕎麦 0 芙芙
93 階に牡丹一片高藤蕎麦 0 春彦
94 薫風や茶蕎麦を告ぐる旗靡く 0 途夢
95 同じ粉で切り分けの妙四種蕎麦 0 俳蘭人
96 燕子花国宝に勝ち浸みていく 0 クッシー
97 口ぐせのまだ来ぬお迎え粽たぶ 0 久則
98 風の道川風吹きし五月晴 0 麻幹
99 しん米のゆげたちのぼる朝げかな 0 俳蘭人
100 初夏のゆらぎをてのひらに反らし 0 亀一

4/20第72回 蕎麦屋de819会in中清

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第72回蕎麦屋de819会は吉祥寺の中清で開催します。中清さんは吉祥寺の駅から成蹊大学を目指して少し歩きますが散歩がてら是非参加ください。100種類の日本酒が在庫されています。参加は20名募集します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 中清 吉祥寺 (なかせい)
【電話】 0422-21-2891
【日時】 4月20日 月曜日 18時30分~
【予算】 3000円プラス蕎麦前
【住所】 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-4-15

http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13015907/

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=9b7cde1fd83b423aa05d0193db060bd8

●四月の季語 五句 (例句もご参照)
春の宵  春宵の爪の先まで濡れてをり    吉田悦花
菜の花  暗峠(くらがり)を抜けて大和の花菜かな  吉田鴻司
花冷え  花冷えや漠の鼻先地へのびる     吉田悦花
そばに関連する句(季語を入れる)
自由句

○投句は4/6月曜日 午前中【厳守】にて吉田道人さん宛にお願いします
○評価結果は4/13月曜日午前中迄に吉田道人さん宛に送信ください

当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
1 菜の花の一輪残し茹でにけり 24 宏久
2 花曇りラップの切れ目探しおり 24 清華
3 菜畑を歩けばいつか無重力 22 登喜子
4 月島の路地ごと違う春の色 16 芙芙
5 菜の花や若冲の象歩み出る 14 芙芙
6 石段のいつか丸(まろ)みし遍路かな 14 久則
7 花冷へや老いひたひたと足の爪 13 清子
8 花冷えの下り最終電車かな 12 ひろ花
9 蕎麦切の不揃いも良し春爛漫 12 清子
10 通り抜け振り返る度桜かな 12 遊卯
11 上弦の月とそぞろに春の宵 10 遊卯
12 山を捨て悔いなく海へ散る桜 10 途夢
13 春の宵姉妹集いて三百歳 8 芙芙
14 春の宵 恋泥棒に逢ひにゆく 8 途夢
15 天を指し動かぬ時計花の冷え 8 道人
16 花冷えや花の命を延ばしおり 7 俳蘭人
17 春一番しばし桜の散るを待て 7 治夫
18 窓越しの母の鼻歌春の宵 6 道人
19 菜の花と同じ顔の子走りをり 6 ひろ花
20 菜の花や一花一花の笑みの風 6 亀一
21 花冷えや立ち食い蕎麦の列長し 6 芙芙
22 行く春や友の電話機家人出る 6 春彦
23 夜に浮く垂るるさくらの艶に酔ふ 6 登喜子
24 空と海溶けて金色春の海 5 道人
25 銀ブラやキャパを気取って春の宵 4 麻幹
26 花冷えて身体そちこち痛みけり 4 登喜子
27 風光る空席待ちの蕎麦屋かな 4 ひろ花
28 新緑の窓へアフタヌーンティセット 4 悦花
29 気怠さを手柄と思ふ春の宵 3 亀一
30 昼酒の蕎麦屋へ馳せし花疲れ 3 途夢
31 こだわりの蕎麦屋休日葱坊主 3 登喜子
32 ひとつずつ窓に灯(あか)りや春の宵 2 ひろ花
33 潮風を受けて菜の花黄色増す 2 遊卯
34 花冷えやくぐる暖簾のかけ一杯 2 遊卯
35 花冷えに服に迷いつ気は中清 2 治夫
36 花冷えや雨柔らかに音も無く 2 清華
37 蕎麦掻きの山葵つみたて鼻に春 2 かめ女
38 蕎麦屋出で春の北斗に傾けり 2 亀一
39 花びらの舞い散る窓辺蕎麦屋酒 2 清華
40 雨あがり残花惜しまむ春の宵 1 清子
41 ぬる燗の自分探しの春の宵 1 直人
42 菜の花に埋もれ憂き佳きこと天に 1 春彦
43 菜の花や丘の果てより誰の声 1 途夢
44 暮れなずむ夕日溶けこむ花菜かな 1 清華
45 菜の花なのはな一面のなのはな 1 かめ女
46 ゆったりと江戸川に沿ふ花菜畑 1 悦花
47 菜の花や波紋に両手友偲ぶ 1 麻幹
48 かけそばの汁を飲み干す花冷えや 1 道人
49 二日ほど花冷え続くカナルカフェ 1 島兎
50 半月のかたちのソファー花の冷え 1 悦花
51 花冷えや白き手の中ホットレモン 1 直人
52 花冷への掌(て)を擦りながら目黒川 1 宏久
53 合掌の里の灯しや花の冷え 1 久則
54 花冷えやチョッキを脱いでくさめする 1 麻幹
55 花粉症くしゃみひとつでズル玉に 1 麻幹
56 熱燗と菜の花通しで寒ざらし 1 治夫
57 メジロ啄(は)みくるくる回る落花かな 1 宏久
58 指切りの指を花びら過ぎりけり 1 亀一
59 ふくよかに桜前線北上す 1 ひろ花
60 春の宵食前の酒樽の中 0 俳蘭人
61 酒盃手に夢かうつつか春の宵 0 清華
62 花に月柳に謡う春の宵 0 かめ女
63 明月や揺るる盃春の宵 0 久則
64 春の宵楽しき友に三日酔い 0 治夫
65 座布団が恋しくなるや春の宵 0 島兎
66 更新の警告ズズーと春の宵 0 春彦
67 川崎工場ツアー一行春の宵 0 悦花
68 春の宵パスタ音立て啜りをり 0 宏久
69 頤でうなづく君や春の宵 0 登喜子
70 花菜野のあなたの花菜野父と母 0 久則
71 菜の花の油売り売りはしご酒 0 治夫
72 菜の花や夕凪沖にユリカモメ 0 道人
73 花菜風指折り数える退院日 0 直人
74 献立に一品添えむ花菜摘み 0 清子
75 菜の花や蝶と戯むる「愛宕山」 0 俳蘭人
76 菜の花の平凡さには惹かれたは 0 島兎
77 花冷えにとまどう肩を抱き寄せて 0 途夢
78 花冷えに備えしまとい捨てる午後 0 春彦
79 花冷えの夜に野点一服こひねがふ 0 かめ女
80 花冷えやまろうど喧騒に消えて 0 亀一
81 花冷えや医学書片手集中す 0 島兎
82 行く春や背すじ伸ばして十割そば 0 直人
83 春昼や旧友(とも)と蕎麦前尻長し 0 宏久
84 蕎麦道に王道なしや水回す 0 久則
85 花の宴出番はまだか蕎麦稲荷 0 俳蘭人
86 窓側の席に通されじゅんさいそば 0 悦花
87 青柳が暖簾代わりの蕎麦屋あり 0 芙芙
88 篝火草浮かべてみたき屋台蕎麦 0 春彦
89 花満開鴨せせらぎに糞こぼし 0 清子
90 春の海渚に裸足の二人連れ 0 俳蘭人
91 立礼の茶立てる背なに花筏 0 かめ女
92 天を指す平和の像や風光る 0 直人
93 石段に生きて蒲公英の一輪 0 遊卯
94 パンケーキグルテンフリー米とそば 0 島兎
95 太陽と愛犬と添い春の昼 0 麻幹

信州の伝統野菜とそばがおいしいお店 銀座真田

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銀座に長野県のアンテナショップが新設されると聞き早速その3階にある真田にお邪魔した。真田は軽井沢の川上庵の支店にあたり、他にも表参道、青山にもある。最近は支店名は独自にきめられており、上尾市にある支店では文楽の酒蔵とジョイントで店名は東蔵と付けている。今回の真田という店名も信州という事と来年度は大河ドラマで真田一族が採用されることにあやかり真田と命名したかと推察している。
すずらん通りからNANO館までのビデオ
http://youtu.be/1egFvxQTIFA

店内に入ると林の中の一軒家をイメージして作られたような特別な空間に入たようだ。メニューは「季節の一品料理」「信州そば」、 オーダーをしてから土釜で炊き上げる「季節の炊き込みご飯」等、確かな技術を持つ職人が心を込めて調理した品々が出される。真田ではしっかりと食事の時また 勿論の事、カウンターでそば前で気軽に一献傾けるもよし、締めの蕎麦としてもよし、昼から深夜まで連続で営業されているので蕎麦屋ファンにとってはとても嬉しいお店てある。

信州産生野菜の盛り合わせ 味噌添え 1200円
信州味噌2種類は大寒仕込み味噌と白黄金味噌です。野菜は辛み大根、紫大根、ラディッシュ、二十日大根、あやめ雪、さつまいも、赤チコリが乗っている。
信州の契約農家から直送される新鮮な野菜、地元で昔から親しまれている伝統野菜等、隠れた食材を用い食材の味を生かした品々を提供している。味噌、醤油は信州直送であり、素材の持つ力を最大限に引き出すシンプルな味付けで、日本の伝統と向き合いながら『信州ならではの味』を形にしている。

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ふろふき大根950円
信州味噌2種類は大寒仕込み赤チコリが乗っている。ふろふき大根 柚子味噌、鶏そぼろ味噌がけ 950円。これらの味噌は1階のアンテナショップでも販売している。

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季節の土鍋炊き込みご飯 2800円
信州の北部から取り寄せる米はしっかりとした味わいが有り、季節の食材との相性は抜群。注文してから一釜ごと丁寧に炊き上げた炊き込みご飯は長野の四季を満喫できる、ご飯は入店と同時に注文されることを勧めます。今回は信州シャモと牛蒡の炊き込み 2合2800円を注文した、なんと美味しいご飯なのだろう至福のひと時である。蕎麦屋でご飯とは異質のようであるが美味しいものであればこれも良しとしたい。

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真田の蕎麦は全国より厳選したそば粉を自家製粉して毎朝職人が手打ちしている蕎麦である。蕎麦粉は独特の食感と香りがいい、粗挽きに近い蕎麦てある。お薦めはやはり国産のクルミを使った「クルミだれせい」とハーブ鶏の出汁を用いて鶏肉と卵でそばをとじた「信州産地鶏と玉子とじそば」その他様々な蕎麦も楽しめる。

そば前とくるみ蕎麦のビデオ
http://youtu.be/kY_S4d3CujE

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銀座 真田は、信州の優れた酒蔵その中より選りすぐりの酒をご用意していて酒と料理の“調和”を楽しむことができる。そば前も充実したお勧めの新店舗である。


銀座 真田(ぎんざ さなだ)
東京都中央区銀座5-6-5 NOCOビル3F
銀座駅 B5出口 徒歩1分。 1F、2Fは長野県物産館「銀座 NAGANO」です。
TEL 03-5537-7355 席数:50席(うちカウンター8席)
ランチ 11:00-17:00
ディナー 17:00-翌4:30(3:30 L.O.)
※日曜日 23:00閉店(22:00 L.O.)
※※月曜祝日の場合 23:00閉店(日曜日 翌4:30閉店)
定休日 なし

第68回蕎麦屋de819会 in主水

2007年よりスタートした蕎麦屋de819回は今回で約8年経過して第68回となった。ソバリエが中心だがこれからソバリエ講座を目指している方々にも参加していただいている。
今回の蕎麦屋de819会は主水で開催した。JR飯田橋駅から徒歩4分、地下鉄B1出口から徒歩2分にある主水(もんどmondo)は、当地にそば屋の看板を揚げて14年になる。今回も20名参加で貸し切りとなった。
主水は神楽坂にあり接待、商談、歓送迎会、婚礼打ち合わせ、法事、集合場所として最も適した立地にあり会席料理が中心である。お席は個室とカウンターがある。今回はお座敷個室でテーブルと椅子で落ち着いた雰囲気の個室で開催した。         
素材にこだわり、食の安全を第一に掲げている。山海の食材は、天然物にこだわり、亭主自ら山に入り天然キノコ、山菜を採取している。また天然のウナギを極力使用している。真鴨は青森から鶏肉を特別飼育の大山鶏を、豚肉は東京の極上、牛肉は国産黒毛和牛の納得でき安全な食材を取り揃えている
そばは隣の姉妹店の手打そば主水とおなじものが出される。石臼引き信州八ヶ岳産そば粉を使用している。その他、そば屋の丼、nipponのカレーの他にそば屋の肴、板わさ、焼味噌、地鶏焼き、天ぷら、お造りなどが自慢である。
(会席料理 蕎麦屋主水 と 手打ちそば主水は隣り合わせの店)

その他
主水の浮世絵ミュージアム 浮ヶ谷伸夫 館長として浮世絵と蕎麦の深い結びつきを知ることができる浮世絵ミュージアムをオープンした。大変興味深いので是非ごらんください
http://www.vinet.or.jp/~w1-mondo/museum/museum.htm

句会は下記要領で進めている
【会場】 手打ち蕎麦 主水
【電話】 03-3260-4152
【日時】 11月19日 水曜日 18時30分~
【予算】 3500円ブラス蕎麦前
【住所】 東京都新宿区下宮比町2の28 飯田橋ハイタウン102号103号

●十一月の季語 五句 (例句もご参照)
八手の花  八ツ手咲く若き妻ある愉しさに 中村草田男
冬うらら  冬うらら海賊船は壜の中 中村苑子
十一月   十一月バウムクーヘンのしま模様 吉田悦花
自由二句
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〆のそばは信州産の極上そば粉100%を石臼挽きで提供される。香り高い洗練された上品なそばである
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11月の評価結果については5点以上の句を掲載する。
安曇野の十一月の広さかな 21 ひろ花
冬うらら読みたき本の二三冊 18 島兎
黒塀に浮かぶ宇宙や花八つ手 15 途夢
大仏の背の窓開き冬うらら 13 宏久
モカ香る短日の午後神保町 12 健哲
なで肩やショールを落とす冬うらら 9 麻幹
誰待つと無き山茶花の庭清む 9 春彦
十一月自転車の指冷え始め 9 清子
冬うらら大仏さまをひと回り 8 宏久
せわしなき十一月の輪転機 8 途夢
稜線は太きがよろし冬うらら 8 亀一
握りしむ鳴らぬスマホや居待ち月 8 登喜子
いつまでも顔洗ふ猫十一月 8 宏久
福島の主待つ家花八手 8 かめ女
つくばいに傘さしかけたり石蕗の花 7 かめ女
弾痕の扉にあまた花八手 7 悦花
侘助落下寅彦の一論文 6 かめ女
一寸の虫に無窮の星降(ふ)りぬ 5 途夢
冬うらら瞑想の猫塀の端 5 直人
冬うらら縁側の猫また背伸び 5 俳蘭人
賑はひて咲けど八つ手の心寂し 5 宏久
冬うらら娘の部屋に誰も居ず 5 島兎
母の居は西の縁側花八つ手 5 亀一

第71回蕎麦屋de819会は新橋のいっ星で開催します

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第71回蕎麦屋de819会は新橋いっ星で開催します。いっ星さんは新橋らしからぬスタイリッシュな蕎麦ダイニングです。20名で貸切となります。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 いっ星
【電話】03-6435-6423
【日時】 3月16日 月曜日 18時30分~
【予算】 3000円プラス蕎麦前
【住所】 東京都港区新橋3-18-7 桃山ビル B1F

交通手段
「新橋」駅烏森口から徒歩2分。
新橋駅から178m

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13166887/

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=c33b4f154cde403daa067fc81c774879

●三月の季語 五句 (例句もご参照)
東風  梅東風やペンギン園より一羽消え  吉田悦花
浅利  浅利に水いつぱい張つて熟睡す   菖蒲あや
春の土 鉛筆を落せば立ちぬ春の土     高浜虚子
そばに関連する句(季語を入れる)
自由句

○投句は3/2月曜日 午前中【厳守】にてくりはらさん宛にお願いします
○評価結果は3/9月曜日午前中迄にくりはらさん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

1 真夜中の階下あさりの息遣ひ 34 悦花
2 古雛のゆびの先まで尖りをり 34 悦花
3 訃報聞くひとつ開かぬ浅蜊汁 24 直人
4 をさなごのつむじ小さき春の土 15 恵果
5 春の土ひと雨ごとにほぐれたり 11 途夢
6 桜受く母刹那の正気かな 10 登喜子
7 春月夜蕎麦肴笑顔酒三升 10 登喜子
8 踏み出せばサクッと声する春の土 10 宏久
9 春の土己の足を植えて立つ 9 登喜子
10 夕東風や燠も息する古る民家 9 久則
11 ポニー舎へ帰る蹄や春の土 8 遊卯
12 桜東風ゆくえ知らずの猫帰る 8 島兎
13 弓形(なり)の畝うるわしく春の土 7 亀一
14 薄っぺらな己笑ふて浅利吐く 7 清子
15 雛祭みどり児唄ふかに喋る 7 恵果
16 東風弾み干されしシャツの踊りだす 7 途夢
17 生くるものあまた放ちて春の土 7 久則
18 つくばいの光りゆらゆら落椿 7 直人
19 短めの蕎麦茹であがり梅見月 6 清華
20 雨上がり日差し吸い込む春の土 6 直人
21 気が付けば取り残されし浅利掘り 6 健哲
22 夜厨こそり殻脱ぐ浅利かな 6 登喜子
23 来る人を指折り数へ桜餅 6 恵果
24 逝きし人のやはらかき声桜東風 6 かめ女
25 ビル抜けるランナーたちの春の風 5 健哲
26 砂抜きの浅蜊やにはに水鉄砲 5 宏久
27 飛梅の影うつりたり天満宮 5 かめ女
28 東風の吹く亡母の声かと振り向けり 4 登喜子
29 春三日月十割そばの長さかな 4 ひろ花
30 慈雨受けて種待つばかり春の土 4 清子
31 うららかや赤きミニバス折り返す 4 ひろ花
32 ためらゐの一滴決断の一滴水回す 4 久則
33 桜東風六十過ぎの片思い 3 島兎
34 攫はれてみるもいいかも桜東風 3 恵果
35 東風も哭く漁師の嘆き汚染水 3 清子
36 春の土放射に集うベビーカー 2 芙芙
37 強東風にノスリ煽られ小笠原 2 宏久
38 ブクブクと命伝わる浅利かな 2 クッシー
39 分かれ行く友との締めは桜切り 2 健哲
40 啓蟄や巣鴨俄かにかまびすし 2 途夢
41 「桜蕎麦」そぞろときめく予告札 2 途夢
42 芹蕎麦の茎深々と匂いけり 2 芙芙
43 東風を受け銀座の路を駆け抜けリ 2 健哲
44 有明の端まで青く浅蜊かな 2 ひろ花
45 食堂のさびれて鹹(から)し浅蜊汁 2 途夢
46 春の土大きく曲がる道細し 1 ひろ花
47 浅蜊汁殻開くまでの長さかな 1 芙芙
48 次郎吉の想いはどこへ「蜆売り」 1 俳蘭人
49 会えばすぐ酒蒸となる浅利かな 1 島兎
50 東風吹いてオープンカフェ野良の猫 1 島兎
51 雲雀東風ベランダの葉を啄まれ 1 遊卯
52 椅子ひとつあけ春雨の黙(もだ)の中 1 亀一
53 江戸前を我らが世とぞ本美乃主 1 春彦
54 久々の駈落ちさわぎ雲雀東風 1 亀一
55 東風吹くと福一の方案じおり 1 春彦
56 春の水すくい上げて細川紙 1 クッシー
57 東風吹きて母くちずさむ古城かな 1 ひろ花
58 縄文の里を眼下に浅蜊汁 1 久則
59 一夜明け潮吹く浅利床は磯 1 麻幹
60 靴の跡今季の出来は春の土 1 麻幹
61 よもぎ切り汁(つゆ)より塩で啜りたし 1 直人
62 東風が吹き今朝の青虫肥満気味 芙芙
63 強東風や咳込む声の切れ切れに 清華
64 東風吹かん緩むマフラーひらひらり 俳蘭人
65 雨上がりコンビニの夜道東風強し クッシー
66 夕暮れに浅利呟く籠のあり 清華
67 富士山の頂眠り裾笑う 久則
68 ビバルディ聞こえくる窓春の土 清華
69 馴染み閉め再開望む春の風 麻幹
70 浅蜊汁カニの子混じり大騒ぎ 遊卯
71 あなたにも春がくるよと晦日蕎麦 かめ女
72 雛たちのお喋りを聴き蕎麦打ちぬ 亀一
73 東風の色定年迎え清々と 麻幹
74 再会のひとと薄暮の浅蜊汁 亀一
75 催花雨の静けさの中蕎麦打てり 清子
76 今年こそ実り豊かに春の土 かめ女
77 春の土おほきなボール追ふ子犬 悦花
78 あとさきに鶯の声父島路 清子
79 日和待つ寒に熟れし春の土 春彦
80 美味いよと蛤蕎麦の語り来て 恵果
81 朧模しどんぶり景色月見そば 麻幹
82 福島は黙し陽炎廃家の輪 芙芙
83 夕東風や幟誘(いざな)う蕎麦屋かな 宏久
84 幼な児が金魚椿をくしに挿し 春彦
85 啓蟄や光はシャワーとなり溢る 清華
86 如何にてか春節が来た蕎麦屋かな 春彦
87 冷し酒旨かったろうなあ〆の蕎麦 俳蘭人
88 夕東風やそば屋へと入るベビーカー 悦花
89 開店の蕎麦屋探して春の昼 遊卯
90 春の土つぎは秋ねと蕎麦を蒔く 島兎
91 味噌鍋や〆のラーメンぐつぐつと 俳蘭人
92 鶯やふひに耳許声高し(小笠原にて) 宏久
93 昼寝する背中ぬくぬく春の土 健哲
94 背伸びしてやる気満々春の土 俳蘭人
95 隅田川はしけの笑顔浅利売り かめ女
96 雛の夜や鈴を咥へし犬張子 悦花
97 朝東風のひるがえる裾ペダル踏む 直人
98 ジョギングの径でばったりうかれ猫 遊卯
99 春の土都会に探す楽しみや クッシー

第70回蕎麦屋de819会は世田谷の栗原さんで開催します

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第70回蕎麦屋de819会は世田谷の栗原さんで開催します。句会のメンバーてある栗原さんの計らいで開催することになりました。20名で貸し切りとなります 。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 くりはら
【電話】 03-3466-7980
【日時】 2月9日 月曜日 18時30分~
【予算】 4000円飲み放題

【住所】 東京都世田谷区北沢4-16-10 1F
交通手段
小田急線、京王井の頭線下北沢駅西口より鎌倉通りを北に徒歩7分右側
下北沢駅から589m

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=fd12e1b839d740c4848151c1c4fe1ca2

●二月の季語 五句 (例句もご参照)

春   馬鹿馬鹿と言うと口あき春の空気  池田澄子
梅  そつと目をひらき薄紅梅なりし    吉田悦花
麦踏  麦踏の麦の色なき畝も踏む    阿部ひろし
そばに関連する句   
自由句


○投句は1/27火曜日 午前中【厳守】にて篠塚さん宛にお願いします
○評価結果は2/2火曜日午前中迄に篠塚さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

麦踏や後ろ手夕日掴みをり 25 宏久
やはらかき雨やはらかき梅の花 19 恵果
百薬に優る春眠一区間 16 春彦
蕎麦茹でし晒す水にも春兆す 13 清子
青空の光の器春の海 12 芙芙
近頃は声も静かに鬼遣(おにやら)ひ 12 小心子
麦踏めば土に溶けゆく入り日かな 11 成田
梅咲けばなにか佳きことありさうな 11 恵果
麦踏みも昔語りや休耕地 10 健哲
ポニー園に並ぶ園児や春来る 10 遊卯
四年目も仮設のままに節分会  10 清子
麦踏みて大胆不敵と言はれたる 10 恵果
日の落ちて白き夜となる梅の里 9 直人
二月の静寂に一人うなう哉 9 春彦
麦を踏むむかしのひとに会いたくて 9 亀一
蕎麦啜る音出ず苦戦巴里の友 9 芙芙
綾取りのくれないの塔春近し 8 亀一
変な子も個性の一つれんげ草 8 芙芙
不揃いの味わいも良し蕎麦の会 7 健哲
出勤の空明かるくて春近し 7 俳蘭人
スカイブルー大胆に切る梅古木 7 かめ女
猫欠伸合わせて梅の花開く 6 健哲
春耕の暮れても一人土弄る(いじ) 6 直人
梅の花ひたとゆるがぬ白さかな 6 芙芙
教えし子今は指南の息白き 6 ハタ坊
愛しげに蕎麦湯飲み干す余寒かな 6 途夢
通い路ひとつふたつと梅の花 6 島兎
春眠のあなたのほかの寝息なし 5 悦花
黒髪のほぐれて梅のほころびぬ 5 亀一
春待ちて揺れるスカート想う人なし 5 登紀子
春夕焼みぃと呼ばれる野良の猫 5 ひろ花
寄席はねて噺の続きの牡丹鍋 5 俳蘭人
麦踏や羅針盤なき昼の月 5 芙芙
早春の木立の中へ昇降機 5 ひろ花
月朧駅より遠くの蕎麦屋かな 登紀子
わさびねぎ大根おろしそばせいろ 直人
全神経足裏に込め麦を踏む 清子
朝路行く春待つひとに添ひながら 亀一
節分の鬼をねぎらふ雌鬼(めおに)かな 途夢
カレー蕎麦着物デートのぎこちなさ かめ女
蕎麦を伸す母の声せり春障子 亀一
まるまると麦踏はじめ空仰ぐ クッシー
脱ぎ捨てて大空を指す木の芽かな クッシー
いつもより砂糖多めに入れて春 恵果
いつの間にか渋谷は異国となりて春 恵果
越生路の出入りは自由梅の花 島兎
縁側の猫大あくび春近し 健哲
麦踏みや家族総出で寸刻み 春彦
雑念は鍋にはふりし蕎麦を掻く 成田
大寒や小走りに酒買い出しに 成田
麦踏や痛みて伸びし我もまた 登紀子
早春の銚子へイルカウォッチング 悦花
盆梅やルビー列ねてふふみけり 宏久
梅小枝世界遺産の箸置きに 清子
白梅の飛んで我が家の庭に有り 小心子
麦踏の附かず離れず影二つ 途夢
祝福のまづはそば屋のふきのたう 悦花
兎も角も亦た来た春や初詣で 小心子
縁側にイグサのかほり春の色 宏久
指ひとつそわそわ触るる春の水 途夢
八年後復興期しつ梅の郷 宏久
麦踏みの後ろ手まばゆ軍手かな 直人
うぐいすの誘導鈴鳴る朝の駅 登紀子
留守電の声無き知らせ春を待つ 直人
梅一輪蕎麦切り包丁軽やかに 宏久
町内に粋人(すいじん)の在り盆の梅 途夢
母語る母の青春梅見かな ひろ花
新蕎麦もひね始めたり猫柳 小心子
探梅の途中お七の恋の碑よ 悦花
匂い立ち里を見守る花の兄 俳蘭人
幾星霜麦踏みしめるわたしかな かめ女
麦踏みの赤き帽子や広き空 遊卯
献上す寒晒し蕎麦安泰を 麻幹
花の店黄花揃ひし春は来ぬ 清子
二時間の近き北陸春まだ来 ハタ坊
凛とした一輪の梅花二三 島兎
リハーサル終えてはんなり蕎麦湯かな 俳蘭人
春霞信州上田の蕎麦屋かな ひろ花
自転車スタンド掴まり立つ青き春 かめ女
麦踏むや少女と言うには幼くて ひろ花
小股ずつ大きく育てよ麦踏す 麻幹
マネキンのパステルコート春兆す 健哲
盆梅は七三が良し正午の日 成田
檄飛ばす春の雷入魂す 麻幹
窓開けてしづかに一人の春迎ふ 成田
石臼の迎へし蕎麦屋春の昼 遊卯
目を閉じて吉野の梅の香りたる 遊卯
連れ行きし梅見以来の花粉症  ハタ坊
寒風や誰も麦踏みして居らず 小心子
麦を踏む幼き日々の記憶なり 島兎
蕎麦前に蔵の試飲を花冷えで 春彦
ほの紅き天神様の献上梅 登紀子
白梅に合格祈願絵馬結ぶ 麻幹
幼き日麦を踏みつつ今はそば 島兎
温蕎麦をすする真似見て満つ心 ハタ坊
水鳥の揃ひて流るる春の川 遊卯
梅が香や月曜休み釣り師達 春彦
麦踏のなにか占ふやうな背中 悦花
なぜなんで忘れて麦をただ踏む日 ハタ坊
クロマグロ江戸に還りてトロ三昧 麻幹
病ひ児の待ちわびてゐる庭の梅 かめ女
たわわなる収穫夢見て麦踏まん 俳蘭人
梅の袖重なりてたつ愛おしさ クッシー
春探し唇寄せて笑顔かな クッシー
春寒し蕎麦を手繰りて温める クッシー

1/14第69回蕎麦屋de819会は田町の町田やで開催します。

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第69回蕎麦屋de819会は田町の町田やで開催します。JR田町駅徒歩10分、慶応大学の少し斜め前にあります。今回も20名で2階の部屋を貸し切りとなります 。多数の方の参加をお待ちしています。終了時間は今回は2.5時間として21時には完全退出となっていますので宜しくお願いします。

【会場】 日本そば 酒処 町田や
【電話】 03-3452-0406
【日時】 1月14日 水曜日 18時30分~
【予算】 3000円ブラス蕎麦前
【住所】 東京都港区芝5-14-17
交通手段 三田駅から281m
営業時間 [月~金] 11:00~21:00 [土] 11:00~14:00
定休日 日曜・祝日

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=0c29a89b2365464bb2bd9ba853db241d

●一月の季語 五句 (例句もご参照)

初湯   初湯より上りしこゑの濡れてをり  吉田悦花
鏡餅   つぎつぎに子等家を去り鏡餅   加藤楸邨
寒林   寒林を突つ切りシャドーボクシング吉田悦花
そばの句 土日のみ開く蕎麦屋よ冬ぬくし  吉田悦花
自由句

○投句は12/31水曜日 午前中【厳守】にて啓華さん宛にお願いします
○評価結果は1/7水曜日午前中迄に啓華さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

1 臼回す時計の針を戻すよう 18 俳蘭人
2 寒林に入口ありて出口なし 17 島兎
3 きのうまでのわたしを解かす初湯かな 13 薫
4 山は今闇を整え雪積もる 13 芙芙
5 冬籠りメールの返信直ぐに来る 13 遊卯
6 音痴また夫(つま)の持ち味初湯かな 12 恵果
7 一合の酒しみじみと晦日蕎麦 11 途夢
8 マフラーをぐるぐる巻きにして挑む 10 恵果
9 初湯して平たくひらく世界地図 9 悦花
10 再開の蕎麦屋見守る冬の月 8 清華
11 店先の逸ノ城似の鏡餅 8 芙芙
12 ひびかびも知らず坐したる鏡餅 7 登喜子
13 寒林と二三歩ごとの恋問答 6 島兎
14 帰宅して蕎麦粉を落とす初湯かな 6 俳蘭人
15 初湯してなお澱みあり師の病ひ 6 登喜子
16 朝日浴び浸る露天の初湯かな 6 清華
17 あかときの疎林を駆くる猟夫ゐて 5 亀一
18 そばを練る肌つやしっとり上機嫌 5 麻幹
19 寒林の仙人に今遇ふたよな 5 途夢
20 鏡餅飾ればどこか人めける 5 恵果
21 新しい足袋に似ている恋愛観 5 薫
22 老夫婦今年は小さき鏡餅 5 遊卯
23 寒椿蕎麦湯待つ間の深呼吸 4 芙芙
24 鏡餅異国の暖炉独りゐる 4 かめ女
25 時を積み二人手を添ふ鏡餅 4 途夢
26 寒林の小枝の囁きそれぞれに 3 遊卯
27 着信を待ちわびる夜のくしゃみかな 3 清華
28 ゆつたりと未来を浴びむ初湯かな 2 亀一
29 寒林へ届く無題のメールかな 2 悦花
30 幸せは顔ぶれ揃う鏡餅 2 島兎
31 行列は街の銭湯初湯客 2 芙芙
32 昨今はひび割れかびぬ鏡餅 2 麻幹
33 またひとつ年を重ねる鏡餅 1 薫
34 わが家のオーラを無垢に鏡餅 1 亀一
35 寒林に三羽の鴉が騒いでる 1 薫
36 寒林の青き風観る従兄かな 1 かめ女
37 寒林や見上げる空の青く抜け 1 清華
38 近頃は温めがいいと言う初湯 1 島兎
39 旨さうに見えし隣の晦日蕎麦 1 恵果
40 出初め式帰りにたぐるやぶの蕎麦 1 かめ女
41 初詣遠回りして鴨南蛮 1 登喜子
42 初湯から箱根駅伝湯気ゆらり 1 かめ女
43 初湯だがザブンで上がりさあ飲むぞ 1 遊卯
44 初日の出病の台(うてな)でスマホ撮り 1 かめ女
45 初風呂へ迷ふことなく沈み入る 1 恵果
46 大晦日蕎麦早々と完売し 1 俳蘭人
47 日の丸のたたまれしまま鏡餅 1 悦花
48 福島の友と分け合ふそば湯かな 1 悦花
49 来る年に期待を込めて蕎麦を打つ 1 遊卯
50 ことさらに存在示す鏡餅 0 清華
51 さら肌着しゃんとしました初湯かな 0 麻幹
52 ため息のひとつもうかべ蕎麦湯割り 0 亀一
53 ひね南瓜魔法かけてと妻の云ふ 0 途夢
54 晦日蕎麦誰かを思うベッドの夜 0 クッシー
55 咳込みて押さえし胸の不穏かな 0 登喜子
56 寒林に競歩の練習見え隠れ 0 芙芙
57 寒林の踏む音高く山鳩や 0 クッシー
58 寒林や読経の木霊高尾山 0 麻幹
59 寒林を巡りて朝の白い息 0 俳蘭人
60 寒林を抜けし夕日はメロディアス 0 亀一
61 完熟やスルメで温む燗酒夜 0 麻幹
62 鏡餅ひび広がりて振り返り 0 クッシー
63 今どこにテレビの上の鏡餅 0 俳蘭人
64 初詣ビックバン弾け星二つ 0 クッシー
65 新年に神田やぶそば蕎麦屋酒 0 島兎
66 生蕎麦をうまく茹でられず大晦日 0 薫
67 毒物のどくろのマーク冬の月 0 悦花
68 鉢の花寒林何ぞと問いにけり 0 登喜子
69 病み上がり深呼吸する初湯かな 0 クッシー
70 柄になく初湯のあとの身づくろひ 0 途夢

第4回居酒屋de819会は大塚の『地酒やもっと』開催します

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第4回居酒屋de819会は大塚の『地酒やもっと』開催します。今回で4回目となる居酒屋819会はこなもんやさんの紹介です。24名まで参加可能です。

出欠は下記調整君へご記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=3ee82af475a14a289f64237b50fbc6c4201411

1. 日時
12月9日(火)18時30分~21時30分
2. 場所
『地酒やもっと』
日本酒と肴が美味しい評判の店  電話 03-3946-6008
住所 東京都豊島区南大塚2-44-2
JR山手線大塚駅南口徒歩2分 http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13155548/
3.参加費
5000円 食事 飲み代込み
店主厳選の銘酒を含む飲み放題付き。
4. 人数
24名まで
5. キャンセル
前日の18時までノーペナで認めます。 当日のキャンセルは3千円頂戴します。
申込み後のキャンセルは、宮本まで。
6. 投句について
酒に関する句。ひとり3句以内。
投句期限 12月1日(月)
投句先 宮本 学
manabeing@nifty.com

以上

11/19第68回蕎麦屋de819会は主水で開催します

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第68回蕎麦屋de819会は主水で開催します。JR飯田橋駅から徒歩4分、地下鉄B1出口から徒歩2分にある主水(もんどmondo)は、当地にそば屋の看板を揚げて14年になります。今回も20名で貸し切りとなります。 。多数の方の参加をお待ちしています。終了時間は今回は2時間として21時完全退出となっていますので宜しくお願いします。

【会場】 手打ち蕎麦 主水
【電話】 03-3260-4152
【日時】 11月19日 水曜日 18時30分~
【予算】 3500円ブラス蕎麦前
【住所】 東京都新宿区下宮比町2の28 飯田橋ハイタウン102号103号

参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=6d5e41f56ea24fed9c35791fe07ee0c4201410

●十一月の季語 五句 (例句もご参照)
八手の花  八ツ手咲く若き妻ある愉しさに 中村草田男
冬うらら  冬うらら海賊船は壜の中 中村苑子
十一月   十一月バウムクーヘンのしま模様 吉田悦花
自由二句

○投句は11/5 水曜日 午前中【厳守】にてかめ女さん宛にお願いします
○評価結果は11/12水曜日午前中迄にかめ女さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
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安曇野の十一月の広さかな 21 ひろ花
冬うらら読みたき本の二三冊 18 島兎
黒塀に浮かぶ宇宙や花八つ手 15 途夢
大仏の背の窓開き冬うらら 13 宏久
モカ香る短日の午後神保町 12 健哲
なで肩やショールを落とす冬うらら 9 麻幹
誰待つと無き山茶花の庭清む 9 春彦
十一月自転車の指冷え始め 9 清子
冬うらら大仏さまをひと回り 8 宏久
せわしなき十一月の輪転機 8 途夢
稜線は太きがよろし冬うらら 8 亀一
握りしむ鳴らぬスマホや居待ち月 8 登喜子
いつまでも顔洗ふ猫十一月 8 宏久
福島の主待つ家花八手 8 かめ女
つくばいに傘さしかけたり石蕗の花 7 かめ女
弾痕の扉にあまた花八手 7 悦花
侘助落下寅彦の一論文 6 かめ女
一寸の虫に無窮の星降(ふ)りぬ 5 途夢
冬うらら瞑想の猫塀の端 5 直人
冬うらら縁側の猫また背伸び 5 俳蘭人
賑はひて咲けど八つ手の心寂し 5 宏久
冬うらら娘の部屋に誰も居ず 5 島兎
母の居は西の縁側花八つ手 5 亀一
フットパス逆に巡るや冬うらら 春彦
サムライは十一月に西を向く 麻幹
ぬる燗やうとうとうとと十一月 直人
木洩れ日のひし形となる冬はじめ ひろ花
御嶽山十一月で山を閉じ 健哲
朝倉邸の屋根の彫像天高し 悦花
妻の居にノートパソコン冬薔薇 亀一
冬うらら猫と並んで雲眺む 途夢
行く秋や車窓に君の眠る顔 俳蘭人
じゃんけんのパア全開に花八つ手 芙芙
初しぐれ竜馬が通る祇園路地 芙芙
土よりも風似合う人や枯れ木立 芙芙
故郷を思う厠の花八手 クッシー
十一月締めるネクタイぎこちなく 俳蘭人
蛇穴に入る弁当の箸真つ二つ 悦花
彫像のごとく鳥佇つ冬うらら 悦花
午後一時のら猫現る冬日向 登喜子
誰あらん鏡の中の木の葉髪 直人
穏やかな閖上の空雁渡る 清子
抜け道の危うき児らや八つ手花 登喜子
裏木戸に八つ手の花が芝離宮 麻幹
ノクターン流れさそり座星占い 芙芙
束ねたる収穫ソバをそっと干す 麻幹
廃校の片隅にあり八手花 健哲
冬うらら越後の里の干し大根 芙芙
今年こそ心に誓う十一月 クッシー
花八手ほんまに花かと首かしげ 直人
数えれば九十五段花八ツ手 ひろ花
手のひらの新蕎麦青く輝けり 俳蘭人
縁側に布団干したり冬うらら 健哲
寝返りの温もり洩れる蒲団かな 直人
冬うららとなりの猫や背伸する 島兎
閖上に赤貝戻り冬うらら 清子
いつまでも十一月の白昼夢 亀一
秋霖や舟影ふいに紛れたり 途夢
花八手今宵の姫の美しき 春彦
厚き書をガバッと開き冬に入る 亀一
冬うらら紅白踊る文化祭 クッシー
十一月コーラス練習回重ね 春彦
寒の雨友をつくりし夢の島 クッシー
川黄変街紅に堤行く 春彦
自動車の止まれば渡る冬うらら ひろ花
鎌で刈る新蕎麦実り熟成し 麻幹
寒暮れの松風終わり影二つ クッシー
言問の橋の交差や冬夕焼 ひろ花
11月蕎麦刈り取りの農援隊 島兎
冬うらら走りし後のスーハーと 登喜子
「羽団扇」の噺を聞いて花想う 俳蘭人
やり残し十一月と何もせで 登喜子
滑らかに鳶舞ふ十一月の風 宏久
鳥からの贈り物かな八つ手咲く  清子
秋深しけんちん汁のごま油 健哲
落ち葉降る小網代の森雨しとど 清子
十一月大盛のカツカレーかな 悦花
花八つ手昔空き地に紙芝居 島兎
冬うらら靴ぬぎすてて走り出し かめ女
霜月や特急で行く雙峰祭 かめ女

蕎麦のテーターベースNO2  江戸蕎麦めぐりで紹介したお店

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江戸蕎麦めぐりで紹介したお店

http://sobalier.jimdo.com/蕎麦のデーターベース/江戸そば巡り/

■受け継がれる江戸蕎麦の心意気
虎ノ門大阪屋砂場 東京都港区虎ノ門
総本家更科堀井 東京都港区元麻布
かんだやぶそば 東京都千代田区神田淡路町
横浜元町一茶庵 横浜市中区元町

■至福の蕎麦屋38軒
神田まつや 東京都千代田区神田須田町
眠庵 東京都千代田区神田須田町
茅場町 長寿庵 東京都中央区日本橋茅場町
蕎麦の膳 たかさご東京都新宿区中町
巽蕎麦 志ま平 東京都新宿区納戸町
蕎亭 大黒屋 東京都台東区浅草
蕎上人 東京都台東区駒形
江戸蕎麦手打處 あさだ 東京都台東区浅草橋
江戸蕎麦 ほそ川 東京都墨田区亀沢
森下 京金 東京都中央区日本橋茅場町
しながわ翁 東京都品川区北品川
自由が丘手打そば処 山久東京都目黒区
そばきり 典座 東京都世田谷区南烏山
本むら庵 東京都杉並区上荻
和邑 東京都豊島区雑司谷
手打そば 菊谷 東京都練馬区石神井
無識庵 越後屋 東京都北区王子本町
手打そば 重吉 東京都足立区綾瀬
蕎麦 地球屋 東京都三鷹市大沢
たなか 東京都西東京市ひばりが丘
志美津や 東京都狛江市東野川
そば茶屋 すがも 東京都狛江市元和泉
そばごちそう 門前東京都調布市深大寺
蕎麦 萬両 東京都町田市原町田

三吉橋 小嶋屋 横浜市南区中村町
手打そば 風來蕎 横浜市青葉区美しが丘
蕎麦 鷲ひら 神奈川県相模原市相模原
手打ちそば 石庄庵神奈川県秦野市寺山

SOBA ISBA いさと千葉県市川市国府台
蕎麦 うぶすな 千葉市花見川区さつきが丘
花月庵 みのしま 千葉県市原市西広
竹やぶ 千葉県柏市柏
流山 すず季 千葉県流山市西初石
 
分上野藪 かねこ さいたま市浦和区仲町
孤丘 ◎さいたま市浦和区上木崎 
手打ち蕎麦 ながせや◎富士見市大字上南畑 
手打そば こいけ 埼玉県秩父市野坂町
手打ちそばとお料理のお店 花いかだ 秩父郡横瀬町

■感銘の蕎麦屋88軒
松翁 東京都千代田区猿楽町
九段一茶庵本店 東京都千代田区神田神保町
一番町吉田 ◎東京都千代田区一番町
手打蕎麦 むとう 東京都中央区日本橋室町
利久庵 東京都中央区日本橋室町
蕎麦遊膳 花吉辰 東京都中央区日本橋堀留町
手打ち蕎麦 京橋紅葉川 東京都中央区京橋
東風庵 東京都中央区銀座
手打ち蕎麦 成富 東京都中央区銀座
新橋 能登治 東京都港区新橋
遊喜 東京都港区新橋
溜池さ和長 東京都港区赤坂
そば切り 観世水 東京都港区赤坂
玄挽蕎麦 ながら 東京都港区赤坂
麻布川上庵 東京都港区麻布十番
蕎麦匠 たじま 東京都港区西麻布
利庵 東京都港区白金台
三合菴 東京都港区白金
手打ち蕎麦 根津鷹匠 東京都文京区根津
尾張屋本店 東京都台東区浅草
おざわ 東京都台東区西浅草
蕎麦酒房 てらさわ東京都台東区寿
そばの里 みつまさ東京都墨田区江東橋
手打そば 生粉亭 東京都墨田区墨田
寺方蕎麦 長浦向島本店 東京都墨田区東向島
手打ち蕎麦 山水 東京都江東区亀戸
一休 東京都江東区亀戸
銀杏 東京都江東区大島
そば緑肆 さか本 東京都大田区北千束
しのはら 東京都大田区大森北
二八蕎麦処 滝乃家東京都渋谷区千駄ケ谷
蕎や 月心 東京都目黒区中町
豪徳寺あめこや 東京都世田谷区豪徳寺
蕎麦処 くりはら 東京都世田谷区北沢
蕎麦 だんだん 東京都世田谷区等々力
黒森庵 東京都杉並区和泉 
手打蕎麦 鞍馬 東京都杉並区西荻窪南
酒と肴と手打そば 睦 東京都中野区東中野
手打そば 吉喜多 東京都豊島区長崎
玄蕎麦 野中 東京都練馬区中村
純粋蕎 野島 東京都板橋区稲荷台
手打ちそば 舟蕎山東京都板橋区常盤台
手打そば ひろと家東京都荒川区西尾久
千寿 竹やぶ 東京都足立区千住河原町
梅島藪重 東京都足立区島根
玄庵 東京都葛飾区東立石
吟八亭 やざ和 東京都葛飾区亀有
そば処 ますや 東京都江戸川区江戸川
清かわ ▽東京都江戸川区南葛西 
そば(二)味酒 よしむら東京都武蔵野市吉祥寺
吉田屋 玄庵 東京都三鷹市野崎
手打蕎麦 一澤 東京都八王子市別所
坐忘 東京都八王子市千人町
車屋 東京都八王子市多摩ニュータウン
そば処 湧水 東京都調布市深大寺元町
そばの里 ときわ 東京都町田市小川
手打ちそば 石の森東京都町田市原町田
そば 榎戸 東京都青梅市裏宿
蕎麦・酒肴 志向庵東京都福生市志茂

登茂吉 横浜市鶴見区向井町
石臼挽き手打ち蕎麦 山本 横浜市中区山元町
すい庵 神奈川県藤沢市鵠沼花沢町
手打ちそば 星月 神奈川県小田原市飯泉
市川一茶庵 千葉県市川市南八幡
松月庵 千葉県市川市南大野
そば処 利兵衛 千葉市稲毛区稲毛東
蕎麦処 五郎右エ門千葉県富里市新中沢
手打そば 天庵 千葉県鎌ヶ谷市鎌ヶ谷
そば処 関やど ◎千葉県松戸市本町 
作農そば職人 藤助千葉県松戸市本町
純手打蕎麦 松風庵千葉県我孫子市我孫子
そば処 いっこく 千葉県野田市目吹

庵浮雨 さいたま市浦和区高砂
蕎楽房 一邑 さいたま市緑区東浦和
翠松庵 さいたま市桜区在家
手打ちそば 彩の実さいたま市岩槻区本町
阿き津 埼玉県北本市高尾
三たて蕎麦 やじま埼玉県川越市谷中
梅乃里 埼玉県入間郡越生町大字津久根
手打ちそば 田中屋埼玉県秩父市下影森

手打ちそば 竹もと東京都世田谷区船橋
小倉庵 東京都豊島区南大塚
手打ちそば 蕪村居東京都江戸川区西小岩
手打ちそば 萱草庵東京都立川市富士見町
ソバカフェ さくらの蕎麦あそび鎌倉市常盤
里山 千葉県富津市川名
蕎麦切り 大椙 埼玉県八潮市鶴ヶ曽根 
田舎蕎 里山 埼玉県比企郡小川町高谷

蕎麦のテーターベースNO1 蕎麦春秋21号~31号

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こちらのホームページにも掲載しました
http://www58.jimdo.com/app/s02b2165c8681c09b/pb2de38bd53ca3c80?cmsEdit=1

蕎麦春秋掲載店 黄色は未訪問店
http://www.fujisan.co.jp/product/1281682114/
発売日 3,6,9,12の24日
蕎麦春秋 vol.31 (2014年09月24日発売)
■ 特 集 道東のそばを訪ねる
▼ 北海道ならではの日本一早い(?)そば祭り
▼ 釧路のそば① 竹老園 東家総本店
▼ 釧路のそば② 玉川庵
▼ 釧路のそば③ 弐八庵
■ 全国「新そば祭り」2014スケジュール新シーズン到来!
■ 匠 の 流 儀▽東京・神田「松竹庵 ます川」益川雄さん○四方 洋
「『時代の空気』は雪山の天気と同じ モーグルの元名選手が挑む第二の人生」
▽東京・目黒「吉法師」田岡敏弘さん○岩﨑 信也/蕎麦研究家
「新たなそば屋像を生み出した 最高の師との出会いと濃密な修行」
■ そ ば 三 景▽むらおか
大阪・塚本
▽清水
東京・調布
▽蕎麦割烹 福一
大阪・北新地
■ 編 集 長 インタビュー「日本そばを語ろう」▽堀田康彦さん(かんだやぶそば店主)
改めて感じる老舗としての重責 10月中旬には営業再開へ!
□ 連 載▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
東京・上野「喜乃字屋」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「中野・高円寺・阿佐ヶ谷」
▼そばにまつわる物語◯岩﨑 信也/蕎麦研究家
「海苔」
▼立木義浩のそば行脚
東京・西麻布「蕎麦たじま」
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
「そば屋の『いい箸』」
▼牧太郎の「隅田の風」
「芭蕉生誕370年の本所深川で京金の『蓮根の天ぷら』に出会う」
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「流石グループ」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 「大宮」
キャデラック CTS エレガンス × たねや
▼ 全麺協ニュース「第10回『日本そば大学講座』が開催」
▼ そばニュース
▼ ひと○四方 洋
  板垣一寿さん(「山岳手打ちそば一寿」店主)
▼ 読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol.30 (2014年06月24日発売)
■ 特 集 夏に食べる旨いそば

そば好きの常識を覆す
▼「夏そばは不味い」は、実はウソ!?
「眠庵」の熟成そば
▼ 年中いつでも「秋新」が食べられる店
「寒ざらしそば」と「氷温寒熟そば」
▼「八溝そば街道」が取り組む旨いそば
■ 編 集 長 インタビュー「日本そばを語ろう」▽中谷信一さん(全国麺類文化地域間交流推進協議会理事長)
一般社団法人化を機に“そば道”の確立を目指す
■ 匠 の 流 儀▽山梨・長坂「翁」大橋誠さん○四方 洋
「名人の跡を継ぐ重圧をはね除け 師を超える道を模索する日々」
▽神奈川・横浜鶴見「登茂吉」小野智章さん○岩﨑 信也/蕎麦研究家
「これまでの人生を一変させた 〝自家製粉〟への鮮烈な驚き」
■ そ ば 三 景▽手打ちそば 花もも
京都・丸太町
▽むら木
京都・西院
▽蕎麦しおさい
東京・神楽坂
□ 連 載▼そば粉でもう一品!◯IZUMI/フードコーディネーター・ライター
「そば粉のパンケーキ」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「福島」
▼そばにまつわる物語◯岩﨑 信也/蕎麦研究家
「暑中のそば」
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
東京・銀座「Soba Ristorante na-ru」
▼立木義浩のそば行脚
神奈川・逗子「石臼そば」
▼牧太郎の「隅田の風」
「『豪雨で打ち切り』の隅田川花火を救った 江戸ソバリエ『石臼の会』」
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「達磨グループ」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 「葉山」
TOYOTA HARRIER × 蕎麦 恵土
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
「『文壇そば屋』の粋な客あしらい」
▼ TOPICS「十割の更科もより細く打てる『エンボス加工』のそば打ち道具」
▼全麺協ニュース「江戸流手打ちそば二・八の会」
▼そばニュース
▼読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol.29 (2014年03月24日発売)
■ 特 集 人にほめられるそば打ち
全麺協「素人そば打ち段位」攻略法
▼ 〝最高位5段〟までの道のり
「薮重本店」石井啓之さんが教える
▼「間違いだらけ」のそば打ち
「横浜元町一茶庵」片倉英統さんに聞く
▼「プロ」と「アマチュア」の技術の違い
■ 編 集 長 インタビュー「日本そばを語ろう」▽渡辺孝之さん(駒形どぜう6代目店主)
〝手づくり〟へのこだわりがそばのグローバル化に必要
■ 匠 の 流 儀▽神奈川・南林間「TAGURU」田中和外さん○岩﨑 信也/蕎麦研究家
「〝25歳独立〟の夢を成就 苦難の連続なるも人気店へ」
▽静岡・藤枝「ながいけ」長池泰弘さん○四方 洋
「粗挽きそばを追求して知った そば打ちの〝水の怖さと重要性〟」
■ そ ば 三 景▽東間
長野・軽井沢
▽手打蕎麦まるやま
東京・代田橋
▽遊蕎心泰庵
千葉・稲毛
□ 連 載▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
「1本63円のそば」
▼新・そばの周辺○四方 洋
「九条ネギ」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「高畠」
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
神奈川・横浜「galette&bar Berton」
▼立木義浩のそば行脚
東京・神田「眠庵」
▼そば粉でもう一品!
「そば粉と牡蠣のスープ」
▼牧太郎の「隅田の風」
「墨堤の桜の季節には元『かもめ』が通う『いかだ流しそば』」
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「朝日屋会」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 「千葉」
CADILLAC SRX CROSSOVER × 手打そば そばいち
▼そばにまつわる物語◯岩﨑 信也/蕎麦研究家
「もりそば」
□ 新 連 載●そば人探訪
「大阪府立園芸高校『そば部』」
▼「小松庵」移転オープン
▼そばニュース
▼読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol.28 (2013年12月24日発売)
■ 特 集 ■そば打ちはもっと楽しくなる。
▼ 「モバイルそば打ち台」で充実の〝そばライフ〟
楽しむために自分でつくる
▼ 若い男女で盛り上がる「そばコン」
そば打ちが若者に人気?
▼ ダブルスでそば打ち&失敗しない水回し
2人で、家庭でそばを打つ
▼「そば打ちの神様と呼ばれて」
インタビュー 高橋邦弘(「達磨雪花山房」店主)
■ 編 集 長 インタビュー「日本そばを語ろう」
▽北村忠一さん(幌加内町そば農家)
「収益が安定しなければそば栽培は成り立たない!」
■ 匠 の 流 儀 ■
▽東京・西麻布「千利庵」安西栄さん○岩崎 信也/蕎麦研究家
「修行経験なしで築いた異色のキャリア」
▽群馬・伊勢崎「そば源」吉野邦彦さん○四方 洋
「機械改良で手打ちに劣らぬそばを実現」
■ そ ば 三 景 ■
▽軽井沢そば ひょうろく
長野・軽井沢
▽やぶそば
群馬・みなかみ
▽SOBA 自游人
東京・中目黒
□ 連 載▼そば粉でもう一品
「そばとさつまいものマドレーヌ」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「池袋~十条」
▼ 新・そばの周辺○四方 洋
「自然薯」
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
東京・銀座「流石 Le蔵」
▼立木義浩のそば行脚
「手打蕎麦 松永」東京・原宿
▼牧太郎の「隅田の風」
神田の「平成江戸っ子」は「神田尾張屋本店」でカツ煮と日本酒
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「竹やぶグループ」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 「つくば」
FIT ハイブリッド × 那由他
▼そばびと邂逅○齋藤孝夫
そば生産量日本一「幌加内」の想い
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
半沢直樹の「カツ丼」
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
「さらしなそば」
▼ニューヨークそば事情◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
▼「日本蕎麦会議所」スタート
▼ひと・若井遥・篤史さん(中国・蘇州「五街道」)
▼そばニュース
▼読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol.27 (2013年09月24日発売)
■ 特 集 新そば祭りへ行こう いよいよシーズン到来!
▼ 続々開催! そば愛好家のための祭典
「信州・松本そば祭り」「飛騨新そば祭り」ほか
▼ 世界12カ国のそば料理が一挙勢揃い!
「幌加内町新そば祭り」世界そばフェスタ
▼ ゼロから築き上げた「そばの町」の10年
「豊後高田そば祭り」そばで町おこし
▼ 2013全国新そば祭りスケジュール
秋冬開催のそば祭りを丸ごと紹介

■ 編 集 長 インタビュー「日本そばを語ろう」
▽鵜飼良平さん(日本麺類業団体連合会/日本蕎麦協会会長)
「手打ちそば屋が次々に開業 再ブームの兆しに期待です」
■ 匠 の 流 儀 ■
▽東京・八王子「坐忘」萩原久信さん○岩崎 信也/蕎麦研究家
「兄弟の阿吽の呼吸で創り上げる名店」
▽京都・三条「有喜屋」三嶋吉晴さん○四方 洋
「〝京都をそばの総本山に〟を提唱」
■ そ ば 三 景
▽小倉庵 東京・大塚
▽そば処 角弥 群馬・みなかみ
▽京味菜 わたつね 京都・三条
□ 連 載
▼そば粉でもう一品
「そば粉のシュークリーム」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「浜松町~羽田」
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
「名月そば」
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
埼玉・浦和区「分上野薮 かねこ」
▼立木義浩のそば行脚
「純手打そば 夢路」東京・六本木
▼牧太郎の「隅田の風」
芝居が跳ねたら「歌舞伎そば」の名物〝ざるかき〟
▼新・そばの周辺
「枕崎のカツオ節」○四方 洋
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「越後屋」
▼そばびと邂逅○齋藤孝夫
「スペインからのそば留学生」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 「横浜」
TOYOTA 86 × 仙良庵
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
からまる「二八(ニハチ)」の謎
▼B級そば大全
東京・小伝馬町「立喰 かめや」
▼ひと・中田二郎さん(静岡そば打ち同好会総会長)
蕎麦春秋 vol.26 (2013年06月24日発売)
■ 特 集カラダにいいそば
食べて、痩せて、長生きする!
▼ダイエットエキスパート「和田清香」さんに聞く
「1週間そばダイエット」で痩せる方法
▼「富倉そば」「戸隠そば」「寒晒しそば」
「長寿日本1」長野の名物そば
▼「割子そば」「シルクそば」「ダッタンそば」
名店自慢の〝健康&美容そば〟
■ 編 集 長 インタビュー「日本そばを語ろう」
▽吉村美栄子さん(山形県知事)
「独身時代のデートの定番はそば屋でした(笑)」
■ 匠 の 流 儀
▽東京・白金「夢呆」和田邦興さん○岩崎 信也/蕎麦研究家
「町場のそば屋の王道を歩むベテラン職人」
▽東京・田端「玄庵 昌」富沢昌久さん○四方 洋
「持ち前の器用さで来店客獲得に奮闘」
■ 蕎 麦 三 景
▽くりはら 東京・下北沢
▽松原庵 欅 東京・原宿
▽手打そば菊谷 東京・巣鴨
□ 連 載
▼そば粉でもう一品
「揚げそばのお刺身サラダ」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「川越・ふじみ野・三芳」
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
「つなぎ」
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
東京・文京区「料理人 江川」
▼立木義浩のそば行脚
「巽蕎麦 志ま平」東京・新宿区
▼牧太郎の「隅田の風」
「うどん・そば戦争」で圧勝する「丸亀製麺」
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「玄庵」
▼そばびと邂逅○齋藤孝夫
「日光寒ざらしそば試食会」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 特別編
ACCORD HYBRID × みよしそばの里
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
歌舞伎座名物の「もりかき」
▼イベント・幌加内町新そば祭り
▼そばニュース
▼ひと・橋本陵加さん(「SOBA Café さらざん」店主)

蕎麦春秋 vol.25 (2013年03月25日発売)
■ 特 集「そば女子」大集合 オンナだって、そばが好き!
▼高遠綾子さん(歌手/ミュージシャン)
「血中蕎麦粉度120%」そばに恋するシンガー
▼最上はるかさん(蕎楽亭もがみ店主)
弱冠27歳の細腕繁盛記
▼寺西恭子さん(第8代全日本素人そば打ち名人)
頂点を極めた名人の飽くことなき探究心
▼横田節子さん(日本橋そばの会代表)
子どもたちに〝そばの記憶〟を伝えたい
■ 新 連 載
▽編集長インタビュー「日本そばを語ろう」○四方 洋
谷垣禎一さん(法務大臣/日本の蕎麦を愛好する会会長)
「そば好きの議員が集まって 政談ならぬ〝清談〟をしています」
▽そばびと邂逅○齋藤孝夫
「深大寺そばを味わう集い」
■ 匠 の 流 儀
▽東京・浅草橋「更里」小林章浩さん○岩崎 信也/蕎麦研究家
四十路の坂を越えて知ったそばの奥深さ」
▽京都・北山通り「おがわ」小川幸伸さん○四方 洋
「ひたすらそば道を究めんとする47歳」
■ 蕎 麦 三 景
▽さわ田茶屋 千葉・八千代
▽soba dining 和み 東京・神楽坂
▽祈年 手打茶寮 東京・西麻
□ 連 載
▼そば粉でもう一品
「そば雑煮」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
「南房総」
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
「あつもりそば」
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
東京・文京区「手打 古式蕎麦」
▼立木義浩のそば行脚
「手打ちそば処 蕎上人」東京・台東区
▼牧太郎の「隅田の風」
「辛いつゆ」で談志と一戦交えた「かんだやぶそば」
▼新・そばの周辺○四方 洋
「江戸木箸」
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
「油断ならならい『そば屋の美人』」
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「砂場」
▼GO! GO! SOBA DRIVE「横須賀」
CADILLAC ATS × 濱膳

▼追悼 石川文康さん
▼ひと・小松孝至さん(小松庵総本家専務)
▼そばニュース
特集蕎麦春秋 vol.24
(2012年12月25日発売) の目次
■ 特 集
■ 蕎麦どころの〝いま〟
山形「天童」・栃木「那須鳥山」
▼PART1=山形「天童」
プロとアマが一体で支えるそば文化の屋台骨
1.寒中挽き抜きそば
2.辻蕎麦
3.鈴木製粉所
4.水車生蕎麦
▼PART2=栃木「那須鳥山」
1.梁山泊
2.寒ざらしそば
■ 匠 の 流 儀
▽千葉・我孫子「蓬庵」川口光雄さん
「地元の豊かな自然を伝える翡翠色のそば」
▽神奈川県・横浜「九つ井本店」渋谷千代麿さん
「家業か企業か?―狭間で揺れ動く心」
■ 蕎 麦 三 景
▽浅見製麺所 東京・中野
▽坂の上のそば屋 司 神奈川・横浜
▽會心 東京・新宿
■ 旅
▽宮城県椎葉村に残る焼畑農法
日本最後の〝焼畑そば〟を食す
▽ブータンそば紀行
〝植と食〟ダッタンそば文化に触れる旅
□ 連 載
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
 東京・港区「パステリア里」
▼立木義浩のそば行脚
「手打蕎麦 与之助」東京・元浅草
▼哲学者のそば紀行◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
ビル地下の発掘物
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
張り込みに最適な「山かけ」
▼四方洋のJRで行くそばの旅
東京・丸の内
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
年越しそば
▼立ち食いそば行列店の「なぜ?」最終回
「日本レストラン エンタープライズ」
女性層を取り込む〝あの手この手〟
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「総本家 小松庵」
▼牧太郎の「隅田の風」
ポタージュのような「成冨」のそば湯
▼GO! GO! SOBA DRIVE「君津」
ホンダN BOX+ × 九拾九坊
▼ソバリエ日記
◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
江戸ソバリエ・ルシック
蕎麦春秋 vol.23
(2012年09月24日発売) の目次
■ 特 集
■ そば屋の「設え」
■ こだわりの意匠

▼奥社の茶屋《世界的建築家のそば屋》
▼ソバキチ《壁なし仕切りなしの大胆デザイン》
▼虎ノ門大阪屋砂場《文化庁指定の歴史的建造物》
▼眠庵《廃屋をリノベーション》
▼建築家・隅研吾《そば屋は街と一体感のある空間》
▼横浜元町一茶案・片岡英統《店舗デザインは店主の哲学で決まる》
■ 匠 の 流 儀
▽「そば屋は男子一生の仕事」
職人人生四十五年の信念と矜持
東京・杉並「髙はし」髙橋 英夫さん
▽元カメラマンの職人が
夢見続ける「峠のそば屋」
大阪・大阪市「そば切 凡愚」真野 龍彦さん
■ 蕎 麦 三 景
▽〝三たて〟の常識を覆す洗練のそば
東京・葛飾「日曜庵」
▽サラダ感覚で頂く「生野菜そば」
東京・新橋「松庵」
▽街の喧噪から離れた
明治創業の風情ある店内
東京・新宿「四谷大木戸 薮蕎麦」
■ イベント
■ 新シーズン到来!
全国「新そばまつり」スケジュール
□ 連 載
▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」
     東京・青山「蕎麦COMBO WATANABE」
▼立木義浩のそば行脚
「蕎麦と酒 旭」東京・西麻布
▼四方洋のJRで行くそばの旅
神奈川・横浜
▼新・そばの周辺
そば猪口
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
新そば
▼立ち食いそば行列店の「なぜ?」
東京・千代田区「とんがらし」
東京・渋谷「加賀」
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
「銅子会」と「木鉢会」
▼哲学者のそば紀行◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
つくる人、遊ぶ人、知恵ある人
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
長っ尻の野暮
▼そば粉でもう一品◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
そばの実シュウマイ
▼牧太郎の「隅田の風」
「編狭差別主義」を嗤った
「回向院前田舎そば」
▼GO! GO! SOBA DRIVE 特別編
プリウスで行く「トヨタ白川郷自然學校」
▼ソバリエ日記
◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
江戸ソバリエ・ルシック
■ 蕎麦春秋 vol.22
■ (2012年06月25日発売) の目次
■ 特 集
■ そば屋の「逸品」
■ 定番から創作料理まで
趣向を凝らした自慢の一品料理の数々
▼天抜き《並木藪蕎麦》
▼そば寿司《蕎麦の膳たかさご》
▼小田巻むし《室町砂場赤坂店》
▼天ぷら《江戸蕎麦ほそ川》
▼焼き鳥《神田まつや》
▼豆腐の味噌漬け《そば切り萬両》
■ 匠 の 流 儀
▽手打ちへの切り替えという
「賭け」に勝ったそば職人の信念
東京・新宿「蕎麦の膳たかさご」宮澤 佳穂さん
▽「竹やぶ」のそばに魅せられて斯界へ
多くの出会いに助けられ念願の独立
東京・新宿「東白庵かりべ」苅部 政一さん
■ 蕎 麦 三 景
▽ボリュームだけでなく味にも満足の学生街のそば屋
東京・新宿「金城庵 本館」
▽日本料理の技を駆使したそば
東京・新宿「松庵」
▽立ち食いなれど「本格手打ち」
東京・柳橋「日本そば更科」
■ Special Interview
■ 前農林水産大臣◯鹿野 道彦
「そば愛好家の把握、支援に努めたい!」
□ 連 載
□ 【新連載】▼田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」東京・文京区「酒と肴と、水腰そば 古拙」
▼立木義浩のそば行脚
「虎ノ門大坂屋砂場」東京・虎ノ門
▼JRで行くそばの旅
長野・飯山
▼そばにまつわる物語◯岩崎 信也/蕎麦研究家
歌舞伎とそば
▼暖簾めぐり◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
横浜元町「一茶庵」
▼立ち食いそば行列店の「なぜ?」
東京・日本橋「よもだそば」
▼新・そばの周辺
そばの芽
▼そば粉でもう一品◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
ししゃものそば粉フリット 木の芽の香り
▼牧太郎の「隅田の風」
「そば革命」を起こした三朝庵の「カレー南蛮」
▼哲学者のそば紀行◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
そばの記憶遺産
▼そばを「読む」◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
そばに薬味が混じったせいろ
▼GO! GO! SOBA DRIVE「鴨川」
STEP WGN meets 打墨庵 加瀬(うっつみあん かせ)
▼ソバリエ日記
◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
江戸ソバリエ・ルシック
□蕎麦春vol21 2012/03/24
特集
《思わず寄り道したくなる! 高速道路「そばの旨い店」》
「本格手打ち」「地産地消」……etc.
実は侮れない、こだわりの“ハイウェイそば”を堪能する!
▼上信越自動車道・東部湯の丸SA(上) ▽レストランBENIYA
▼関越自動車道・越後川口SA(上) ▽お食事処 火ぼたる
▼上信越自動車道・横川SA(上) ▽燈歌
▼常磐自動車道・友部SA(上) ▽フードコート 粉の蔵
▼常磐自動車道・友部SA(下)▽蕎麦処 常陸庵
▼関越自動車道・三芳PA(上)Pasar三芳 ▽蕎麦久
匠 の 流 儀
▽「こだわりなき“そば打ちの極意”」
東京・梅島「藪重本店」石井啓之さん
▽「東京のそば屋の心意気」
東京・大森「いさ美庵」山田忍さん
蕎 麦 三 景
▽他店にはない“創作そば”の世界
東京・中目黒「そば旬菜 だったん だったん」
▽粋に酒とそばを楽しむ隠れ家的な店
東京・神保町「手打蕎麦 たかせ」
▽「よるそば」という新たなスタイル
東京・湯島「酒と肴と、水腰そば 古拙」
連 載
【新連載】▼立ち食いそば行列店の「なぜ?」
東京・日本橋「そばよし本店」
▼立木義浩のそば行脚
「大木戸矢部」東京・新宿
▼JRで行くそばの旅
静岡・伊豆
▼暖簾めぐり
「大村庵」「大むら」
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
▼そばにまつわる物語
かけそば
◯岩崎 信也/蕎麦研究家
▼そばを「読む」
「正しい」カレー南蛮そば
◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
▼哲学者のそば紀行
女流そば職人のいる風景
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
▼新・そばの周辺
海老
▼牧太郎の「隅田の風」
そば屋の天麩羅 谷中の質屋
▼そば粉でもう一品
そば粉のおやき ナスそぼろ
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
▼GO! GO! SOBA DRIVE「鎌倉」
CHEVROLET CAPTIVA meets 一茶庵
▼ソバリエ日記
◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
江戸ソバリエ・ルシック
▼蕎麦春秋レポート
▼そばニュース
▼読者の声/編集後記
■蕎麦春秋の掲載記事
Special Interview (Vol.18 2011/06/24)
埼玉◎秩父「こいけ」 (VOL.16)
江戸蕎麦と「遊女」 (VOL.16)
軍鶏そば 埼玉・さいたま「三次郎」 (VOL.15)
北海道○帯広「小川」 (VOL.14)

蕎麦のテーターベースNO1 蕎麦春秋1号~20号

画像


こちらのホームページにも掲載しました
http://www58.jimdo.com/app/s02b2165c8681c09b/pb2de38bd53ca3c80?cmsEdit=1

蕎麦春秋掲載店 黄色は未訪問店
http://www.fujisan.co.jp/product/1281682114/


□蕎麦春秋vol20 2011/12/24
特 集
《全国 新そば祭り》
各地のそば祭りをレポートするとともに、
2012年1月以降に行けるそば祭りも紹介する
▼長野県 ▽戸隠新そば祭り
▼秋田県 ▽第2回新そば祭り 仙北食べ歩きスタンプラリー
▼栃木県 ▽日光そばまつり
▼島根県 ▽中国四国そばfest. in 松江
▼北海道 ▽第18回幌加内町新そば祭り
▼山梨県 ▽第2回白州鳥原平新そばまつり
匠 の 流 儀
▽「いいものを使う」
東京・葛飾「手打そば処 玄庵」貝塚隆雄さん
▽「素材からブレンドまでこだわる」
東京・白金台「利庵」三好利夫さん
蕎 麦 四 景
▽セットでお徳な「昼の蕎麦膳」
埼玉・大和田「手打蕎麦 椋庵」
▽そばと旬彩を気軽に
埼玉・蓮田「SOBA DINING 空楽」
▽復活! 芝海老の「天ぷらそば」
東京・浅草「吾妻橋 やぶそば」
▽接待にぴったりのそば割烹
東京・赤坂「手打ちそば 三平」
連 載
▼立木義浩のそば行脚
「手打ちそば 芳とも庵」東京・牛込神楽坂
▼JRで行くそばの旅
福島/山都・会津若松
▼人
墨線画家/伊嶋 みのるさん
▼暖簾めぐり
本陣房
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
▼そばにまつわる物語
手打ちそば
◯岩崎 信也/蕎麦研究家
▼そばを「読む」
はみ出す海老の「天ぷらそば」
◯関口 一喜/J-CASTニュース・シニアエディター
▼哲学者のそば紀行
ひと味違う修学旅行
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
▼新・そばの周辺

▼牧太郎の「隅田の風」
朝飯抜いても「そば」を食え! 家康と「砂場総本家」
▼そば粉でもう一品
そば粉のロールケーキ
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
▼そばと温泉のMariage ―マリアージュ―
那須高原料理 蕎麦 石心 with エルグランド
▼ソバリエ日記
◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
江戸ソバリエ・ルシック
▼中国麺紀行
▼そばニュース
▼読者の声/編集後記
■蕎麦春秋の掲載記事
Special Interview (Vol.18 2011/06/24)
埼玉◎秩父「こいけ」 (VOL.16)
江戸蕎麦と「遊女」 (VOL.16)
軍鶏そば 埼玉・さいたま「三次郎」 (VOL.15)
北海道○帯広「小川」 (VOL.14)
□蕎麦春秋vol19 2011/09/23
特 集
おもてなしの心を表す郷土の味
<「わんこそば」と世界遺産・平泉>
早食いや大食いのイメージが強いが、
その根底にあるのは「おもてなしの心」。
盛岡、花巻、平泉……地域・店によって味や汁、
薬味も異なる岩手の郷土料理「わんこそば」を訪ねた。
▼盛岡 ▽直利庵/東家/やぶ屋 フェザン店
▼花巻 ▽やぶ屋 花巻総本店/嘉司屋
▼平泉 ▽芭蕉館/駅前芭蕉館/
泉橋庵 支店/そば庵 しづか亭
☆ Special Interview ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
漫画家◎山本 おさむさん
そばをテーマにした漫画『そばもん』を
ビッグコミック(小学館)に連載中の
山本さんにお話をうかがった
匠 の 流 儀
▽「浮薄なそばはつくらない」
静岡・熱海「手打蕎麦処 多賀」渡辺裕さん
▽「習うより慣れろ。関西圏での挑戦」
大阪・和泉「石臼挽き手打蕎麦 いづみや」安井雅人さん
蕎 麦 三 景
▽野菜たっぷりの「天ざるそば」
◯北海道・洞爺湖温泉「そば蔵」
▽本場、長崎の「じゃこ天そば」
◯東京・神田小川町「そば酒房 福島」
▽板そばときじ汁が珍しい「きじ汁せいろ」
◯東京・神保町「そば切り 源四郎」
連 載
▼JRで行くそばの旅
長野・上田
▼立木義浩のそば行脚
「手打ちそば處 奈佳一」埼玉・日高
▼そばを「読む」
刑事も食通も「ざるそば」
◯関口 一喜/コラムニスト
▼そばにまつわる物語
江戸そば
◯岩崎 信也/蕎麦研究家
▼暖簾めぐり
更科
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
▼哲学者のそば紀行
「手打ち」か「マニュアル」か
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
【新連載】▼新・そばの周辺
辛み大根
▼牧太郎の「隅田の風」
深川の「一本うどん」は究極の肴?
【新連載】▼そばと温泉のMariage―マリアージュ―
長野 下諏訪「山猫亭」with ラクティス
▼ソバリエ日記
◯前島 敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
江戸ソバリエ・ルシック
▼人
千葉県そば大学講座実行委員会委員長/
日本大学教授 山崎 憲さん
▼千葉県そば大学講座レポート
▼全国そば祭り2011スケジュール
▼そばニュース
▼読者の声/編集後記
□蕎麦春秋vol18 2011/06/24
特 集
がんばろう! 東北
<東北のそばを食べに行こう>
激震、津波、原発事故に打ちのめされた東北地方。
しかし、我らの愛するそば処は健在だった。
この夏は、東北のそばを食べに行こう。
それが東北復興の力になる――
▼福島
▽桐屋 夢見亭/大内宿 三澤屋/会津山都蕎麦 蕎邑
▼宮城 ▽お蕎麦 妙庵/手打そば 錦町 招月
▼青森 ▽野の庵(弘前)
☆ Special Interview ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
――俳優◎串田 和美さん――
NHK連続テレビ小説『おひさま』で長野・松本の
老舗そば屋「丸庵」の店主を演じる串田さんに
ドラマとそばについて、話を伺った
匠 の 流 儀
▽「基本を知り、そして、極める」
神奈川・小田原「手打そば 星月」諸星二朗さん
▽「持てるすべてをそばにかける」
京都・五条烏丸「蕎麦工房 蕎麦の実よしむら」
吉村弘之さん/匠平さん
蕎 麦 三 景
▽絶妙の食感を味わう「豚角煮せいろ」
◯千葉・市川市「南大野 松月庵」
▽青森産天然きのこが生み出すハーモニー
◯東京・町田市「蕎麦萬両」
▽喉ごしのいい細打ち
◯東京・町田市「手打ち蕎麦・DINING 風の森」

★ from Paris ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
パリで出会う 手打ちそば「円」
―オンワードグループが
ジャパンクオリティーを発信―
連 載
▼JRで行くそばの旅
山形・山形市
▼そばにまつわる物語
二八そば
◯岩崎 信也/蕎麦研究家
▼哲学者のそば紀行
腕は石臼を、脚はペダルを
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
▼暖簾めぐり
尾張屋
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
▼牧太郎の「隅田の風」
スカイツリーの帰りは
律儀な「蕎上人(そばしょうにん)」の五色そば
▼そば粉でもう一品
サーモンのそばの実フライと明日葉のそば天ぷら
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
▼立木義浩のそば行脚
「蕎麦処 達磨」北海道・洞爺湖温泉
▼GO! GO! SOBA Drive
千葉・鴨川「手造りそば 打墨庵加瀬」
with メルセデス・ベンツ Bクラス
▼そばを「読む」
名人を通わせた「永坂更科」
◯関口 一喜/コラムニスト
□蕎麦春秋vol17 2011/04/25
特 集
草津・四万・沢渡・法師 群馬の温泉を巡る
☆鄙(ひな)び湯とそばの旅
あの内湯に入りたい――。
人々を惹きつける憧れの鄙び湯を訪ねて、上州へ。
湯に癒され、土地の人と語らうそば旅にご案内
▽草津温泉 ▼宿「山本館」
▼そば屋「うし代亭」「そばきち湯畑店」
▽沢渡温泉 ▼宿「まるほん旅館」
▼そば屋「よしのや」
▽四万温泉 ▼宿「四万たむら」
▼そば屋「小松屋」「なが井」
▽法師温泉 ▼宿「長寿館」
▼そば屋「たくみの里豊楽館」
蕎 麦 三 景
▽天もり◯神奈川・横浜「招福庵 花月」
▽よこはまばしそば◯神奈川・横浜「蕎麦処 安楽」
▽凛桜そば◯神奈川・逗子「手打ち蕎麦 凛桜」

匠 の 流 儀
▽「いつも同じ味。それは地道な努力の繰り返し」
静岡・静岡「安田屋本店」安田 裕さん
▽「やわらかな角のとれた出汁」
京都・伏見「京乃四季」瀬川 卓史さ
連 載
▼立木義浩のそば行脚
「蕎肆 穂乃香」東京・両国
▼JRで行くそばの旅
群馬・高崎市
▼食を語る
菅 義偉/元総務大臣 衆議院議員
【新連載】
▼そばにまつわる物語
二八そば
◯岩崎 信也/蕎麦研究家
▼暖簾めぐり
浅野屋
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員長
▼牧太郎の「隅田の風」
禁止令に虐められた「夜鷹そば」
▼そば粉でもう一品
そば粉のピッツァ
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
▼哲学者のそば紀行
そばは私のお守り――大震災のただ中
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
▼そばを「読む」
新米隠居を惑わす上品な「桜切り」
◯関口 一喜/コラムニスト
▼「そば」へ走る
FITハイブリッドと茨城「手造りそば 季より」

□蕎麦春秋vol16 2011/01/24
特 集
☆江戸蕎麦と「遊女」江戸期、繁栄を極めた「吉原」や、娼婦「夜鷹」の周辺には、蕎麦がつきものだった。
蕎麦を通して江戸っ子と遊女たちの文化と歴史を振り返る
▽祝いの蕎麦「敷初(しきぞめ)蕎麦」
▽大門外に店を構えた「釣瓶(つるべ)蕎麦」
▽遊里(ゆうり)にとけ込んだ「夜蕎麦売り」
▽「夜鷹」の哀れ
【コラム】
▼空から見た吉原の「町並み」
▼「浄閑寺」の無縁仏を訪ねる
蕎 麦 三 景
▽へぎそば・鴨汁◯新潟・十日町「小嶋屋総本店」
▽えび鶏とろろそば◯東京・世田谷「七つ海堂」
▽辛口カレー南ばん◯東京・東大前「小松庵 向丘店」

匠 の 流 儀
▽「まだまだ、と思う。でも、それはいいこと」
埼玉・秩父「こいけ」小池 重雄さん
▽「試行錯誤でつかんだ自分流」
東京・猿楽町「松翁」小野寺 松夫さん
連 載
▼牧太郎の「隅田の風」
芸達者な金春芸者が食べた よし田の「コロッケ蕎麦」
▼蕎麦を「読む」
池波正太郎が感嘆した「太打ちの蕎麦」
◯関口 一喜/コラムニスト
▼立木義浩の蕎麦行脚
「東京土山人(どさんじん)」東京・中目黒
▼暖簾めぐり
満留賀
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員
▼食を語る 1
土屋 賢二/哲学者・エッセイスト
◯柴本 淑子/編集者・コラムニスト
▼蕎麦の周辺
江戸漆器
▼「秘境の蕎麦」へ走る
フーガと神奈川「あしがら翁」
▼JRで行く蕎麦の旅
神奈川・鎌倉市
▼哲学者の蕎麦紀行
京都 蕎麦シンポジウム
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
▼食を語る 2
川阪 実由貴/『津軽百年食堂』製作総指揮
▼蕎麦粉でもう一品
揚げ蕎麦がきぜんざい
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
▼soba-shunju TOPICS
2006年度の新規店舗に比べ
消費電力20%削減の「ローソン」新店舗
▼話題
・「蕎麦Web検定大学」の課外講座が3月に開催
・全麺協が蕎麦打ち団体の全国大会を来年開催
・「全国素人蕎麦打ち名人」に北海道の折笠さん
▼cover story「虎ノ門砂場」

□蕎麦春秋vol15 2010/10/25
特 集
☆取り寄せ蕎麦大全
はるばる遠い産地に足を運ばなくても、
うまい新蕎麦を取り寄せることができる。
輸送技術が発達した現代の恩恵を享受して、
うまい蕎麦を味わう
▽名店の「新蕎麦」を楽しむ/蕎麦の茹で方
▽新潟・妙高市「こそば亭」
▽栃木・下都賀郡「蕎香」
▽福井・越前市「そば蔵 谷川」
▽島根・仁多郡「一風庵」
蕎 麦 三 景
▽彩り前菜せいろ◯埼玉・上尾「文楽 東蔵」
▽軍鶏そば◯埼玉・さいたま「三次郎」
▽板そば◯東京・銀座「大松屋 銀座本店」
匠 の 流 儀
▽「先代たちが築き上げた仕事を、いかに守っていくか」
東京・日本橋「室町 砂場」村松 毅さん
▽「努力の積み重ねが味に出る」
東京・目黒「小菅」小菅 紳二さん
連 載
▼蕎麦を「読む」
「坊っちゃん」が4杯平らげた「天麩羅蕎麦」
◯関口 一喜/コラムニスト
▼牧太郎の「隅田の風」
「両国矢ノ倉」の栄枯盛衰を知る
「あひ鴨一品 鳥安」
▼立木義浩の蕎麦行脚
「驀仙坊」東京・中目黒
▼暖簾めぐり
巴屋
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員
▼食を語る
中村 玉緒/女優
◯柴本 淑子/編集者・コラムニスト
▼蕎麦の周辺
蕎麦殻
▼「秘境の蕎麦」へ走る
アリオンA18と君津「九拾九坊」
▼JRで行く蕎麦の旅
東京都/渋谷区・新宿区
▼哲学者の蕎麦紀行
蕎麦屋のアンサンブル
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授
▼蕎麦粉でもう一品
蕎麦の実のリゾット 牡蠣のソテー添え
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
◯soba-shunju topics
セブン&アイの高品質PBワイン
「セブンプレミアム ボルドーAOC」が好評
◯レポート
トヨタ白川郷自然学校で過ごす
秋から冬の白川郷
◯列島蕎麦祭り便り
【Part.1】
「日本そば博覧会」と共催
「ふくいそばまつり」(11月5~7日)
【Part.2】
全国蕎麦祭りスケジュール
▼話題
東京ガスの食育シンポジウム/蕎麦Web検定大学が開校
麺産業展開催/江戸ソバリエ有志が「蕎麦と温泉」の新刊本
▼cover story「有喜屋」先斗町本店/NEWS
読者の声/編集後記
■蕎麦春秋の掲載記事
軍鶏そば 埼玉・さいたま「三次郎」 (VOL.15)
北海道○帯広「小川」 (VOL.14)
鉄道で訪ねた悠久の出雲蕎麦 (VOL.14)
天ぷら (VOL,13)
石川◎金沢「更科藤井」 (VOL,13)

蕎麦春秋 vol14□2010/07/24
■ 特 集
☆鉄道で訪ねた 悠久の出雲蕎麦
野趣溢れる「黒蕎麦」と、上品な「割子」。
二律背反を調和させた「神々の蕎麦」の
歴史と精神を夜行寝台で旅する――
▽出雲大社の門前蕎麦屋「荒木屋」
▽駅舎が蕎麦屋「扇屋」
▽東京で味わう出雲蕎麦「日本橋元禄」「出雲そば いづ味」
■ 蕎 麦 三 景▽天下ごめん◯東京・西麻布「千利庵」
▽黒切りそば◯千葉・香取「小堀屋本店」
▽穴子天せいろ◯東京・南大井「いさ美庵」
■ 匠 の 流 儀
【北海道編】
▽「地場の産物を生かすことが、品書きの基本」
帯広「小川」小川 昌弘さん
▽「たかが蕎麦、されど蕎麦」
小樽「藪半」小川原 格さん
□ 連 載
▼立木義浩の蕎麦行脚
「笑笑庵」東京・銀座
▼牧太郎の「隅田の風」
「勘当」の味は名妓の
「豚笛トンカツ」と「丸花」のカレー丼
▼蕎麦を「読む」
「半七親分」が足を停めた夜鷹蕎麦
◯関口 一喜/コラムニスト
【新連載】暖簾めぐり
長寿庵
◯ほし ひかる/江戸ソバリエ認定委員
▼食を語る
三遊亭 歌武蔵/落語家
◯柴本 淑子/編集者・コラムニスト
▼蕎麦粉でもう一品
蕎麦粉の和風ビターバレン
◯IZUMI/江戸ソバリエ・きき酒師
▼蕎麦の周辺
海苔
▼JRで行く蕎麦の旅
弘前市
▼「秘境の蕎麦」へ走る
Eクラス ステーションワゴンと筑波山「ゐ田」
▼哲学者の蕎麦紀行
父子鷹、奏でる音は白い衝撃
◯石川文康/哲学博士・東北学院大学教授


▼cover story「有喜屋」先斗町本店/NEWS
読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol13□2010/04/24
■ 特 集
☆江戸蕎麦「五大種物」の温故知新
江戸から200余年を超えて受け継がれてきた「種物」。
「せいろ」が全盛の昨今だが、
“江戸蕎麦の粋”は種物にも残っている。
老舗の種物を通して、「江戸蕎麦の神髄」を探求する
▽天ぷら/鴨南蛮/おかめ/花巻/あられ
▽コラム「蕎麦屋の器と箸」
■ 蕎 麦 三 景▽千葉・千葉市「仲かわ」◯名物無量寿そば
▽東京・麹町「椎葉」◯彩り野菜のおろし蕎麦
▽神奈川・横浜「角平」◯つけ天
■ 匠 の 流 儀
▽「自分の舌を信じるしかない」
石川・金沢「更科藤井」藤井 誠さん
▽「道具と対話しながら打つ」
栃木・足利「蕎遊庵」根本 忠明さん
□ 連 載
▼立木義浩の蕎麦行脚
「津右衛門」東京・南蒲田
▼牧太郎の「隅田の風」
「討ち入り蕎麦」の玉屋は国技館の変遷と共に――
▼食を語る
女優/徳永えりさん
▼蕎麦の周辺
石臼
▼蕎麦粉でもう一品
桜エビと菜の花の 蕎麦粉入りがんもどき
▼JRで行く蕎麦の旅
「郡山市」
▼哲学者の蕎麦紀行
蕎麦はなくても蕎麦屋さん
◯石川文康/哲学博士
▼継承
京都・京都市「本家 田毎」
堀部勝也さん・和宏さん
▼「秘境の蕎麦」へ走る
CR-Zと秦野「石庄庵」
▼蕎麦を「読む」
蕎麦と筍は好物だった「司馬遼」
◯関口 一喜/日刊ゲンダイ編集委員
▼オススメ蕎麦本
『つれづれ蕎麦』(朝日新聞出版社)著者◯Yuka
▼話題
蕎麦サミット/ソバリエ協会/蕎麦打ち団体対抗戦/
豊後高田の「春蕎麦」
▼cover story「魚亭かみや」/読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol12□ 2010/01/25
蕎麦春秋の目次
●特集
会津に伝わる「正月蕎麦」
◯宮古「なかじま」を訪ねて
◯会津「桐屋」を訪ねて
◯会津の蕎麦事情
◯東京で味わえる「会津の味」
東京・神楽坂/蕎楽亭
東京・赤坂/赤坂たけがみ
●『蕎麦三景』
◯東京・神楽坂◎山せみ「そばかっけと湯豆腐」
◯東京・新橋◎天祥庵「にしんそば」
◯東京・芝大門◎いち匁「いち匁サラダ」
●『匠の流儀』
・「町の蕎麦屋に徹する」
東京・水道橋「浅野屋」 小林 伸行さん
・「隅々まで気配りする」
東京・市ヶ谷「大川や」 大川 英児さん
《連載》
●『牧太郎の「隅田の風」』
喜劇王エノケンが通った
浅草・尾張屋本店の「クマエビ」
【新連載】●立木義浩の蕎麦行脚
「そば処 宝喜家」東京・南品川
●『継承』
山形・村山市「あらきそば」
芦野又三さん・光さん・浩平さん
●『蕎麦粉でもう一品』
タワー型揚げ蕎麦あんかけ
●『哲学者の蕎麦紀行』
ニックネームは「蕎麦打つ人」
◎石川文康/哲学博士
●『JRで行く蕎麦の旅』
「甲府市」
【新連載】●「秘境の蕎麦」へ走る
スカイラインと塩原「蕎心庵」
●『蕎麦を「読む」』
岡っ引き夫婦の蕎麦屋
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集委員
●『蕎麦の周辺』
七味
●『食を語る』
【指揮者/井上 道義さん】
《Special》
●soba-shunju topics(蕎麦春秋トピックス)
①ローソンが「国産新米」の「100%米粉パン」を販売
②タイミングよく予約して
「JAL」国内線を格安利用
●話題
●カバーストーリー「船橋更科」/
読者の声/編集後記
蕎麦春秋 vol11□ 2009/10/24
●特集
蕎麦研究に生涯捧げた「稀人」
「新島 繁」の全仕事
◯創業、書斎、日本麺食史研究所
◯小冊子、処女作、コレクション
◯歴史資料
◯錦絵、代表作
◯「遺作」のお品書き
「さらしな総本店」の蕎麦
●『蕎麦三景』
◯東京・経堂◎水埜「淡雪」
◯東京・西麻布◎蕎麦 たじま「そばがき鴨汁」
◯東京・成城◎成城 永山「大葉切りのバジルオイル アンチョビ和え」
●『匠の流儀』
・「ごまかさない仕事をする」
東京・築地「さらしなの里」 赤塚 滋行さん
・「蕎麦粉は鏡。その人を映す」
大阪・堂島「喜庵」 山本 三喜男さん
《連載》
●『牧太郎の「隅田の風」』
「やっちゃ場」の心意気残す
「ほそ川」の野菜天
●『哲学者の蕎麦紀行』
弔い蕎麦
◎石川文康/哲学博士
●『継承』
東京・町田「玄蕎麦 もち月」
望月正明さん・輝久さん
●『蕎麦の周辺』
深谷葱
●『JRで行く蕎麦の旅』
「日光市」
●『蕎麦のある宿』
「蕎麦学」の泰斗が協力
横谷温泉旅館(長野県・蓼科中央高原)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『蕎麦を「読む」』
「寝覚め」のおろし蕎麦
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集委員
●『蕎麦粉でもう一品』
けんちん蕎麦すいとん
●『食を語る』
【料理愛好家・シャンソン歌手/平野 レミさん】
●『蕎麦通のススメ』
「蕎麦猪口」文様
千の魅力と物語
◎岸間 健貪さん
蕎麦猪口蒐集家/「そば猪口美術館」館長
●『ひと』
「そばサミット」の開催準備で奔走
◎「日本蕎麦協会」専務理事・齋藤 孝夫さん
《Special》
●soba-shunju topics(蕎麦春秋トピックス)
「茹でたて」「揚げたて」にこだわり
「セブン&アイ」の「そば うどん處 七福 弁天庵」が好調
●蕎麦食い行脚のシーズン到来!!
日本列島「蕎麦祭り」スケジュール
□全国各地の「蕎麦祭り」149カ所を一挙掲載!□
●南三陸の酒と食
宮城・南仙台「浜料理 隆生丸」
●カバーストーリー「かんだ やぶそば」/
NEWS「蕎麦をテーマにした演劇『蕎麦切り』が年明け上演」/読者の声/編集後記/お知らせ
蕎麦春秋 vol02009/07/24発売号 (vol.10)
■蕎麦春秋の目次
●特集「『出湯と蕎麦』探訪」
◯青森・十和田「谷地温泉」──婆古石そば
◯秋田・湯沢「泥湯温泉」──弥助そば、彦三
◯山形・大蔵村「肘折温泉」──いずみや
◯山形・尾花沢「銀山温泉」──なんば、たか橋
◯岩手・八万平「藤七温泉」──民宿たちばな、安比丸大食堂
◯茨城・常陸太田「横川温泉」─丸太小舎
◯栃木・那須町「那須温泉郷」──高林坊
◯長野・栄村「秋山郷」──民宿 雄山荘
◯長野・松本「渋沢温泉」──旅館 仙洛
コラム□湯煙には昼の蕎麦前
◎吉田 悦花/俳人・エッセイスト
実践編□温泉と蕎麦どころの「歩き方」
◎前島 敏正/江戸ソバリエ「霞の会」事務局長
●『蕎麦三景』
◯東京・一番町◎吉田「錦そば」
◯東京・松原◎いな垣「とろろそば」
◯東京・日本橋◎やぶ久「丹波産 黒納豆そば」
●『匠の流儀』
・いまの品書きを大切にしていきたい
東京・神田須田町「神田まつや」小高 孝之さん
・十八歳で蕎麦修業の旅に
東京・吉祥寺南町「よしむら」金子 茂夫さん
《連載》
●『牧太郎の「隅田の風」』
幸田文の小説『流れる』に登場する「置屋の支那ソバ」
●『哲学者の蕎麦紀行』
離乳食の味はいかが
◎石川文康/哲学博士

●『継承』
東京・王子「無識庵 越後屋」
故坂場正則さん・正康さん
●『特別レポート』
蕎麦焼酎「神楽の舞」を求めて、宮崎・高千穂へ。
●『蕎麦粉で「もう一品」』
「蕎麦がき」の金目鯛包み
●『JRで行く蕎麦の旅』
「米沢市」
●『蕎麦のある宿』
手製の蕎麦道具が並ぶ「日光はなぶさ」(栃木県・日光)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『蕎麦を「読む」』
夏を涼む「冷やがけ」
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集委員
●ソバリエレポート
「神田明神」に蕎麦打ち奉納
◎ほしひかる/江戸ソバリエ認定委員・日本蕎麦協会理事長
●『食を語る』
【作漫画家・絵本作家/やなせたかしさん】
●『蕎麦通のススメ』
虹色の「変わり蕎麦」
◎高島陽一さん/ソバリエ・ルシック
●カバーストーリー銀座長寿庵」/NEWS「日本そばサミット」/読者の声/編集後記/お知らせ
蕎麦春秋 vol.9□ 2009/04/24
●特集「個室の蕎麦」を究む
◯赤坂「蕎介」 ◯赤坂「観世水」 ◯神楽坂「玄菱」
◯築地「さらしなの里」 ◯神田「尾張屋」 ◯渋谷「清山」
◯浅草橋「あさだ」 ◯浅草橋「更里」 ◯日暮里「遠山」
◯蒲田「津右衛門」 ◯大森「しのはら」
◯COLUMN
・「蕎麦屋の2階」が源流 ◎岩崎 信也/蕎麦研究家
・楽しきかな「蕎麦屋の個室」 ◎四方 洋/本誌編集長
●『匠の流儀』
・伝統に胡座かかない東京最古の「老舗」
東京・神谷町「巴町砂場」荻原 昭さん
・「シンプル」で「自分らしい」理想の蕎麦を求め続ける
東京・亀有「吟八亭やざ和」 矢澤 登志和さん
●『蕎麦三景』
◯東京・赤坂/室町砂場赤坂店「おかめそば」
◯東京・千歳烏山/典座「もずくそば」
◯東京・本郷/森の「銀宝天合い盛り」
《連載》
●『牧太郎の「隅田の風」』
「日本國高円宮」が愛した
大黒屋の「蕎麦めしとろろ」
●『蕎麦の周辺』
【蕎麦焼酎】麹も“蕎麦”の焼酎「十割」
●【新連載】『継承』
千葉・我孫子「蓬庵」
川口光雄さん・広之さん
●『ニッポンの「蕎麦人」』
包丁屋の技量が
冴える「蕎麦包丁」
◎包丁と料理道具の老舗「有次」/廣瀬 康二さん
●『蕎麦を「読む」』
音立てる「天ぷら蕎麦」
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集局次長
●『哲学者の蕎麦紀行』
蕎麦八峰──挑むべき多くの峰
◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦粉で「もう一品」』
鶏と木の芽の「蕎麦団子」
●『JRで行く蕎麦の旅』
「仙台」
●『蕎麦のある宿』
大倉男爵元別邸の十割蕎麦
(神奈川県・箱根塔ノ沢「鶴井の宿 紫雲荘」)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『蕎麦通のススメ』
宮古島産蕎麦の「可能性」
沖縄・宮古総合実業高校環境班のみなさん
●『ひと』
◯『蕎麦の極意』を上梓
東京・池之端◎「蓮玉庵」主人/澤島 孝夫さん
●【新連載】『食を語る』
◎作家・言語学者/林 望さん
●カバーストーリー「上野藪そば」/BOOK『常陸秋そば』
読者の声/編集後記/お知らせ
蕎麦春秋 vol.8 2009/01/24 発売号
●特集「蕎麦の起源は寺に在り」
・「禅寺」との深い関わり
・蕎麦切り勃興の源流は「道元」
・400年前の古文書を再現した「妙興寺蕎麦」
・「水麿の図」がもたらした食の変革
・「歴史と伝統」の深大寺蕎麦
・「蕎麦三大噺」とゆかりの寺
・京都「門前蕎麦」探訪記
●『匠の流儀』
・「自然の恵み」求めて富士山の麓まで
静岡・裾野「蕎仙坊」齋藤 親義さん
・「2人の師」から教わった職人の在り方
東京・八王子「車屋」 小川 修さん
●『蕎麦三景』
◯東京・自由が丘/山久「くるみ入り白ごま汁そば」
◯神奈川・山下町/なごみ「湯葉あんかけ」
◯東京・新宿/彩蕎庵 吉遊「幻の焼畑そば」
●「牧太郎の『隅田の風』」
人情噺『中村仲蔵』の後は「そば好」の穴子天
●『蕎麦の周辺』
【鰹節】「にんべん」の製造協力工場を訪ねて
●「蕎麦を『読む』」
「四十七士」の蕎麦伝説
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集局次長
●『哲学者の蕎麦紀行』
借景の蕎麦
◎石川文康/哲学博士
●『JRでいく蕎麦の旅』
「函館市」
●『蕎麦のある宿』
「ヨモギ」がつなぎの郷土蕎麦
(群馬県・四万温泉「寿屋旅館」)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『老舗のいま』
「三吉橋 小嶋屋」4代目当主・伴野浩幸さん
●『蕎麦粉で「もう一品」』
鴨葱の「中華饅頭」
●「ニッポンの『蕎麦人』」
変革期に入った蕎麦粉市場の
「現状と展望」
◎全国蕎麦製粉協同組合理事長/石森康司さん
●『ひと』
◯「信州蕎麦」の認定制度を発足
長野・小諸◎信州そば産地表示推進協議会会長/中村利勝さん
◯蕎麦打ちシーンも吹き替えなし
NHKドラマ「だんだん」で出雲蕎麦店主を演じる/石倉三郎さん
●『蕎麦通のススメ』
「夢の島」で育つ江戸前産の蕎麦
東京都立夢の島熱帯植物館館長・樹木医/玉木恭介
●『日本の食を質す』
無農薬の「直営農園」
「サカガミ」社長
◎坂上和也さん
●ニュース/読者の声/編集後記/お知らせ
蕎麦春秋 vol.7
2008/10/24 発売号
●特集「奮い立つ『非蕎麦地帯の新鋭』たち」
・旭川……「蓬」「たちばな」「東家」「まるかめ」
・名古屋……「えびすや本店」「とう松」「江月」
・神戸……「堂賀」「正家本店」「一孝庵」
・徳島「祖谷(いや)蕎麦」……「そば道場」「祖谷美人」「もみじ亭」「仙吉」
◎江戸ソバリエ認定委員・日本蕎麦協会理事/ほし ひかる
●『匠の流儀』
・「老舗」の“原型”を淡々と引き継ぐ6代目
新橋「能登治」七尾信昭さん
・盛り上がる腕っ節に込められた「プロ魂」
白金「三合菴」 加藤裕之さん
●『蕎麦三景』                                                                                                           
◯東京・築地/布恒更科「ごぼう天もり」
◯神奈川・鎌倉/段葛 こ寿々「こ寿々そば」
◯東京・神田/十六文そば七「かつそば」
●レポート
来校者5万人を突破した「トヨタ白川郷自然学校」
秋冬の見どころ
●「ニッポンの『蕎麦人』」
「常陸秋そば」の地元で始まった「ブランド化作戦」
◎茨城・常陸太田市長/大久保 太一さん
●「牧太郎の『隅田の風』」
三菱を震撼させた「乗っ取り屋」は
愛人と「蕎麦よりおしるこ」
●「蕎麦を『読む』」
「御宿かわせみ」と「旨え」蕎麦がき
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集局次長
●『哲学者の蕎麦紀行』
蕎麦の香りの港町
◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦粉で「もう一品」』
秋の味覚が勢ぞろい
「新蕎麦のキッシュ」
●『蕎麦の周辺』
「しょうゆ」
●『ひと』
◯「週に2日間」の“マボロシの蕎麦屋”を開いた
売れっ子のプロカメラマン
千葉県君津市「さのさ」ご主人・佐野猛男さん
◯長野県大町新行「美郷」ご主人
菜の花農業生産組合副組合長・種山博茂さん
●『蕎麦通のススメ』
盛岡市役所男女参画国際課長◎田口 善政
●『JRでいく蕎麦の旅』
「岩手県 一関~平泉」フジタナ?巴町砂場で修行
●『蕎麦のある宿』
島崎藤村ゆかりの温泉宿で愉しむ蕎麦
「中棚荘」(長野県・小諸市)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『老舗のいま』
「箱根湯本 はつ花」
●『日本の食を質す』
「里山・里海」
国連大学高等研究所
いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長
◎あん・まくどなるどさん
●特別企画
日本列島「蕎麦祭り」スケジュール(秋~冬)
蕎麦春秋 vol.6
2008/07/24 発売号
●特集「蕎麦打ちの『伝導師』」
・「森のそば屋」創夢長 高家章子さん
・NPO法人「そばネット埼玉」会長 阿部成男さん
・「寒山拾得築地そばアカデミー」学長 井上明さん
・「七望流そば道場」道場主 望月興博さん
・NHK文化センタ-青山教室「蕎麦打ち講座」講師 宮澤桂穂さん
●『匠の流儀』
「江戸蕎麦」の正当を貫く「9代目」
「更科堀井」 堀井良教さん
◎岩崎信也/ノンフィクションライター・蕎麦研究家
「蕎麦聖」に見込まれた「おやじの教え」を守り抜く
「市川一茶庵」 山寺常三さん
◎四方洋/本誌編集長
●『蕎麦三景』
・蕎楽亭「トマトそば」
・紅葉川「鴨南蛮ば」
・大井更科「品川そば」
●「ニッポンの『蕎麦人』」
蕎麦による「地域ルネサンス」成功の鍵
◎「会津そばトピア会議」会長/唐橋 宏さん
●新連載
「蕎麦を『読む』」
「鬼平」が張り込んだ蕎麦屋の二階
◎関口 一喜/「日刊ゲンダイ」編集局次長
●『老舗のいま』
「京都 本家尾張屋」
●「牧太郎の『隅田の風』」
川開きで賑わう両国
女中は「長寿庵」で腹ごしらえ
●『哲学者の蕎麦紀行』
森の水車の回る音
◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦粉で「もう一品」』
ぬき実のムース
蕎麦つゆのジュレ添え
●『蕎麦の周辺』
「輪島塗」
●『ひと』 
◯中日本高速道路常務・吉川良一さん
◯京都「わたつね」店主・中塚博巳さん
●『蕎麦通のススメ』
金井政弘さん◎「蕎麦喰地蔵講」世話人代表
●『JRでいく蕎麦の旅』
「福井県」
●『蕎麦のある宿』
「ホテル玉之湯」(長野県・松本あさま温泉)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『日本の食を質す』
「自然有精卵」づくりに取り組む
タナカファーム◎田中元子さん
●特別レポート「堺の蕎麦」食べ歩記
蕎麦春秋 vol.5
2008/04/24 発売号
●特集『蕎麦を科学する』
・「品種改良で蕎麦はどこまで変わるのか」
信州大学教授/南峰夫(インタビュー)
・将軍献上品「寒晒し蕎麦」の解析結果
信州大学教授/井上直人
・「蕎麦茶の働き」最新知見
伊藤園中央研究所主事・薬学博士/細山広和
・「蕎麦の科学」をリードする「三賢人」
本誌編集長/四方洋
◯立川中央病院付属健康クリニック院長/田中照二さん
◯東洋水産第3研究開発部/安田俊隆さん
◯神戸学院大学教授/草野毅徳さん
●『匠の流儀』
101年目に入った老舗の名門
「長寿庵」 吉田博昭さん
◎岩崎信也/ノンフィクションライター・蕎麦研究家
「蕎麦聖」から学んだ蕎麦職人の生き方
「村屋東亭」 渡辺維新さん
◎四方洋/本誌編集長
●『蕎麦三景』
・生粉打ち亭「地獄そば」
・公望荘「武蔵野そば」
・近江家「あさり南蛮バター入り」
●『老舗のいま』特別編
一流老舗の主人が勢揃いする「蕎話会」
◎岩崎信也/ノンフィクションライター・蕎麦研究家(蕎話会世話人)
●『日本の食を質す』
年間50万人が来場する驚異の「農産物直売所」
広島県・世羅町の農産物直売所「甲山いきいき村」
代表理事村長◎橋川正治さん
●特別レポート「堺の蕎麦」食べ歩記
●『牧太郎の「隅田の風」』
江戸通りの隔たりを埋める「あさだ」の“そば前”
●『哲学者の蕎麦紀行』
「哲学者の蕎麦」を詣でる
◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦の周辺』
「鰊(にしん)」
●新連載『蕎麦粉で「もう一品」』
帆立と文旦の蕎麦サラダ
●『ニッポンの「蕎麦人」』
女性で唯一の蕎麦打ち5段◎寺西恭子さん
●『ひと』
◯本むら庵荻窪本店主人・小張勝彦さん
◯かっぱ橋竹むら社長・竹村孔伸さん
●『蕎麦通のススメ』
「出雲そばりえ」事始め
田中隆一さん◎出雲そばりえ事務局
●『JRでいく蕎麦の旅』
「伊東線」
●『蕎麦のある宿』
「フィットリゾートクラブ」(山梨県・河口湖)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
蕎麦春秋 vol.4
2008/01/24 発売号
●特集『冬山の蕎麦』
・福島県/会津「磐梯山」
・東京都/八王子「高尾山」
・長野県/長野「戸隠山」
・鳥取県/大山「大山」
・対談「山と蕎麦を語る」
信州大学名誉教授・氏原暉男×蕎麦研究家・太野祺郎
●『匠の流儀』
「ちくま」横田秀和さん
◎岩崎信也/ノンフィクションライター・蕎麦研究家
「拓朗亭」矢田昌美さん
◎四方洋/本誌編集長
「越前そば道場」中山重成さん
◎四方洋/本誌編集長
●『ニッポンの「蕎麦人」』
栃木県知事◎福田富一さん
●『蕎麦三景』
・尾張屋「天ぷらそば」
・竹邑庵太郎敦盛「敦盛蕎麦」
・玄庵「そばがき鴨鍋」
●『日本の食を質す』
「鄙の山里にあった自給自足の原風景」
群馬県・藤原の民宿「吉野屋」主人◎吉野純一さん
●『牧太郎の「隅田の風」』
●『蕎麦打ちの極意』
「へぎ蕎麦」
●『哲学者の蕎麦紀行』
「猪口に人あり」
◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦通のススメ』
「蕎麦の神様」からの一撃!
桜井真理子◎山形ビューティフルコミッション・ソバリエ
●『蕎麦本「書き手」が語る/近刊案内』
●『蕎麦の周辺』
「山葵(わさび)」
●『老舗のいま』
「虎ノ門砂場」(東京都港区虎ノ門)
●『JRでいく蕎麦の旅』
「水郡線」
●『蕎麦のある宿』
「ホテルニュー魚眠荘」(東京都台東区雷門)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『特別レポート』
九谷焼の郷「南加賀」
●ニュース/トピック
●ひと/蕎麦会
●高尾山「冬そばキャンペーン」クーポン/読者の声/編集後記/お知らせ
蕎麦春秋 vol.3
2007/10/24 発売号
●『特集 地域の「蕎麦力」』
長野県「信州・松本そば祭り」
青森県「津軽蕎麦」
滋賀県「竜王蕎麦」
兵庫県「出石皿蕎麦」
奈良県「蕎麦ブーム」に沸く奈良
●『匠の流儀』
「江戸蕎麦 ほそ川」細川貴志さん
◎ほしひかる/エッセイスト・ソバリエ認定委員
「山泉」荒川勝弥さん
◎岩崎信也/ノンフィクションライター
「夢境庵」本多茂信さん
◎IZUMI/フードコーディネーター・ライター

●『牧太郎の「隅田の風」』
●『蕎麦三景』
よし田「コロッケそば」
銀杏「冬杏そば」
時香忘「烏賊墨蕎麦」
●『ニッポンの「蕎麦人」』
谷垣禎一さん
(社)日本蕎麦協会会長/自民党政調会長
●『特別レポート』
「トヨタ白川郷自然学校」
●『哲学者の蕎麦紀行』
「祭囃子のない祭り」
◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦本「書き手」が語る/近刊案内』
●『蕎麦通のススメ』
「ソバリエ」という人の輪
前島敏正/江戸ソバリエ倶楽部事務局長
●『蕎麦の周辺』
「拉麺」ー旭川と京都の「ラーメン村」を訪ねてー
●『蕎麦どころ』
長野県木曽町
●老舗のいま
「美々卯」(大阪府大阪市中央区)
●『JRでいく蕎麦どころ』
「佐渡島」
●『蕎麦のある宿』
「かぎや旅館」(福島県・尾瀬檜枝岐温泉)
◎野添ちかこ/温泉と旅のライター
●『ニュース/トピックス』
●『ひと/蕎麦会』
●『日本の食を質す』
「コウノトリ育む農法」の広がり
農事組合法人 河谷営農組合長◎岡 治
蕎麦春秋 vol.2
2007/07/24 発売号
●『匠の流儀』
「手打蕎麦いちむら」市村明さん
◎渡辺克己/そば研究家
「横浜元町一茶庵」片倉英統さん
◎岩崎信也/ノンフィクションライター
「手打ち蕎麦美舟」船山美智子さん
◎IZUMI/フードコーディネーター・ライター
●『かわりダネ』
新橋本陣房「三色もり」
蕎麦 流石「そばがき餅・ひやかけそば」
蕎麦酒膳 くら嶋「そば湯氷のロック、発芽玄米ぎり」
●『牧太郎の「隅田の風」』
「闇風呂の後に、芸者衆は「福家」で花巻を食べた」
柳橋深川亭七代目文吉◎牧太郎
●『JRでいくそばどころ』
「東北新幹線で、盛岡へ。」
●『蕎麦のある宿』
「旅館 すぎもと」
◎野添ちかこ/温泉と宿のライター
●『老舗のいま』
「本家つる喜」(滋賀県大津市坂本)
●『哲学者のそば紀行』
「寡黙なメッセージ」
◎石川文康/哲学博士
●『ソバリエReport』
「江戸ソバリエ、サンフランシスコで蕎麦を打つ」
◎ほしひかる/エッセイスト・江戸ソバリエ認定委員
●『蕎麦の周辺』
「かまぼこ」-相模湾のサカナ、箱根の水-
●日本の食を質す
「山に放った牛が豊かな山をつくった」
旭川市斎藤牧場◎斎藤晶さん
●『蕎麦打ちの極意』
大久保裕弘(「富士街道そば打ち同好会」代表)のワンポイントレッスン
●『インフォメーション』
[ひと]
そば屋200店をスケッチしたデザイン会社社長-「伊嶋みのるさん」
脱サラネットワークづくり高崎市「おおの」-「大野誠一さん」
全校生にそば授業を実施する幌加内高校の校長-「尾形春夫さん」
●『私のおすすめそば店』
「元祖光前寺そば やまだ保翁」
北貢一さん(仏教研究家)おすすめ
「手打そば茶屋 九拾九坊」
原田富夫さん(アーバンベスト代表取締役)おすすめ
●『「東京」のそばどころ』
練馬区
蕎麦春秋 vol.1 2007/04/24
蕎麦春秋の目次
●『匠の流儀』
「蕎麦屋八兵衛」町塚延夫さん 
◎四方洋/本誌編集長
「布恒更科」伊島節さん 
◎岩崎信也/ノンフィクションライター
「和邑」發師浩一さん 
◎IZUMI/フードコーディネーター・ライター
●『JRでいくそばどころ』
「長野新幹線で、長野へ。」
●『老舗のいま』
「小堀屋別館」(千葉県香取市佐原)
●『蕎麦のある宿』
「御宿 竹取物語」 ◎野添ちかこ/温泉と宿のライター
●『蕎麦の周辺ーそば焼酎ー』
雲海酒造(宮崎県)を訪ねる
「照葉樹林の綾町に、お酒のテーマパークがあった」
●日本の食を質す「なぜボラを食べなくなったのか」
東京湾の漁師◎大野一敏さん
●『哲学者のそば紀行』
「そば庖丁か、長刀か」 ◎石川文康/哲学博士
●『蕎麦打ちの極意』
宮澤佳穂(「蕎麦の膳 たかさご」店主)のワンポイントレッスン 
●『INFORMATION]』[ひと]
農学博士がそば屋を開いたー「小西武彦さん」
日本そば博覧会の会場になる磐梯町ー「町長 五十嵐源市さん」
第10回国際ソバシンポの組織委員ー「稲澤敏行さん」
[全国そば関連情報]

ソバリエ前島のホームページ作成

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最新のホームページ作成しました
Jimdoという無料のソフトですが慣れると二時間程度で自分のホームページが作成出来ます

http://sobalier.jimdo.com/プロフィール/
今日は時間が取れたのでJimdoという無料のソフトで自分のホームページを作成してみました。蕎麦のデーターベースを今後展開して行きたいと思っています。ブログでは限界があるのでこちらでも蕎麦の整理を含めて更新して行きたいと思います。皆様の応援をお願いします。

10/15第67回蕎麦屋de819会は菊谷で開催します

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第67回蕎麦屋de819会は菊谷で開催します。20名で貸し切りとなります。 菊谷は手打ちによる十割蕎麦や厳選した日本酒が多く揃えられています。多数の方の参加をお待ちしています。
終了時間は今回は2時間として21時完全退出となっていますので宜しくお願いします。

【会場】 手打ちそば 菊谷
【電話】 03-3918-3462
【日時】 10月15日 水曜日 18時30分~
【予算】 3300円ブラス蕎麦前
【会場】東京都豊島区巣鴨4-14-15
ホームページは下記
http://www17.ocn.ne.jp/~sobakiku/

交通手段
都電荒川線 庚申塚停留所 徒歩3分
JR山手線、都営地下鉄三田線 巣鴨駅 徒歩9分
庚申塚駅から229m
営業時間
2014年1月以降、人手不足のため営業時間変更
〔平日・土・日・祝日、縁日の日(4の付く日)全て〕
12:00~15:00(LO.14:30)、18:30~21:00(LO.20:30)


参加可否は下記調整君へ記入ください
https://chouseisan.com/schedule/List?h=b9837b8e0f7c49ac9999a72e20d53c79201409

十月の季語 五句 (例句もご参照)

後ほどお知らせします


○投句は10/1 水曜日 午前中【厳守】にてトムさん宛にお願いします
○評価結果は10/8 水曜日午前中迄にトムさん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
中指のわずかに長き酢橘かな 23 ひろ花
秋の雲一秒毎に過去となり 22 夢子
色鳥の点描となる湖水かな 15 途夢
単身の窓辺に色鳥三年目 13 健哲
色鳥やお辞儀上手の女の子 13 クッシー
母の手に紅葉一枝朝の夢 11 芙芙
トランプをいくどもたたみちちろ虫 10 亀一
大空に変体仮名のいわし雲 9 島兎
たて笛の音色揃ふや秋の雲 8 ひろ花
人体に曲線多し青すだち 7 亀一
食卓の半割り酢橘何を待つ 7 俳蘭人
ふたりの前にアンデスの塩秋の雲 7 悦花
門先に菊咲かす亡母夢で逢ひ 7 清子
秋の朝夢の続きをあずけをり 7 ひろ花
栗飯の数競い合う双子かな 7 芙芙
カウベルの遠く近くや霧の朝 7 途夢
魚河岸へまづ酢橘より買い始む 6 途夢
少年のまなこの匂ひ秋の雲 6 亀一
秋の雲廃線跡の切り通し 6 宏久
動物を乗せて方舟秋の雲 6 芙芙
色鳥や友と珈琲飲みおりぬ 6 登喜子
ムーミンの案山子は田でも夢を見る 6 健哲
残り香が酢橘のような女(ひと)に会い 5 健哲
つくばいに色鳥来たる決まりごと 5 直人
さまざまな塩の小瓶へ色鳥来 5 悦花
無月なる夢二の歌に焦がれをり 5 途夢
カクテルの指先香る酢橘かな 27 かめ女
海の家在る筈も無く秋の雲 27 健哲
いわし雲奥へ奥へと拡がりぬ 27 島兎
色鳥と逢えぬがままに地蔵堂 27 ひろ花
浮雲にマンボウを飼う夢の中 27 島兎
散歩道触れて離るるこぼれ萩 27 直人
コスモスや船番所跡カヌー来る 27 登喜子
天高しこちら開運谷中堂 27 悦花
嬉しやな遍路の夕餉酢橘の香 33 若峰
暮れかかる夕餉の相談酢橘かな 33 直人
大和の夕太子の御世から秋の雲 33 ハタ坊
色鳥のなお鮮やかな骸かな 33 俳蘭人
夢に見し亡母の笑顔遠慮勝ち 33 若峰
結論を言えばその赤曼珠沙華 33 ひろ花
青酢橘お裾分けにてメニュー替へ 40 清子
荒川や(→の)土手長々と鱗雲 40 登喜子
ましら酒まだまだ夢の途中です 40 亀一
新米や心を込めてそっと研ぎ 40 清子
真夜中に目覚めし我を我と知る 40 若峰
還暦やゆっくり回る走馬灯 40 俳蘭人
青酢橘急に嗅覚覚醒し 48 芙芙
青空が胸に広がる酢橘の香 48 島兎
秋の雲消し去る煙地獄かな 48 クッシー
サンダルの小走りとなる秋の雲 48 直人
秋の雲門前掃きたる老婆かな 48 雅美
秋の雲揺れるぶらんこ笑う娘ら 48 俳蘭人
色鳥は雑木林のポスターズ 48 島兎
野良猫の目線鋭し色鳥や 48 清子
荒川の土手の色鳥虹になる 48 芙芙
色鳥に想いたくして今日独り 48 雅美
主無き庭に色鳥一羽をり 48 夢子
地虫鳴く森林太郎旧居かな 48 悦花
赤とんぼ近くて遠き富士の峰 48 クッシー
バッタ跳ぶ幼少は遠くなりにけり 48 雅美
骨太の大きな手が牛蒡引く 48 健哲
会社宛て届いた酢橘は一人三つ 登喜子
酢橘の香家族揃ひし炭火焼 宏久
焼酎に酢橘絞る手渦のよう ハタ坊
竹笊の一年ぶりの酢橘かな 夢子
夢醒めてたつぷり搾る酢橘かな 悦花
いぶし銀世界を変える酢橘かな クッシー
キミの目はきゅんとすっぱい酢橘のよう 雅美
秋の雲鰯や鯖の姿あり 若峰
秋の雲三十年ぶり友の声 清子
秋雲を追いかけてなおうれし泣き かめ女
孤高なるポプラの巨匠秋の雲 途夢
色鳥や画面で魅せられ友の作 かめ女
色鳥やしなやかな陽のそそがれて 亀一
色鳥や仙石原に目を凝らし 宏久
色鳥は色とりどりの鳥とかや 若峰
箱根路や色鳥の彩見へ隠れ 宏久
色鳥に弾む日想う朝日浴び ハタ坊
「夢金」の欲深き夢春の夢 俳蘭人
一朝の夢喰う獏の木(むく)槿(げ)かな 直人
秋時雨夢二展よりモディリアーニ 宏久
明晰夢空に溶けてる昼の月 登喜子
ここはどこ夢通う路夜長かな クッシー
掛け香の漂ふ夢も長い夜 夢子
彼岸花大徳寺で受く「夢」一字 かめ女
秋の夜夢オチ本にグチってみる 雅美
幼な児の奪われし夢秋空で ハタ坊
菊一輪家去る親を施設(ホーム)で迎う ハタ坊
君がごとき姿探せり金木犀 かめ女

ワテラス神田そば研」第一回9/16無事終了しました

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【ワテラス神田そば研 開講!】
2014年9月16日(火)「ワテラス神田そば研」第一回無事終了しました
神田といえば「そば」!老舗「かんだやぶそば」の協力のもと、そばのメッカ・神田でそば打ちを学べるイベントです。9月16日の開校式に、かんだやぶそば4代目であり淡路エリアマネジメントの理事も努める堀田康彦氏が登場して頂き開講の挨拶をして頂きました。
今年度は毎月1回開催予定。毎回、そば打ちと試食を行います。

●開催概要
日時:2014年9月16日(火) 終了 10/21 火曜日 11/18火曜日  12/17水曜日
昼の回 10:00~14:00 /夜の回 18:30~21:30 (各回定員12名)

※所要時間は異なりますが同じ内容です。
会場:ワテラスコモン1Fサロン
参加費:3,000円(当日支払い) 当日キャンセルは1500円掛かります
持ちもの:エプロン、手拭きタオル、バンダナ そば持ち帰り用の密閉容器(細長いものがベスト)

講師:江戸ソバリエ倶楽部
申込先:前島敏正(江戸ソバリエ倶楽部)
090-6176-8082 / sobalier@gmail.com
※お名前、参加する回、電話番号をご連絡ください。

次回の案内と空席状況です
10/21火曜日 夜満席 午前2名
11/18火曜日 夜満席 午前1名
12/17水曜日 夜満席 午前10人
受け付け中です

主催:江戸ソバリエ倶楽部
共催:一般社団法人淡路エリアマネジメント
協力:有限会社藪蕎麦、安田不動産株式会社

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横浜市のコミュニティFMのラジオ番組名Lime Light出演した時のCD届きました

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■横浜市のコミュニティFMのラジオ番組名Lime Light(ライムライト)に出演した時のCDが届いたので写真と併せてYouTubeに登録しました。10分程度の録画ですのでお時間があるときにご覧下さい。前編です、後編も後ほどアップします。

http://youtu.be/3ykoKdnjCaA 前編 11分
http://youtu.be/aj2vYCvJR-Y  後編    9分

【日時】 7月19日土曜日20:00生放送
【場所】横浜市青葉区市ヶ尾町541番1号(TEL:045-330-5322 FAX:045-975-0733)
【ホームページ】http://www.fm-salus.jp/about_FMsalus.htm
【内容】
 7/19の土曜日20:00生放送にて毎回,趣味の話(江戸ソバリエ講座、蕎麦関連)をお話をするコーナーのSpotlightに出演します
【放送エリア】
(都内:渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、町田市、横浜市:青葉区、都筑区、緑区、旭区 川崎市:中原区、高津区、宮前区)
 の74万世帯を対象にラジオを流している

蕎麦の種蒔きがケーブルテレビにて放映されました

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川越蕎麦育成の会の蕎麦の種蒔きを8/30に実施しました。その様子がケーブルテレビに放映されまたので皆さんにお知らせします。2分程度のビデオですのでご覧下さい

ケーブルテレビJ:COM川越の取材を受けました。
9/3 水曜日 18時、20時、21時30分、23時30分、翌6時30分から5回放映されます
■テレビで見られる範囲は下記です

YouTubeに登録しましたのでご覧下さい
http://youtu.be/ojivVVSKGRM

ワテラスそば研が日経新聞に掲載されました

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ワテラスでそば打ち教室を始めますがそれが記事になりました。以下抜粋でお知らせします
神田で月1そば教室、再開発ビルで16日から、老舗「やぶそば」が監修。
2014/09/05 日本経済新聞 

●開催概要
日時:2014年9月16日(火)
昼の回 10:00~14:00 /夜の回 18:30~21:30 (各回定員12名)
※所要時間は異なりますが同じ内容です。
会場:ワテラスコモン1Fサロン
参加費:3,000円(当日支払い)
持ちもの:エプロン、手拭きタオル、そば持ち帰り用の密閉容器
講師:江戸ソバリエ倶楽部
申込先:前島敏正(江戸ソバリエ倶楽部)
090-6176-8082 / sobalier@gmail.com
※お名前、参加する回、電話番号をご連絡ください。
開催3日前の正午まで受付。
主催:江戸ソバリエ倶楽部
共催:一般社団法人淡路エリアマネジメント
協力:有限会社藪蕎麦、安田不動産株式会社

 東京・神田淡路町の再開発ビル「ワテラス」で16日、月に1回のそば打ち教室が始まる。安田不動産が参加する町づくり組織などが企画した。地元の老舗「かんだやぶそば」が監修し、そばの専門講座を修了した人たちが指導にあたる。神田には老舗のそば店が立ち並んでおり、地域の特性を生かしてにぎわいづくりにつなげる。
 「ワテラス神田そば研」と銘打ち、毎月1回開催する。製作過程を学び、自分で作ったそばを試食することもできる。昼と夜の2部制で、各回定員は12人。参加費は3000円とする。「江戸ソバリエ倶楽部」サークルへの申し込みが必要となる。

川越蕎麦育成の会8/30種蒔きが終わりました

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川越蕎麦育成の会にて8/30無事種蒔きが終わりました。参加者は36名の方に参加して頂きまして有り難うございました。これからの予定もお知らせしますので是非参加をお待ちしています
Facebookをされている方は下記もご覧下さい
川越蕎麦育成の会の会員登録が70名を超えました。有り難うございます。
https://www.facebook.com/groups/335189269950343/

【集合時間と場所】
8/30土曜日 午前9時 南古谷駅 直接畑に行かれる方は連絡ください
駅で同乗者を畑までお願いします
遅れた場合は直接畑へお越し下さい そのときは前島宛テレ下さい
09061768082です

【持ち物】
30度を超える予想ですので各自飲み物等はご用意ください
帽子、手袋等ご用意ください
【服装】 農作業が可能な服装 (軽装)
【畑の広さ】畑は2反半(750坪)ほどありますが今年は600坪に秋蕎麦を蒔きたいと思っています。

■詳しい地図 ラーメンショップ千寿の駐車場をお借りします。車は入り口から整列でお願いします
このお店の前が私の畑です
川越市久下戸3482
https://plus.google.com/114461148117359476583/about?gl=jp&
http://chouseisan.com/schedule/List?h=a66d6c21e3f93aba8baca047cdc7f9b0
■二次会の会場 ここからでも参加オーケーです

種蒔きが終了した後に昼食はラーメン店で済ませてから二次会会場へ移動します
会場はカラオケ店です、土屋塗装さんが経営する カラオケ店です
TEL:049-266-3434
住所: 〒356-0001 埼玉県ふじみ野市川崎398 - 4
会費場所代 1000円/1人 料理 飲み物 持ち込み
駐車場は河川敷における
会場は貸し切りで20数名少し狭いが入れる
地図
http://navisai.com/049-266-3434/
蕎麦畑から車で10分程度
もと本田の小林夫妻に寄る演奏会を開催します
演奏がおわりましたら17時位迄は同じ料金ですので
是非カラオケタイムとしましょう引用文を表示する
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詳しい内容は下野ソバリエの小林さんの投稿記事参照ください
川越蕎麦育成会の皆さんは今年も『八溝そば』で自然そば栽培に挑戦です

8月30日朝方の雨は止み暑くも寒くも無く、普段より行いの良い皆さんのおかげで、集合時間の9時には薄日の差す絶好の種蒔き日和となりました。今や川越蕎麦育成会の会員は70名以上に膨らみ、何と遠くは神奈川や千葉から36名の参加です。手作業にこだわる自然そば栽培には人手が欠かせませんから心強い戦力です。主宰する前島敏正さんが今年選んだ蕎麦は、那須烏山市の八溝そば街道そば夢サロン『梁山泊』の廣木さんお勧めの、旧馬頭町、現在の那珂川町の岩村文郎さんが生産した玄そば10kgです。那珂川町は八溝そば街道では最北にあたり、八溝山系を越えれば常陸秋そばを産する茨城県の金砂郷と隣接する好環境にあります。昨年初挑戦し収穫された川越育ちの『八溝そば』は廣木さんをして『もしかして一番良い蕎麦だったかも知れない』と言わしめた蕎麦でした。栃木より埼玉の蕎麦が旨い?これは八溝そば街道応援団『蕎風会』のメンバーとしては捨て置けない話ですが、DNAの素性の良い『八溝そば』が川越の初耕地の土と相性が良かったと言う事と理解しておきましょう。しかし廣木さんのこの一言が前島さんのそば栽培熱に油を注いでしまいました。何と20aに挑戦です。畑には10日ほど前に米ぬかを有機肥料として施肥してあると言います。自然そば栽培としたのは、有機肥料のほか土寄せや刈取り、脱穀、天日干しなどとことん手作業にこだわることにあります。この日の作業は60cm幅に切られた竹製のスケールを畑の両端に並べ、麻紐を這わせ畝幅を整えます。麻紐に沿って長靴で7~8cmの畝立てをした後は播種作業です。しかし種を多く蒔き過ぎると茎の細い蕎麦となり収量は期待できません。そこで種蒔きのデモンストレーターとなったのは栃木で3年前から蕎麦栽培の応援をいただいている江戸ソバリエの田口清美さん。皆さんボウリングポーズの種蒔きスタイルで『美味しいお蕎麦にな~れ』と田口さんに続きます。この日はこの会のメンバー和田淑子さんがつくられた、ふじみ野市エコクラブのお子さん連れのご家族も、自然との触れ合いを楽しみながらそば栽培に挑戦しています。皆さんの活躍ぶりは川越ケーブルTV―J:COMの取材も入り、9月2日のPM6:30分から地デジ11chで放映とのことでした。休憩時の水分補給には大変甘い大玉スイカが前島さんから差し入れ。事前準備が良いと作業もスムースで播種作業は何と3時間で完了。体力に余裕の皆さんは昼食の後はカラオケなどで親交を温めながら、豊な収穫の後、美味しいお蕎麦を味わっている姿に思いを馳せていました。汗も苦労も全て笑顔で楽しんでしまう、これだけの会員が畑に愛情を注げば収量はもしかして160kg越え?これは栃木の畑も頑張らないと、『川越八溝そば』に負けるゾ~。  
          下野ソバリエ会 小林治夫

2014年9月16日(火)「ワテラス神田そば研」を開講します。

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【ワテラス神田そば研 開講!】

2014年9月16日(火)「ワテラス神田そば研」を開講します。
神田といえば「そば」!
老舗「かんだやぶそば」の協力のもと、そばのメッカ・神田でそば打ちを学べるイベントです。
9月16日の開校式には、かんだやぶそば4代目であり淡路エリアマネジメントの理事も務める堀田康彦氏が登場します。
今年度は毎月1回開催予定。毎回、そば打ちと試食を行います。

●開催概要
日時:2014年9月16日(火)
  昼の回 10:00~14:00 /夜の回 18:30~21:30 (各回定員12名)
 ※所要時間は異なりますが同じ内容です。
会場:ワテラスコモン1Fサロン
参加費:3,000円(当日支払い)
持ちもの:エプロン、手拭きタオル、そば持ち帰り用の密閉容器
講師:江戸ソバリエ倶楽部
申込先:前島敏正(江戸ソバリエ倶楽部)
 090-6176-8082 / sobalier@gmail.com
 ※お名前、参加する回、電話番号をご連絡ください。
  開催3日前の正午まで受付。

主催:江戸ソバリエ倶楽部
共催:一般社団法人淡路エリアマネジメント
協力:有限会社藪蕎麦、安田不動産株式会社

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9/17第66回蕎麦屋de819会は東風庵(銀座から仙川へ移転)で開催します

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第66回蕎麦屋de819会は東風庵(銀座から仙川へ移転)で開催します。20名で貸し切りとなります。 東風庵はサントリーさんとのコラボした神楽の舞が生まれた起点のお店です。勿論神楽の舞もたくさん置いています。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 東風庵 (コチアン)
【電話】 03-3307-8000
【日時】 9月17日 水曜日 18時30分~
【予算】 3000円ブラス蕎麦前
【会場】 東京都調布市仙川町1-8-3  「中央区銀座4-14-1」から移転しています。
ホームページは下記
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13168213/

参加可否は下記調整君へ記入ください
http://chouseisan.com/schedule/List?h=779e6a3801304613a3a95b81babc1e49201408

交通手段
仙川駅徒歩5分
仙川駅から261m
営業時間
昼 11:30~ 14:00
夜 17:00~22:00(21:30LO)売り切れ御免

九月の季語 五句 (例句もご参照)

●芋      芋の露連山影を正しうす   飯田蛇笏
●野分     二三本またたびを買ふ野分晴 吉田悦花
●蜻蛉(とんぼ) 開け放つ本堂抜けし鬼やんま 小林乃武夫
●「風」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句


○投句は9/5 金曜日 午前中【厳守】にてクッシーさん宛にお願いします
○評価結果は9/12 金曜日午前中迄にクッシーさん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
小芋むく時々母は左利き 35 ひろ花
胸うすき少年秋の風を受く 27 亀一
後戻りできぬ私と蜻蛉かな 19 建哲
きっぱりと道を作りて野分立つ 11 登喜子
草千里千の乱舞の赤とんぼ 11 直人
とんぼうの羽音を水に置きにけり 11 ひろ花
とんぼうに越され谷中の人力車 11 悦花
定位置に黒白の猫野分あと 11 悦花
長編のいまが佳境ぞ野分中 10 亀一
別人の貌して逢いし野分晴れ 10 まいまい
釣り人と付かず離れずトンボかな 10 まいまい
トンボみち♡型した交尾かな 9 雅美
鴨川の水面押し上げ群れとんぼ 7 芙芙
里芋の泥で隠れし白さかな 6 登喜子
芋洗ふ朝の光をけちらして 6 亀一
野分あと地に伏す草は切れ切れに 6 清子
山つらを叩く野分の容赦無き 6 途夢
こそばゆき指にとまりしアカトンボ 6 登喜子
秋の風路地をくまなく縫いにけり 6 途夢
不器用な男子張り切る芋煮会 5 清子
七歳で母去りし人のふかし芋 5 芙芙
黒梁に錦糸碧玉蜻蛉かな 5 かめ女
折れ傘の大樹に架かる野分あと 5 直人
客ひとり主ひとりや蜻蛉来る 5 亀一
甲斐盆地過ぎて信濃の風となる 5 ひろ花
トンボ増ゆ見澄ますうちにさらに増ゆ 5 まいまい
大首絵仮面ライダートンボの眼 27 麻幹
野分後空の高さを増しにけり 28 建哲
AED持つ児らのまなざし震災忌 28 かめ女
秋風や夜景くっきり摩天楼 28 清子
足もとのつゆくさに気づく日曜日 28 雅美
芋掘りのビニール袋楕円形 32 島兎
軍手して芋と綱引き娘らの勝ち 32 俳蘭人
野分中主と交はす蕎麦屋酒 32 宏久
中庭に大きく野分通りけり 32 ひろ花
野分にて再会を待つ女居る 32 島兎
水際の腰屈めたる蜻蛉かな 32 俳蘭人
とんぼまでお香の匂ひ香福寺 32 島兎
芋の葉に大粒の玉野分晴 32 宏久
秋風が吹きて今宵は燗二合 32 建哲
夏終わり車窓の顔に皺ひとつ 32 畑野
独居(ひとりい)に友あり月見団子あり 32 若峰
友からの電話が嬉し芋の酒 43 畑野
河馬のごと押し寄せて来し阿波踊 43 悦花
山裂けて野分の精に手を合わす 43 畑野
コスモスの蒔絵小箱や野分立つ 43 芙芙
初デート朝までググる野分かな 43 クッシー
雨上がり校庭埋む赤蜻蛉 43 宏久
菜園にはぐれ蜻蛉か翅休め 43 清子
ジャンボ機へちょっかい来たり赤とんぼ 43 途夢
芋煮会今日の約束二合まで 43 建哲
関西っ子とんぼは釣ると覚えたり 43 若峰
路線バス手を振る母の秋風鈴 43 直人
風よぎり一夏(ひとなつ)果てる気配あり 43 若峰
新涼や寝覚めの水の沁みわたる 43 途夢
無を撞けばただ鳶の声秋の水 43 春彦
ビル群に野分こだます賢治の詩 43 かめ女
ぎしぎしと虫鳴く朝の始まりぬ 43 ひろ花
縄文犬のまなこ三角芋あらし 43 悦花
古池に塩辛トンボなん度蹴る 43 島兎
おとろへし母に小言を望の月 43 亀一
木犀がビリの背を押す徒競走 43 芙芙
ソバリエや芋ずる式のご縁かな 43 雅美
ひそやかに固める決意野分の夜 43 雅美
天涯の冷たき風や芋を煮る  65 まいまい
一株の芋の葉鎮座し猫額 65 宏久
遠旅や芋飴舐めて汽車を待つ 65 途夢
セレベス海老土垂石川八つ大野 65 春彦
永遠の一瞬なりし風炉名残 65 かめ女
つまむとてつるんと逃げる衣被 65 直人
漱石風付け髭のあり秋の風 65 悦花
我が卓に登場1位はがめ煮なり 65 麻幹
芋掘って泥と笑顔の園児達 65 若峰
芋か豚何度かすくい熱々と 65 クッシー
異郷にて作る芋煮や土の色 65 まいまい
あらためれば歴史見え来る野分あと 65 春彦
山の端に野分の跡が赤く燃ゆ 65 麻幹
野分来る駄目よ駄目駄目予報円 65 俳蘭人
野分てふ(という)小嵐気味に掻け抜けし 65 若峰
口翅眼3っつ武器得てあきつかな 65 春彦
指先にトンボ止まるを待つ童 65 島兎
船の旅お前も来るかとんぼさん 65 畑野
草の上ともに興ずる蜻蛉かな 65 クッシー
野分晴あの雨風は何処へやら 65 宏久
モンゴルの草原の風組む角力 65 春彦
干し芋のほのかな甘さ幼な恋 65 かめ女
台風や忘れし簾の音恐し 65 登喜子
最果ての駅降り立ちて虫時雨 65 建哲
振り返る我が青春に風がおる 65 麻幹
「雁風呂」の噺を想い北の空 65 俳蘭人
風離す子らの未来に真あれ 65 畑野
風神にもの申したき秋の暮れ 65 芙芙
茸狩り気付いてみれば迷子かな 65 クッシー
名月も内にマグマを秘めており 65 清子
待宵やのたり動かぬ牛の影 65 直人
涙した帰りのビルにスーパームーン 65 登喜子
こうもりや秋の長雨忘れもの 65 麻幹
月ごとの晦日蕎麦会もう明日 65 俳蘭人
長風呂でひたる妄想秋の夜 65 雅美

第39回梅酒研究会 で梅酒切りと蕎麦の講演します

第39回梅酒研究会 ~蕎麦と梅酒を楽しむ会~で変わり蕎麦の提供と講演させて頂きます
以下案内文です

本当に暑い日々が続きますね。お盆休みも近づいてきましたが、皆様お出かけの予定はお決まりでしょうか。今月の梅酒会は19日(火)ですので、19日の夜は是非梅酒ダイニングへ!

今回は、夏ですので、さっぱり蕎麦をテーマに梅酒とのマリアージュをお楽しみいただきます。

今回は、江戸ソバリエの前島様にお話いただきます。
http://fwgj.at.webry.info/theme/ed7aa9a7c8.html

----プロフィール----
江戸ソバリエ及びルシック(ソバリエ上級者)、蕎麦鑑定士
の資格を持つ前島氏は蕎麦研究家として、ほぼ毎日蕎麦を食べ歩きながら、
ブログや監修本での蕎麦情報の発信や蕎麦同好会のセミナー主宰など幅広く
活動している。蕎麦鑑定士、江戸ソバリエ及びルシック(ソバリエ上級者)の資格を保有。
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日本人はやっぱり蕎麦ですよね。
蕎麦に興味がある方、梅酒が好きな方、誰でも気軽に参加できるイベントですので、お気軽にご参加ください。

【第39回梅酒の会】
■日時:2014年8月19日(火)19時30分~
■会費:5,000円 (梅酒研究会会員は4500円)
■食事:オリジナル明星蕎麦コース
■飲み物:プレミアム梅酒5種飲み比べ+100種類の梅酒
■場所:梅酒ダイニング明星
TEL & FAX:03-6457-5141
住所:〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-27 MIT飯田橋ビル3階
神楽坂側ではなく、飯田橋側になります。

※キャンセル・ポリシーは、
3日前 18:00以降は会費の30%、
2日前 18:00以降は会費の50%、
前日  18:00以降はキャンセル料・会費100%とさせていただきます。

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8/30川越で蕎麦の種蒔きします 参加者募集中

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Facebookでも公開しています
https://www.facebook.com/groups/335189269950343/

下記調整君に参加登録をお願いします
二次会への参加可否も記入ください
http://chouseisan.com/schedule/List?h=063af654fcfc129ccf0c3049dd1d9096

【集合時間と場所】
8/30土曜日 午前9時 南古谷駅 直接畑に行かれる方は連絡ください
駅で同乗者を畑までお願いします
遅れた場合は直接畑へお越し下さい そのときは前島宛テレ下さい
09061768082です

【持ち物】
30度を超える予想ですので各自飲み物等はご用意ください
帽子、手袋等ご用意ください
【服装】  農作業が可能な服装 (軽装)
【畑の広さ】畑は1反半(450坪)ほどありますが今年は400坪に秋蕎麦を蒔きたいと思っています。

■詳しい地図 ラーメンショップ千寿の駐車場をお借りします。
このお店の前が私の畑です 
川越市久下戸3482
https://plus.google.com/114461148117359476583/about?gl=jp&
http://chouseisan.com/schedule/List?h=a66d6c21e3f93aba8baca047cdc7f9b0

■二次会の会場 ここからでも参加オーケーです
会場はカラオケ店です、土屋塗装さんが経営する カラオケ店です
TEL:049-266-3434
住所: 〒356-0001 埼玉県ふじみ野市川崎398 - 4
会費場所代 1000円/1人  料理 飲み物 持ち込み
駐車場は河川敷における 
会場は貸し切りで20数名少し狭いが入れる
地図
http://navisai.com/049-266-3434/
蕎麦畑から車で10分程度 
もと本田の小林夫妻に寄る演奏会を開催します
演奏がおわりましたら17時位迄は同じ料金ですので
是非カラオケタイムとしましょう
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里山・里海創遊会のイベント 参加  主催者: 古川 修氏

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ベストセラーの「蕎麦屋酒」著者古川 修さんが主催している里山・里海創遊会のイベント へ一泊二日で参加しました。
スケジュールは概略9日の午前に芳賀町の畑の種まき、終了後に温泉経由で那須烏山に移動して宴会準備。前夜祭を野菜直売所の小屋で開催。那須烏山市 民宿「今ちゃん」に宿泊。畑のすぐ近くです 。今回の二日目の烏山での種蒔きは台風の影響で中止となりました。
   
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-Thc_sD8iCCk/

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古川さんのそば打ちを披露してくれました、10割蕎麦の打ち方を丁寧に解説してくれました。

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古川さん自家製のカラスミ。これが食べたくて参加しました、市販のものと全く別もので塩分少なく歯触りもよく他では味わえないカラスミでした。

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以下一緒に参加した下野ソバリエの小林さんの報告を添付しておきます。

蕎風会   八溝そば街道さんが新しい写真を11枚追加しました。
今年も里山創遊会の皆さんが芳賀と興野で『八溝ソバ』の播種作業に汗を流しました。

 里山創遊会とはホンダのOBで、現在芝浦工業大学特任教授の古川修さんが主宰する、自然を大切に守りながら美味しいそばを栽培し食する事を楽しむグループです。活動を始めて13年ほどになるそうですが、ホンダに勤務する現役社員やOBを中心に、口コミ仲間が東京や神奈川、埼玉から家族連れで里山活動を楽しんでいます。3年ほど前からは江戸ソバリエ俱楽部の事務局長前島敏正さんや会員の皆さんも、この会の趣旨に賛同し参加いただいていますが、美味しいお蕎麦つくりを目指すこの里山創遊会の作業は基本手蒔き、手刈り、天日干しなど手作業にこだわっており、今や江戸ソバリエの皆さんの参加は心強い戦力です。8月9日は台風11号の合間を縫って芳賀町の畑約10アールで作業開始です。今年は茨城県でしっかりDNAが守られてきた常陸秋そばを八溝地区で1年栽培した蕎麦5kgを試してみます。前日に木酢液(多くは炭焼き時に生じる乾留液の上澄分のこと)に3時間ほど漬けて下処理をしたものを蒔きますが、玄蕎麦に付いた雑菌を除去し、発芽率を向上させると言われています。畝幅は一番収量が上がるとされる60cmで、畝の向きは太陽の恵みを一杯に受けるよう東西に伸ばします。長ぐつで畝起しをして種を蒔いたあと土をかけ、雨で流されないよう踏み固めます。極めて原始的な作業ですが、蕎麦の顔を見ながら元気に育てと念じつつの作業は心も和みます。約2時間半で作業終了。芳賀町元気アップ村の天然温泉で汗を流し、自然食レストラン『あやめ』で那須烏山の梁山泊、廣木さんのところから毎日届く『八溝そば』を夏野菜たっぷりのせていただくと皆さんの顔が一気にほころびます。次に那須烏山の興野地区農産物直売所に移動し宴会の準備です。古川先生のこだわりの食材に加え那珂川の天然鮎の塩焼きと、そば前は大阪秋鹿生もと雄町・香川悦凱陣赤盤雄町・石川宗玄八反錦いずれも純米無濾過生原酒です。この日は大谷市長も駆けつけていただき、那須烏山の遊休農地でそば栽培をしている里山創遊会の皆さんにお礼のご挨拶をいただき『乾杯』いよいよ宴会の開始です。古川先生自家製のからすみや温泉卵・茄子の煮浸しも絶品ですが、骨付きラム肉や砂肝もワンランク上のお味です。その理由の一つに江戸ソバリエの田口さん伊藤さんの調理の腕も貢献していました。地元の方々からお漬物や甘さ抜群の中山かぼちゃの差し入れもあり、いや~この宴会があるからそば栽培は止められません????。お世話になった民宿『今ちゃん』も豪華な朝食でした。女将さんこれからも頑張って下さいね。翌日の興野の畑の播種(八溝在来)作業は、残念ながら台風のため山村さんに12日に機械蒔きをお願いしてしまいました。皆さんに楽しい蕎麦栽培の記録がまた1ページ追加されました。ご興味のある方是非ご参加お待ちしていま~す。
                 下野ソバリエ会 小林治夫

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毎日たのしい「ちよだいちば」

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http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/255
夏の新蕎麦をご存知ですか?普通、新蕎麦というと夏播き、秋に収穫して秋にいただきますが、実は春播き、夏収穫の新蕎麦「夏そば」があります。今回、群馬県赤城山麓「あかぎ深山ファーム」のそば粉(無農薬栽培)を使ったそば打ち・試食会を開催します。「ちよだいちば」の企画第2弾です。満員御礼です。

【日時】8月6日(水)18:00~20:00頃
【場所】毎日たのしい「ちよだいちば」
千代田区神田錦町2ー7ー14 電話03ー5577ー3846
【定員】10名様限定
【参加費】2000円(群馬の地酒・漬物付き)
【主催】NPO法人農商工連携サポートセンター/江戸ソバリエ倶楽部 共催
【そば打ち】平林 知人氏 (江戸ソバリエ倶楽部所属、チーム農援隊)

7/19 横浜市コミュティーFMのFM Salus出演

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■7/19 横浜市コミュティーFMのFM Salus(エフエム・サルース)に出演しました。

【当日のスケジュール】

20:00 ラジオスタート

20:20 SPOTLIGHTコーナー(前半) 【前島様御出演】(8分)

20:28 (ここで音楽を流します)

20:31 SPOTLIGHTコーナー(後半)

20:40 コーナー終了です。


【内容】
Spot Lightのゲストは江戸ソバリエ倶楽部

【シナリオ】
■江戸ソバリエ 前島様の蕎麦にまつわる、お話を前半とソバリエの資格について後半でお話いただくと面白いと思っております。宜しくお願いいたします。

当日のスケジュールは下記になります。
19:30 スタジオ集合 パーソナリ

会社生活も無事終了して第二の人生を楽しませて頂いています
今の三本柱は
・医学の勉強をして博士を目指しています(現在は修士課程は修了)
・会社卒業後友人と医薬関係のコンサルディング会社を設立しています(会社時代に専門であったマーケティング担当)
・最後にそば関係です 自分の夢でした「収穫からそば打ちまでの一気通貫を果たしました。残るは石臼でそばを引く事です。
 ソバリエの資格を10年前に取得した事がそばの世界に導いてくれました。

・Q.1江戸ソバリエとはどんな資格ですか?
 いつから 
 2004年がスタートです 江戸幕府開府から400年の事業として認定委員会ができた
 試験内容 
 試験は無いが10件りそば食べ歩きレポート 蕎麦粉、ツユ、そばの歴史等の講座を二日間受講、そば打ち 最後に論文作成

・Q.2 江戸ソバリエの活動を教えてください。

現在認定者が1400人 認定者の同窓会であるソバリエ倶楽部には約500人の参加
 そば打ち教室 各地のそば祭りのお手伝い 
 特にソバリエが月に一度第四木曜日に開催するソバリエサロンは各方面からの講師を選び
 そばの関連情報の取得と懇親会を開催している 過去62回の開催。来週の7/24にも群馬県の新そばを食べながら
 そば育成の苦労話等をお聞きします

・Q.3 江戸ソバリエの資格を取るとどのような特典があるのか?

 蕎麦屋で割引が聞くという事は無いです(笑い)
  特典と言えばそばを通して仲間の人脈が広がるところ
  1400人はいわゆる消費者団体でもあり蕎麦屋さんを元気にしたいという事も大事な事
  
20:28 (ここで音楽を流します)
20:31 SPOTLIGHTコーナー(後半)

・Q4 前島様が蕎麦に魅せられた理由どうして江戸ソバリエの資格を取ったのですか?

 丁度10年前にソバリエの認定制度が始まった事と会社にそば打ち名人がいて指南を受けた事

・Q5 そばの魅力

 健康に良い GI食品・グリセミック指数 (glycemic index)食品による血糖値の上がり方の違いがあり 白米と比べても蕎麦は吸収がおそく急なインシュリンの急増を防ぐ事ができる
蘊蓄が語れる(全国30数カ所にある郷土そば 津軽そば 山形そば へぎそば 出雲そば等)

・Q6 きっかけ

 会社で料理コンテストがあり私は広島風のお好み焼きを作ったのですが最後に出された蕎麦に軍配があがり悔しい想いをしたことがきっかけかな

・Q7 前島様おすすめのおそばやお店などを教えていただけますか?

基本的には花番さんが着物を来て出迎えてくれるお店がいいですね
なおかつ美人女将さんにはひかれますね この事については何号かまえのブルータスに紹介した
地区別に蕎麦屋データーベースを作成している
都内23区と都下のお店約500軒のおすすめ店を紹介している
順番にオールアバウトに記事として投稿している。

・Q8 リスナーに向けたメッセージと8月のソバリエ資格についてお話お願いします。

毎年50名の募集ですが残る席は僅かです 江戸ソバリエか江戸ソバリエ倶楽部のホームページ
へお問い合わせください また来年も8月頃に開催される予定です

20:40 コーナー終了です。

江戸ソバリエ倶楽部LINK
http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451

江戸ソバリエ倶楽部通信No.25号の発刊

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江戸ソバリエ倶楽部が発行する会員の為の通信も第25号を発刊するまでになりました。毎回ソバリエの活動の様子が分かります。ご希望がありましたら前島までご連絡ください。PDFファイルをメールで差し上げます。(但し会員限定です)

■今回は抜粋してお知らせします
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7/19 横浜市コミュティーFMのFM Salus(エフエム・サルース)に出演します

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■7/19 横浜市コミュティーFMのFM Salus(エフエム・サルース)に出演します

【当日のスケジュール】

20:00 ラジオスタート

20:20 SPOTLIGHTコーナー(前半) 【前島様御出演】(8分)

20:28 (ここで音楽を流します)

20:31 SPOTLIGHTコーナー(後半)

20:40 コーナー終了です。


【内容】
Spot Lightのゲストは江戸ソバリエ倶楽部

事務局長 前島敏正 さんをお迎えして「日本蕎麦」をテーマにお送りします。

日本蕎麦好きには聞き逃せない情報、資格江戸ソバリエについても詳しくお聞きします。

日本蕎麦好きの方、必聴の内容です。お聴き逃しなく!

江戸ソバリエ倶楽部LINK

http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451

Lime Lightの放送は横浜市青葉区にあるコミュティーFMのFM Salus(エフエム・サルース)で放送しております。

https://www.facebook.com/analogdenight

従来のラジオ電波経由で聞くことも可能ですが、全世界どこでもインターネット経由でのご試聴も可能です。下記が視聴方法になります。

●ラジオ電波 周波数を84.1Mhzにラジオを合わせてください。電波経由で視聴方法は2つございます。

ラジオ電波(空中波)経由:横浜市青葉区・都筑区(一部)

ラジオ電波(CATV)経由:東京都 渋谷区・目黒区・世田谷区・大田区・町田市

             横浜市 青葉区・都筑区・緑区・旭区若葉台・川崎市 中原区・高津区・宮前区

※CATV経由のラジオ視聴方法は、イッツ・コミュニケーションズにお問い合わせください。

 フリーダイヤル:0120-109199

受付時間 平日 9:30~20:00(年末年始を除く) 土・日・祝日 9:30~18:30



●インターネット経由:パソコンやスパートフォン経由で動画や音声を気軽にお楽しみいただけます。

・Ustream(動画・トークのみ※楽曲は流れません)【http://www.ustream.tv/channel/fmsalus

・YouTubeLive(動画・トークのみ※楽曲は流れません。【https://www.youtube.com/watch?v=E_jSF7wTrLs

・サイマルラジオ(音声のみ)【http://www.simulradio.jp/

・リッスンラジオ(音声のみ)【http://listenradio.jp/


・TuneInRadio(スマートフィンアプリ:音声のみ)

8/18第3回居酒屋819会in酒坊主 (Sakeria)

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第3回居酒屋de819会は渋谷区の酒坊主 (Sakeria)開催します。今回で3回目となる居酒屋819会はこなもんやさんの紹介で店を貸し切りとしています。20名限定参加となります。

出欠は下記調整君へご記入ください
http://chouseisan.com/schedule/List?h=f5abfb71ee7d32362776c9bb352aad26

1.日時・場所

  8月18日(月)  18時30分~21時30分
  酒坊主 (千代田線 代々木公園から徒歩4分)
  http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13161202/

2.酒坊主について

  昨年9月にオープンした日本酒とクラフトビールの居酒屋
  若手蕎麦職人たちの間で評判となっています。
  当日は、定休日なので完全貸切です。
  先着順 20名限定で開催します。

3.参加費用

  5,000円(料理3,000円 飲み物2,000円)
  おまかせの特別料理とおまかせ日本酒
  ソフトドリンクとビール(クラフトビール以外)の用意もあります。

4.投句

  自由句 3句
  うち1句以上は、「お酒」に関する季語で投句
  投句先  宮本 
  manabeing@nifty.com

                
以上

今後の蕎麦関係の予定

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■江戸ソバリエ倶楽部主催のサロンのご案内を皆様にお願いします
毎月第四木曜日が開催日です 詳しくは江戸ソバリエ倶楽部のブログに掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451
【今後のサロンの講師】
6/26 山形ソバリエ 櫻井真理子さん 山形ソバリエの近況について
7/24  高井真佐実さん 群馬赤城夏蕎麦生産について
8/28 コンサート 安達のり子さん
9/25  中林広一さん「中国におけるソバ食について」
10/23 大西 店主  発芽そばについて http://www.ohnishisoba.com
11/27  神足リエさん スロバニアの蕎麦料理について

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■All Aboutの蕎麦ガイドを担当しています
http://allabout.co.jp/gm/gp/1442/
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■横浜市のコミュニティFMのラジオ番組名Lime Light(ライムライト)に出演します
【日時】 7月19日土曜日20:00生放送
【場所】横浜市青葉区市ヶ尾町541番1号(TEL:045-330-5322 FAX:045-975-0733)
【ホームページ】http://www.fm-salus.jp/about_FMsalus.htm
【内容】
 7/19の土曜日20:00生放送にて毎回,趣味の話(江戸ソバリエ講座、蕎麦関連)をお話をするコーナーのSpotlightに出演します
【放送エリア】
(都内:渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、町田市、横浜市:青葉区、都筑区、緑区、旭区 川崎市:中原区、高津区、宮前区)
 の74万世帯を対象にラジオを流している

7/20第65回蕎麦屋de819会は上尾市の東藏で開催します

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第65回蕎麦屋de819会は上尾市の東藏で開催します。今回もオプションで昨年好評でした上尾市の奇祭の見学を計画しました。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 蕎麦 東藏 (川上庵の支店)
【日時】7月20日 日曜日 15時00分~
【予算】3500円ブラス蕎麦前
【会場】362-0037埼玉県上尾市上町2-5-5 酒蔵文楽内 TEL:048-779-3100
東蔵 URL http://azumagura.com/info.html
酒蔵 文楽のURL http://www.bunraku.net/index.html

下記ブログも参照ください
http://www.redolog.net/sobalier/archives/003750.html#more

■オプション
7/20は上尾市の八枝神社で執り行う奇祭「どろいんきょ」が開催されます
ここの神主が亀一さんと島兎の高校の同級生てす

【集合場所】高崎線 上尾駅改札 新宿及び上野駅から約35分
【集合時間】12時
集合後路線バスで15分程度で現地へ到着します。
お昼はおにぎり用意したいと思いますその後見学して
昨年同様お祭り広場の文楽コーナーにより試飲して15時に
徒歩10分で東藏へ到着です


八枝神社までの地図
http://www.city.ageo.lg.jp/site/iinkai/064110110309.html
平方のどろいんきょについて
http://www.city.ageo.lg.jp/page/13-20doro.html

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=d9b33905e191b0a9ed8694d0c27f5cb0

7月の季語 五句
夕焼
夕焼けて西の十万億土透く 山口誓子

色即是空二百六十六字汗 吉田悦花
夏芝居
騙されてみたき男や夏芝居 片山由美子
「深」の読み込み
自由句


第48回の参照
http://fwgj.at.webry.info/201212/article_13.html

○出欠は6/29 日曜日迄にご返事をお願いします
○投句は7/6 日曜日 午前中【厳守】にて下記亀一さん宛にお願いします
○評価結果は7/13日曜日午前中迄に亀一さん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
じゃじゃ馬な胡瓜ばかりを選び買ふ 18 恵果
さう言へばと母の出し来る冷奴 16 恵果
夕焼けやトマトくるりと回転す 15 ひろ花
どくだみやゼロ番線に電車来る 15 ひろ花
朽ちてゆく街ゆっくりと夕焼ける 14 まいまい
夏芝居青布揺れて大波に 13 芙芙
女らを成仏させよ夏芝居 13 まいまい
深き青吸い込まれたる蛍かな 13 緒方
人形を泣かす義太夫汗しとど 12 悦花
サングラス見えぬ真意を探りけり 12 まいまい
あれこれと深読みしては心太 11 恵果
彼のあと小走りになる浴衣かな 11 登喜子
汗の子の帽子脱がせば軽くなり 10 ひろ花
夕焼けや書棚に同じ本2冊 9 島兎
月下美人深夜ひと時の訪ね人 8 直人
七夕に出逢ひそのまま四十年 8 清子 
夕焼けて友帰りおりへの字口 8 登喜子
夕焼けて遮断機を待つ影二つ 7 直人
ありのままを見せられぬまま半夏生 7 まいまい
マニキュアを塗り替へてゆく夏芝居 7 恵果
夕焼けのだんだん馴染む磨り硝子(すりガラス) 7 途夢
夕焼けや門前出づる母ごころ 6 緒方
朱夏の海墓標は深し七十年 6 途夢
深々と頭を下げし汗のひと 6 亀一
息深くしばしとどめる大夕焼け 5 芙芙
大夕焼トウシューズの交差かな 5 悦花
遅参者に手を振る主役夏芝居 5 亀一
幼き日ふと転がりぬさくらんぼ 5 途夢
蕎麦打たむはや汗光る水回し 5 宏久
夏座敷深川飯としば漬けと 5 芙芙
現在地まづ確認す夏つばめ 悦花
夕焼けの橋の下行く中央線 俳蘭人
夏芝居いっぱい見たいや太った豚 深串
譲られし師匠の着物夏芝居 悦花
八の字のフォークとナイフ梅雨深し 悦花
フォークダンス汗の手つなぎ胸踊る 島兎
深き根をかくし夏草蔓延(はびこ)れり 清子 
野の百合の匂い微かな鄙の宿 芙芙
土壇場に揺るる篝火夏芝居 緒方
幸せのしぶき飛びくる泥隠居 島兎
白状をせぬかと夏の雲のもと 亀一
応援団汗と声とをふりしぼり  清子 
朝焼けにワールドカップの深い息 深串
大見得のギョロリ目ん玉夏芝居 直人
落人の鎮守の杜の夏芝居 ひろ花
武蔵野の大地に接吻百合一つ 深串
緋も白(はく)も妖艶なるや深見草 宏久
汗掻いて今年の夏は終わりけり 若峰
佳の人はこんな日も汗かかずして 登喜子
登り来てジョギングの丘夕焼雲 遊卯
終電車Yシャツの下汗流る 俳蘭人
揚げ幕の浅葱(あさぎ)すがしき夏芝居 途夢
木下闇友より相談ごとありと 遊卯
汗かきしのちの夕餉の至福かな まいまい
夏あざみ草深くして造成地 ひろ花
要するにデートの口実夏芝居 島兎
七夕の廻る一度の深き愛 登喜子
汗隠しさらりと和服の女が行く 遊卯
大夕焼け知床岬バイク駆る 宏久
頑張った今日のご褒美夕焼けかな 遊卯
昼下がり蓮を探して玉遊び 深串
玉の汗私は女優になれぬらし 恵果
夕焼よ寂しき胸を焼き尽くせ 清子 
汗なみだ頬の日の丸くずれけり 直人
夏芝居秋冬春も吾しらず 若峰
夏芝居観たし怖しの勘三郎 登喜子
深海の珍魚まさしく浮上せり 若峰
汗飛びてラーメン啜る天邪鬼 深串
艶かし牡丹灯籠夏芝居 遊卯
何事ぞ画面の三鷹の雹の降る 俳蘭人
良き汗やあと切るだけよ蕎麦打ちぬ 宏久
夏芝居つかの間江戸へタイムスリップ 清子 
懐かしやおかめひょっとこ夏芝居 宏久
夕焼けの小焼けの茜何処(いずく) 迄 若峰
空低く汗拭いたりアイスティー 緒方
夏の夜に「深山隠れ」を最後まで 俳蘭人
汗を拭き魂ゆるりと貫けて行く 亀一
アマゾンへ汗も涙も流しけり 途夢
汗流す秘湯通いて五十年 島兎
代掻きの逆さ富士あり水鏡 直人
身一つの置き所得て安堵せり 若峰
夕焼けて愁ひよ世世のモノクロに 亀一
匂い立つ後ろ姿や夏芝居 俳蘭人
待ちわびて夕立ち奏づ子守唄 緒方
ほとばしる汗収めおり花夕顔 芙芙

6/18第64回蕎麦屋de819会は銀座のna-ruで開催します

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第64回蕎麦屋de819会は銀座のna-ruで開催します。20名で貸し切りとなります。今回は最近マスコミで注目されているお店です。神楽坂の和みの姉妹店です。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】銀座 Soba Ristorante na-ru
【日時】6月18日 水曜日 18時30分~
【予算】3000円+酒代

【お店の詳細】
店名  Soba Ristorante na-ru
住所 中央区銀座1-19-8銀座サクラビル1階TEL 03-5579-9949
最寄り駅 東銀座駅 銀座一丁目駅 宝町駅 から徒歩5分
お店のホームページ http://www.na-ru.jp

ホームページより
美容や健康を意識したソバリストランテ!!洋風にアレンジした手打ち蕎麦やオリーブオイルを使い美容や健康を意識した料理に日本酒ソムリエのオーナーが日本各地の地酒や世界の自然派ワインを厳選して提供します。明るくカジュアルな雰囲気の中、仲間や家族でゆっくりとお食事をお楽しみください

●六月の季語 五句 (例句もご参照)
夜濯(よすすぎ)
夜濯や育ち盛りの子の寝顔 林 禽声

紙魚(しみ、雲母虫・きららむし)
かぐはしや父の蔵書のきらら虫 吉田悦花

熱帯魚
熱帯魚色をとばして闘へり 細見しゆこう

「原」の読み込み

自由句


出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=677da1bf91799cec78fd2a6cf3a00a5c

○投句締切は6月4日(水)午前中(厳守)です。今回の担当は原直人さんです。
選句は6月11日(水)午前中に送信してください。18日(水)当日一覧表を配布いたします。
投句は原さん宛にお願いします

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

言の葉を盗むが如く紙魚の跡 島兎 22
今日のことみな放りこみ夜濯ぎす 恵果 21
きらら虫世界遺産の旅をせり 弘子 18
夜濯やあしたの私生まれくる 雅美 16
見らるるはわれかもしれず熱帯魚 恵果 14
緑さす母は少女のやうな人 恵果 14
捩花のような気持ちを持て余し 清子 13
吹き抜けの梁まで書棚青葉木菟 亀一 13
夜濯のあひま素直になつてをり 悦花 11
色褪せし役員室の熱帯魚 途夢 11
夜洗や廊下で猫が長くなり 登喜子 10
熱帯魚ひらり男をかわしけり 清華 9
大の字と大きな声の夏野原 クッシー 9
夏服の子ら原宿を聖地とす まいまい 9
固まらぬプリンのような朱夏の恋 芙芙 9
夜濯の母の涙を見ないふり 清子 8
紫陽花をつまめば甘し東慶寺 登喜子 8
斑入葉の黄色い明り木下闇 遊卯 8
歌麿の掛軸の紙魚艶めいて 芙芙 7
熱帯魚水の光を弾きをり 遊卯 7
鯖の青釣り上げられて海の青 清華 7
夜濯ぎの妻に甘味を薦めけり 若峰 6
神保町 句集の紙魚(しみ)の語り来し 途夢 6
矩形なる宇宙に遊ぶ熱帯魚 亀一 6
透明な夜匂いたつ熱帯魚 春彦 6
新茶汲む母の言葉の軽き朝 直人 6
仲直りすれば新茶のほの甘く 恵果 6
夜濯や今日の疲れも真っ白に 清華 5
夜濯の上がりが待てず寝落ちかな 俳蘭人 5
「それは良い質問ですね」雲母虫 悦花 5
雲母虫瞬きの間に消えてをり 遊卯 5
紙魚の痕はりつく記憶古日記 清華 5
打忘れ黄ばんだ事典やきらら虫 登喜子 5
眠れぬ夜私を見ている熱帯魚 登喜子 5
天使魚・粋・野暮・派手・地味・器量あり 宏久 5
熱帯魚モノトーンでも生きる朝 クッシー 5
グツピーに喜怒哀楽はありません 島兎 5
新人の汗ばむ額に夏至の声 雅美 5
許せぬこと多くして夜濯ぎす まいまい
熱帯魚ニモの冒険午前二時 芙芙
原っぱの木陰移りて昼寝覚 俳蘭人
打ち終えてTシャツ張り付く夏の蕎麦 俳蘭人
閉ざされた部屋の暦の桜桃忌 途夢
紙魚食へば酒呑童子もいきいきと 恵果
書庫の奥安吾全集紙魚の餌 麻幹
寝室に常夜灯兼ね熱帯魚 麻幹
夜濯ぎの明日は晴れかと星に訊く 直人
熱帯魚少し揺らして覗きおり 弘子
熱帯魚向う側にも影二つ 島兎
草原の光る迷路や蛍飛ぶ 清華
夜濯ぎや水の濁りのいとほしき まいまい
きららむしいきつもどりつどこへいく 俳蘭人
薫クンシリーズにはや紙魚走る 亀一
シャンパンの泡と戯る熱帯魚 俳蘭人
原発に生き方問はれ熱帯魚 清子
原つぱは夕日の匂ひ白地着て 亀一
川原に白くたなびくヘビの殻 直人
原宿のタコスの店や祭笛 芙芙
原発はあくまで廃止夏来る 宏久
いつ取りしか紫陽花色の原戸籍 春彦
原木の栄養溜めて茸出ず 若峰
蒲焼で精力つけてエレキテル 麻幹
焼酎を椚に架けるファンタ割り 春彦
青あらし犬の原産国あまた 悦花
白南風に思い出す人と狩留家浜 薫
眠られぬ夜の静寂に蛙かな クッシー
玉砂利の音遠のけり著莪の花 弘子
あぢさゐや突然マイク渡さるる 悦花
田植え済み五週も経ちて水見えず 若峰
夜濯や原っぱの子は夢の中 遊卯
夜濯や既に気持ちはライン川 島兎
夜濯に人生思う街明かり クッシー
豆絞り登頂祈念夜濯し 麻幹
生きものの食(は)む音(おと)真夜中の濯ぎ 亀一
夜濯の水細々と蒼き夢 芙芙
夜濯やあしたの虹のような恋 薫
夜濯や子猫も入るドラム式 島兎
夜濯の久しや妻と空見上ぐ 途夢
夜濯や代官山の同潤会(昭和40年頃) 宏久
夜濯ぎや白き衣装の雫落つ 弘子
紙魚臭き手紙に呪い見つけたり まいまい
しけ虫の動きにハット手を引けり 若峰
きらら虫本好きの資格頂けり 雅美
あの人に贈られし聖書(ほん)紙魚棲食う 清子
これがまぁ紙魚の棲み家か本五冊 直人
青空に紙魚3匹を捕まえん クッシー
中納言の記憶医学書のきらら虫 薫
目の紙魚は怖いと幼が爪の跡 春彦
天金のシェイクスピア全集に紙魚 宏久
熱帯魚淋しい気持ちを閉じこめる 雅美
熱帯魚の影に重ねる子どもの手 薫
背を向けて熱帯魚と分かつ夜のあり まいまい
熱帯魚越しのサッカーゴールかな 悦花
虹色のフェイドアウトする熱帯魚 直人
熱帯魚飼育の責めを任せられ 若峰
大原女(おはらめ)の古風香ぐはし栗の花 途夢
温風や草原の夜の虫の唄 薫
原宿の駅のしずけさ木下闇 弘子
残雪や木道軋む尾瀬ヶ原 麻幹
原っぱのドカンの上にも五月雨るる 雅美
空っぽの原っぱに今百日草 登喜子
梅雨曇り友を偲びて蕎麦を打つ 遊卯
紫陽花の見守る先に嫁の演劇(げき) 清子
華やかな濃紫陽花の物悲し 宏久

第63回蕎麦屋de819会は銀座の笑笑庵で開催します

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第63回蕎麦屋de819会は銀座の笑笑庵で開催します。22名で貸し切りとなります。今回はMACメディカル交流会でお世話になっているお店で開催します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】銀座 笑笑庵
【日時】5月21日 水曜日 18時30分~
【予算】3700円+酒代(飲み放題は+1600円)

【お店の詳細】
店名  笑笑庵
http://r.gnavi.co.jp/g406400/
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18 東京都中小企業会館B1
アクセス
地下鉄有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1分
地下鉄 銀座駅 徒歩3分
地下鉄都営浅草線 東銀座駅 徒歩3分
駐車場 無(※お店の前に有料駐車場があります)
TEL 03-5565-1500
お店のホームページ
http://www.botan.co.jp

●五月の季語 五句 (例句もご参照)
薔薇(ばら)  薔薇の香にすこし邪心のありにけり 吉田悦花
麦の秋(むぎのあき) 十一面観音像へ麦の秋   矢島渚男
薄暑(はくしょ) 生醤油の匂ひて佃島薄暑    今泉貞鳳
「人」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=94c2e662af17705d7cd6fab994d024d2

○投句締切は5月7日(水)午前中(厳守)です。今回の担当は吉田道さんです。
選句は5月14日(水)午前中に送信してください。21日(水)当日一覧表を配布いたします。
投句は栗さん宛にお願いします

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

深爪の癖は直らず夏蜜柑 恵果 32
乗り換へて一輛列車麦の秋 遊卯 21
二の腕のうぶ毛光りて薄暑かな 清華 18
豆腐屋の水溌溂と薄暑かな 途夢 18
うすはりのグラスに注ぐ薄暑かな 恵果 14
日の落ちてなほ照りわたる麦の秋 まいまい 13
水すこし足したる立夏の硯かな 悦花 13
山盛りの蚕豆目覚める綿の寝間 芙々 12
お点前の所作美しき薄暑かな クッシー 12
三味線の聞こゆる路地に夕薄暑 まいまい 10
余花の雨散るも散らぬも他人事 まいまい 9
待ち人や指で時打つ昼朧 登喜子 9
誰となく語りかけたし鉄線花 清華 9
新緑の中年下の友逝けり 清子 9
西の空雲薔薇色に満つるなり かめ女 8
力尽きはらりと薔薇のほどけをり  清子 8
薔薇香り正直過ぎる男かな まいまい 8
われもまたホモ・サピエンス夏来る 亀一 8
通学路衣替えした腕キラリ 雅美 8
街路樹の下にバス待つ薄暑かな 遊卯 7
単線の車窓はみ出す麦の秋 恵果 6
地平線歪む夕日や麦の秋 清華 6
原色のマニキュア街の薄暑かな まいまい 6
ニューオータニ十六階へ薔薇の風 悦花 5
特養の午後寡黙なる麦の秋 途夢 5
薄暑の夜ジャズのアドリブ踊り出す 道人 5
学帽をひらたく熨せし薄暑かな 亀一 5
寄り添ひて人となる字や鯉幟  清子 5
人力車笑顔が揺れる五月晴れ 道人 5
そら豆の塩薄いねと笑う人 敬一 5
午後になり甘く広がる水羊羹 まどか 5
屈み入る藤棚ふくいく風のあり 登喜子 5
誕生日薔薇の花束照れて買う 麻幹
止まらない迷惑メール薔薇の棘 道人
子を隠す黄金畑や麦の秋 麻幹
善き人は光を孕む鯉と逝く 芙々
気弱さを少し閉じ込め薔薇買いぬ 登喜子
少しづつほどける毎に薔薇香る 遊卯
ウクライナ兵士の視線に麦の秋 芙々
麦の秋同期会の通知来る 芙々
薄暑続き市松の苔食パン似 春彦
子規庵の小机に坐す薄暑かな 悦花
ノータイに麻ジャケ羽織る薄暑かな 麻幹
Tシャツの二の腕眩し薄暑かな 健哲
新緑を独り占めなり露天風呂 健哲
胸元や西日とともに広がりぬ クッシー
封をした心もゆるむ柿若葉 道人
秘めごとを堅く包みし薔薇の花 遊卯
薔薇の棘人を拒みつ人恋し 清華
遠足の児ら有頂天麦の秋 宏久
薄暑日や川越唐桟ひるがえり かめ女
眠り子の手に虫取り網とゲーム機よ かめ女
傷つけど薔薇に触れたし逢魔刻(おうまどき) 途夢
花終り薔薇一輪常照寺 春彦
薔薇の雌雄何れ高貴の香を出す 若峰
二輪ほどミニバラ活けし厠かな 宏久
心決め結婚記念薔薇を買う 健哲
一本道何処まで続く麦の秋 道人
小江戸にて喉うるおしたる麦の秋 かめ女
直球の決まるがごとし麦の秋 亀一
風止みてひそひそばなし麦の秋 俳蘭人
腫れ上るボクサーのまぶた麦の秋 悦花
黄金色交差点から麦の秋 しま兎
麦の秋緑に混じる豊かさや まどか
小昼時家族総出の麦の秋 健哲
麦の秋しきりたがりの担任かな 雅美
句作てふ愚策の駄作薄暑かな 宏久
ハイボール喉に張り付く薄暑かな 恵果
バイク乗る五月人形父の笑み かめ女
人知れず咲いて語らず月見草 途夢
亀戸の藤の香と人に酔ひ 遊卯
薫風に憂き人浮かぶ独坐庭 春彦
砂浜を独り占めたる初夏の風 敬一
遠くからゆらゆらあるるパナマ帽 亀一
この坂を上ればきっと風薫る 恵果
誰か置く一輪挿しの青い薔薇 俳蘭人
危うきに遊んでみたし薔薇の季 亀一
蒼いバラ二人掛けの鬼子母神 しま兎
トーストに薔薇ジャムぬって姿勢良し 芙々
街角に紅白散らす薔薇止まり クッシー
ワインより宴染む薔薇の花びらや 敬一
美しや芳しかりけり薔薇の花 まどか
薔薇のよなオンナになりたし四十路の日 雅美
麦秋の景色が減りて国富また 若峰
泡も欲しい唐納豆と麦の秋 春彦
朝礼や強風吹けど秋の麦 クッシー
同郷の名前を見つけた麦の秋 しま兎
麦の秋波踏む足の気持ち良さ 敬一
鳥の巣を潜めてそよぐ麦の秋 清子
通学の一人こぎつつ薄暑かな しま兎
露天風呂とろとろ溶け入る薄暑かな 芙々
夏めいて上着を脱いではっはくしょん 俳蘭人
満員の迫る襟もと息薄暑 登喜子
幼な子が波と戯れ薄暑かな 敬一
信号の青になりたり薄暑かな 宏久
下校児の声の高らか薄暑かな しま兎
忘れない事の困難知る薄暑 清子
清々しカーテン揺らす薄暑かな まどか
亡き母に大鍋持たせ薄暑かな 若峰
多摩川の土手を走れば薄暑かな 雅美
卯の花煮て一人ゴハンの日曜日 雅美
桜人君の瞳に映りおり 俳蘭人
初夏の風薄着姿の人々や まどか
一人隅蕎麦待つ徳利昼下がり 麻幹
人知れず古刹廻りや麦の秋 宏久
人波に呑まれ鯖鮓待つ錦 春彦
若葉騒ホテルへ走る人力車 悦花
公園に一人カラオケ四十雀 クッシー
支えびと皆無くなりて総倒れ 若峰
山宿の湯を一人占め夏来る 清華
島の宿日の出待ちたる夏の朝 俳蘭人
吹く風にまかせてみよう葦若葉 途夢
おくれ毛にほのかな色香ぞくりとす 麻幹
焦っても自由にならぬお歳です 若峰
新緑の中年下の友逝けり 健哲

ソバリエ前島のブログへの訪問回数50万件

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○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  ブログを開設してから、もうすぐ10周年!!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

ウェブリブログに登録してから、あと2日で10周年になります。
ウェブリブログ事務局のまーさです。
ご利用いただき、ありがとうございます!

sobalier-maejima(ソバリエ前島)
http://fwgj.at.webry.info/


この10年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・

501139 件 になります。


過去のブログを振り返ると、昔の自分が考えたり感じていたことから
新たな気づきが生まれたりするものです。

最初に書いた記事は "蕎麦情報交換の場" でしたね
  http://fwgj.at.webry.info/200404/article_1.html
2年目は " 【情報系】 ヘッドセットから解放!簡単接続で快適にSkypeが楽しめる" でした
  http://fwgj.at.webry.info/200505/article_1.html
3年目は "未訪問リスト・鎌倉「竹の家」" でした
  http://fwgj.at.webry.info/200603/article_12.html
4年目は "Town Cryer 日比谷" でした
  http://fwgj.at.webry.info/200703/article_27.html
5年目は "第三回霞の会 俳句会" でした
  http://fwgj.at.webry.info/200803/article_28.html
6年目は "第11回梅酒研究会ー明利酒類見学" でした
  http://fwgj.at.webry.info/200903/article_28.html
7年目は "第306回CBI学会講演会" でした
  http://fwgj.at.webry.info/201003/article_15.html
8年目は "泰明庵in銀座" でした
  http://fwgj.at.webry.info/201103/article_17.html
9年目は " 日経おとなのOFF・カレー南ばん 三朝庵" でした
  http://fwgj.at.webry.info/201203/article_22.html
10年目は "第52回蕎麦屋de819会は東長崎の麺工房遊・そば処で開催しました" でした
  http://fwgj.at.webry.info/201304/article_1.html

ブログを始めてから、あなたのライフスタイルは変わりましたか?
ぜひ、今の思いをブログに記録しておいてください。

後で見直すと非常に貴重な記録になります。

第61回蕎麦屋de819会は京王井の頭線池ノ上駅のあおい食堂で開催しました

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第61回蕎麦屋de819会は京王井の頭線池ノ上駅のあおい食堂で開催しました。20名で貸し切りとなりました。投句も114句寄せられました。今回は北林さんの紹介のお店でした。

【会場】あおい食堂
【日時】3月18日 火曜日 18時30分~
【予算】4000円+酒代

【お店の詳細】
TEL・03-5787-8820
住所 東京都世田谷区代沢3-1-15 マンション竜宮 1F
交通手段 京王井の頭線池ノ上駅から徒歩10分
池尻大橋の目黒川遊歩道を歩いて20分。淡島の交差点付近。
渋谷からバス渋51系統で淡島バス停前から徒歩1分。
池ノ上駅から723m

bistroあおい食堂 加賀田 京子さんのブログ
http://profile.ameba.jp/bistro-aoi/

Bistroあおい食堂のFacebook
https://www.facebook.com/BistroaoiShiTang

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●三月の季語 五句 (例句もご参照)

初蝶   ポケットをたたき初蝶生れをり 吉田悦花         
春の雪  春雪のしばらく降るや海の上  前田普羅
木の芽    竹久の美人画の猫木の芽雨 吉田悦花
「高」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

2.結果
天婦羅の揚げれば春の音がして 恵果 22
初蝶来しばし会話の途切れたり 恵果 18
水切りの石が飛び跳ね山笑う 道人 15
紫の小さな背伸びすみれ草 清華 15
この国は三度も被曝鼓草 芙々 14
古寺を白く浮かべて夜の梅 遊卯 14
語らひを拒みて消ゆる春の雪 途夢 13
三・一一ミルクの皮膜すくひをり 悦花 12
初蝶も生きよこの世を精一杯 若峰 11
初蝶や墓石越えの富士白し 道人 11
初蝶や黄色は白に白は黄に ひろ花 11
空高くポリ袋舞ひ春一番 清子 10
木の芽あえ苦味いつしか友となり 清華 10
君と逢う口実となり桜咲く 登喜子 9
初蝶やひる三日月と戯れん 直人 9
廃線のレールを歩く木の芽晴れ 道人 8
登校の黄色い帽子春の蝶 遊卯 8
初蝶を追ふ児見てをり飽きもせで 途夢 7
ご亭主の人さながらに梅一輪 途夢 7
牡丹雪湯しゅんしゅんと沸きにけり ひろ花 7
つばめの巣貼り紙白き高架駅 ひろ花 7
春の雪降ればすぐ消ゆいくじなし 登喜子 6
狐雨光とどむる木の芽かな 途夢 6
初蝶や付箋つけたる手術の日 しま兎 6
初蝶の信号無視を眺めをり しま兎 6
さよならとつぶやいてみる春の雪 清子 6
きぬぎぬのこころのふるへはるのゆき 清子 6
栗鼠の尾のふわりと跳ねし春の雪 遊卯 6
木の芽雨枝の先までゆきわたる 遊卯 6
ソチの空初蝶高く舞い上がり 健一 6
梅東風に去りし方の香影追ひぬ かめ女 5
木の芽風一駅(ひとえき)歩く途中かな ひろ花 5
初蝶の音なく過ぎり転坂             悦花 5
高校入学時々しかめ面となり 悦花 5
花種蒔く女子高生に負けぬよう 雅美 5
木の芽張るそを今生の菩薩とす 亀一
蕎麦前の真打ち控え木の芽和え 麻幹
初蝶の高くもつるる番舞 宏久
木の芽風転がつてゐるパンダかな 悦花
陽に透けてひらり舞い飛ぶ春の蝶 清華
高層の窓にひと影春の雪 亀一
ゴミ箱に鎮座するかな春の雪 クッシー
木乃芽炊き(佃煮の事)売るお大原女(おはらめ)の今ありや 若峰
枯れ枝と手折れし先に木の芽あり 登喜子
朝霞修験者駆ける高野山 道人
春の雪降っては消ゆるオセロかな 直人
初蝶のあふれるいのち番舞 宏久
想定外掻けど掻けども春の雪 宏久
蕎麦打ち女春服眩し高襷 春彦
靴下を干す手休ませ初蝶くるり 芙々
高窓に片付けはぐれし雛の影 登喜子
出直しの朝高々と初雲雀 途夢
高窓のステンドグラス風光る 直人
春の風邪机の傷のあるを見る ひろ花
ほらあそこゆきつもどりつはつてふのまう 俳蘭人
迷い道青竹撓む春の雪 春彦
銀盤に初蝶舞いて三回転 健一
送る人ありてホームに春の雪 健一
揚雲雀高みを目指し空となる 清華
初蝶のふるさととなる我が胸中 亀一
老いらくの蹉跌かしらん春の雪 亀一
功(いたはり)のロックン・ロール雛の夜 亀一
春の雪土鍋の始末入念に 芙々
つつましき木の芽が触れる頬温し 芙々
初蝶や黄の波間にてかくれんぼ クッシー
弾丸を花束に変え木の芽かな クッシー
買い急ぐ物無く税は高くなり 若峰
コート脱ぐ現れ来たる高カロリー 麻幹
春の雪折れた枝先つかめ空 かめ女
散華せり旅路の先の雪の果て かめ女
春の雪凛と建ちおる天守閣 道人
木の芽張る初心に戻れと言ふごとく 恵果
雨上がりみなみの桜近く見ゆ 俳蘭人
点滴と共にベットの春の雪 しま兎
初蝶の行きつ戻りつ消えにけり しま兎
夜の森の花にも初蝶訪ふや 清子
木の芽萌ゆ山菜料理うでまくり 清子
歯ブラシのかろき振動春の雪 悦花
奥多摩に春の雪てふ薫酒かな 春彦
ビザンチンとけた贋金弥生尽 春彦
教室のヒソヒソ話ホワイトデー 健一
妻が留守木の芽田楽酒五合 健一
優しさを装いふわり春の雪 清華
高層のベランダすみれのクモの糸 芙々
飽き知らず雪割草と頬ずりや  クッシー
シクラメン香り忘れし志 クッシー
正装に降らずもがなの春の雪 若峰
山の端(は)を一点染めて陽(ひ)の出る(いづる) 若峰
赤い炎や爆ぜる音の間蒔暖炉 麻幹
初蝶やもんしろしじみ遠くなり 麻幹
春吹雪林檎風呂こそ巡り会い 麻幹
初蝶や白か黄色か花寂し 登喜子
芽起こしの音足元に響いたり かめ女
初蝶のあえかな羽ばたき高みより かめ女
最後かと思へば惜しく春の雪 恵果
をさなごのおつむてんてん蓬餅 恵果
まず一輪早う咲かせてよ木の芽風 直人
海苔粗朶のまばらに立つや有明の海 直人
空見上げもうたくさんよ春の雪 俳蘭人
宿の朝輝いており木の芽和え 俳蘭人
箒持ち高きに登り雪落とし 俳蘭人
利き酒の後はさわやか木の芽和え しま兎
繙くも瞼重きや木の芽時 宏久
春の雪たった二尺で戸も開かず 宏久
五平餅木曽路は深し木の芽味噌 春彦
だし取りて木の芽待ち味噌香高し まどか
春めくや降りし大雪高かりけり まどか
高山にひそり咲き燃えたり春雨 まどか
蛇口音水温みけり背も高く まどか
黄水仙高鳴る胸と揺れつつや まどか
痴話ゲンカ最中に舞い込む初蝶や 雅美
あなたへの想いも淡く春の雪 雅美
暗闇に孵化を待つ木の芽一つ二つ 雅美
卒業の意味をや今も問いかける 雅美

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第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催しました

第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催しました。各節目には神楽坂の和可菜で開催している。ホン書き旅館「和可菜」の本でも紹介されている和可菜のsさんとは蕎麦を通じての縁があり開催した事が始まりである。2階の個室で貸し切りとなります。20名から22名位迄入れます。今回は沙里さんの聞香を企画しました。参加者は20名で115句が寄せられました。
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【会場】神楽坂の和可菜
【日時】2月18日 火曜日 18時30分~
【場所】新宿区神楽坂4-7 03-3260-3769
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13144609/
【予算】4000円+蕎麦前持ち込み
   
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●二月の季語 五句 (例句もご参照)
春の水  春の水より瑠璃色の鳥生るる 吉田悦花
鶯    うぐひすのケキョに力をつかふなり 辻 桃子
二月   切株の赫々とある二月かな  吉田悦花
「島」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

2.結果
豆まきの声母に似て歳ひとつ 登喜子 23
目刺し焼く何もなくてと母が言い 直人 22
枝先のかすかに重き二月かな 弘子 22
中指にやさしき鋏春立てり 悦花 13
新刊を開き二月の音のして 亀一 13
春兆すキャンベルの缶高く蹴り 亀一 13
細胞の不思議や春の水ゆれる 遊卯 13
福島の遠き春待つ皺深し 途夢 11
春の水ぬるむとみえて肌を刺す 若峰 11
教科書が付箋で溢れ二月かな 健一 11
谷渡る鶯の声国訛り 健一 10
うぐひすや足の届かぬ木のベンチ 悦花 10
鉄の雨降りたる島に桜咲く 健一 9
前髪の切りそろう子や春の水 弘子 9
子らも寝て鬼をねぎらう燗の酒 途夢 9
いつからかうぐいすの来ぬ街となり 清子 9
梅二月コートのボタン閉めぬ朝 雅美 8
鯉跳ねて頬で受け止む春の水 宏久 8
鶯や見上げて風のやわらかき 弘子 7
水仙の額ずく姿雨の朝 uriel 7
春の水まだ土手沿いに余白あり 健一 7
三陸鉄道(さんてつ)の全通となり春来たる 清子 7
クレーン車のどこまで伸びる冬うらら 恵果 7
恋歌をのせて流るる春の水 uriel 6
島唄や二月の風の生まるる木 悦花 6
鋤き込まれ土黒々と二月かな 宏久 6
春の水溶けて流るる意地っぱり 雅美 6
鉛筆の十七文字に春来たる 夢子 6
分け入りてなお老鶯の鳴くを聞き 俳蘭人 5
白樺の影に日向に蕗のとう 道人 5
山越えゆ喉うるおしたる春の水 かめ女 5
啓蟄や不思議細胞動き出す 遊卯 5
やはらかく笑へば笑ふ春の水 恵果 5
ボルヘスの朗読に梅香りたり かめ女 5
かしわ手のふと鶯に振り向きぬ 途夢 5
宿酔いやす一杯春の水 清子
ふつふつと命湧き立つ春の水 恵果
この頃は女子が狩りする二月かな 恵果
鶯や猫八親子繋ぐ芸 麻幹
朝五時の筋肉の奥二月尽 夢子
春風やひょうたん島はどこへ行く 亀一
似非だとて駅のウグイス頬ゆるみ 登喜子
今何時吾子のぬくもり二月かな 直人
去る二月寒の名残りに玉子とじ 麻幹
横顔の君へ二月の雪降れり 悦花
鶯や散歩を乱す谷渡り 芙芙
鶯の来て束の間の静けさよ 恵果
鶯の吃りがちにて今朝の声 清華
蹲の薄氷小さく空映す 清華
島影を遥かに探す二月かな 遊卯
新年の意気込みは何処梅二月 島兎
春しぐれ中島みゆき聴き耽る 雅美
癌なのか検査前夜に聴くバッハ 芙芙
クロゼット俄然ときめく二月尽 途夢
うぐいすの歌い始めに春笑ふ uriel
鶯や藪から棒につれ鳴ける 宏久
離れ島すっぽり包む冬銀河 道人
粕汁の湯気閉じ込めて二月往く 芙芙
如月や米を研ぐ手の紅に 清華
如月の衣(きぬ)重ねてなほ歩む我 かめ女
着更着の更に着る事なかるべき 若峰
大丈夫?ふいにときめく春の風邪 雅美
瀬戸内の小島の朝餉魚漬け 若峰
春の水おかめ桜の芽も笑ひ 登喜子
手袋はポッケの中よ春の水 俳蘭人
月島に女子多かりき春の暮れ 弘子
玉水を集めてうねる春の水 春彦
掛け算でといてみたい春の水 島兎
これでいい?聞けば微笑む春の水 途夢
鶯や湯飲み片手に縁側へ 道人
鶯の梅と目白に託す声 春彦
鶯の声のみ聞こゆ朝の窓 夢子
鶯の声に誘われ山歩く 遊卯
鶯のどこかで聞こえる赤信号 直人
利き蕎麦に直立不動二月尽 島兎
鳴く声の鶯になる気まま旅 島兎
夢かしらあっという間の二月かな 俳蘭人
満ちるつき二月の風は清として 登喜子
父島や白く汐吹く鯨の背 麻幹
病人なウィークディこそ嬉しけれ 若峰
如月の窓の内から愛でる春 uriel
二月尽く波平役の死を報ず 島兎
二月や634の都日本晴れ 春彦
東京にタワーとツリーうぐいす来(く) 亀一
島耕作何で出てこぬ春の陣 春彦
島影に重なり揺れる梅の花 uriel
椿落ち葉色青々島育ち 直人
暖かき島に渡りて春の風邪 俳蘭人
太陽の日差し溶け込む春の水 夢子
息吹の血大地に巡らす春の水 道人
新島に雨のカーテン西へ流れ 登喜子
春隣仮設福島なほ険し 宏久
春霞島めぐる船の汽笛かな 清華
春陰や福島のこと遠くなり 清子
春の水噴き出す霞ヶ関かな 悦花
春の水ゆるり巡らす想いかな 清華
春の水たましい遊ばせ童なり 芙芙
春だから大きな欠伸となりにけり 健一
酒蔵の底より清し春の水 遊卯
若鶯ケキョケキョ多き少なきも 若峰
参鶏湯ゆげに囲まれ二月かな 道人
細長き島それぞれに春響く 芙芙
九割も仮設で暮らす二月かな 清子
狭くとも蕾びっしり鉢の梅 宏久
寒しじみ肝を労わりしみじみと 麻幹
果樹技師と庭師看る中梅を剪る 春彦
駅ビルはまだ混み合へり春ショール 弘子
ゆらゆらと光やわらぐ春の水 直人
まず笑みを客人待ちわぶ大島椿 かめ女
ホーホケの若き鶯竹林 かめ女
ぬかるみの泥の中にも二月尽 夢子
そぞろ行く朧月夜の蕎麦の縁 俳蘭人
せせらぎや雪どけ香る春の水 麻幹
ケキョケキョと鶯冴える伊豆の空 雅美
かろやかに日差しは淡し春の水 亀一

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川柳作家やすみりえさんの第三句集が発売されます

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川柳の会のやすみりえ先生の出版記念パーティのお知らせです。生徒としてこの本に少しだけ登場させて頂きました。以下ご案内文です。
日頃、様々に川柳活動をさせて頂いておりますが、この度、第三句集「召しませ、川柳」(新葉館出版)を発刊する運びとなりました。近年、“監修”という形での出版物はあったのですが、
オリジナルの作品集は9年ぶりとなりました。

ぜひ、この一冊の誕生をご報告かたがた、以下の出版記念パーティーのご案内をさせて頂きます。
気楽にワイワイ集えたらと思いますので、お仕事帰りにふらりとお立ち寄り下さいませ。
お目にかかれる事を楽しみに致しております。


    記

日時:4月23日(水) 18時30分~22時 ※お好きな時間にお立ち寄り下さい。
場所:恵比寿マッシュルーム
東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 ゼネラルビル恵比寿西2F Tel:03-5489-1346
会費:10,000円 (立食・句集贈呈)

準備の都合により、4月14日(月)迄にメールにてご出欠のご返信を頂けると有難いです。
お連れ様がいらっしゃる場合は、その旨もご記入下さい。

前島宛にご連絡くださいsobalier@gmail.com

お名前:          
ご所属:                            
ご連絡先:                           

第62回蕎麦屋de819会は四谷三丁目のそば酒房 無門で開催します

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第62回蕎麦屋de819会は四谷三丁目のそば酒房 無門で開催します。24名で貸し切りとなります。今回はソバリエサロンを開催しているサボルナの近くで開催します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】そば酒房 無門
【日時】4月15日 火曜日 18時30分~
【予算】3500円+酒代

【お店の詳細】
http://shoku.otoshu.com/4827/5070/19159.html
TEL・予約 03-3226-6762
住所 東京都新宿区舟町3-20
交通手段
地下鉄丸ノ内線四ツ谷三丁目駅4番出口から 徒歩1分
四谷三丁目駅から116m
営業時間
11:30~14:00(L.O.)
17:00~22:30(L.O.21:30)
ランチ営業

●四月の季語 五句 (例句もご参照)
百千鳥(ももちどり) 法話きくしじましきりに百千鳥 中嶋美貴子
蘖(ひこばえ)    転生やこんなところに蘖る   吉田悦花
朝寝(あさね)    長崎は汽笛の多き朝寝かな   車谷 弘
「無」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句
後ほどご連絡します

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=ad17d39cf367abfd76e4820a422c089f

○投句締切は4月1日(火)午前中(厳守)ですが、一覧表は翌2日(水)中に送信いたします。
選句は4月10日(木)午前中に送信してください。15日(火)当日一覧表を配布いたします。
投句は栗原さん宛にお願いします

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

3/18第61回蕎麦屋de819会はあおい食堂で開催します

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第61回蕎麦屋de819会は京王井の頭線池ノ上駅のあおい食堂で開催します。20名で貸し切りとなります。今回は北林さんの紹介のお店です。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】あおい食堂
【日時】3月18日 火曜日 18時30分~
【予算】4000円+酒代

【お店の詳細】
TEL・03-5787-8820
住所 東京都世田谷区代沢3-1-15 マンション竜宮 1F
交通手段 京王井の頭線池ノ上駅から徒歩10分
池尻大橋の目黒川遊歩道を歩いて20分。淡島の交差点付近。
渋谷からバス渋51系統で淡島バス停前から徒歩1分。
池ノ上駅から723m

bistroあおい食堂 加賀田 京子さんのブログ
http://profile.ameba.jp/bistro-aoi/

Bistroあおい食堂のFacebook
https://www.facebook.com/BistroaoiShiTang

●三月の季語 五句 (例句もご参照)

初蝶   ポケットをたたき初蝶生れをり 吉田悦花         
春の雪  春雪のしばらく降るや海の上  前田普羅
木の芽    竹久の美人画の猫木の芽雨 吉田悦花
「高」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=c98b7cc66b9ed426c7b17585607f8395

○投句は3/6 木曜日 午前中【厳守】にて下記高島さん宛にお願いします
 3/11火曜日には一覧表連絡します
○評価結果は3/13木曜日午前中に送信ください
 当日一覧表にしてコピー配布します

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

All About:記事投稿 蕎麦寿司が美味しい 更科布屋(芝大門)

今回コースに登場したのは種子島の春蒔きそば「春のいぶき」。特別にご主人が用意してくれた。春蕎麦は学問上は夏蕎麦に分類されるもので3月下旬から4月に播種して初夏に収穫が出来る。温暖な地方で台風の影響も受ける前に収穫出来る利点がある。現在は大分で多く栽培されているが今回は種子島産が用意された。執筆者:前島 敏正

詳細は下記参照ください
http://allabout.co.jp/gm/gc/439229/

All About:酒蕎庵まろうどin神楽坂

富倉蕎麦が食べられる まろうど(神楽坂)
東京神楽坂にある「酒蕎庵まろうど」は、都会にして古里へ帰ったような感覚を与えてくれる。客席は総席数で45席、宴会最大人数40名(着席時)と大人数で貸し切りのときに便利であり、利用している。執筆者:前島 敏正

詳細は下記へどうぞ
http://allabout.co.jp/gm/gc/439225/