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zoom RSS 第63回蕎麦屋de819会は銀座の笑笑庵で開催します

<<   作成日時 : 2014/04/15 13:39   >>

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第63回蕎麦屋de819会は銀座の笑笑庵で開催します。22名で貸し切りとなります。今回はMACメディカル交流会でお世話になっているお店で開催します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】銀座 笑笑庵
【日時】5月21日 水曜日 18時30分〜
【予算】3700円+酒代(飲み放題は+1600円)

【お店の詳細】
店名  笑笑庵
http://r.gnavi.co.jp/g406400/
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18 東京都中小企業会館B1
アクセス
地下鉄有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1分
地下鉄 銀座駅 徒歩3分
地下鉄都営浅草線 東銀座駅 徒歩3分
駐車場 無(※お店の前に有料駐車場があります)
TEL 03-5565-1500
お店のホームページ
http://www.botan.co.jp

●五月の季語 五句 (例句もご参照)
薔薇(ばら)  薔薇の香にすこし邪心のありにけり 吉田悦花
麦の秋(むぎのあき) 十一面観音像へ麦の秋   矢島渚男
薄暑(はくしょ) 生醤油の匂ひて佃島薄暑    今泉貞鳳
「人」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=94c2e662af17705d7cd6fab994d024d2

○投句締切は5月7日(水)午前中(厳守)です。今回の担当は吉田道さんです。
選句は5月14日(水)午前中に送信してください。21日(水)当日一覧表を配布いたします。
投句は栗さん宛にお願いします

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

深爪の癖は直らず夏蜜柑 恵果 32
乗り換へて一輛列車麦の秋 遊卯 21
二の腕のうぶ毛光りて薄暑かな 清華 18
豆腐屋の水溌溂と薄暑かな 途夢 18
うすはりのグラスに注ぐ薄暑かな 恵果 14
日の落ちてなほ照りわたる麦の秋 まいまい 13
水すこし足したる立夏の硯かな 悦花 13
山盛りの蚕豆目覚める綿の寝間 芙々 12
お点前の所作美しき薄暑かな クッシー 12
三味線の聞こゆる路地に夕薄暑 まいまい 10
余花の雨散るも散らぬも他人事 まいまい 9
待ち人や指で時打つ昼朧 登喜子 9
誰となく語りかけたし鉄線花 清華 9
新緑の中年下の友逝けり 清子 9
西の空雲薔薇色に満つるなり かめ女 8
力尽きはらりと薔薇のほどけをり  清子 8
薔薇香り正直過ぎる男かな まいまい 8
われもまたホモ・サピエンス夏来る 亀一 8
通学路衣替えした腕キラリ 雅美 8
街路樹の下にバス待つ薄暑かな 遊卯 7
単線の車窓はみ出す麦の秋 恵果 6
地平線歪む夕日や麦の秋 清華 6
原色のマニキュア街の薄暑かな まいまい 6
ニューオータニ十六階へ薔薇の風 悦花 5
特養の午後寡黙なる麦の秋 途夢 5
薄暑の夜ジャズのアドリブ踊り出す 道人 5
学帽をひらたく熨せし薄暑かな 亀一 5
寄り添ひて人となる字や鯉幟  清子 5
人力車笑顔が揺れる五月晴れ 道人 5
そら豆の塩薄いねと笑う人 敬一 5
午後になり甘く広がる水羊羹 まどか 5
屈み入る藤棚ふくいく風のあり 登喜子 5
誕生日薔薇の花束照れて買う 麻幹
止まらない迷惑メール薔薇の棘 道人
子を隠す黄金畑や麦の秋 麻幹
善き人は光を孕む鯉と逝く 芙々
気弱さを少し閉じ込め薔薇買いぬ 登喜子
少しづつほどける毎に薔薇香る 遊卯
ウクライナ兵士の視線に麦の秋 芙々
麦の秋同期会の通知来る 芙々
薄暑続き市松の苔食パン似 春彦
子規庵の小机に坐す薄暑かな 悦花
ノータイに麻ジャケ羽織る薄暑かな 麻幹
Tシャツの二の腕眩し薄暑かな 健哲
新緑を独り占めなり露天風呂 健哲
胸元や西日とともに広がりぬ クッシー
封をした心もゆるむ柿若葉 道人
秘めごとを堅く包みし薔薇の花 遊卯
薔薇の棘人を拒みつ人恋し 清華
遠足の児ら有頂天麦の秋 宏久
薄暑日や川越唐桟ひるがえり かめ女
眠り子の手に虫取り網とゲーム機よ かめ女
傷つけど薔薇に触れたし逢魔刻(おうまどき) 途夢
花終り薔薇一輪常照寺 春彦
薔薇の雌雄何れ高貴の香を出す 若峰
二輪ほどミニバラ活けし厠かな 宏久
心決め結婚記念薔薇を買う 健哲
一本道何処まで続く麦の秋 道人
小江戸にて喉うるおしたる麦の秋 かめ女
直球の決まるがごとし麦の秋 亀一
風止みてひそひそばなし麦の秋 俳蘭人
腫れ上るボクサーのまぶた麦の秋 悦花
黄金色交差点から麦の秋 しま兎
麦の秋緑に混じる豊かさや まどか
小昼時家族総出の麦の秋 健哲
麦の秋しきりたがりの担任かな 雅美
句作てふ愚策の駄作薄暑かな 宏久
ハイボール喉に張り付く薄暑かな 恵果
バイク乗る五月人形父の笑み かめ女
人知れず咲いて語らず月見草 途夢
亀戸の藤の香と人に酔ひ 遊卯
薫風に憂き人浮かぶ独坐庭 春彦
砂浜を独り占めたる初夏の風 敬一
遠くからゆらゆらあるるパナマ帽 亀一
この坂を上ればきっと風薫る 恵果
誰か置く一輪挿しの青い薔薇 俳蘭人
危うきに遊んでみたし薔薇の季 亀一
蒼いバラ二人掛けの鬼子母神 しま兎
トーストに薔薇ジャムぬって姿勢良し 芙々
街角に紅白散らす薔薇止まり クッシー
ワインより宴染む薔薇の花びらや 敬一
美しや芳しかりけり薔薇の花 まどか
薔薇のよなオンナになりたし四十路の日 雅美
麦秋の景色が減りて国富また 若峰
泡も欲しい唐納豆と麦の秋 春彦
朝礼や強風吹けど秋の麦 クッシー
同郷の名前を見つけた麦の秋 しま兎
麦の秋波踏む足の気持ち良さ 敬一
鳥の巣を潜めてそよぐ麦の秋 清子
通学の一人こぎつつ薄暑かな しま兎
露天風呂とろとろ溶け入る薄暑かな 芙々
夏めいて上着を脱いではっはくしょん 俳蘭人
満員の迫る襟もと息薄暑 登喜子
幼な子が波と戯れ薄暑かな 敬一
信号の青になりたり薄暑かな 宏久
下校児の声の高らか薄暑かな しま兎
忘れない事の困難知る薄暑 清子
清々しカーテン揺らす薄暑かな まどか
亡き母に大鍋持たせ薄暑かな 若峰
多摩川の土手を走れば薄暑かな 雅美
卯の花煮て一人ゴハンの日曜日 雅美
桜人君の瞳に映りおり 俳蘭人
初夏の風薄着姿の人々や まどか
一人隅蕎麦待つ徳利昼下がり 麻幹
人知れず古刹廻りや麦の秋 宏久
人波に呑まれ鯖鮓待つ錦 春彦
若葉騒ホテルへ走る人力車 悦花
公園に一人カラオケ四十雀 クッシー
支えびと皆無くなりて総倒れ 若峰
山宿の湯を一人占め夏来る 清華
島の宿日の出待ちたる夏の朝 俳蘭人
吹く風にまかせてみよう葦若葉 途夢
おくれ毛にほのかな色香ぞくりとす 麻幹
焦っても自由にならぬお歳です 若峰
新緑の中年下の友逝けり 健哲

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