第59回蕎麦屋de819会は新宿の大庵で開催しました

第59回蕎麦屋de819会は新宿の大庵で開催しました。2階の個室で貸し切り20名の参加で合計111句が寄せられた。
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【会場】大庵
【日時】1月21日 火曜日 18時30分~
【予算】3990円+酒代

【お店の詳細】
石臼粗挽き 本格手打そば 大庵
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル2F
アクセス
JR 新宿駅 徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 新宿駅 徒歩3分
TEL 03-3352-5113
定休日 年末年始(2013年12月30日~2014年1月5日)
開店 2001年9月
http://r.gnavi.co.jp/daian/map/

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●一月の季語 五句 (例句もご参照)
数の子  数の子や一男一女大切に     安住 敦
寒林   寒林やルビふるやうに鳥のこゑ  吉田悦花
初明り  にんげんも絶滅危惧種初明り   吉田悦花
「北」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句
【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点
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2.結果
病床の窓にも射すや初明かり 若峰 23
それぞれは地球の端に初明かり 亀一 17
潮の香を放ちて牡蠣の海語る 清華 16
寒林の寒林となる午後6時 啓華 15
刀身の反りゆるやかに初明り 悦花 13
雨粒の小枝に太る冬芽かな クッシー 13
遺伝子の本読み耽る初明かり 島兎 12
ほんのりと富士より染めし初明り 清子 11
一年を大股で超え初明かり 健一 11
寒林を抜けて再起の一歩かな 敬一 10
送電線雪山を越えけむりゆく 春彦 10
大根の皺なき白さピュアな日々 芙々 10
寒林や地霊の声の確かなる 亀一 9
喧騒と数の子買ひに上野まで 啓華 8
寒林の音なき世界音探す 清華 8
寒林にヒリッと黙した空気あり 芙々 7
雀きて束の間ぬくむ寒林 ウリエル 7
冬晴れや武蔵野線の貨車が行く ひろ花 7
数の子の食む音響く独居房 俳蘭人 6
人日の零戦北を向きしまま 悦花 6
成すことを成したる年や思案蕎麦 途夢 6
かまぼこの上の数の子呵呵大笑 悦花 5
数の子や家族七人揃ひけり ひろ花 5
数の子や少子化止める術もなく 清子 5
寒林と見紛ふほどに古刹佇(た)つ 宏久 5
寒林や向こう岸透けて待つ君よ 雅美 5
寒林を抜けてシャドーボクシング 悦花 5
初明かり夢のつづきを追いかける 直人 5
北の窓冬の並木を独り占め ひろ花 5
北風に凛とあらがふ古刹かな 宏久 5
小上がりに志ん生が居るおでん酒 健一 5
笑初孫の笑顔に誘われて 麻幹 5
知らぬ間に寝技育むこたつかな ウリエル 5
竈猫腕立て伏せをみてをりぬ 亀一 5
数の子と睨み合い箸つけず クッシー
数の子の縁起に無縁七十路かな 春彦
寒林の天まで伸びるシルエット 島兎
寒林やただそれだけの禁猟区 直人
寒林や枝先幾多の硬芽持ち 清子
北の果て太古の便り雪積もる 芙々
搗き足りぬ搗きたて餅のつぶつぶや 宏久
寒林に修業の僧の声若し 若峰
寒林のヒソヒソ話小鳥啼 健一
初明かり一升瓶空け天高く クッシー
見あげれば通天閣に河豚浮かぶ クッシー
三番町鍋割坂へ雪降れり 悦花
天気予報寒いと聞けばなほ寒し 啓華
数の子のぷちぷちが好きおせちでは ウリエル
数の子の小ぶりや少子高齢化 途夢
数の親俺の事かとにしん言い 若峰
たこやきを手みやげにして冬北斗 啓華
鏡面のビル燐きて初日の出 清子
冬至の夜母に倣いて柚子を食む 長山登喜子
熱燗の口実となりこんな日は 啓華
プチコリと歳の数まで黄のダイヤ 麻幹
数の子の残る一切れ重の隅 直人
数の子の子の数ほどの幸願ふ 夢子
数の子や奥歯で昔噛み締めり 健一
数の子をひとり食べてた父想う 敬一
寒林に鐘楼浮かぶ平林寺 ひろ花
寒林に巣を見つけども主はなし クッシー
寒林の日脚追ふやら老い雀 途夢
武蔵野の古刹寒林吟行す 麻幹
一斉に飛び立つ鳥や初明り 遊卯
初明かりFBのアップ拝む朝 雅美
初明かり山の教会輝けり ひろ花
初明りビルの谷間に巨(おお)ダイヤ 宏久
初明りふるさとでみる二上山 敬一
初明り海に映えゆく大鳥居 清華
猫の目の隣に光る初明かり 島兎
念仏の堂宇へ沁みる初明かり 途夢
でどうする迷う心で北塞ぐ 長山登喜子
初手水北斎のやうな白富士よ 雅美
冬の夜迷いて北極星探す 敬一
北空よ吾も鈍色(にびいろ)雪を待つ 途夢
北国の噂話や真鴨来る 健一
北風に痛む心をそつと抱く 島兎
朝もやに心引き締む寒稽古 雅美
数の子の命ぷつぷつ噛みしめる 清華
数の子は年に一度の玉座得り 芙々
数の子やぷちぷちも良し独り酌む 宏久
数の子や幾千の明日戴けり 長山登喜子
数の子や詰めしお重の真ん中に 遊卯
数の子や姿のみえない重箱かな 雅美
朝日差す白磁の皿に数の子を 亀一
カサコソと寒林を出で風の音 夢子
寒林に薄き私は立ち竦む 長山登喜子
寒林の日筋と影を縫う烏 春彦
寒林の白と黒とのシルエット 島兎
寒林や遠くに月の陰騒ぐ 俳蘭人
寒林や仙人の声何処からか 遊卯
初明かり願い事あり叶うあれ 長山登喜子
初明かり拝し手を打つ兜町 春彦
初明りぼぉーっと眺む白い息 俳蘭人
新しき年に希いを初明かり ウリエル
舞浜の冬の花火や初明かり 芙々
厳寒の北の林に雪が舞う 俳蘭人
初旅はいにしへびとと北国へ 亀一
北おろし行き場なくした怒りかな 清華
北の大地世界を又も動かさん 若峰
北の地の真白き街でことはじめ ウリエル
北の旅雪と涙を道連れに 清子
北下し西高東低立てる襟 直人
北風が来る留め打ち護るハウスかな 春彦
ヤル気ある仕事始めの朝だけは 敬一
羽子板を贈る慶び爺心 麻幹
股引の重ねて温し旅の宿 直人
大晦日友の声聞き洗う鍋 俳蘭人
着膨れは正月肥り蓑隠し 麻幹
冬の燈の灯り始めし湯宿かな 遊卯
毎月の自由句ならで苦労する 若峰
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川越蕎麦育成の会新年会in尾張屋富山町

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昨年の夏過ぎより川越の土地で蕎麦育成の会を起ち上げて玄蕎麦で9k収穫して栃木の梁山泊にて製粉して頂き7.5kのそば粉が収穫できた、年末に実家で収穫祭を実施したが参加出来なかった方の為に新年会を開催した。開催場所はメンバーのM.Sさんがアルバイトをしている神田の尾張屋の富山町支店である。

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店主のご厚意により川越の蕎麦といつもお店で使われている北海道産と茨城産のブレンド品との利き蕎麦を行った。結果は大勢の方が川越の蕎麦を当てたが、お店のフレンド品とも遜色無く美味しいそばに育ってくれたことが嬉しい。

川越蕎麦育成の会についてはスタートより下記フェィスブックに経過報告をしている。
https://www.facebook.com/groups/335189269950343/

そば粉は縁があり栃木の八溝在来を蒔いた。今年は昨年の三倍の広さで収穫を狙いたいと思っている、それ迄の間はトウモロコシ、冥加、ごま、芋類を畑で育成する事になった。
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【お店の詳細】
TEL・予約 03-3256-3081
住所 東京都千代田区神田富山町17
交通手段 神田駅から259m
ホームページ
http://www.hotpepper.jp/strJ000115402/

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新春 川柳の会in恵比寿の備屋

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新春の川柳の会へ参加した。恵比寿の備屋珈琲店 貴賓室(ビンヤコーヒー店)にて開催。

 東京都渋谷区恵比寿4-4-11 TEL 03-5488-1651

■JR恵比寿駅東口より徒歩3分
http://www.binya-coffee.com/shop/

お題「風(かぜ)」3句と自由2句
※お題の句は、必ず「風(かぜ)」を読み込んでください。
 「風(かぜ)」は、「●●風(ふう)」や「風呂敷」など変換して使用するのはNGです。


当日は質問タイムがあり出席者と先生の交流かはかれた。

・句の題材が見つからないときはどうすればいい?
・どうして、私の句は選に入らないの? など

ポイントとしては下記
■句会屋と言葉があるがこれは良くない 
(天地人狙いではなく自分のスタイルを貫くことが大事)

■自分のスタイルは例えば「恋の川柳と決める」 すると世界か見えてくる

■類語 電子辞書 逆広辞苑は必要
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2014年新年会 宮城野in池袋

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毎年恒例の新年会へ参加した。川越高校の集まり 誰が声をかけるわけでもなく、毎年同じ駅、同じ時間に 集まる会である。高校時代の柔道部の集まりである。今年で13回目となる。母校は「 ウォーターボーイ」で有名になった川越高校である。場所は池袋、時間は夕方14時~ 池袋駅の宮城野に集合した。 ...
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2014年元旦

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カウントダウンは今年も自宅近くの東藏へお邪魔した。軽井沢の川上庵の支店として5年前(2008.12.11オープン)にオープンした人気店である。今年もここが蕎麦屋巡りのスタートてす。ごまだれせいろが今年の一杯目となる。東藏については下記参考までに添付。http://www.redolog.net/sobalier/archives/003750.html

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【お店情報】
店名 文楽 東蔵 (ブンラクアズマグラ)
TEL・予約 048-779-3100
住所 埼玉県上尾市上町2-5-5 文楽酒造内

2/18第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催します

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第60回蕎麦屋de819会は神楽坂の和可菜で開催します。各節目には神楽坂の和可菜で開催している。ホン書き旅館「和可菜」の本でも紹介されている和可菜のsさんとは蕎麦を通じての縁があり開催した事が始まりである。sさんは女優小暮実千代さんのお孫さんにあたる。ご本人も時々句会へ参加されている。2階の個室で貸し切りとなります。20名から22名位迄入れます。今回は沙里さんの聞香を企画しました。皆様の参加をお待ちしています。

【会場】神楽坂の和可菜
【日時】2月18日 火曜日 18時30分~
【場所】新宿区神楽坂4-7 03-3260-3769
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13144609/
【予算】4000円+蕎麦前持ち込み
    今回は蕎麦は終了後に有志で食べに行きます。

●二月の季語 五句 (例句もご参照)
春の水       春の水より瑠璃色の鳥生るる 吉田悦花
鶯         うぐひすのケキョに力をつかふなり 辻 桃子
二月        切株の赫々とある二月かな  吉田悦花
「島」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=9713c85fcf45c96eefad8ab503ae1404

○投句は2/4 火曜日 午前中【厳守】にて下記唐戸さん宛にお願いします
 2/9日曜日には一覧表連絡します
○評価結果は2/141火曜日午前中に唐戸さん宛に送信ください
 当日一覧表にしてコピー配布します

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

第2回居酒屋819会終了

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第2回居酒屋819会は今年最後の開催であり蕎麦屋de819会の忘年会も兼ねて行った。初参加の四名ふくめて24名の参加者で48句が寄せられた。

12月17日(火)18時30分~
伊酒屋 シュガースプーン 神田室町店
会費 飲み放題付き 4,500円
http://r.gnavi.co.jp/a541201/

忘年会ということで茄子さんが今年一年の高得点のまとめを下記のようにしてくれましたので
お知らせしておきます。

【2013年 蕎麦屋de819の歩み】

 回数         実施日 場所   最高点句    読み手    得点
第49回蕎麦屋de819会 1月22日 深大寺 門前 白鳥のうなじの色気真似てみる 雅美 24
第50回蕎麦屋de819会 2月19日 "神楽坂 和可菜"単線に待ち人ひとり蕗のとう 道人 20
第51回蕎麦屋de819会 3月19日 "新宿御苑 冨の藏"幼な児が掬へば逃ぐる春の水 途夢 29
第52回蕎麦屋de819会 4月23日 "東長崎  遊"吹く子より追ふ子の笑顔石鹸玉 游卯 22
第53回蕎麦屋de819会 5月21日 浅草橋 御清水庵宮川 "夕闇の狭間はかなき白牡丹清華17
第54回蕎麦屋de819会 6月18日 大塚岩舟 "真新しサドルにちょんと夏が乗り ウリエル 23
第55回蕎麦屋de819会 7月14日 "浦和  孤丘 "雲の峰先の先まで青信号 島兎 19
第01回居酒屋819会 8月27日 神保町 おたま家 銀座線南瓜まるごと渡さるる 悦花 19
第56回蕎麦屋de819会 9月17日 代々木 カフェBAR108 秋光に畳一枚広くなり ひろ花20
第57回蕎麦屋de819会 10月22日柳橋 玉椿退院の決まりし窓に小鳥来る 途夢 26
第58回蕎麦屋de819会 11月20日神田尾張屋 神田富山町店Tからの葉書を胸に冬耕す悦花28
                   冬耕の人柄のまま畝伸びる 途夢 28
第02回居酒屋81912月17日室町 Sugar Spoon冬ぬくし電車の一部となり眠る 恵華 47

【評価結果】
兼題は「鍋」と自由句 合計二句の投稿 

冬ぬくし電車の一部となり眠る 恵果 47
ゴメンネと言えないままに鍋つつく 遊卯 24
"残り日や平凡といふ有り難さ途夢 23
"白菜を買うて(かうて)三晩やひとり鍋  おそ松 22
去年よりひとつ減らして晦日蕎麦 健一 19
"かしぎたる巨大サボテン冬構悦花 13
ふるふると唇揺れる九絵の鍋 俳蘭人 13
牡蠣鍋や少女時代の長話 村蛙 13
剣客の朝餉は香と根深汁 健一 13
"落ち葉踏み歩く君とも半世紀敬一 13
"そこはまだきつい裁きの鍋奉行清子 12
鬼はもう笑ひはしまい十二月 村蛙 12
"雪見鍋遠寺の鐘のくぐもりぬ途夢 12
"紫のガラスのペンや冬薔薇亀一 11
"朝一の霜芝駆けるトップラン麻幹 11
こだわりがないようであるトマト鍋 薫 10
"兆治さんいつものぬる燗お願ひね清子 10
"侘助のかんばせ見つめ寅彦忌かめ女 10
つま先であっち行ってよ炬燵猫 茄子 9
"わたくしは紅くなれない冬もみじ薫 9
"一献が行ったり来たり倍返し島兎 9
上水に別れ惜しむや冬紅葉  杉村春彦 9
"ちりちりと身を寄せ合うは汁の中茂 7
"熊汁の大鍋仮設住宅よ悦花 7
"振り出しとなってしょっぱいちゃんこ鍋敬一 7
長びきし手術待つ窓暮れ易し 遊卯 7
カニ鍋と聞こゆる落葉の響きかな 澄江 6
息白し今は寂しい蕎麦畑 秀元 6
"湯気のぼりレンズが曇るすっぽん鍋麻幹 6
鍋奉行立場逆転いつもとは 恵果 5
はふはふとしめのうどんで鼻みずや おそ松 5
鍋囲み箸泳がせる年の暮れ 秀元 5
"寄せ鍋の裏メニューに尾ひれつく島兎 4
"しんしんと二階の座敷鮟鱇鍋亀一 3
"海面に桜たゆたう真鯛かな真美 3
上品なてっちり鍋に笑みこぼれ 桃子 3
西表歩いて渡る冬の海 俳蘭人 3
あまロスかでも♪ハートはさばいばぁ 智志 2
"古刹訪ひ老師の後ろ隙間風宏久 2
"鳥・よせ・チゲあれこれ混ぜてマイ闇鍋真美 1
豆腐煮へ鍋の銚釐も温まるや 宏久 1
"里の味あんこう鍋は三年(みとせ)前かめ女 1
"ヒヨドリも銀杏ついばむ冬の朝澄江
黄色なる声は屋台のおでん鍋 茄子
破れ鍋で釜飯食べて五十年 智志
"闇をつき鉄砲蹴飛ばし鍋かぶる 茂
"闇汁や秘密は保護よアベノミクス杉村春彦
"紅葉の色に映える愛し顔 澄江

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All About:記事投稿-津右衛門(東急蒲田)

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信州そばと鯵と鱚の味醂干し 津右衛門(東急蒲田)
そば粉は戸隠産で色は薄めの上品な細切りの蕎麦である。喉越しも爽やかであるが深い味わいもある旨い蕎麦である。そばの量も充分あり600円はリーズナブルである。
執筆者:前島 敏正
詳しくは下記ご覧頂き「いいね」をお願いします
http://allabout.co.jp/gm/gc/433715/

第2回居酒屋819のご案内です

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第2回。そして今年最後の居酒屋819のご案内です。

蕎麦屋de 819の忘年会も兼ねて実施します。多数のご参加をお願いします。

12月17日(火)18時30分~
伊酒屋 シュガースプーン 神田室町店
会費 飲み放題付き 4,500円
http://r.gnavi.co.jp/a541201/

ご出欠は下記へ。
忘年会シーズンで人気店はどこも満室が予想されます。
早目に20名以上で貸切りを決定したいと思います。
出来るだけ11/22迄にご入力ください。
宜しくお願いします。

http://chouseisan.com/schedule/List?h=c7439108345bff289e3c70860f7fa8a6

           今回も茄子さんの仕切りです

第59回蕎麦屋de819会は新宿駅前の大庵で開催します

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第59回蕎麦屋de819会は新宿駅前の大庵で開催します。2階の個室で貸し切りとなります。20名から22名位迄入れます。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】大庵
【日時】1月21日 火曜日 18時30分~
【予算】3990円+酒代

【お店の詳細】
石臼粗挽き 本格手打そば 大庵
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル2F
アクセス
JR 新宿駅 徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 新宿駅 徒歩3分
TEL 03-3352-5113
定休日 年末年始(2013年12月30日~2014年1月5日)
開店 2001年9月
http://r.gnavi.co.jp/daian/map/

●一月の季語 五句 (例句もご参照)
数の子  数の子や一男一女大切に     安住 敦
寒林   寒林やルビふるやうに鳥のこゑ  吉田悦花
初明り  にんげんも絶滅危惧種初明り   吉田悦花
「北」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=672c938ec678c320837df148eb42fe17

○投句は1/7 火曜日 午前中【厳守】にて下記北林さん宛にお願いします
 北林巖さん i.kitabayashi@gmail.com
 1/12日曜日には一覧表連絡します
○評価結果は1/14 火曜日午前中に北林さん宛に送信ください
 当日一覧表にしてコピー配布します

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

11/20第58回蕎麦屋de819会は神田尾張屋・富山町店終了

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第58回蕎麦屋de819会は神田尾張屋・富山町店で開催しました。広々とした2階の個室で貸し切り21名の参加で合計100句が寄せられた。

【会場】尾張屋 神田富山町店
【日時】11月20日 水曜日 18時30分~
【予算】3150円+酒類1200円飲み放題

【お店の詳細】
TEL・予約 03-3256-3081
住所 東京都千代田区神田富山町17
交通手段 神田駅から259m
ホームページ
http://www.hotpepper.jp/strJ000115402/

●十一月の季語(例句もご参照) おひとり5句

冬紅葉・・・・矢来町の志ん生の家冬紅葉 吉田悦花
酉の市・・・・七味売りに蕎麦がとどけり酉の市  若月瑞峰
冬耕(とうこう)・・・・船に乗る夢いつか消え冬耕す 大串 章
「重」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句
【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

2.結果
Tからの葉書を胸に冬耕す 悦花 28
冬耕の人柄のまま畝伸びる 途夢 28
酉の市むかしのひとと蕎麦すする 亀一 14
柿熟れて夕暮れの灯となりにけり 清華 14
酉の市夜店果つまで肩ぐるま 直人 12
茅葺きの古刹つつみし冬紅葉 宏久 12
冬耕の共に汗かく影法師 直人 12
木枯らしの吹きて短かき秋となり 若峰 12
忘れ花実らぬ恋を忘れかね 清子 11
湯たんぽに足重なりをり夜半の床 かめ女 10
引継ぎの重き書を受く秋の暮 途夢 10
待ち合わせ場所もいつしか冬紅葉 恵華 9
五声音重なる木霊秋深し 夢子 9
ラジオ切る連休の日の風邪籠 かめ女 9
高らかと小さき手に持つ熊手かな 恵華 8
古鞄二泊三日の冬紅葉 夢子 8
手のしわをながめつ煮込むおでんかな 芙芙 8
寒空に手締めの音澄む酉の市 芙芙 7
酉の市声大きなる方を見る ひろ花 7
ぎこちなき手で備中鍬冬耕す 茄子 7
冬耕の父にたしかな夢のあり 亀一 7
三度目も仮設住まいや冬に入る 清子 7
冬はじめ日暮れは山に戻りけり ひろ花 7
大皿にピロシキ重ね神無月 悦花 6
山門に寄り添うごとし冬紅葉 弘章 5
ほろ酔いの勢いで買う大熊手 健一 5
幼な児の手に充ててみる冬もみぢ 途夢 5
首もたげ重機が吼える補修道 芙芙 5
古里の空に水あり冬もみぢ 亀一
カサカサと鳴る里山の冬紅葉 クッシー
卒サラに用意周到冬耕す 茄子
冬耕や一句ひらめき立ち止まる 島兎
虫好かぬやつと出くわす酉の市 途夢
一年に一度の左折酉の市 かめ女
店仕舞ひ裸電球酉の市 宏久
足湯する視線の先に冬紅葉 清華
冬耕す夕日を背(せな)の猫額 宏久
冬耕に注ぐ日差しの微かなる 清華
正装を脱ぎて今日も冬耕す ひろ花
亡き母へひとり語りの冬隣 途夢
食卓の林檎に残る八重歯かな クッシー
酉の市裸電球灯りをり 悦花
手の皺も齢相応なり冬紅葉 遊卯
冬耕に夕告げたるや「新世界」 健一
重陽や唐変木の祝典(いわい)かな 俳蘭人
還暦の宴去りしや初時雨 弘章
ポスターは毎年同じ酉の市 恵華
酉の市久方に聞く江戸ことば 健一
願掛けし熊手買ふ人買わぬ人 夢子
冬紅葉最後の秋や落ちにけり 健一
味気ない景色の奥の冬紅葉 夢子
モスクワの折紙講座冬もみぢ 悦花
散り残りもう散り行かん冬もみぢ 俳蘭人
赤落ちて山も黄昏る冬もみぢ 茄子
幾重にも積もりて土に冬紅葉 清子
奥入瀬につづく小径や草紅葉 宏久
晴耕も冬耕もなく越日す 若峰
ざくざくと心の冬耕ジョギングす 雅美
冬耕の鍬にもたれて息をつく 清子
重ね着で電車膨れる冬の朝 清華
重力にさからふやうに菊咲けり 恵華
重々とまた重々と冬構え 健一
星からのひとひらの風冬に入る 亀一
黒ぶだう革命詩人広場かな 悦花
還暦の溜息の数落葉焚き 直人
定年や捨つる名刺の声寒し 弘章
鼎の軽重を問へり根深汁 亀一
大根と我の足みてたくましく 雅美
火の用心熊手に祈る三の酉 島兎
酉の市さぞ賑わしと想い馳せ 若峰
売上増!オフィスの壁の酉の市 雅美
夜遊びの口実にせし酉の市 清子
寄りそふは笹持ってこゐ(恋)かと酉の市 茄子
淋しさに波除神社酉の市 清華
酉の市火の用心と響く声 クッシー
そうなんだゴルフ帰りの酉の市 俳蘭人
アベノミクスはずむ声飛ぶ酉の市 弘章
冬紅葉集めて焚き火柱立つ 茄子
冬紅葉緋の丘となる強羅かな ひろ花
冬もみじ仰ぎ見るかな通天橋 弘章
台風の去りし晴れ間の冬紅葉 芙芙
いじらしく守り通すや冬紅葉 雅美
足止めて川上庵の冬紅葉 島兎
街灯の燃ゆる錦絵冬紅葉 直人
通勤のペダルもたれる冬紅葉 かめ女
晴れたるや京の高尾の冬紅葉 若峰
轍伸び土色に深く冬耕かな クッシー
峰白く春を想ひて冬耕す 俳蘭人
冬耕や腰を伸ばしつひと休み 夢子
冬耕の家族の陰に道祖神 芙芙
冬耕の落穂拾いに影二つ 島兎
冬耕の蕎麦の畑に鍬二つ 島兎
重力に耐へずっしりの林檎捥ぐ 宏久
華やぎて重ねし朝(あした)枯れ芙蓉 直人
柿落葉寺の銀杏を重ねおり ひろ花
重箱に入れる配食届きたり 若峰
若柿のカゴいっぱいの重さかな 雅美
秋の道香に誘われて深呼吸 クッシー
綿帽子白さ際立つ秋日和 恵華
グラコロや行列長しとメールする 俳蘭人

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和みin神楽坂

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ソバリエサロンで講演して頂く野菜料理研究と食と農のコーディネーターのNさんと打ち合わせのため神楽坂の和みにお邪魔した。soba dining 和みは2010年9月8日にオープンして3周年を迎えた。シルクや赤米を使用したオリジナルの蕎麦はそれぞれの食感や風味が楽しめる。オーナーの山崎 惠美子さんのふる里、福島の風味豊かな会津産のそば粉を使用した十割蕎麦は格別である。娘婿の山崎祥平さんが打つシルクそばには必須アミノ酸を含む18種成分で吸収力の良い純国産シルクパウダーを、赤米そばには無農薬で作られた栄養豊富な石川県産の赤米パウダーを使用。他にも旬の食材を使用した美容や健康を意識したメニューが並ぶ。若女将の山崎綾子さんが経営されているリラクゼーションサロンのお店『healing space 和み』は銀座にあり一度お邪魔したい。
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先ずは、〝白穂乃香〟で乾杯。サッポロビールの特別なビールである。活きた酵母菌が醸し出す上品な香りと味が楽しめる。このピールは選ばれたお店でしか飲めない〝無濾過〟のプレミアム樽生ビールである。
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蕎麦ふ田楽\550は当店オリジナルの逸品である。蕎麦麩田楽は蕎麦粉で作った生麩を揚げたものでトッピングの蕎麦味噌ととても相性が良い。
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ニシンの山椒漬けはソバリエと店主の惠美子さんの共同作品である。もともとはメニューには無かったが評判が良いそうだ。ご来店の時はご注文をどうぞ。
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じゃこネギ豆腐\600は和みの定番である。ピリ辛のごま油醤油が最高に合う。
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主なメニューはホームページ参照。
■十割蕎麦
福島県会津産のそば粉100%の蕎麦。
■シルク蕎麦
福島県会津産のそば粉に、食用のシルク(絹)を混ぜ合わせ打った蕎麦。シルクは、上質なアミノ酸を効率良く摂取できます。
■赤米蕎麦
福島県会津産のそば粉に赤米を混ぜ合わせ打った蕎麦。
赤米の色素であるカテキン・タンニンは発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、血糖値の改善作用があります。
■二八蕎麦
長野県産のそば粉80%、小麦粉20%の蕎麦。
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■写真の水そばの紹介。福島県会津地方、山都町発祥の食べ方。氷水の中に、お蕎麦が入っている蕎麦。(水は、あぶくまの天然水使用)
【おすすめの食べ方】
1. 氷水の中に入っている蕎麦をそのまま食べる
2. 氷水の中に入っている蕎麦を、つゆにつけて食べる。
3. つゆのなかに大根おろしを入れて、食べる。
一杯のお蕎麦で三度楽しめる水そばも和みの定番の蕎麦てある。
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神楽坂で神楽の舞が飲めるお店である。神楽の舞についてはサントリーグルメサイト参照ください

【蕎麦屋情報】
店名 和み
TEL・予約 050-5868-1589 (予約専用番号)03-3267-5666 (お問い合わせ専用番号)
住所 東京都新宿区神楽坂3-2-31 2F
交通手段
都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅 A2出口から徒歩4分。
東京メトロ有楽町線、南北線「飯田橋」駅 B3出口から徒歩4分。
JR総武線「飯田橋」駅 西口から徒歩5分。
東京メトロ東西線「神楽坂」駅 1番出口から徒歩7分。
飯田橋駅から357m
営業時間
[火~日]
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜日 第三日曜日
席数
16席 (カウンター6席 テーブル10席)
個室 無
貸切 可 (20人以下可)

たかせin神田神保町

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神田神保町の『手打蕎麦たかせ』へ訪問した。都営地下鉄神保町駅A6出口から白山通に出て大手町へ向かう。その後二つ目の路地を右折し、100mほど行った右側に「たかせ」はある。店内は6人分の大テーブル2つに、4人がけが3つほどある。広い空間とは言えないが、間取りの取り方や雰囲気が良い。 このお店は「夜咄 乃むら」の跡地にできた店であり2005年7月にオープンして既に8年が経過している。ご主人は浅草の蕎上人(そばしょうにん)で修行をされておりお弟子さんの中では蕎麦打ちの早さと綺麗さは秀逸であったようだ。「たかせ」という店名の由来はご主人の高瀬と言う名前から取られたとご主人が説明してくれた。
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まずは生ビール(ハートランド)¥600を頂きながら鴨の陶板焼き1200円を頂く。このメニューはご主人が修業されたお店でも看板メニューであったものであり、陶板の上でジュージュー音をたてたシズル感たっぷりの逸品である。他に鳥関係のメニューとしては伊達鶏塩焼き¥850、伊達鶏たれ焼き¥900、蔵王鴨塩焼き¥1,200がお薦めである。
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そば粉は新そばで北海道の深川産を使用している。修業先の蕎上人は一茶庵系であり、たかせでも二八そばが主流である。注文があれば生粉打ちも用意されるようである。田舎、せいろ、レモン切りの三色蕎麦は1000円とお手頃であり、お薦めのメニューである。今回は限定ランチメニューで「お造りご飯蕎麦膳1000円」お造りと小付け、お新香、せいろ蕎麦を頂いた。

ランチメニューは他にもあり値段は全て1000円とサービスメニューである。桜海老かき揚げ丼そば膳(桜海老かき揚げ丼、小付け、御新香、そば)、とろろ御飯そば膳(とろろ、小付け、ごはん、御新香、そば)、肉せいろそば膳肉せいろ、(小付け、ごはん、御新香、そば)

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夜のメニューは一人4,200円、5,250円のコース料理がある。(2名より)コース希望する場合は、前日までにご予約の必要がある。夜は23時まで営業しているのは蕎麦屋業界では珍しく、遅い時間に待ち合わせるのに重宝なお店である。


たかせは以前サントリーのグルメガイドに紹介させて頂いたお店である。
http://gourmet.suntory.co.jp/cshop/0X00140210/coupon_map.html

【お店情報】
店名 たかせ
TEL・予約 03-3288-1370
住所  東京都千代田区神田神保町2-21-10 高野ビル 1F
交通手段
半蔵門線神保町下車徒歩3分
神保町駅から148m
営業時間
11:30~15:00
17:30~23:00
ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日 日曜・祝日
ホームページ
http://www.soba-takase.com/

11/20第58回蕎麦屋de819会は神田尾張屋・富山町店で開催します

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第58回蕎麦屋de819会は神田尾張屋・富山町店で開催します。広々とした2階の個室で貸し切りとなります。20名から25名位迄入れます。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】尾張屋 神田富山町店
【日時】11月20日 水曜日 18時30分~
【予算】3150円+酒類1200円飲み放題

【お店の詳細】
TEL・予約 03-3256-3081
住所 東京都千代田区神田富山町17
交通手段 神田駅から259m
ホームページ
http://www.hotpepper.jp/strJ000115402/
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●十一月の季語(例句もご参照) おひとり5句

冬紅葉・・・・矢来町の志ん生の家冬紅葉 吉田悦花
酉の市・・・・七味売りに蕎麦がとどけり酉の市  若月瑞峰
冬耕(とうこう)・・・・船に乗る夢いつか消え冬耕す 大串 章
「重」の一字を一句のなかに詠み込む
自由句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=98b393b440e6596ebeb82d9fc9fcba7f

○投句は11/6 水曜日 午前中【厳守】にて下記トムさん宛にお願いします
 11/10日曜日には一覧表連絡します
○評価結果は11/13 水曜日午前中にトムさん宛に送信ください
 当日一覧表にしてコピー配布します

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)
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第57回蕎麦屋de819会は柳橋の玉椿で開催

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第57回蕎麦屋de819会は柳橋の玉椿で開催。今回も19名の参加で107句が寄せらた。次回は神田の尾張屋・富山町店にて開催します。

【会場】玉椿 (たまつばき)
【日時】10月22日 火曜日 18時30分~
【予算】3000円+酒類

TEL・050-5869-3616 (予約専用番号)03-3863-0687 (お問い合わせ専用番号)
住所 東京都台東区柳橋1-6-1
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13016900/

●十月の季語 五句 (例句もご参照)
新蕎麦   旅愉し新蕎麦駅に立ち食ひし     冨谷春雷
秋風    切り過ぎし髪の中まで秋の風     朝倉和江
小鳥来る  小鳥来てうれしきことをいひあへり  いさ桜子
葡萄    黒ぶだう熟れくちびるの濡れやすき  吉田悦花
●「亀」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句

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【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点
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2.結果
退院の決まりし窓に小鳥来る 26 途夢
秋風やはらりと届く葉の栞 22 かめ女
母の庭小さき葡萄の実りける 13 遊卯
ぶだう食ぶ指先甘くなるほどに 11 恵果
あいつから手紙いつ来る小鳥来る 11 茄子
留守番の無聊につまむ黒葡萄 10 途夢
真白の画用紙の上小鳥来る 10 夢子
亀虫やちょいと手を出す子猫かな 10 茄子
秋風とつぶやいてみる万座駅 10 島兎
湯治場の湯気に溶け込む秋の風 9 夢子
たましひは足裏にあり蛍草 8 悦花
掬われし亀の行く末秋の風 8 清子
木漏れ日に揺れる翡翠やぶどう棚 8 清華
谷紅葉流れに色を落としけり 8 清華
新蕎麦を挽く石臼のゆっくりと 8 健一
シベリアの風とつぶやく小鳥来る 8 島兎
小鳥来る草間彌生のオブジェかな 8 悦花
父のため葡萄むく母の過保護かな 7 雅美
泥亀の永き欠伸や秋の昼 7 途夢
息子らの帰りし部屋に秋の風 7 遊卯
赤とんぼ稲田に秋を連れてくる 6 小寺弘章
新米のふわり輝く一人膳 6 直人
秋雨や端唄のあとの淡き酔ひ 6 亀一
新蕎麦を口実にして語りたく 5 恵果
決断を迫られし朝小鳥来る 5 清子
転任の朝ネクタイに秋の風 5 途夢
爪染めてつぶす葡萄や酒になれ 5 清子
新蕎麦と聞くやそわそわ旅支度 5 遊卯
新蕎麦や啜る夢見の水のつゆ 5 茄子
秘め事のひとつの欲しき秋の風 5 島兎
踊り場にピカソとミレー小鳥来る 5 亀一
銀木犀くらやみにただ佇めり 5 かめ女
新蕎麦や風占ひて鎌を持つ 5 弘子
新蕎麦やうた唇に葱きざむ 5 かめ女
気まぐれなバス待つ人の零余子かな 弘子
木洩れ日におとなの顔の葡萄棚 弘子
青ぶだう皮ごと口に含みをり 悦花
どちらかと言へば甘党夜長かな 恵果
会話やみ新蕎麦手繰りせはしなく 清子
新蕎麦を差し出す女将の指白き 弘章
勤め終え帰る家路に秋の風 弘章
ふと仰ぐ病室の窓小鳥来る 健一
ソバリエになりて待ちわぶ新蕎麦かな 雅美
市一つ揺蕩ふ川面に亀が泣く 俳蘭人
秋風の季節永きを願うなり 若峰
ヘッドフォンの阿久悠の詞よ秋の風 悦花
重力のまま垂れ下がる黒葡萄 夢子
新蕎麦や中耕の日の土ぼこり 直人
秋の風ニコライ堂に滑り込み 恵果
新蕎麦や幟が誘ふ昼間酒 宏久
秋の風ジョギングの頬撫でにけり 雅美
あり〼!地酒昼酒走り蕎麦 亀一
名月や一号線に亀の列 亀一
鳥渡る歴史広がるチェコの街 清華
あの人と金木犀に包まれる 雅美
俯いて石を蹴る道秋の風 清華
眠る子のむらさきの指黒ぶどう 直人
淋しさや色なき風の鳴ひて来る 宏久
新蕎麦の香りのような君が行く 俳蘭人
連尺の由来を知りて小鳥来る 俳蘭人
美少女の見つめる瞳黒葡萄 健一
過去の橋渡るや天神の亀と遇ふ 遊卯
葡萄の丘ワインカラーに暮れ行けり 春彦
老教師塩で手繰りし走り蕎麦 茄子
酒林亀甲金網芯堅固 春彦
地球儀を仕舞い忘れて小鳥来る 弘子
新蕎麦の店へ真つ赤な車かな 悦花
新蕎麦や木のぬくもりの中にをり 夢子
ゆさゆさと触れなば落ちん葡萄かな 俳蘭人
新そばの時分はよしと刈り取らむ 宏久
秋風にまじるキンモクセイの香が 真美
菜園に小鳥来てをり動き停む 宏久
汚染水日毎のニュース冷まじき 清子
小鳥来るレンズ構えてにらめっこ 弘章
見渡せば波打つように金の風 俳蘭人
我がいえに小鳥きたりて朝たのし 真美
ぶどう狩り子らの歓声響きおり 弘章
釣友にもらう葡萄の酸っぱさよ 真美
秋晴れの水槽の亀手足伸び 真美
小鳥来るくの字ハの字に急旋回 雅美
しばらくは葡萄の夢を聴いてゐる 亀一
待つ宵の明かりの中で君と逢う 俳蘭人
贈り来し(こし)葡萄今年の味や良し 若峰
冷えたるや亀の岩場の甲羅干し 若峰
柿喰えど鐘は鳴らずや道成寺 若峰
新蕎麦を求め好き者(すきしゃ)は西東 若峰
新蕎麦のビラ見るごとに足を停む 途夢
月明き鬱金の蜜の流れくる 途夢
新蕎麦を打ちて酒酌む昼下がり 清華
小鳥来る触れ合いデーの牧の朝 春彦
賑やかに小鳥来ており臨海園 遊卯
秋風や六十路の時を思いたり 健一
新蕎麦や退院の日に幟立つ 春彦
止まらない丸ごときらめくマスカット 茄子
心字池秋風かほる岩の亀 夢子
小鳥来て遊ぶには庭狭かりき 若峰
見え隠れソルゴー迷路秋の風 春彦
無を撞いて鳶が円描く静か秋 春彦
新蕎麦の張り紙を見て季節知る 真美
新蕎麦のステビア惹かれ二つ三つ 島兎
ぶだう食ふ少年の日は頬張りし 宏久
秋風と歩んでうしろ手に果実 亀一
六十路まで亀のごと歩みたり 健一
小鳥来る亀甲紋の帯の波 かめ女
空仰ぐ人多ければ小鳥来る 恵果
独り立つ葡萄畑の夜景かな かめ女
橋渡るさざ波白く秋の風 直人
窓枠に自然のドラマ小鳥来る 島兎
小鳥来る出合い頭のかしましき 直人
空港へ案内(あない)の文字や秋の風 弘子
赤き橋わたりし亀よ秋の風 悦花


3.【蕎麦屋情報】

津右衛門 (つえもん)in京急蒲田

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蕎麦屋de819会へ参加している(ペンネーム井戸乃くらぽさん)の演劇ユニットの観劇に大田区蒲田にある公共施設へ邪魔した。その前に以前蕎麦春秋で個室のある蕎麦屋で紹介した津右衛門で蕎麦を頂いた。京急蒲田駅から程近い閑静な住宅街にある民家のリビングを改装したような空間にスタイリッシュなテーブルと椅子が並べられた、一軒家レストランである。

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17時30分のオープン時に到着して本日一組目のお客となった。店内はテーブル席が8つ程と、他に奥に個室風に又、4卓ほどのテーブル席がある。

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席に着くと「そば茶とお新香」が出る「そば茶」の香りが素晴らしい!野沢菜は信州の和田峠の麓にこだわったお漬物が運ばれる。

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艶のよい蕎麦味噌は抜き実の粒が大きく蕎麦前の摘みに合う。
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メニューにある桜干しが気になり注文。鯵と鱚の味醂干し760円はこれからのシーズにぴったりの一品である。コンロであぷって食べる、鯵と鱚は富山県氷見港より直送とのこと。

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鴨の南蛮焼き760円もお奨めである。たれがなじみ、肉厚の鴨肉が五枚もついてこの値段は良心的なメニューである。
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そば粉は戸隠産で木曾檜で特別に作ったという、長方形のせいろに盛られ、薄めの色の上品な細切りの蕎麦である。お店のポリシーとして「信州の野趣(やしゅ)と、江戸の粋を合わせていきたい」とあるように、江戸流に洗練された感じの細切りである。つゆはカツオ風味の辛口、山葵は中伊豆直送というこだわりである。もう一品、暖かい鴨南蛮そばをお願いした。先ほどの鴨と同じく厚切りの肉とネギのコラボはまた嬉しい。
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店名の由来はご主人より下記お聞きした。
この家は千曲川左岸の信州小県塩川に在し、代々津右衛門を名乗っていた。対岸には烏帽子岳を正面に湯の丸山、高峰山浅間山が綺麗です。戸隠の蕎麦 小諸の醤油、蕎麦前は黒澤酒造と中山道望月、武重本家酒造の生酛づくりを揃えている。

店名 津右衛門 (つえもん)
TEL・予約 03-3735-8560
住所  東京都大田区南蒲田1-22-12
交通手段
京急蒲田駅・糀谷から徒歩5分
京急蒲田駅から366m
営業時間
11:30~14:00 17:30~20:30
ランチ営業、日曜営業
定休日
月曜・第3火曜
席数  18席 (座敷・個室あり、)
個室  有

第54回ソバリエサロン終了

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第五十四回ソバリエサロンは野菜料理研究と食と農のコーディネーターの新田美砂子さんの登場でした。演題は「美味しい野菜の見つけ方&食べ方」でしたが多数の方の参加有り難うございました。
【日 時】9/26 木曜日 18時30分~
  18時30分~19時00分 集合及び連絡事項
  19時00分~19時40分 講演(質疑応答含む)
20時30分 解散予定

【講演者】新田 美砂子様  Misako NITTA
【講演名】「美味しい野菜の見つけ方&食べ方」
【所属とホームページ】
 有限会社 コートヤード ~愛され続ける食をご提案します~
 HP   www.courtyard.co.jp 
 ブログ Green table
     http://blog.livedoor.jp/courtyard_greentable/
    (野菜、べジつま、料理、お菓子など色々書いています)
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お話の他に蕎麦サラダを一品作って頂きました。蕎麦は勿論ソバリエが打ったに八そば一キロ用意して、新田さんが持参されたクレソンを沢山入れたサラダでした。皆さんから好評だったのでレシピーの公開をお願いした。詳しい来要は下記ブログに記載されているので参照ださい。
http://blog.livedoor.jp/courtyard_greentable/archives/cat_865093.html

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分上野藪 かねこ (わけうえのやぶ かねこ)

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浦和に用事があり以前より訪問したかった分上野薮かねこへお邪魔した。浦和駅から10分程度歩たところで住宅街の中にある店だが、なんとなくお洒落。入口は、隣家の敷地内の細い通路の奥にある。「分上野藪」は「わけうえのやぶ」と読み上野の「藪そば」からのれん分けした店という意味である。
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室内は個室は無く全席で14席 (カウンター4席、2人掛けテーブル×4(4人掛けも有))とあまり広いお店ではないが何故か落ち着いた雰囲気を感じる。
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お昼の品書き三点の中で天丼セットを注文した。ミニ蕎麦、ミニ丼、お刺身、有機サラダ、みそ汁、お新香、蕎麦アイスで1100円は嬉しい。

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そば粉は北海道産、茨城、埼玉、長野産を外二の石臼挽き自家製粉である。喉こしが良く。もちもちした弾力もある美味しい蕎麦であった。つゆは江戸前の色の濃い、辛いツユで本節と宗田節のブレンドしたものである。

【お店紹介】
店名 分上野藪 かねこ (わけうえのやぶ かねこ)
TEL・予約 048-822-6392
予約可
住所  埼玉県さいたま市浦和区仲町2-9-11
交通手段
浦和駅から7分
浦和駅から700m
営業時間
[月~土]
11:00~21:00
[日・祝]
11:30~20:30
ランチ営業、日曜営業
定休日 水曜日
席数
14席 (カウンター4席、2人掛けテーブル×4(4人掛けも有))
個室  無

凡愚in大阪市大正区

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神戸大学でのサイバー絆研究所が主催する講演会も無事終了して帰りには大阪の凡愚へお邪魔した。今回作成した神戸の蕎麦屋(一部大阪含む)マップを頼りに神戸から数回乗り換えて大阪市大正区の木津川へ到着した。東の竹やぶ、西の凡愚と言われており、外観が個性的である。内装も個性的でメニューは壁にかかれている数種類のみ。

神戸の蕎麦屋(一部大阪含む)マップhttps://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=212648849785131333049.0004e845569fc7a8fd07f&msa=0

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紺と白の暖簾はさわやかで波を想像させる。店内は10人ほど坐れる大きなテーブルが一つと二人掛けのテーブルが二カ所ある。

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メニューはシンプル
■細切りそば
しっかりしたコシと透明感が自慢です。
濃い目のダシと後のそば湯も楽しんで下さい。
■太切りそば
日本で一番太いかも?
噛めば噛むほどそばの味、ワサビ醤油でお酒のつまみにも。
■手挽き細切りそば
■おろしそば
2種類のダイコンと四万十川の川のりでサッパリ。
■かも汁そば
鴨ネギの熱いスープに浸けて食べる、太切り、細切りから、
熱盛り、釜揚げ、冷盛りと選べる、薬味も色々有り。
■そばがき
そばがき用に手挽きの石臼で挽きます。
デザート用にスイート仕様も出来ます。
■笹の葉寿司
高野山名物でかつらぎ町天野村から送られてきます。
■お酒
・天野酒…河内長野市西條酒造の純米酒
・そば焼酎そば湯割り

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壁にはご主人が掲載されている朝日新聞が貼られている。

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蕎麦は手挽き細切りそばを頂く。
四国の山奥で代々挽き継がれてきて、内の面は特有の曲線が美しい石臼で黒光りする現役骨董品です。ゆっくりゆっくり手挽きする限定品です。玄そばも手挽き用に特別栽培です。(ホームページより)
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間野龍彦さんと奥様で15年前に未だ関西では本格的な蕎麦屋が無いときに自己流で勉強に励み開業にこぎ着けたらしい。食べ歩きは野宿をして名店を巡り、柴田書店の「そば・うどん」のバックナンバーを取り寄せて数十回読みあさったとの事。(古川修さんの蕎麦屋酒P.195)。
塩は数種類用意され、奥様からは推薦された輪島の塩で頂いた。蕎麦の甘さがより際立って美味しく頂けた。
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そば湯は別製で濃く最後迄ツユとの相性を想定したものであった。沈殿したものをかき回す道具もつけられていて親切さが伝わる。

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入り口近く天井から吊るされている金属製のチューブ型の風鈴の音色がお店を通り抜ける風に清々しい音色をもたらしていて心地よい空間てあった。

【お店情報】
店名 凡愚 (ぼんぐう)
TEL・予約 06-6553-7272
住所  大阪府大阪市大正区泉尾4-4-7
交通手段
大正駅15分
木津川駅から949m
営業時間  11:00~15:00頃 ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜~水曜(12月31日は営業)
一軒家レストラン
ホームページ
http://www.sobakiri-bong.com/
オープン日 1998年

土山人本店in芦屋へ訪問。

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神戸大学で私も理事をしているサイバー絆研究所が主催する講演会があり久々に神戸へ訪問した。その前に以前より一度訪問したかった土山人の芦屋本店へ訪問した。神戸の蕎麦屋マップを作成してお店のDBを作成した。神戸の蕎麦屋をお探しの方は参考にして下さい。渡邉社長を訪ねて行ったが現在は若い店長にお店をまかせているとの事でお会い出来なかった。阪神間と東京に7店舗(新開店の北神戸店と西宮市の馳走侘助含)を展開している関西の有力な蕎麦グループとなっている。
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東京支店目黒川沿いの土山人についてはAll Aboutに紹介させいただいた。本店は阪神電鉄本線芦屋駅西口より徒歩5分のところにある閑静な住宅街にある。お店の入り口は質素であるが「土山人」と書かれた看板が素敵だ。

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店内は土山人特有の古民家風の造りで落ちつく。16人が座れる大きな相席用テーブルの端に座ったが広々として気持ちがよい。他に4人~6人席のテーブルなどがあり個室は無いが28席ある。
若い女性の花番さんはにこやかで優しく愛想がよく好感が持てた。
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蕎麦は天ぷら蕎麦1890円を注文した。少し高いと感じたが揚げたての天ぷらに暖かいツユで頂く、粗挽きの少し色がついた蕎麦で私好みの蕎麦に納得である。

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メニューにあるすだち蕎麦は関東では9月末で終了だが本店では10月末迄はメニューに出すようだ。
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【お店情報】
店名 土山人 芦屋店 (どさんじん)本店
TEL・予約 0797-35-8100
予約不可
住所  兵庫県芦屋市川西町7-3 芦屋川ビューハイツ 1F
阪神電鉄本線芦屋駅西口より徒歩5分
芦屋駅(阪神)から330m
営業時間
[火~金]
11:30~14:30
17:30~21:30(L.O.21:00)
[土・日・祝]
11:30~15:00
17:30~21:30(L.O.21:00)
※売切れ次第閉店
ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜日
平均利用金額
席数  28席
個室  無

川越蕎麦育成の会・ステビア散布

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川越の蕎麦育成の会を起ち上げた。江戸ソバリエと近隣の蕎麦愛好家と登録は40名を超えた。4月から畑を開墾して昨日の10/13迄の写真と蕎麦育成の過程は下記のフェィスブックを参照ください。https://www.facebook.com/groups/335189269950343/

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蕎麦の花の様子です、来年の年賀状に蕎麦の花が生かされそうです。

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お土産用として植えたネズミ大根も大きくなりました、もっと大きく育つように間引きを実施して皆さんにお土産用としてお配りした。葉っぱを炒めて食べると少し苦みがあり大人にはいい感じの葉っぱでした。

10/22第57回蕎麦屋de819会は浅草橋の玉椿で開催します

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第57回蕎麦屋de819会は浅草橋の玉椿で開催します。今回は吉田悦花先生のご推薦のお店で開催します。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】玉椿 (たまつばき)
【日時】10月22日 火曜日 18時30分~
【予算】3000円+酒類

TEL・050-5869-3616 (予約専用番号)03-3863-0687 (お問い合わせ専用番号)
住所 東京都台東区柳橋1-6-1
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13016900/

●十月の季語 五句 (例句もご参照)
新蕎麦   旅愉し新蕎麦駅に立ち食ひし     冨谷春雷
秋風    切り過ぎし髪の中まで秋の風     朝倉和江
小鳥来る  小鳥来てうれしきことをいひあへり  いさ桜子
葡萄    黒ぶだう熟れくちびるの濡れやすき  吉田悦花
●「亀」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=8d89d868e6221236df5453c981a98b1d

○投句は10/8 火曜日 午前中【厳守】にて下記かめ女さん宛にお願いします
 10/13 日曜日には一覧表連絡します
○評価結果は10/15 火曜日午前中にかめ女さん宛に送信ください
 当日一覧表にしてコピー配布します

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

第56回蕎麦屋de819会は代々木のカフェBAR 108で開催しました。

第56回蕎麦屋de819会は代々木のカフェBAR 108で開催しました。今回は平尾香さんの絵が飾ってあるお店で開催しました。蕎麦料理は一品と思っていましたら沢山用意して頂きまして感謝致します。19名の参加で99句がよせられました。
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【会場】 カフェBAR 108
【日時】9月17日 火曜日 18時30分~
【予算】3000円+酒類

カフェ · バー
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-28-8 第一村田ビル108号室
03-5309-2350
https://www.facebook.com/pages/108/621563494524421

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九月の季語 五句 (例句もご参照)
鰯雲   肺ふたつ心臓ひとつ鰯雲 吉田悦花
踊    づかづかと来て踊子にささやける 高野素十
朝顔   あさがほの大輪ひらく水のこゑ 吉田悦花
●「光」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句■評価

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【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

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2. 評価結果
秋光に畳一枚広くなり ひろ花 20
秋澄める変声期の子通り過ぐ ひろ花 20
指先を星にかざして踊りをり 亀一 16
その中に君がいるかも鰯雲 村蛙 15
銀杏の実熟れて光を透しけり 遊卯 14
黒猫の電光石火夜の秋 恵果 12
フラメンコ真夏の夜の闇を裂く 島兎 12
仕舞た屋の朝顔ばかり栄えをり 途夢 11
すこしづつ時計の狂ふ盆の月 悦花 10
朝顔に見送られる日々終わり来ぬ 雅美 10
ライバルは自分と気づき鰯雲 恵果 10
朝顔に取られし釣瓶今ありや 若峰 10
友のゐてその友のゐぬ鰯雲 亀一 8
霧熄(や)んで光一條舟を撃つ 途夢 8
いにしへの光たゆたふ天の川 亀一 8
辞書引きて見る空鰯雲も無し 若峰 7
踊子の背中に込める祈りかな 村蛙 7
朝顔に名札のあるを持ち帰る ひろ花 7
焼畑の空うめ尽くす鰯雲 島兎 7
幌加内天につらなる蕎麦の花 島兎 6
いわし雲高層ビル群ラッピング 宏久 6
蛇口からポトリポトリと鰯雲 亀一 6
丸ビルの窓拭くふたり鰯雲 悦花 6
踊りの輪散らしては止む俄雨 若峰 6
水面飛ぶ トンボの羽に 秋の風   弘章 6
鰯雲空いっぱいにラララララ 遊卯 5
鰯雲わたしの心の空は海 薫 5
貼り紙の墨の黒々新秋刀魚 恵果 5
輪の中に 入るや入らずや 盆踊り  弘章 5
目光の乾きたるまな秋の昼 かめ女 5
金色の光散らして大花火 村蛙 5
盆踊り面影目もとに残りおり ひろ花 5
蕎麦の花総倒れして紅の茎 島兎 5
稲光り雲のかたちの映りかな 宏久 5
野仏の膝までござれ曼珠沙華 途夢 5
月光に 黒髪映ゆる 君と居て  弘章 5
生と死の隣り合わせや盆踊り 途夢
盆踊一拍子ずれパナマ帽 クッシ―
朝顔の歌が聞こえるふりをする 薫
有り難や介護を受けて今を生き 若峰
道行きて空にはりつくうろこ雲 雅美
憧れは郡上踊りに風の盆 清子
朝顔や咲いたのいくつ寝ぼけ顔 俳蘭人
酔ふてなほシャイで踊りを見るばかり 宏久
身に入(し)むや君の一言木霊する 茄子
鰯雲眺めて伸びをする夫 俳蘭人
踊りの夜白き横顔見初められ 遊卯
宵闇の踊ゆらゆら脛白し かめ女
何百の鳴子鳴る鳴る跳ね娘 茄子
月光の落し物かも吾亦紅 薫
もろて上げ踊るやバリの男たち 悦花
照れ性も酔ふた勢ひ踊りの輪 宏久
水面揺れ光飛び散る秋の川 クッシ―
再会の話は尽きぬ法師蝉 夢子
朝顔の藍に会いたく床を出る 茄子
鰯雲追ひて茜の道を急く 途夢
鰯雲母亡き故郷に想ひ馳せ 清子
朝顔も 早く閉じたり この暑さ 弘章
濃あさがほ七年先のオリンピック 悦花
道の端歩けば高き鰯雲 ひろ花
台風よ私の弱気吹き飛ばせ 雅美
浴衣着て行くのは女子会ばかりなり 村蛙
朝顔を覗きこんでる志 亀一
蔕(へた)乾き刃撥ね返す大南瓜 直人
男らの井戸端会議秋暑し 恵果
草むらにこぼれ朝顔かおを出し 遊卯
朝顔の笑顔で迎えるゲリラ雨 直人
朝顔の紺と白との格子窓 島兎
おはようとゴーヤと競う朝顔や クッシ―
朝顔や一番先におはようと 夢子
櫓組みあとは踊り子待つばかり 恵果
今夜だけ踊りましょうと手を伸べて 夢子
もの言わぬ蓮の想いや今朝ひらく 遊卯
目覚むれば朝顔一輪庭の隅 かめ女
暮れる前みな吸い込んでよ鰯雲 直人
十六夜の光射す部屋こもりゐて 茄子
握り飯喰ぶ小さき手鰯雲 夢子
そよ風にふと仰ぎ見る鰯雲 クッシ―
踊り場に消えた夕陽を探す旅 薫
自ビールの会に持ち込む蕎麦煎餅 俳蘭人
溶け合った狭間の息吹きうろこ雲 茄子
はにかんでチェッチェッコリの輪の中に 雅美
おんぶされ遠くに聞こえる盆踊り 俳蘭人
朝がほや君に捧げむ深き藍 宏久
主菓子にとまりしこほろぎ胡麻ほくろ かめ女
稲光米の実りのプラズマ化 直人
いわし雲 仰げば浮かぶ みすゞの詩 弘章
朝顔や母の命日忘れおり 清子
拡声器真似る仕草の盆踊り 直人
秋雨に駆け寄る乙女笑顔かな クッシ―
朝もやに光るプライド案山子の木 雅美
青無花果剥くビストロの女シェフ 悦花
迷い道光求めて車馳せ 若峰
寂光に「秋のささやき」ピアノ聴く 清子
雨の日の気分に育つ曼珠沙華 薫
風光る綿毛追いかけ走る娘ら 俳蘭人
朝顔や主なき家に帰り来ぬ 村蛙
つかまえて呼べど流るる鰯雲 かめ女
天高く高濃度汚染水だだ漏れし 清子
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第55回蕎麦屋de819会は孤丘で開催しました

第55回蕎麦屋de819会は与野市の孤丘で開催しました。今回はオプションで上尾市の奇祭の見学を計画しました。
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【会場】 蕎麦 孤丘 (こきゅう)
【日時】7月14日 日曜日 15時00分~
【予算】3500円ブラス蕎麦前

TEL 048-762-3167
住所 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-11-10

■オプション
7/14は上尾市の八枝神社で執り行う奇祭「どろいんきょ」が開催されます
ここの神主が亀一さんと島兎の高校の同級生てす

【集合場所】高崎線 上尾駅改札 新宿及び上野駅から約35分
【集合時間】12時
集合後路線バスで15分程度で現地へ到着します。
お昼はおにぎり用意したいと思いますその後見学して15時に京浜東北の与野駅(大宮乗り換え)
で下車して数分の蕎麦屋です
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八枝神社までの地図
http://www.city.ageo.lg.jp/site/iinkai/064110110309.html
平方のどろいんきょについて
http://www.city.ageo.lg.jp/page/13-20doro.html

お店のホームページ
http://www.kokyu.net
http://tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11021209/dtlrvwlst/1302017/
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七月の季語 五句 (例句もご参照)
●雲の峰 だんだんとけもののにほひ雲の峰 吉田悦花
●胡瓜 青き胡瓜ひとり噛みたり酔さめて  加藤楸邨
●水着 みづいろの水着もつとも濡れてをり 吉田悦花
●「直」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句


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■評価
【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点
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2. 評価結果
雲の峰先の先まで青信号 島兎 19
陽にのびて風にまがりて胡瓜成る 亀一 16
夏空へ直線裁ちの鋏かな 悦花 14
クロールの腕ふり上げし畳かな 悦花 14
昼寝覚本の栞は元の位置 宏久 14
万緑に吸い込まるるやジャズの音 遊卯 13
伸びをして空押し上げる雲の峰 清華 12
乳飲み子のしきりに掴む夏の空 恵果 12
美しき舞妓の衿や汗滲む 清華 12
水底に水着の色のゆれてをり 亀一 11
鱧食へば鱧好きな人思い出す 恵果 11
グラウンド追う白球と雲の峰 健一 10
まだ寝てるわざと音立て胡瓜切る 俳蘭人 10
汚染せし浜辺水着の影も無く 清子 10
寝転びてのたり空見る胡瓜かな 清華 9
故郷へ一直線の夏野かな 夢子 9
不揃ひの胡瓜洗ふや二三本 恵果 8
出してみてそのまま仕舞ふ水着かな 恵果 8
追憶は水着の痕の消える頃 途夢 8
軒先で疲れ果てたる海水着 俳蘭人 7
紺碧に染まらぬ白き雲の峰 島兎 7
亡き友にまた叱られる盂蘭盆会 途夢 7
眠り初むまつげゆるやか雲の峰 悦花 6
もくもくとビル食ぶほどに雲の峰 宏久 6
採り忘れ葉陰にぶらり大胡瓜 清子 6
いま母のいれば一品胡瓜揉み 島兎 6
球児らの声跳ね返す雲の峰 恵果 5
虫篭に封じ込めたり夏の峰 茄子 5
蟠り解けぬままに雲の峰 遊卯 5
アガパンサス床の間に風ゆらめいて かめ女 5
日本一世界にむけて山開き 清子 5
八十路なお登り降るや雲の峰 若峰 5
雲の峰大きく超える恋心 クッシー
朝もぎの冷やし胡瓜に冷やし酒 茄子
自転車の男児(おのこ)きゅうりを齧りつつ 小心子
胡瓜にも刺のありけり透きとほる 遊卯
水着着てこんなところに黒子かな 悦花
水着干すベランダに風戻り来る 夢子
ツルツルと内より沁みる涼しさや クッシー
これからも着る事あらじ水着見る 若峰
はしゃぐ子ら怪獣となり雲の峰 夢子
手のひらの柔らかさかな胡瓜もみ 夢子
愚直なりただ田を耕(おこ)し雑草(くさ)を抜く 小心子
魑魅魍魎の招致合戦雲の峰 春彦
飛び跳ねて取ってくれてふ雲の峰 俳蘭人
雲の峰妊婦ひろ場を北上す 亀一
曲がりしも自慢の胡瓜無農薬 宏久
古の淵や胡瓜で河童釣る 健一
ハワイイの老爺水着で車椅子 かめ女
一枚のビキニ恥じらい吹き飛ばす 清華
とまどへど濡れてはじまる水着かな クッシー
ビニールのプールにはしゃぐ水着かな 健一
海デート水着恥ずかしパレオ巻く 茶輩
ねじ花へ託した素直さ渡したし かめ女
暑気払いジョッキは直ぐに空になり 清子
武士(もののふ)や水着一丁でボード持つ 茄子
真っ直ぐなひまわりと仰ぐ青い空 雅美
なか直り原っぱ弘し人の子や 俳蘭人
濃い藍に登りたくなる雲の峰 島兎
「ゴメンね」と直ぐ言やよかった木下闇(こしたやみ) 途夢
パパ見てよ妻に似た娘の水着かな 茄子
白亜紀の記憶や遥か青葉闇 健一
素直なる児の先行きの幸(さち)願う 若峰
難しや自由句なれど不自由なり 若峰
雲の峰ビルの間にまに駆けつけり かめ女
青空を抱く勢い雲の峰 清子
雲の峰幼き夏の原風景 雅美
吹く風に田圃の匂ひす雲の峰 小心子
空の樹に負けじと伸びる雲の峰 途夢
豆の木を登った先は雲の峰 茶輩
胡瓜喰む白き歯に笑む祖父母かな かめ女
塩麹そして青胡瓜さへあれば 悦花
云わば点滴形良き胡瓜液肥やる 春彦
おすそ分けひしゃげた胡瓜にほっとする 雅美
先づ酒に水貝胡瓜饅(ぬた)添えて 途夢
棒棒鶏胡瓜叩きて棒青し 茶輩
味噌塗り曲がった胡瓜をかぶりつく クッシー
たわわにて直視しづらき水着の娘 宏久
真っ白の勝負水着の試着室 春彦
無防備の肉はみ出すや海水着 茄子
水着みてため息ひとつと体重計 雅美
白玉を食べしベンチに水の尻跡(あと) 小心子
着たいより着られる水着を選ぶ今 遊卯
恋人と共につけたね水着跡 島兎
肩ゆるみ鼻唄一人冷し酒 宏久
直近は増税先は壁の薔薇 春彦
ヴィーナス像の腕垂直や夏の空 遊卯
青簾直線光も幽かなり 清華
お造りの角まで直角老職人 健一
向日葵や真っ直ぐ伸びて天仰ぐ 茶輩
直角に折れれば夕虹の城下 亀一
夏の道直ぐさがす日陰かな クッシー
親に子に背き背かれ捻れ花 春彦
目をそらす濡れたTシャツ夕立ぬ 雅美
月ごとに笑顔に会える晦日蕎麦 俳蘭人
梅干を舐めつ冷酒妻は留守 小心子
富士祝いレモンイエローハイボール 茶輩
老狂の風かと思ふ七変化 亀一
シャリシャリと氷すい懐かしき味 夢子
浅漬の胡瓜噛む音朝晴れぬ 若峰
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今回も遊卯さんの短冊獲得しました、これで合計5ヶとなりました
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All About:記事執筆スタート

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All About:記事執筆依頼メールが届き本日9/10にページがオープンとなった。記事は下記二点が公開となる。

一日一組限定 そば工房玉江(駒込)
そば工房玉江は、そば道具職人が始めた蕎麦屋で一日一組限定である。せいろは常陸秋そばを端正に切り揃えた細打ちの見事な蕎麦。ふわりと蕎麦の香りがうれしい。蕎麦の存在感がしっかりしていて、そのままで美味しい。添えられた藻塩を付けながらいただくのもおすすめ。
http://allabout.co.jp/gm/gc/424482/
記事の左側と下にいいねとフェイスブックでのシェアも宜しくお願いします。

虜になる冷やしすだち蕎麦 東京土山人(目黒)
お目当ての冷やしすだち蕎麦は、オーナーのオリジナル。鰹のツユにサバ節が少し入り、あっさりしているが深みのあるツユになっている。
http://allabout.co.jp/gm/gc/426435/
記事の左側と下にいいねとフェイスブックでのシェアも宜しくお願いします。


以下は自分の略歴等もすべて記載されているので詳細は下記参照ください
http://allabout.co.jp/gm/gp/1442/

蕎麦研究家として講師をはじめ、蕎麦関連の情報を様々なメディアに紹介中。マーケティングが専門ですが、医学にも関心があり現在医学博士を目指しています。
□経歴・バックグラウンド
日本食文化の世界遺産化登録はユネスコの検討・審査を経て、平成25年12月に可否が決定される予定です。その中でも、和食の蕎麦は全国規模でブレイクしています。蕎麦の歴史を知り、蕎麦を蒔き、育て、刈取り、粉を挽き、蕎麦を打っことは本当に楽しいものです。蕎麦好きが高じてほぼ毎日のように食べ歩き、訪問した全国の蕎麦屋約1000軒のDB化を進めています。特に東京近郊の蕎麦屋400軒のデーターを整理してお薦めの蕎麦屋をまとめています。
活動は江戸ソバリエ倶楽部(認定者の同好会)の事務局長として倶楽部の運営や蕎麦屋de819会やソバリエサロン(毎月第四木曜日)を主催しています。ソバリエルシック(上級者)として365日食べ歩き、蕎麦関連の情報をブログに投稿して3000日の投稿が目標です。
□メディア掲載実績
FM Nack5で「江戸ソバリエ」の紹介 
クロネコヤマト季刊誌「ソバリエに聞く」
山形県観光パンフレット「ソバリエブログ紹介」
蕎麦春秋 No19~24号まで「ソバリエ日記」連載
ブルータス2012.8.1号「蕎麦ブロガー覆面鼎談会」
□出版
2005年7月 「至福の蕎麦屋」共著 ブックマン社
http://www.amazon.co.jp/dp/4893085867
2011年2月 「江戸蕎麦めぐり」共著 幹書房
http://www.amazon.co.jp/江戸蕎麦めぐり-ほしひかる/dp/4902615819
□資格
江戸ソバリエ及びルシック(ソバリエ上級者)
蕎麦鑑定士(全国麺組合認定)
日本マーケケィング協会認定 マーケティングマスター
東京医科歯科大学大学院医学部修士 バイオ医療オミックス情報学

□経営・所属している企業・団体・協会
▼蕎麦関係
前島敏正フェイスブック
 https://www.facebook.com/sobalier?ref=tn_tnmn
ソバリエ日誌
 http://fwgj.at.webry.info
ホームページ・運営サイト
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~maejima/
霞の会ブログ
 http://www.redolog.net/sobalier/
江戸ソバリエ倶楽部ブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451
▼マーケティング関係
日本マーケティング学会
 http://www.j-mac.or.jp
 https://www.facebook.com/japan.marketing.academy
日本マーケティング協会
 http://www.jma2-jp.org/main/
▼メディカル関係
MACメデイカルブログ 
 http://mac-medical.at.webry.info/
患者サイドからの医療ポータルサイト
 http://medical1.at.webry.info/
(株)MFCソリューションズ
 http://mfcs.co.jp
サイバー絆研究所
 http://join-ica.org/ica/index.html

「第1回 全国ご当地そば祭り in すぎと」

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10月26、27日の2日間、埼玉県杉戸町にて「第1回 全国ご当地そば祭り in すぎと」が開催される。 全国のご当地そば(郷土そば・名物そば)集め、埼玉県をそばの消費地として活性化させ、併せて地域の特産品等を紹介するのが狙いだ。ご当地そばは各県1店舗を目標にしている。11月の28日にソバリエサロンで講演して頂く京都のサラザンも出店するようだ。

1、長野県「戸隠そば」
2、福井「越前おろしそば」
3、島根の「出雲そば」
4、北海道「にしんそば、蟹天そば」等は既に出店予定だという。
 規模は「ご当地そば」15テント、「地域特産品」10テント、「そば関連食品・用具等」5テント程で、名人打ち、太鼓、よさこい等のイベントが行われる予定。

 この「全国のご当地そば」が集まるいい機会に、是非足を運び、普段は食べられないそばを味わってみてはいかがか。

日程:平成25年10月26、27日(土、日)
時間:10~15時(予定)
場所:まちの駅・道の駅 アグリパークゆめすぎと 多目的広場
住所:埼玉県北葛飾郡杉戸町大字才羽823-2
電話:0480-38-4189

「第1回居酒屋819」終了

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「第1回居酒屋819」は21名の参加があり無事終了しました。
毎年蕎麦屋de819会の8月は夏休みで休会していたが今年はメンバー数人より居酒屋で気軽にできる句会をしてはどうかと提案があり、開催した。蕎麦屋de819の入門編としての位置づけとした。

新メンバーのご参加もあり、大変活発な句会となった。会場は粉もん屋さんの紹介で神保町の「おたま家」に選定させて頂きました。ここの料理長は、荻窪「本むら庵」ご出身。でも蕎麦屋ではなく割烹です。
http://www.otama-ya.net/greeting.html
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第1回の兼題は、南瓜(かぼちゃ)
即吟の席題は、水でした。
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日時: 8月27日(火) 18時30分スタート
場所: 神保町「おたま家」千代田区神田神保町1-19 T&AビルB1
店名 おたま家
割烹・小料理、京料理、居酒屋
TEL・予約
050-5869-5672 (予約専用番号)
03-5217-6663 (お問い合わせ専用番号)
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13122177/
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【結果】
銀座線南瓜まるごと渡さるる 19 悦花
仲直りするかすまいか南瓜煮る 17 恵華
南瓜転がれり座敷を大の字に 13 亀一
庖丁の抜き差しならぬ土手南瓜 13 島兎
刃の立たぬ南瓜相手に老夫婦12 清華
南瓜煮る甘さ加減は母譲り 11 遊卵
南瓜煮て馬車乗れたかなと妻笑ふ
南瓜の蔕に染み入る夜のジャズ
定年後南瓜摘みけり妻の汗
段々に火とぼす頃の南瓜かな
畔道をごろり南瓜が通せん坊
還暦の身には程良し姫かぼちゃ
サラダでも煮ても美味なる南瓜かな
焼け跡のバラック屋根に南瓜這ふ
神無くばかぼちゃ頭で魔を払い
意地悪も長寿の秘訣大南瓜
仲良しはワタシ南瓜で君は何
かぼちゃって南瓜南京難儀した
かぼちゃ皮握る包丁汗まみれ

島兎は今回はお二人のかたから「天」を頂きました、ありがとうございました。
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9/17第56回蕎麦屋de819会はcafe 108で開催します

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第56回蕎麦屋de819会は代々木のカフェBAR 108で開催します。今回は平尾香さんの絵が飾ってあるお店で開催します。蕎麦料理は一品用意しています。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 カフェBAR 108
【日時】9月17日 火曜日 18時30分~
【予算】3000円+酒類

カフェ · バー
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-28-8 第一村田ビル108号室
03-5309-2350
https://www.facebook.com/pages/108/621563494524421

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=d30e895cd0a6932ab87cd503285e1bf0

九月の季語 五句 (例句もご参照)
鰯雲   肺ふたつ心臓ひとつ鰯雲 吉田悦花
踊    づかづかと来て踊子にささやける 高野素十
朝顔   あさがほの大輪ひらく水のこゑ 吉田悦花
●「光」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句

○投句は9/8 日曜日 午前中【厳守】にて下記亀一さん宛にお願いします
 ruri_kei_ei@nifty.com
 9/10には一覧表連絡します
○評価結果は9/15 日曜日午前中に亀一さん宛に送信ください
 当日一覧表にしてコピー配布します

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)

江戸ソバリエ倶楽部通信No.22号発行

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江戸ソバリエ通信の第22号が発行となりました、広報担当の役員様おつかれさまでした。今回から通信は全面カラーで小雑誌となれました。目次は下記参照ください。

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今回は久々に投稿させていただいた。その記事の全文をお知らせします。

■新潟の小嶋屋さんと山菜祭り巡り■
江戸ソバリエ倶楽部企画の一環で江戸ソバリエ認定の店〔Edo Sobalier Friendly Shop〕巡りに新潟の小嶋屋さんへお邪魔した。小嶋屋の店主小林均社長がソバリエになられてから毎年有志で新潟の旅を実施している。5回目の実施なった今年は山菜祭りの日程に併せて5月11日から12日に掛けて訪問した。今年は生粉打ち会のメンバーと合同の開催となった。
概略スケジュールは下記の通りである。参加者は東京駅から自由席に乗車して大宮組と合流する。越後湯沢まで一時間であるがその間も情報交換の場となる。今迄の訪問記録のレジュメと写真を回覧した。これで旅行の工程の説明も兼ねている。その後の、ほくほく線は越後湯沢駅から直江津までをつなぎ北越急行(株)が運行している。目指す十日町までは快速で約30分のローカル線の旅であり最後尾の車窓から眺める景色は格別である。
十日町へ到着後、すぐに小嶋屋さんで昼食を取る。へぎ蕎麦とご主人お奨めの新潟の地酒、こしあぶら、ウド各種の天ぷらと漬け物が用意されていた。その後松之山温泉鷹の湯で暖まる。ホウ酸で少し緑がかった湯で目に良さそう。又昔は塩を採ったと言うほど塩分が強いため、湯冷めもなく、その薬効の高さを裏付けている。少し熱かったがゆっくりと寛ぎ、市街から20kmほど離れた豊かな自然に囲まれた木造建築を構える「のっとこい」へ到着。フローリング室や畳敷きの大広間、浴室や障害者トイレも完備した体験交流施設である。春は田植えや山菜採り、夏には川遊びや天体観測、秋はきのこ狩りそして冬は雪体験など、一年中たくさんのイベントを開催されている。各種講演会やへぎそばの手打ちの会なども盛んである。
到着後、早速夕食は地元の鉢料理に赤飯、地酒、山菜を囲み、管理人からの地元のお祝い歌の接待も受けて懇親会は夜遅く迄続いた。次の日は早朝に起きて山小屋の周りで山菜採り、その後小林さんのお薦めブナの美人林(ブナ雄大林)見学散策、ここでも山菜採り、きの芽 こしあぶら など採り放題で大満足であった。心も身体も目の保養も満喫した後は第6回『山菜祭りin三ケ村』(主催 いきいき三ケ村)へ移動した。山菜食べ放題、 お酒飲み放題であった。小林社長の計らいで江戸ソバリエの興津さんのへぎ蕎麦の挑戦が始まった。一本棒で見事に成功をおさめた。事前にこの「山菜祭り」の参加申込チラシに、「今年は蕎麦打ちが好き!という方々も東京から来てくれます」と印刷されていた理由がここで判明した。そして、蕎麦が茹で上がるまで行列が出来る。運ばれると、我先にと蕎麦があっという間に無くなるという大人気であった。初めてのへぎ蕎麦打ちをこなす江戸ソバリエの実力が発揮された。
山菜祭りを堪能した後、一路越後湯沢駅まで暫しのドライブをしてレンタカーを返し、駅前銭湯で疲れを癒した。仕上げの蕎麦は駅構内の『小嶋屋』越後湯沢構内店で、朝我々が収穫した沢山の山菜を天ぷらにしていだだき、一杯?その後、新幹線で帰路。今年の新潟の旅も無事に終わり、この場をお借りして小林様に御礼申し上げたい。又来年も山菜祭りに併せて訪問したい。
 (江戸ソバリエ倶楽部事務局長 前島敏正)

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8/22第五十三回ソバリエサロン終了

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第五十三回ソバリエサロン(8月22日)は45名の参加があり無事終了した。今回は、夏の特別イベント「柳家ほたる」さんのミニ落語会でした。柳家ほたるさんは、落語界の大御所「柳家権太楼」師匠のお弟子さん。将来有望な二つ目さんです。

詳しい内容は下記参照
http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451/45694242.html

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善光寺蕎麦・一茶亭

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「蕎麦のソムリエ」講座の前に長野善光寺へ立寄り蕎麦会を実施した。今回は善光寺の前の一茶亭へお邪魔した。

お店情報
店名 一茶亭 門前店
TEL・予約 026-234-1593
住所 長野県長野市長野元善町482
交通手段 長野電鉄善光寺下駅徒歩5分
善光寺下駅から538m
営業時間
9:00~16:00ぐらい
ランチ営業
定休日 無休
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「蕎麦のソムリエ」講座「夏の林間学校第3回」8月3~4日終了

「蕎麦のソムリエ」講座「夏の林間学校第3回」8月3~4日は無事終了した。ただ残念だったのは悪天候の為に種蒔きは実施出来なかった。又秋刈り取りのときに皆さんと合流する予定。

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『妙高で「こそば」を育てる+焼畑講座・2013』スケジュールは下記の予定。

<日程 8月3日(土)>
15:16 関山駅にて送迎バス。
16:20 宿「せきぜん」に到着後、開校式をいたします(食堂)・あいさつ組合長 石野昭一
・講座の意義について 蕎麦Web主宰 片山虎之介・「こそば」について こそば亭 市村伊佐夫
17:10 自由時間
18:20 食事・懇親会(参加者紹介)
20:30 解散・自由時間
      2次会(自由参加 場所?)
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(宿はこちらです)
山の湯「せきぜん」
新潟県妙高市大字関山6087-24
TEL 0255-82-2221(代)
http://homepage3.nifty.com/sekizen/

懇親会は夜遅く迄続いた。
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下記8/4は悪天候のため中止となり急遽そば打ちの見学会となった。
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<日程 8月4日(日)>
6:00 朝食
6:45 宿舎出発
7:15 種蒔き開始
9:30 種蒔き終了 焼畑の場所へ移動
10:00 焼畑到着 「みやまの里」
10:30 火入れ 種蒔きは、焼畑の様子を見て阿部さんが指示
12:30 種蒔き終了予定(少し延びるかもしれません)
13:00 閉校式「みやまの里」
      ・秋の刈り入れ講座について 片山
      ・諸連絡 事務局
13:30 解散

トリコになった冷やしすだち蕎麦 東京土山人[目黒]

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(土山人の地下の入り口)
「2013年の夏は、過去最高の暑さになる」とアメリカ航空宇宙局(NASA)が警告したとおり今年は猛暑となっている。そのなか、久々に冷やしすだち蕎麦か食べたくなり目黒川沿いの東京土山人へお邪魔した。土山人のオーナー渡邉榮治さんは「江戸東京そばの会」の第8期生であり現在の店舗は、芦屋、 大阪、 北浜、 天満橋、 西宮、 東京と6店舗まで広がり発展されている。お店は田園都市線池尻大橋を出てから目黒川沿いに10分ほど歩き、国道246を超えて、再び目黒川沿いを進むと数100メートル先の左側地下の土山人へ到着する。
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(狛犬がお出迎えしてくれる)

入口に狛犬がお出迎えしてくれる、地下に降り日本風なエントランスをくぐると、玄関は二重になっており喫煙スペースがある。店内の座席数は32席あり、個室2室、テープル席20席、カウンター6席となっている。カウンターでは店長の長濱大さんと竹内大喜さんが応対してくれる。店長よりお久しぶりとお声がかかった、以前サントリーとソパリエのコラボ商品の蕎麦焼酎「神楽の舞」の打ち上げ式と蕎麦屋de819会のイベントでお邪魔した事を覚えていてくれた。前回聞き忘れていた店名の由来は「お店の焼き物は友人の陶芸作家の作であり、その名前を拝借して名付けたようだ」と店長が教えてくれた。
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(ビールとあげ蕎麦)

土山人は池尻大橋から始まる*目黒川沿い蕎麦街道(自称)の入り口である。無事到着して汗ばんだ体にはビールは格別てある。突き出しのあげ蕎麦は四角にして食べやすくなっている。軽い塩味がビールに良く合う。昼のコースは1.昼御膳の野菜料理ニ種と季節野菜の天ぷら盛り合わせとお蕎麦(1500円) 2.季節の野菜御膳(要予約)野菜料理三種盛、本日のサラダ、だし巻き玉子、太巻き寿司、天ぷら盛り合わせ、お蕎麦、 甘味 (3200円)と二種類がある。今回は予約していないので1500円メニューとした。蕎麦は冷やしすだち蕎麦に変更も可能であり差額260円で爽やかな「冷かけすだち蕎麦」を食べる事が可能である。

*目黒川蕎麦街道の地図参照。
https://maps.google.com/maps/ms?msid=212648849785131333049.0004e47057fcf5e822543&msa=0

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<野菜料理一品目>
アボガド入りの豆腐にエビが添えられている、それにあんかけと軽く炒めたぬき実を掛け、かえしで仕上げている。アボガドのもったり感が豆腐と良く合い、エビもぷりぷりと食感が良い。

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<野菜料理二品目>
二品目は山芋に擂り下ろした梅肉が添えられいる。梅の酸っぱさと少し甘みのある山芋とがよくなじみ夏にはぴったりのメニューである。

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<野菜の天ぷら>
かぼちゃ、茄子、レンコン、ししとうと季節の野菜が綺麗に盛られて美味しくいただいた。

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(細めの蕎麦のアップ)
お目当ての冷やしすだち蕎麦はオーナーのオリジナルでシーズンは4月末から9月末。鰹のツユにサバ節が少し入り、あっさりしているが深みのあるツユとなっている。時間が経過すると、たくさんあるすだちから少し苦みがでてくるがこのツユが酸っぱさを和らげる役割をしているようだ。
見た目のインパクトは抜群であり、沢山の輪切りは綺麗である。
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(すだちは徳島産)
玄蕎麦の産地は福井・茨城・長野・福島・鹿児島などの農家から直接取り寄せ、きれいに磨き、粒を揃えて皮をむき石臼にかけてお蕎麦(そば)に仕上げている。本日の蕎麦粉は長野の新蕎麦(上伊奈郡飯嶋町の信濃夏蕎麦)と福井坂井市の蕎麦粉をブレンドして0.5%のつなぎをいれた蕎麦である。元成城の永山で修業されていた竹内大喜さんが親切に教えてくれた。

締めのそば湯は特性の四角の器に入り濃厚ですだちのツユに合うように最後迄考えられたそば湯となっている。少し物足りない方用に濃いめのツユがつけられているのも親切な対応である。
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今年の猛暑は続いておりこれから9月末迄の限定期間にはあと何回訪問する事になるだろうか?
クセになる冷やしすだち蕎麦を次回は夜のコースで蕎麦前とともに食してみたい。

【お店情報】
店名 東京 土山人 (とうきょう どさんじん)
東京都目黒区青葉台3-19-8
TEL:03-6427-7759
無休(正月GWお盆はお休み)
【営業時間】
(昼)11時30分~14時30分     
(夜)18時00分~23時00分(L.O.22時30分)

交通手段
東急田園都市線 池尻大橋駅から徒歩8分
東急東横線 中目黒駅から徒歩12分
池尻大橋駅から611m
定休日 日曜営業 無休(2010年2月より)

以上

八溝そば街道 そば夢サロン「梁山泊」へのご案内

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蕎麦にこ興味のある方々へ

栃木県東部地区の那珂川流域に、とちぎ食の回廊9街道のひとつ「八溝そば街道」があります。
山あげ祭りの那須烏山は、この街道(294号線)沿いにあります。

暑い夏に・・・熱い祭りと冷たいそばを楽しみませんか?梁山泊には、八溝玄そばの地粉がいろいろ取り揃えてあります。お気に入りのそば粉を選んで、打って、茹でて、手繰りましょう。地酒もたっぷり楽しみます!みなさまのご参加をこころよりお待ち申し上げます。

*****
*期日 2013年7月28日(日)
*場所 八溝そば街道 そば夢サロン「梁山泊」
      321-0622那須烏山市城東215-1 Tel 0287-83-8237
*日程
 10:08 烏山着(09:18宇都宮発)車移動で梁山泊へ
 10:30 八溝プロジェクトのご紹介
 11:00 そば打ち・そば前設え
     そば打ち組・・・そば打ちおよび釜前
     そばまえ組・・・かき揚げ・出汁巻玉子・サラダ・浅漬け等惣菜準備および会場設え
 12:30 島崎酒蔵見学(東力士)車移動
 13:00 山あげ祭り見学(山あげ会館)徒歩移動
 14:00 そば会
     自前料理と地酒、そばを楽しむ
 17:38 烏山発(直通 18:33宇都宮着)


*梁山泊の設備など
 ・当日は貸切になります。
 ・打ち場・厨房・フロアを自由に使うことができます。
 ・石臼挽きのそば粉を各種準備します。(寒晒し・挽きぐるみ・粗挽き・・・)
 ・天ぷらなど惣菜の材料を準備します。(ご要望に応じます)
 ・そば前はビールと地酒です。(地酒以外もご要望に応じます)
 ・前掛けと帽子とタオルだけご準備ください。(もちろん、ご自分の道具の持ち込みも自由です)

*情報交換
 ・梁山泊のみなさんとの意見交換をいたします。
 ・八溝在来種の栽培・製粉・そば打ちなど地元ならではのお話があります。
 ・地元の皆さんに還元するためソバリエの忌憚のないご意見を期待しています。

*費用概算(1人分)
 ・7,000~8,000円(交通費・設備費・材料費など)

*締切   7月22日(月)

*申込先 江戸ソバリエ倶楽部 前島敏正
     sobalier@gmail.comにメールでお申し込みください。

*参考  山あげ祭り URL http://www.karasuyama.info/
     島崎酒造  URL http://www.azumarikishi.co.jp/

【関連ニュース】
http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=11821
八溝そば街道 そば夢サロン 梁山泊

http://www.youtube.com/watch?v=PMfcKtOPBdw
昨年訪問した時のビデオ

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4425910812902.182963.1442977108&type=1
フェィスブック  山あげ祭り

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以上

7/6【定例蕎麦打ち会】終了

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【定例蕎麦打ち会】無事終了
1 日時   7月6日(土)9:00~17:00
2 場所
 春日町青少年館
住所:練馬区春日町4-16-9
TEL:(03)3998-5341
 http://www.city.nerima.tokyo.jp/nerima_sg/kasuga/
3 会費等
  1,000円(ビジター1500円) + そば粉代 (会場費、食事材料、雑費等含む。)
   ※ 蕎麦粉1kg1,000円程度で、頒布します。 500gから可
     申込み時に蕎麦粉の必要量を連絡ください。
4 持ち物
  【道具のない方】
  エプロン、三角巾(手ぬぐい、バンダナ等)、タッパー(打った蕎麦の持ち帰り用)、タオル
  【道具のある方】    上記 + 麺棒、駒板、包丁
   ※木鉢、のし板、まな板などは準備します。
5 その他
  ★ 参加申込  午前・午後・一日中の別とそば粉(1単位500g)の数量を連絡ください。

※そば粉の注文は、開催日の前週土曜日までにご連絡ください。
   ※申込み20名ほどで打ち切ります。ご容赦願います。

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第五十二回ソバリエサロンのご案内です

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第五十二回ソバリエサロンのご案内です。今回は「千葉在来に、惚れこんでいる」ソバリエの小林会長のご紹介で千葉県農業大学校の長谷川理成先生の登場です。演題は「千葉在来の育成について」講演していただきます。皆様の多数のご参加をお待ちしています。

本日現在28名の参加です、是非皆さん参加ください。

【日 時】7/25 木曜日 18時30分~集合
  18時30分~19時00分 近況報告会
  19時00分~19時50分 勉強会
  20時00分~21時迄 懇親会
【講演名】「千葉在来(旧野呂在来)の育成について」
【講演者】 千葉県農業大学校 長谷川理成先生
     世話役のお一人 千葉ソバリエ小林照男様  他

【関連ニュース】
千葉(旧野呂)在来普及協議会
http://www3.ocn.ne.jp/~daiwa243/

第121話 千葉在来そば祭
江戸ソバリエ認定委員長、エッセイスト ☆ ほしひかる様
http://fv1.jp/chomei_blog/?p=2531

出欠は下記調整君へご記入ください。
http://chouseisan.com/schedule/List?h=c37c21a9dfc10f710c55d683d3603f13

【場 所】店名変更「サボルナ」旧リバネス
(アスナロビル3階。1階は小諸そばです。)
四谷三丁目駅4番出口をJR四谷駅方面に徒歩1分
http://r.gnavi.co.jp/p605900/
住所:東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F
電話番号 03-6313-4105

【参加費】2ドリンク、5品で3000円(ノンアルコールもあります)
酒類持込歓迎します。キャンセルは全日までに前島宛連絡ください。
当日キャンセルは料理実費2000円負担となります
【概略スケジュール】
18時30分~19時30分 集合及び近況報告、パソコン教室
19時00分~20時00分 講演
20時00分~懇親会

過去51回の講師と演題です。
1 8年.4月 霞の会金井さん ソバ畑から学んだこと
2 8年.5月 うずらの会 竹村さん そばの道具類について
3 8年.6月 立川中央病院田中先生蕎麦とGI(グリセミックインデックス)
4 8年.7月 石臼の会高島さん 変わりそばについて
5 8年.8月 江戸ソバリエ間中さん ビールの作り方と味わい方
6 8年.9月 蕎麦Web 写真家 片山虎之介さん 「旅蕎麦の楽しみ」
7 8年.10月江戸ソバリエ 吉田悦花さん 蕎麦と俳句について
8 8年.11月江戸ソバリエ 高 由貴子さん 「東京 いとしの和菓子」
9 9年.1月TGソバの会 太野さん 「蕎麦は人をつなぐ(北海道編)」
10 9年.3月TOKYO蕎麦塾 平林さん 蕎麦の育成について
11 9年.5月うずらの会加藤正和さん 男の服装術・ドレスシャツの着こなし
12 9年.7月江戸ソバリエ松本忠久さん 平安時代の醤油と山葵を味わう
13 9年.9月蕎麦の科学」管理人・熊田鴻さん そばの科学について
14 9年.11月江戸ソバリエ・岸間健貪さん 蕎麦猪口について
15.10年1月江戸ソバリエ牧野眞木子さん 利き酒師についてについて
16.10年2月サントリー児玉氏「お酒講座《焼酎を愉しもう編》」
17.10年3月yukaさん「蕎麦屋めぐりつれづれ蕎麦」について
18.10年4月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅰ》」
19.10年5月江戸ソバリエ間中さん、平林さん他四名 「鉢作りについて」
20.10年6月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅱ》」
21.10年7月(有)船津倉庫 村松三男氏「蕎麦の育成について」
2210年8月ボーカル青木夏子 キーボード各務正一懐かしのジャズボーカル
23.10年9月 江戸ソバリエ・ルシック三浦謙一氏「石臼の歴史について 
24 10年10月㈱セブン・セブン澁木収一氏「お酒とチタンの相性」
25 10年11月サントリー㈱児玉氏「ワインの勉強会-ヌーボって何?-」
26 11年1月蕎麦春秋 佐藤星生氏「蕎麦将軍について-」
27 11年2月サントリー㈱ 児玉氏「梅酒について
28 11年5月那須烏山松月庵棚橋さん「八溝そばによる地域振興の取り組」
特別11年6月築地アカデミイ井上学長「手打ちそばの技術【鉢】」実演
29 11年6月 夢八さん 「麦屋の経営について」
30 11年7月 奥山姉妹によるオリジナルコンサート
31 11年8月ビアジャッジの若鍋 孝司氏ビールにまつわるあれこれ」
32 11年9月 根本利之館長 花王ミュージアム見学
33 11年10月春蕎麦研究会春蕎麦研究会の結果報告」
34 11年11月サントリー児玉様「マッコリの説明と比較試飲」
35 12年1月 ソバリエルシック石田栄さん「群馬の蕎麦事情」
36 12年2月 ソバリエ 松本忠久氏 めんと和菓子の夜明け
37 12年3月 雲海酒造 福田清治氏 「蕎麦焼酎誕生秘話」
38 12年4月 江戸ソバリエ 真壁ひろし氏「週末そば屋3年間の泣き笑い」
39 12年5月 日本大学教授山崎 憲氏 「蕎麦大学講座の苦労話」
40 12年6月 明利酒類株式会社 田口稔元氏「清酒酵母酒造り等のお話と試飲」
41 12年7月 フラメンコ バイレ Carne・Carne
42 12年8月 高木酒造 高木彬江(よしえ)「新酒仕込みについて」
43 12年9月 キリンヒール 斉木津之様 ビールの勉強会
44 12年10月 凛桜 内田こずえ様 「夢、そばやの赤い月」
45 12年11月 宮本製粉 製粉技術部長 荒川禎友 様 「 春蕎麦の育成について 」
46 13年1月 イラストレーター平尾香さん ソバのみ散歩とたち飲み散歩について
47 13年2月 料理研究家 堀文乃さん 蕎麦とマクロビオテッククッキングについて
48 13年3月 雲南の会について ソバリエ平林、矢澤、宮本、田口、菊地、前島
49 13年4月 ホンダの源流主義と蕎麦栽培・蕎麦屋酒の愉しみ 古川修様
50 13年5月 「世界に羽ばたく国酒、日本酒」 酒蔵「文楽」北西真由子様
51 13年6月 栃木蕎麦事情と梁山泊について 廣木さんと女流そば打ち時田さん 

第9回蕎麦前倶楽部終了

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第9回蕎麦前倶楽部へ参加。ソバリエが蕎麦とそばに会う蕎麦前を探索する会である。事務局はソバリエサロンがきっかけで集まった集団であり、ハードルの高い「利き酒師」の資格まで取られている。毎回の蕎麦前は添付のようにリストにして参加者の評価を受ける。料理は写真のような豪華な手料理が出される。不定期な開催であるが今後も出席したい会のひとつである。
蕎麦も毎回手打ち蕎麦を用意している。今回は出羽かおりの荒挽きと久津間製粉のそば粉のブレンドのようだ。会場は西荻窪の駅前のG7が主な開催会場である。

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第6回千葉県そば大学講座のご案内

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今年で第6回となる千葉県そば大学講座のご案内です。
「千葉県そば大学講座」は、そば打ち技法の普及啓蒙と地域振興策並びに生涯教育の一環として、本年は下記のカリキュラムで開催いたします。
http://chiba-soba.com/college6th.html

開催日 平成25年7月27日(土) 9時30分開講
場 所 日本大学生産工学部津田沼キャンパス 31-316,317教室
    (京成大久保駅徒歩10分またはJR津田沼駅から京成バス4番10分)
定 員 240名(定員になり次第、締め切ります)
カリキュラム
統一テーマ「世界のそば、日本のそば」
講演内容は一部変更になる場合があります

日程
9:00 受付開始
9:30 開講式
9:45 もう一つのソバ:東京農業大学研究員 稲澤俊行氏
11:00 日本のそば事情:千葉在来推進協議会会長 大浦 明氏
休憩(昼食)
13:00 プロの蕎麦打ちに学ぶ:桐屋当主 唐橋 宏氏
14:40 絵解き謎解き江戸のそば猪口:そば猪口美術館館長 岸間健貪氏
15:50 学位記授与
16:00 閉講式(修了証書授与)
16:30 懇親会(任意参加)
18:00 中締め
受講料

一般4,000円(昼食代を含む)
会員3,000円(昼食代を含む)
懇親会(任意参加)
3,000円
後援

全国麺類文化地域間交流推進協議会
千葉県、習志野市、千葉県教育庁、習志野市教育委員会、日本大学生産工学部
千葉県そば大学講座 委員長
第6回千葉県そば大学講座 受講申込方法のご案内

1.別紙受講申込書に必要事項をご記入の上、下記事務局宛ご郵送下さい。
〒284-0032 千葉県四街道市吉岡 478-3
千葉県そば大学講座実行委員会事務局 勝山富江
2.受講料並びに懇親会参加費は7月20日までに下記口座にご納入下さい。入金が確認された後に参加証を郵送致します。
郵便局でお振り込み頂く場合:
10520  90438801
銀行等でお振り込み頂く場合:
銀行名:〇五八(ゼロゴハチ)
支店名:058
口座番号:90438801
口座名義人:千葉手打ち蕎麦の会 千葉県そば大学講座
参加費は以下の通りです。お間違いないようにお願いします。
① 一般   金4,000円(昼食代を含む)
② 当会会員 金3,000円(昼食代を含む)
③ 懇親会参加費(任意参加) 一般・会員を問わず 金3,000円
振り込み方法について:
・ゆうちょ銀行に口座をお持ちの場合は、ATM(カード利用)で口座間振り込みをご利用頂きますと手数料は無料です。
・銀行等の金融機関からお振り込み頂く場合は、恐縮ですが振込手数料をご負担頂きたくお願い申し上げます。

7/7第12回 日本Glycemic Index研究会 開催のお知らせ

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日本Glycemic Index 研究会 代表幹事 田中照二先生は江戸ソバリエです。毎月第四木曜日開催のソバリエサロンへも参加して頂いています。先生より下記ご案内があります。申し込みは下記ネットで申し込みください。

ホームページはこちらを参照ください
http://www.gikenkyukai.com/foreword12.html

第12回 日本Glycemic Index研究会 開催のお知らせ

日  時:平成25年7月7日(日)
場  所:東京慈恵会医科大学 大学1号館3階講堂
東京都港区西新橋3-19-18

【プログラム】リンク先参照
【参加方法】
1.日本GI研究会ホームページから記入フォームに沿ってご登録ください。
ご登録開始日:平成25年6月1日(土)
※住所などの個人情報は、日本GI研究会のみ使用いたします。

2.当日参加も可能ですが、受付も混雑いたしますのでなるべく事前登録して下さい。

【事務局】
東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部内 日本GI研究会事務局
〒105-8471 東京都港区西新橋3-19-18
Tel:03-5400-1200(内)5350 Fax:03-5400-1389

【お問い合わせ】
E-mailでお願い致します。
林 進:s_hayashi@jikei.ac.jp
   

第16回蕎麦喰地蔵講終了

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下記16回となる蕎麦喰地蔵は過去最高の参加者70数名の方が参加されました。賄い
含めると100名近い一大イベントとなっています。
初夏の頃 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 16回目となりました蕎麦喰い地蔵講のご案内をさせていただきます。毎回ご好評いただいております三遊亭圓窓師匠に落語を演じていただきます。世話人会一同、益々パワーアップし、美味しいそば料理に腕をふるってお待ち申し上げております。是非ご参加下さい。
  
【とき】 平成25年6月8日(土)11:00~14:00  (受付10:30~)

【ところ】 練馬九品院   
         練馬区練馬4-25-1  (03)3991-0310
        都営大江戸線:豊島園駅徒歩2分
西武池袋線:豊島園駅徒歩5分

【会費】 3,000円

【内容】
 ・法要 : 蕎麦喰地蔵法要
 ・法話 : 九品院住職 藤木雅雄
 ・落語 : 三遊亭圓窓師匠
・手打ちそばの食事 蕎麦喰地蔵尊蕎麦打ち会

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第51回ソバリエサロン・栃木蕎麦事情と女流そば打ち終了

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第五十一回ソバリエサロンは終了。今回は下野ソバリエの松本会長と梁山泊の広木さんと女流そば打ちの時田さんの登場でした。演題は「栃木蕎麦事情」について講演でした。皆様の多数のご参加有り難うございました。

【日 時】6/27 木曜日 18時30分~集合
  18時30分~19時00分 近況報告会
  19時00分~19時50分 勉強会
  20時00分~21時迄 懇親会
【講演名】「栃木蕎麦事情」
【講演者】 下野ソバリエ松本さん 梁山泊の広木さん、時田さん
     そば打ちも披露して頂きました

【関連ニュース】
http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=11821
八溝そば街道 そば夢サロン 梁山泊

http://www.youtube.com/watch?v=PMfcKtOPBdw
昨年訪問した時のビデオ

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4425910812902.182963.1442977108&type=1
フェィスブック  山あげ祭り

【場 所】店名変更「サボルナ」旧リバネス
(アスナロビル3階。1階は小諸そばです。)
四谷三丁目駅4番出口をJR四谷駅方面に徒歩1分
http://r.gnavi.co.jp/p605900/
住所:東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F
電話番号 03-6313-4105

【参加費】2ドリンク、5品で3000円(ノンアルコールもあります)
酒類持込歓迎します。キャンセルは全日までに前島宛連絡ください。
当日キャンセルは料理実費2000円負担となります
【概略スケジュール】
18時30分~19時30分 集合及び近況報告
19時00分~20時00分 講演
20時00分~懇親会

過去48回の講師と演題です。
1 8年.4月 霞の会金井さん ソバ畑から学んだこと
2 8年.5月 うずらの会 竹村さん そばの道具類について
3 8年.6月 立川中央病院田中先生蕎麦とGI(グリセミックインデックス)
4 8年.7月 石臼の会高島さん 変わりそばについて
5 8年.8月 江戸ソバリエ間中さん ビールの作り方と味わい方
6 8年.9月 蕎麦Web 写真家 片山虎之介さん 「旅蕎麦の楽しみ」
7 8年.10月江戸ソバリエ 吉田悦花さん 蕎麦と俳句について
8 8年.11月江戸ソバリエ 高 由貴子さん 「東京 いとしの和菓子」
9 9年.1月TGソバの会 太野さん 「蕎麦は人をつなぐ(北海道編)」
10 9年.3月TOKYO蕎麦塾 平林さん 蕎麦の育成について
11 9年.5月うずらの会加藤正和さん 男の服装術・ドレスシャツの着こなし
12 9年.7月江戸ソバリエ松本忠久さん 平安時代の醤油と山葵を味わう
13 9年.9月蕎麦の科学」管理人・熊田鴻さん そばの科学について
14 9年.11月江戸ソバリエ・岸間健貪さん 蕎麦猪口について
15.10年1月江戸ソバリエ牧野眞木子さん 利き酒師についてについて
16.10年2月サントリー児玉氏「お酒講座《焼酎を愉しもう編》」
17.10年3月yukaさん「蕎麦屋めぐりつれづれ蕎麦」について
18.10年4月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅰ》」
19.10年5月江戸ソバリエ間中さん、平林さん他四名 「鉢作りについて」
20.10年6月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅱ》」
21.10年7月(有)船津倉庫 村松三男氏「蕎麦の育成について」
2210年8月ボーカル青木夏子 キーボード各務正一懐かしのジャズボーカル
23.10年9月 江戸ソバリエ・ルシック三浦謙一氏「石臼の歴史について 
24 10年10月㈱セブン・セブン澁木収一氏「お酒とチタンの相性」
25 10年11月サントリー㈱児玉氏「ワインの勉強会-ヌーボって何?-」
26 11年1月蕎麦春秋 佐藤星生氏「蕎麦将軍について-」
27 11年2月サントリー㈱ 児玉氏「梅酒について
28 11年5月那須烏山松月庵棚橋さん「八溝そばによる地域振興の取り組」
特別11年6月築地アカデミイ井上学長「手打ちそばの技術【鉢】」実演
29 11年6月 夢八さん 「麦屋の経営について」
30 11年7月 奥山姉妹によるオリジナルコンサート
31 11年8月ビアジャッジの若鍋 孝司氏ビールにまつわるあれこれ」
32 11年9月 根本利之館長 花王ミュージアム見学
33 11年10月春蕎麦研究会春蕎麦研究会の結果報告」
34 11年11月サントリー児玉様「マッコリの説明と比較試飲」
35 12年1月 ソバリエルシック石田栄さん「群馬の蕎麦事情」
36 12年2月 ソバリエ 松本忠久氏 めんと和菓子の夜明け
37 12年3月 雲海酒造 福田清治氏 「蕎麦焼酎誕生秘話」
38 12年4月 江戸ソバリエ 真壁ひろし氏「週末そば屋3年間の泣き笑い」
39 12年5月 日本大学教授山崎 憲氏 「蕎麦大学講座の苦労話」
40 12年6月 明利酒類株式会社 田口稔元氏「清酒酵母酒造り等のお話と試飲」
41 12年7月 フラメンコ バイレ Carne・Carne
42 12年8月 高木酒造 高木彬江(よしえ)「新酒仕込みについて」
43 12年9月 キリンヒール 斉木津之様 ビールの勉強会
44 12年10月 凛桜 内田こずえ様 「夢、そばやの赤い月」
45 12年11月 宮本製粉 製粉技術部長 荒川禎友 様 「 春蕎麦の育成について 」
46 13年1月 イラストレーター平尾香さん ソバのみ散歩とたち飲み散歩について
47 13年2月 料理研究家 堀文乃さん 蕎麦とマクロビオテッククッキングについて
48 13年3月 雲南の会について ソバリエ平林、矢澤、宮本、田口、菊地、前島
49 13年4月 ホンダの源流主義と蕎麦栽培・蕎麦屋酒の愉しみ 古川修様
50 13年5月 「世界に羽ばたく国酒、日本酒」 酒蔵「文楽」北西真由子様


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第50回ソバリエサロン・文楽北西真由子さん

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第五十回ソバリエサロン終了。今回は酒蔵「文楽」の北西真由子様の登場でした。演題は「世界に羽ばたく国酒、日本酒」について講演していただきました。皆様の多数のご参加有り難うございました。
【日 時】5/23 木曜日 18時30分~集合
  18時30分~19時00分 近況報告会
  19時00分~19時50分 勉強会
  20時00分~21時迄 懇親会
【講演名】「世界に羽ばたく国酒、日本酒」
【講演者】 酒蔵「文楽」北西真由子様
■講師からのメッセージ
最近、ニュースで日本酒の海外輸出が取り上げられていますので、題目は「世界に羽ばたく国酒、日本酒」として、海外市場、日本酒の海外での可能性についてお話させていただきたいと思います。

「江戸時代から蕎麦の傍らにあった日本酒。そんな日本酒が国内では伸び悩んでいる今、海外で脚光を浴びています。アメリカを筆頭に、アジアやヨーロッパ市場を目指す蔵も増えている中、酒蔵文楽も6年前から海外輸出を始めました。実体験をもとに、海外での日本酒市場、国酒日本酒のこれからの可能性についてお話させていただきます

【参考記事】
近年、食べる調味料として脚光を浴びる「塩麹」に続き、“飲む点滴”とも呼ばれる「麹の甘酒」が注目を集めている。老舗の酒蔵の女性社員が麹の甘酒を使った料理教室を企画した。女性ならではの自由な発想で商品をアピール、新しい食べ方を提案している。埼玉新聞より抜粋
http://www.saitama-np.co.jp/news03/29/05.html

【場 所】店名変更「サボルナ」旧リバネス
(アスナロビル3階。1階は小諸そばです。)
四谷三丁目駅4番出口をJR四谷駅方面に徒歩1分
http://r.gnavi.co.jp/p605900/
住所:東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F
電話番号 03-6313-4105

【参加費】2ドリンク、5品で3000円(ノンアルコールもあります)
酒類持込歓迎します。キャンセルは全日までに前島宛連絡ください。
当日キャンセルは料理実費2000円負担となります
【概略スケジュール】
18時30分~19時30分 集合及び近況報告
19時00分~20時00分 講演
20時00分~懇親会

過去48回の講師と演題です。
1 8年.4月 霞の会金井さん ソバ畑から学んだこと
2 8年.5月 うずらの会 竹村さん そばの道具類について
3 8年.6月 立川中央病院田中先生蕎麦とGI(グリセミックインデックス)
4 8年.7月 石臼の会高島さん 変わりそばについて
5 8年.8月 江戸ソバリエ間中さん ビールの作り方と味わい方
6 8年.9月 蕎麦Web 写真家 片山虎之介さん 「旅蕎麦の楽しみ」
7 8年.10月江戸ソバリエ 吉田悦花さん 蕎麦と俳句について
8 8年.11月江戸ソバリエ 高 由貴子さん 「東京 いとしの和菓子」
9 9年.1月TGソバの会 太野さん 「蕎麦は人をつなぐ(北海道編)」
10 9年.3月TOKYO蕎麦塾 平林さん 蕎麦の育成について
11 9年.5月うずらの会加藤正和さん 男の服装術・ドレスシャツの着こなし
12 9年.7月江戸ソバリエ松本忠久さん 平安時代の醤油と山葵を味わう
13 9年.9月蕎麦の科学」管理人・熊田鴻さん そばの科学について
14 9年.11月江戸ソバリエ・岸間健貪さん 蕎麦猪口について
15.10年1月江戸ソバリエ牧野眞木子さん 利き酒師についてについて
16.10年2月サントリー児玉氏「お酒講座《焼酎を愉しもう編》」
17.10年3月yukaさん「蕎麦屋めぐりつれづれ蕎麦」について
18.10年4月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅰ》」
19.10年5月江戸ソバリエ間中さん、平林さん他四名 「鉢作りについて」
20.10年6月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅱ》」
21.10年7月(有)船津倉庫 村松三男氏「蕎麦の育成について」
2210年8月ボーカル青木夏子 キーボード各務正一懐かしのジャズボーカル
23.10年9月 江戸ソバリエ・ルシック三浦謙一氏「石臼の歴史について 
24 10年10月㈱セブン・セブン澁木収一氏「お酒とチタンの相性」
25 10年11月サントリー㈱児玉氏「ワインの勉強会-ヌーボって何?-」
26 11年1月蕎麦春秋 佐藤星生氏「蕎麦将軍について-」
27 11年2月サントリー㈱ 児玉氏「梅酒について
28 11年5月那須烏山松月庵棚橋さん「八溝そばによる地域振興の取り組」
特別11年6月築地アカデミイ井上学長「手打ちそばの技術【鉢】」実演
29 11年6月 夢八さん 「麦屋の経営について」
30 11年7月 奥山姉妹によるオリジナルコンサート
31 11年8月ビアジャッジの若鍋 孝司氏ビールにまつわるあれこれ」
32 11年9月 根本利之館長 花王ミュージアム見学
33 11年10月春蕎麦研究会春蕎麦研究会の結果報告」
34 11年11月サントリー児玉様「マッコリの説明と比較試飲」
35 12年1月 ソバリエルシック石田栄さん「群馬の蕎麦事情」
36 12年2月 ソバリエ 松本忠久氏 めんと和菓子の夜明け
37 12年3月 雲海酒造 福田清治氏 「蕎麦焼酎誕生秘話」
38 12年4月 江戸ソバリエ 真壁ひろし氏「週末そば屋3年間の泣き笑い」
39 12年5月 日本大学教授山崎 憲氏 「蕎麦大学講座の苦労話」
40 12年6月 明利酒類株式会社 田口稔元氏「清酒酵母酒造り等のお話と試飲」
41 12年7月 フラメンコ バイレ Carne・Carne
42 12年8月 高木酒造 高木彬江(よしえ)「新酒仕込みについて」
43 12年9月 キリンヒール 斉木津之様 ビールの勉強会
44 12年10月 凛桜 内田こずえ様 「夢、そばやの赤い月」
45 12年11月 宮本製粉 製粉技術部長 荒川禎友 様 「 春蕎麦の育成について 」
46 13年1月 イラストレーター平尾香さん ソバのみ散歩とたち飲み散歩について
47 13年2月 料理研究家 堀文乃さん 蕎麦とマクロビオテッククッキングについて
48 13年3月 雲南の会について ソバリエ平林、矢澤、宮本、田口、菊地、前島
49 13年4月 ホンダの源流主義と蕎麦栽培・蕎麦屋酒の愉しみ 古川修様


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第49回ソバリエサロン古川修先生講演会終了

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第四十九回ソバリエサロン終了。今回は「蕎麦屋酒」(光文社新書)の著者古川修様の登場でした。演題は「ホンダの源流主義と蕎麦栽培・蕎麦屋酒の愉しみ」について講演していただきました。皆様の多数のご参加有り難うございました。
【日 時】4/25 木曜日 18時30分~集合
  18時30分~19時00分 近況報告会
  19時00分~19時50分 勉強会
  20時00分~21時迄 懇親会
【講演名】「ホンダの源流主義と蕎麦栽培・蕎麦屋酒の愉しみ」
【講演者】 元本田技研勤務後芝浦工業大学の教授を今年3月に定年退職されて現在は芝浦工業大学大学院理工学研究科特任教授に就任して、産学連携活動の推進を担当されています。酒食文化関連の研究と普及活動も精力的にされているスーパーマンのような方です。
詳しい内容は下記古川様のブロを参照ください
http://superlife.at.webry.info

【メッセージ】
最初はホンダの技術開発のフィロソフィーを紹介し、それを趣味にも活かしていくと、蕎麦栽培に至り、また、蕎麦屋酒の執筆をすることになった、というような内容です。

【場 所】店名変更「サボルナ」旧リバネス
(アスナロビル3階。1階は小諸そばです。)
四谷三丁目駅4番出口をJR四谷駅方面に徒歩1分
http://r.gnavi.co.jp/p605900/
住所:東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F
電話番号 03-6313-4105

【参加費】2ドリンク、5品で3000円(ノンアルコールもあります)
酒類持込歓迎します。キャンセルは全日までに前島宛連絡ください。
当日キャンセルは料理実費2000円負担となります
【概略スケジュール】
18時30分~19時30分 集合及び近況報告
19時00分~20時00分 講演
20時00分~懇親会

過去48回の講師と演題です。
1 8年.4月 霞の会金井さん ソバ畑から学んだこと
2 8年.5月 うずらの会 竹村さん そばの道具類について
3 8年.6月 立川中央病院田中先生蕎麦とGI(グリセミックインデックス)
4 8年.7月 石臼の会高島さん 変わりそばについて
5 8年.8月 江戸ソバリエ間中さん ビールの作り方と味わい方
6 8年.9月 蕎麦Web 写真家 片山虎之介さん 「旅蕎麦の楽しみ」
7 8年.10月江戸ソバリエ 吉田悦花さん 蕎麦と俳句について
8 8年.11月江戸ソバリエ 高 由貴子さん 「東京 いとしの和菓子」
9 9年.1月TGソバの会 太野さん 「蕎麦は人をつなぐ(北海道編)」
10 9年.3月TOKYO蕎麦塾 平林さん 蕎麦の育成について
11 9年.5月うずらの会加藤正和さん 男の服装術・ドレスシャツの着こなし
12 9年.7月江戸ソバリエ松本忠久さん 平安時代の醤油と山葵を味わう
13 9年.9月蕎麦の科学」管理人・熊田鴻さん そばの科学について
14 9年.11月江戸ソバリエ・岸間健貪さん 蕎麦猪口について
15.10年1月江戸ソバリエ牧野眞木子さん 利き酒師についてについて
16.10年2月サントリー児玉氏「お酒講座《焼酎を愉しもう編》」
17.10年3月yukaさん「蕎麦屋めぐりつれづれ蕎麦」について
18.10年4月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅰ》」
19.10年5月江戸ソバリエ間中さん、平林さん他四名 「鉢作りについて」
20.10年6月サントリー児玉氏「お酒講座《ウィスキーを愉しもう編Ⅱ》」
21.10年7月(有)船津倉庫 村松三男氏「蕎麦の育成について」
2210年8月ボーカル青木夏子 キーボード各務正一懐かしのジャズボーカル
23.10年9月 江戸ソバリエ・ルシック三浦謙一氏「石臼の歴史について 
24 10年10月㈱セブン・セブン澁木収一氏「お酒とチタンの相性」
25 10年11月サントリー㈱児玉氏「ワインの勉強会-ヌーボって何?-」
26 11年1月蕎麦春秋 佐藤星生氏「蕎麦将軍について-」
27 11年2月サントリー㈱ 児玉氏「梅酒について
28 11年5月那須烏山松月庵棚橋さん「八溝そばによる地域振興の取り組」
特別11年6月築地アカデミイ井上学長「手打ちそばの技術【鉢】」実演
29 11年6月 夢八さん 「麦屋の経営について」
30 11年7月 奥山姉妹によるオリジナルコンサート
31 11年8月ビアジャッジの若鍋 孝司氏ビールにまつわるあれこれ」
32 11年9月 根本利之館長 花王ミュージアム見学
33 11年10月春蕎麦研究会春蕎麦研究会の結果報告」
34 11年11月サントリー児玉様「マッコリの説明と比較試飲」
35 12年1月 ソバリエルシック石田栄さん「群馬の蕎麦事情」
36 12年2月 ソバリエ 松本忠久氏 めんと和菓子の夜明け
37 12年3月 雲海酒造 福田清治氏 「蕎麦焼酎誕生秘話」
38 12年4月 江戸ソバリエ 真壁ひろし氏「週末そば屋3年間の泣き笑い」
39 12年5月 日本大学教授山崎 憲氏 「蕎麦大学講座の苦労話」
40 12年6月 明利酒類株式会社 田口稔元氏「清酒酵母酒造り等のお話と試飲」
41 12年7月 フラメンコ バイレ Carne・Carne
42 12年8月 高木酒造 高木彬江(よしえ)「新酒仕込みについて」
43 12年9月 キリンヒール 斉木津之様 ビールの勉強会
44 12年10月 凛桜 内田こずえ様 「夢、そばやの赤い月」
45 12年11月 宮本製粉 製粉技術部長 荒川禎友 様 「 春蕎麦の育成について 」
46 13年1月 イラストレーター平尾香さん ソバのみ散歩とたち飲み散歩について
47 13年2月 料理研究家 堀文乃さん 蕎麦とマクロビオテッククッキングについて
48 13年3月 雲南の会について ソバリエ平林、矢澤、宮本、田口、菊地、前島

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新潟の小嶋屋さんと山菜祭り巡り

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江戸ソバリエ倶楽部企画の一環で江戸ソバリエ認定の店〔Edo Sobalier Friendly Shop〕巡りに新潟の小嶋屋さんへお邪魔した。小嶋屋の店主小林均社長がソバリエになられてから毎年有志で新潟の旅を実施している。5回目の実施なった今年は山菜祭りの日程に併せて5月11日から12日に掛けて訪問した。今年は生粉打ち会のメンバーと合同の開催となった。
概略スケジュールは下記の通りである。参加者は東京駅から自由席に乗車して大宮組と合流する。越後湯沢まで一時間であるがその間も情報交換の場となる。今迄の訪問記録のレジュメと写真を回覧した。これで旅行の工程の説明も兼ねている。その後の、ほくほく線は越後湯沢駅から直江津までをつなぎ北越急行(株)が運行している。目指す十日町までは快速で約30分のローカル線の旅であり最後尾の車窓から眺める景色は格別である。
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十日町へ到着後、すぐに小嶋屋さんで昼食を取る。へぎ蕎麦とご主人お奨めの新潟の地酒、こしあぶら、ウド各種の天ぷらと漬け物が用意されていた。その後松之山温泉鷹の湯で暖まる。ホウ酸で少し緑がかった湯で目に良さそう。又昔は塩を採ったと言うほど塩分が強いため、湯冷めもなく、その薬効の高さを裏付けている。少し熱かったがゆっくりと寛ぎ、市街から20kmほど離れた豊かな自然に囲まれた木造建築を構える「のっとこい」へ到着。フローリング室や畳敷きの大広間、浴室や障害者トイレも完備した体験交流施設である。春は田植えや山菜採り、夏には川遊びや天体観測、秋はきのこ狩りそして冬は雪体験など、一年中たくさんのイベントを開催されている。各種講演会やへぎそばの手打ちの会なども盛んである。
到着後、早速夕食は地元の鉢料理に赤飯、地酒、山菜を囲み、管理人からの地元のお祝い歌の接待も受けて懇親会は夜遅く迄続いた。次の日は早朝に起きて山小屋の周りで山菜採り、その後小林さんのお薦めブナの美人林(ブナ雄大林)見学散策、ここでも山菜採り、きの芽 こしあぶら など採り放題で大満足であった。心も身体も目の保養も満喫した後は第6回『山菜祭りin三ケ村』(主催 いきいき三ケ村)へ移動した。山菜食べ放題、 お酒飲み放題であった。小林社長の計らいで江戸ソバリエの興津さんのへぎ蕎麦の挑戦が始まった。一本棒で見事に成功をおさめた。事前にこの「山菜祭り」の参加申込チラシに、「今年は蕎麦打ちが好き!という方々も東京から来てくれます」と印刷されていた理由がここで判明した。そして、蕎麦が茹で上がるまで行列が出来る。運ばれると、我先にと蕎麦があっという間に無くなるという大人気であった。初めてのへぎ蕎麦打ちをこなす江戸ソバリエの実力が発揮された。
山菜祭りを堪能した後、一路越後湯沢駅まで暫しのドライブをしてレンタカーを返し、駅前銭湯で疲れを癒した。仕上げの蕎麦は駅構内の『小嶋屋』越後湯沢構内店で、朝我々が収穫した沢山の山菜を天ぷらにしていだだき、一杯?その後、新幹線で帰路。今年の新潟の旅も無事に終わり、この場をお借りして小林様に御礼申し上げたい。又来年も山菜祭りに併せて訪問したい。

第54回蕎麦屋de819会は蕎・馳走 岩舟 で開催しました

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第54回蕎麦屋de819会は蕎・馳走 岩舟 (きょう ちそう いわふね)で開催しました。18名の参加者で投句は109句ありました。次回は埼玉与野市の孤丘で開催します。

【会場】蕎・馳走 岩舟 (きょう ちそう いわふね)
【日時】6月18日 火曜日 18時30分~
【予算】3500円ブラス蕎麦前

TEL・03-3987-9266
住所 東京都豊島区南大塚3-53-9 毛塚ビル 1F
交通手段
JR山手線 大塚駅 徒歩1分
都電荒川線 大塚駅前停留所 徒歩1分

大塚駅南口を出て左手の横断歩道を渡り、三菱東京UFJ銀行の前を右に曲がり歩いてすぐです。
または南口出て右手の横断歩道を渡り、突き当りを左折してもいいです。

大塚駅前駅から106m
営業時間
12:00~15:00(L.O.14:30)
18:00~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業
定休日
日曜日、第2・第4月曜日

ホームページにて地図も参照ください
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13017041/dtlrvwlst/1210214/

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=d6604ebffca3943d9c5eef5b8dcc0c1f

●六月の季語 五句 (例句もご参照)
●蛍  まだなにも怖くなかつた草蛍   吉田悦花
●苺  悪女かも知れず苺の紅つぶす   三好潤子
●黒南風(くろはえ)  黒南風や迷惑メール来るよ来る  吉田悦花
●「久」 の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句

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■評価
【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

2. 評価結果

真新しサドルにちょんと夏が乗り 23 ウリエル
泣き止みし子の目の先の雨蛙 20 夢子
坂道の先にきらめく夏の海 17 清華
近くなる二人の距離や草蛍 14 島兎
あらまほし永久(とは)の時間や蓮の花 14 小心子
わだかまる想いつぶして苺喰む 13 清子
黒南風や古き活字の文庫本 12 亀一
黒南風や少し遅刻とメール打つ 12 夢子
点滅を綴りて蛍風となる 12 清華
とちおとめ嘘一つだけ閉じ込める 10 島兎
奥久慈を一束にして滝落つる 10 ひろ花
格差てふ黒南風低く国覆う 10 清子
黒南風に運ばれてゆくさようなら 10 薫
ピリオドを迷う闇路の恋蛍 9 途夢
残り香のやうに袂の螢映ゆ 9 亀一
抱き上げて苺といふ名の香りかな 9 ひろ花
永遠を知らない少女苺摘む 8 薫
練乳は父の好物苺食ふ 8 恵果
ほたる籠かすかにゆらす博士かな 7 悦花
犬喰はぬ喧嘩もありし蛇苺 7 途夢
晴るる夜の流れ星かも初ほたる 7 真亜奈
南吹く魔女になりたき女の子 7 悦花
苺摘む君唇に紅を引く 7 俳蘭人
久し振りなまり肴の冷酒 6 直人
葉書買ひ何を書こうか夏はじめ 6 恵果
ほうたるのかそけきやみのふかさかな 5 夢子
枯れ用水くるはずの無い蛍舞ふ 5 かめ女
黒南風に押しつぶされる恋心 5 雅美
黒南風や乱れはりつくおくれ髪 5 かめ女
思い過ごしかしら結べぬさくらんぼ 5 途夢
紫陽花や雨にあうたび藍深し 5 道人
地も裂け黒南風を待つ薯の花 5 春彦
黒南風やモーツァルトよりヤナーチェク 宏久
笑う孫いちごほお張り布袋様 道人
職人の業見せ知らぬ顔や好し 若峰
中庭に蛍舞いけり幼き日 若峰
摘みたての苺指先紅く染め 清華
白雨来てスポンスポンと栓をぬく 亀一
かなへびも尿(しと)して往きぬ毒いちご 小心子
久しぶり言ふ間もなくてソーダ水 恵果
初風炉の供茶相伴せり一周忌 かめ女
僕酒てふ未だ手植えでお早苗饗 春彦
この色を残す工夫やイチゴジャム 春彦
へた取らず差し出す苺知らん顔 直人
花と花つかず離れずあやめかな ひろ花
香水の久しき記憶琥珀色 清華
黒南風や後追う下駄の音かろし 直人
苺三つ透けてガラスの器かな 夢子
うまくいく田草引く日や馬九行久 かめ女
ほっほっほ追っかけ鬼の初ほたる 真亜奈
わしわしとつぶす苺のミルクがけ 雅美
帰り道あのこが摘んだ草いちご かめ女
久米寺の雨に色あり七変化 途夢
吸血姫(きゅうけつき)舌舐めずりし苺喰う 真亜奈
蕎麦打ってもう昼時分麦の秋 小心子
畦道に素足取られる蛍の夜 直人
蛍待つ平家の屋敷鎮まれリ 遊卯
宏々と伸す新蕎麦の縁久し 俳蘭人
黒南風が撫で往く先の夕間暮れ 小心子
黒南風に江戸の流れの濁りたる 遊卯
黒南風や御堂の読経響き来る 清華
黒南風や傘を持ちなと浜の人 途夢
黒南風や波描かれしマンホール 悦花
黒南風や悠然と立つ象の鼻 恵果
指先に満たぬ守宮のつぶらな眼 清子
草むしり寄り添う陰に影を見る 直人
田原坂母呼びし声南風 真亜奈
日曜日「火垂るの墓」観て号泣す 雅美
悠久の瀬音枕に昼寝かな 道人
欲しけれどがま口堅し大苺 若峰
乱舞する黒き樹影に群蛍 清子
六月の海に浮かんで月になる 薫
お母さん庭に蛍が夜凪かな ひろ花
テレビ画面の故人は永久に梅雨晴間 悦花
ひとりには多し苺のワンパック 真亜奈
遠き日の蛍の光窓の雪 小心子
久しくも会わず暇の生麦酒 ウリエル
久しぶり!ビール片手に更新す 雅美
久しぶり塩漬けの蕪梅雨の味 春彦
久々の涙紫陽花の夢を見て 薫
胸に抱くフランスパンと苺かな 悦花
群れよりも二三が好きと夕蛍 恵果
蛍きて面影浮かぶせせらぎに ウリエル
蛍だよほらそこにいる蛍だよ 俳蘭人
蛍舞う闇と光りのシンフォニー 道人
蛍来よ此岸の岸のモアイの目 春彦
口唇にふかく食い入る大苺 亀一
慌てても句は作れずに苺食う 島兎
黒南風のフクシマの跡血の滲む 俳蘭人
黒南風の欝陶しさも天配す 若峰
黒南風の吹く風ひとつ何とせむ ウリエル
黒南風の予感に四谷三丁目 島兎
黒南風やアベノミクスの行方とは 遊卯
黒南風や乾いた雨は昨日まで ひろ花
黒南風や眉間の皺が深まれり 道人
沙羅落下久遠の光散りばめぬ 夢子
菜園の苺熟して昼下がり 宏久
習いしに久しく謡わぬ高砂や 若峰
小さくも鉢のあまおうふたつみつ 島兎
濡れた手で蛙差し出す帰り道 雅美
梅雨空に戦争放棄永久に吼ゆ 宏久
白南風や退き久闊を叙する 亀一
箱根路の麦酒の宴眠い朝 俳蘭人
風流の哀れわたしの蛍籠 薫
悠久のインドの夏の親子旅 清子
瑠璃とかげ指先隠し睨めっこ 宏久
恋蛍明滅はげし合戦てふ 宏久
苺だけつまみ食いの子帰国すと 遊卯
苺手に笑ふ子愛でる泰山木 ウリエル

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昨晩の蕎麦屋de819で天を頂きました。メンバーの遊卯さんかの短冊は大変綺麗でこれを頂けるのもこの会の楽しみです。今回で四枚目の短冊です。最近入手した天も併せて掲載します
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7/14第55回蕎麦屋de819会は与野市の孤丘で開催します

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第55回蕎麦屋de819会は与野市の孤丘で開催します。今回はオプションで上尾市の奇祭の見学を計画しました。多数の方の参加をお待ちしています。

【会場】 蕎麦 孤丘 (こきゅう)
【日時】7月14日 日曜日 15時00分~
【予算】3500円ブラス蕎麦前

TEL 048-762-3167
住所 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-11-10

■オプション
7/14は上尾市の八枝神社で執り行う奇祭「どろいんきょ」が開催されます
ここの神主が亀一さんと島兎の高校の同級生てす

【集合場所】高崎線 上尾駅改札 新宿及び上野駅から約35分
【集合時間】12時
集合後路線バスで15分程度で現地へ到着します。
お昼はおにぎり用意したいと思いますその後見学して15時に京浜東北の与野駅(大宮乗り換え)
で下車して数分の蕎麦屋です

八枝神社までの地図
http://www.city.ageo.lg.jp/site/iinkai/064110110309.html
平方のどろいんきょについて
http://www.city.ageo.lg.jp/page/13-20doro.html

お店のホームページ
http://www.kokyu.net
http://tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11021209/dtlrvwlst/1302017/

出欠は下記にお願いします
http://chouseisan.com/schedule/List?h=642e85c145890a683c5a80384084761f

七月の季語 五句 (例句もご参照)
●雲の峰 だんだんとけもののにほひ雲の峰 吉田悦花
●胡瓜 青き胡瓜ひとり噛みたり酔さめて  加藤楸邨
●水着 みづいろの水着もつとも濡れてをり 吉田悦花
●「直」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句

○出欠は6/23 日曜日迄にご返事をお願いします
○投句は6/30 日曜日 午前中【厳守】にて下記クッシーさん宛にお願いします
○評価結果は7/7 日曜日午前中迄にクッシーさん宛に送信ください
当日一覧表にして当日会場で配布します。

投句5句の前には何も付けずに行間も空けずシンプルにお願いします
別ファイルにせずにそのままベタに書き込みで報告ください
(カット&ペストがしやすいようにお願いします)


第53回蕎麦屋de819会は浅草橋の御清水庵宮川・終了

第53回蕎麦屋de819会は浅草橋の御清水庵宮川で開催しました。18名の参加者で投句は89句ありました。次回は大塚の岩舟で開催します。

【会場】御清水庵宮川(Osyouzu‐an M. )
【日時】5月21日 火曜日 18時30分~
【予算】3000円ブラス蕎麦前

TEL・予約03-6795-1192
住所 東京都台東区浅草橋4-10-2 稲垣ビル1F
交通手段 JR総武線浅草橋駅 西口 徒歩3分 浅草橋駅から270m
営業時間 月~土曜日11:45~14:00 17:30~22:00(L.O.21:00)

お店のホームページにて地図も参照ください
http://ameblo.jp/echizen-soba-bar/

●五月の季語 五句 (例句もご参照)
●初夏(しょか・はつなつ) 
初夏のシマウマの縞はちきれさう 吉田悦花
●若楓(わかかえで)    
弟子達の弓の稽古や若楓 中村吉衛門
●四十雀(しじゅうがら)  
四十雀来てゐて赤き産着裁つ  坪野文子
●「道」の一字を一句のなかに詠み込む
●自由一句
●兼題(5句/一人)

■評価
【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

2. 評価結果
夕闇の狭間はかなき白牡丹 清華 17
なれ初めは所望せし水麦の秋 亀一 17
庭下駄の素足なでゆく初夏の風 清華 14
はつなつの音高々と印刷機 悦花 13
はつ夏や女房の乳房たわわなり 途夢 13
君の手は冷たいんだね初夏の道 真亜奈 12
初夏やベリーショートの似合ふ君 恵華 11
若カエデ風に揉み合う葉影かな 島兎 9
道草の果報や軒の初燕 途夢 9
若楓耳押し当てて知る命 真亜奈 8
萌え出づる緑重ねて若楓 清美 7
ならぬ恋ふくれっ面の四十雀 途途 7
四十雀汝(なれ)の家土産(いえづと)何にせむ 若峰 6
若楓着慣れぬスーツで飛び回る 雅美 6
木村家のあんぱん六つ若楓 悦花 6
初夏や流線形のスコール来(く) 亀一 5
風薫るパントマイムの大道芸 宏久 5
辛党のはらから集ふ若楓 亀一 5
四十雀ならば放蕩息子然(ぜん) 亀一 5
四十雀白いスカート揺らしゆく 新倉 5
若楓やわらかい日を並び置く クッシー 5
輪の中の大道芸人五月かな 悦花 5
和太鼓の勢揃ひして南風 遊卵 5
夏椿道ゆるやかに曲るまま ひろ花 5
いっせいに休み時間や若楓 ひろ花 5
若楓みどりきみどり光透く 恵華
アスパラガス反るも反らぬも個性なる 恵華
四十雀目あひし刹那飛び去りぬ 清子
梢ごと小さき鳥の巣吹かれをり 悦花
憧れは胸に秘めたり薔薇を買う 雅美
背負うた子に背負われて探る俳句みち 若峰
ラジオからABBAの流れて夏きざす 恵華
四十雀こんなに近くに居るなんて ひろ花
叔母宅の掃除あまねし釣忍 途途
乗り換へて終着駅へ初夏の風 遊卯
初夏の中央芝生に肩を抱く クッシー
夏始め日差しためこむ綿ぶとん 雅美
みすゞ飴の包み六色四十雀 悦花
朴の花性転換も甘美なり クッシー
四十雀スーツ姿で恋の歌 宏久
又一つ齢(よわい)重ねて初夏の風 若峰
軒先にネクタイ直す四十雀 クッシー
夕暮れや新しき駅夏兆す ひろ花
若楓墨の色濃き表彰状 新倉
枕木の続く小道や水芭蕉 直人
われ一人つばくらの家子だくさん 茶輩
初夏の窓閉め忘れる夕餉かな 直人
若楓こんなに青きものだとは 恵華
吉なるや稲田の果ての人の道 亀一
天気雨青艶やかに若楓 宏久
夕暮れの筍飯の一人膳 直人
また一歩遠のく程に朴の花 ひろ花
同じ道いつの間にやら初夏の風 陽一
若楓寒暑を糧(かて)に色深め 若峰
風評と闘ふ漁師首夏の海 清子
はつなつや新幹線の揃い踏み 新倉
草花の香り配達初夏の風 茶輩
初夏の風に乗せられ蕎麦屋酒 宏久
我が料理まだまだ青い若楓 茶輩
母の日や擽(くすぐ)るかほりコッペパン 真亜奈
ツィピツィピと小枝重ねる四十雀 陽一
花陰に声のみ飛んで四十雀 清華
蕗の葉の虫喰ひもののあはれかな 宏久
人ありて入道雲の声がする 陽一
初恋の跳んで届かぬ若楓 直人
風青しこの道の先へ想いはせ 雅美
野道来てかき分け手折る夏蕨 清子
喜びの世界遺産は雲の中 陽一
豆蒔きし天空の畑風強し 清子
再会のちよつと嬉しき夏はじめ 島兎
ダレ犬もジャンプキャッチか初夏の風 真亜奈
キャピキャピと電車の中の若楓 陽一
真新しき制服長し若楓 遊卵
四十雀英国王のタイ結び 真亜奈
ご詠歌のしみ渡りけり若楓 途夢
「孫はまだ?」胸に納めし若楓 清子
亀鳴くやふみのみやこに花咲かし 新倉
四十雀鳴く公園に人疎ら 遊卵
湯治宿格子の中の四十雀 茶輩
隙間からどれが四十雀五十雀 島兎
四十雀とまどいの巣立ち我重ねみる 雅美
住吉の青田の道を行く一人 遊卵
筍や千葉の美人ありやなしや 島兎
句を捻り若き月日に立ち戻り 若峰
幸運の七星背負い天道虫 清華
帰り道今は亡き人想いけり 茶輩
鯉幟まっすぐと群れ天の道 クッシー
コーヒーの香り恋しき皐月寒 島兎
四十雀どこでそんなに鳴いている 直人

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